ドライエリアに潤いあるコーナーはいかが? 

最近新しく出来たカフェには大抵オープンスペースが併設されていますね。今日はおうちでも真似したくなるお洒落なテラスをご紹介します。

デッキとかタイルのテラスは、直接植物が植えられないので、大きめの鉢植えをたくさん飾ります。鉢植えの緑は土が見えない清潔感があります。虫が苦手な方も、土の量が減るだけで気持ち的にも楽になるのではないでしょうか?

 

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岡崎公園内にできたTSUTAYAカフェのテラス。緑豊かなロケーションですが、テラスには鉢植えがところどころに配されています。こんな感じで何鉢かをひとかたまりにして緑のボリュームを出すと庭っぽくなっていいですね。

 

家具と大きめの鉢がワンセット。おうちでもベランダやエントランスポーチ、コンクリートの駐車場の一角などドライエリアは結構あります。こういうところに座れるコーナーを作ると、眺めが変わって生活に変化がでます。潤いある暮らしというのでしょうか?そんな暮らしを楽しんでいる雰囲気を外にこぼしてもらえると、街がどんどんお洒落に楽しくなるのです。

鉢に何を植えようかな?と迷ったら、最近流行っているオーストラリア原産の植物はいかがでしょうか?各種ユーカリやミモザ、ブラシノキ、ドドナエア、などなど。常緑で乾燥に強いので鉢植え向きだと思います。地植えにすると大きくなりすぎたり風に弱かったりで、全くおすすめできないのですが、鉢なら成長に制限がかかりますし、風あたりや気温差は置き場所によって調節できます。

 

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外用の布を使ったクッションもオーダー可能。こういうディティールに凝るとラグジュアリー感出ますね~。

 

ディアガーデンでも、画像のようなシンプルな鉢やお洒落なアウトドア家具を取り扱っています。ショップのように色々は手にとって見れないけれど、このカフェ程度の設えは十分可能です。これから11月くらいまでたっぷり楽しめそう!是非ぜひご相談ください♡

 

もうひとつ真似できそうなアイデア。本棚にミニ盆栽。本に関連あるディスプレイが素敵ですよね。本棚に本ばっかりはつまらないですから。

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草盆栽はお花の寄せ植えよりも簡単に作れます。鉢は和食器でもOK。挑戦してみましょう!