窓辺の景色 

先日訪れたカフェでは、窓辺の席に案内していただきました。一人だったので、お店の方が気を利かせてくださったようです。中央の席に一人だと、周りのテーブルの方々を見てしまい落ち着かないかも。バッグから本や手帳、スマホなどゴゾゴゾと出すはめになります。窓辺だと景色を見てゆっくり寛げることができますからね。ありがたかったです。

建物の窓辺って好きです。窓辺に座ったり佇んている時間が好き。守られている中で、その季節なりの気配や空気を感じながら、取り留めもない思考に遊ぶ時間です。

 

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窓辺にカウンターがあるカフェがありますね。あれいいなぁ。おうちであんなコーナーがあったら素敵だろうな。わざわざ座りたくなるようなスペースにするには、インテリアの質感にこだわることも重要ですが、窓外の景色が一番大事かも。そもそも見たい景色がないとそんなコーナーを作っても意味もないような気がします。いい借景があればいいのですが、なければ作ることも可能。庭です。同じくらいお洒落に決めたいところです。

 

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広島の厳島にある伊都岐(いつき)カフェ。木の家具とビンテージ風の椅子がお洒落ですね。 窓外には濃い緑があって落ち着くスペースでした。もちろんコーヒーも美味しくてお土産にたくさん買ってしまいました。

 

ベランダに大きめの鉢を用意。そして常緑の木を植えてみる。大きめ1つからスタートです。目の高さに緑があるように配置してください。小さい鉢だと眺めにならないので、大きな方が少ない投資で効果が得られるのです。ここポイントです。小さな鉢は何かの上に載せる等カサ上げしてみるのもひとつの方法。落ちないよう風で飛ばないよう安定させてください。こんなふうに外を整えたら、レースのカーテンを開けてお気に入りの椅子を置く。きっかけはそんなことから。

 

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ウチのダイニングの窓辺です。生垣の緑を年中楽しんでいます。バーチカルのブラインドをかけてますが、締めたことはほとんどありません。テラスはリビングの窓とも繋がっていて、そこからはモミジがよく見えてます。

 

窓は換気や採光のためばかりにあるのではありませんね。カーテンを掛けることが当たり前?そこで空間が途切れてしまっていることと同じじゃないですか?開ければもっと広い空間とつなぐ事ができるのに、勿体無いなぁと常々思っています。

 

 

 

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