インテリア本をお手本に。フルーツの飾り方 

私はガーデンやエクテリアが専門ですが、インテリア関連の本もよく見ます。素敵だなと思うインテリアには、必ず植物やフルーツなどがあって、生き生きとした空間になっています。そのあしらい方がお洒落で、植物はこんなふうにも生かせるんだなーって感心しています。

例えば、大窓から庭や借景の緑が見通せたり、リビングや吹き抜けの空間には大きな鉢の観葉植物。テーブルにはお洒落なフラワーアレンジメントがあったり、キッチンには果物が盛られています。実際生活していると、植物がなくてもそれなりに見えるのに対し、本(画像)の場合、植物がないとすごく素っ気なくて味気ない空間に見えてしまうのが、不思議なところ。

ヒトの目は自分の見たいものを選んで見ているので、見えているようで見えていない場合が多い。その点、写真は場面を客観的に切り取るもの。時に目で見るよりも多く真実を語ってくれます。なので、私も仕事でバランスなどを判断する場合、敢えて撮影して画像で確認する時があります。

そんなことで、インテリアの写真に習って、実際部屋に植物を置いたり庭に植物を植えたりすると、それなりだった空間が本当に一気にお洒落になるのです。その効果はてきめん!やらない手はありませんよ。

フルーツアレンジ04

フルーツを盛るときも緑を足すといい感じ♪これはシッサス「シュガーパイン」という常緑つる植物で、小さなガラスのカップにスミレと生けました。私はその時食べたいものを、食べるまでの間飾っておく派ですが、お洒落な見え方を優先する方なら、グリーン系やダーク系の色味のフルーツを盛るといいみたい。

 

色合わせやフラワーベースをインテリアと合わせること、大きさ等お洒落な空間にするポイントは色々あると思いますが、一番大事なことは、清潔感を心がけて飾ることだと思います。植物のためにもなります。

 

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この葡萄、皮付きのまま食べられてめっちゃ美味しい!色合いもシックで好き。

 

このガラスのケーキスタンドはIKEAで衝動買いしたものです。安かったのでついね。かさばるし、滅多にデザートを作らない自分には使いこなせるか?心配だったけど、あると便利です!お客様とのお茶のテーブルでは、ポイントになりますし、こうしてフルーツ盛っても似合います。セットで買った同じくガラスのカバーをかければ湿気も防げるので、普段はパンを入れています。デザイン違いでもうひとつあってもいいかも。

 

さて、話は変わりまして~、ウェブ花見の続編です。

昨夜、出掛けた先で出会った桜です。もうだいぶ散っているはずですが、暗いのであまりわかりません。ライトアップでもぼんぼりでもなく、街灯に照らされてました。昼間と違って周りに人もいなくて、静かに妖艶な桜を見ていると、なんだか別世界にいるようで不思議な心地・・・。

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枝の間から三日月が見えました。吸い込まれそう。

 

今週は染井吉野の花吹雪と枝垂れ桜を愛でましょう♡

 

 

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