ガーデニング本おすすめ2冊 

ゴールデン・ウィークが始まりますね。皆様ご予定はお決まりですか?10連休なんていう方もいらっしゃるでしょうね。ガーデニングシーズン到来で、植え付けをされる方も多いのでは?そこでご参考になりそうな本を2冊ご紹介します。

例えばコテージガーデンのように、花や野菜・ハーブをバランスよく混植して、スペースを彩りつつも実用的な庭づくりを目指す方におすすめの本。

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難波光江著「花咲くポタジェの庭」野菜とハーブ、花を混植して実用と鑑賞の両方を楽しむ方法が紹介されています。

 

お花が好きで無農薬で野菜を育てたい方、かわいらしいお庭を目指している方にはぴったりかと思います。ものすごい花の数で、ちょっとびっくりしてしまいますが。難波氏はもと画家という経歴の持ち主。花で絵を描くように自邸の庭を彩られているとか。

野菜も鑑賞できるものと捉え花と一緒に庭に植えてしまう。それが家庭的な雰囲気を作り出していていいなと思います。野菜作りというと、畑で畝を作ってと思いがちですが、限られたスペースならこんな風に作るのもアリです。野菜、ハーブ、草花という多種類の混植には病害虫や連作障害を抑える効果があります。なんでもそうですが、偏った環境は意外に弱いものです。

そしてこれから頭を悩まされるのが、雑草とりだと思います。雑草にスペースを取られる前に好きな植物を植えてしまえば良いのです。ディアガーデンのディスプレイガーデンも、結構パンパンに植わっているため、雑草とりにはほとんど時間をとられません。

 

畑なら、もっとモダンですっきりしたのがいいんだよねーという方には、チャールズ皇太子のお庭の本などいかがでしょう。

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英語ですが、写真がいっぱいで見ごたえあります。

 

低い生垣で幾何学的な枠を作り、その中に野菜がカッコ良く植わっています。畑以外にもハイグローブのお庭の写真も多彩。自然に見えつつも実はものすごく計算されているデザインとその園芸技術はさすが英国王室。

土地のスケールは桁違いですが・・・(^^; でも景色の一部を切り取って参考にすることは出来ますね。

 

私もこれから庭仕事に精を出そう!

 

 

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