久しぶりにDIY 

連休の半ば、季節の変わり目でやらねばならぬ家事と事務所の模様替えをしていました。

家事って日々のことに加え、その時期ならではのメンテナンス的な大仕事もあって、ホントに疲れますよね~(-。-; やらないと気持ち悪いし、やっても当たり前のことのように思われていて褒めてももらえません。でも「何はともあれ、ひとまず終わった!」この安堵と達成感、そして心地良さ、格別です。

それに比べて、模様替えの楽しいことと言ったら!小さな事務所なので、少し変えるだけでも随分と雰囲気が変わるので面白いです。今日は照明を春夏用に架け替え、更に椅子の座面を張替えました。

この椅子は、結婚するときに神戸のアクタスで一目惚れして買ったものです。ずっとダイニングチェアとして使っていて、もとは白木で淡いブルーの細かな格子柄生地が貼ってありました。月日が経ち、飴色に変わり生地も擦り切れて・・・でもお気に入りの椅子なので、何度も張り替えて大切に使っています。

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張替え前。グリーンのビロードの生地は椅子のデザインに合っていて気に入っていたけれど、少し傷んできました。

 

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シャリ感のあるサラリとした生地を見つけました。色は渋すぎたかも?こんなふうにステープラーで布をひっぱりながらと止めていきます。バシッバシッってすごい音がして、これ、結構快感です。

 

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うまく出来ました♪かなり雰囲気変わるよね~。チョコレート色とシルバーの細かなストライプです。生地はまだいっぱい余っているので、また何か縫おうと思います。

 

張り替える作業は、そんなに難しいものではありません。材料と道具を揃えるのがちょっと手間かなぁと思うくらいです。私のDIY好きはある女性の影響が大きいのです。

結婚してすぐのころ、BSTVで放送していた「マーサ・スチュワート・リビング」をずーっと見ていました。アメリカのカリスマ主婦が「手をかけたお洒落な暮らし」を紹介する番組で、すごくハマってました。その中で、椅子の張替え方法の紹介があったように覚えています。だから自分も出来るだろうと、気負うことなくやれました。マーサの番組を見ていなかったら、たぶんやろうとも思わなかったでしょう。彼女の自宅の大きな庭も素敵で、憧れたものです。

70歳を過ぎても変わらず現役バリバリのマーサ。日本では現在、料理番組が放送中。ウェブサイトやブログ、FBもやっぱり見てしまいます(*´ω`*)

 

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