お洒落過渡期 

季節が変わるごとに悩むのがファッション。もしかしたら庭以上かも(笑)今の自分は中途半端な年齢。体型もまぁるくなって、何を着てもモッサリして見えるというか、サイズ感が本当に難しい。ここ数年、まさにお洒落過渡期という感じです。

それでも2016年の夏はもう二度と来ない。そして今日、この瞬間が将来から見ると一番若いわけで、楽しまないと損!ですよね?なので「キレイめにまとめてさえいれば、大きくはハズないだろう」という持論でもって、果敢にいろいろなスタイルに挑戦です。

理論的に腑に落ちるスタイリングで何かと参考にさせていただいている方、スタイリストの大草直子さんによると、

年齢を重ね、嬉しい変化も目を背けたくなるような変化も。ときに、服は受け止めてくれるし、ときに、拒絶されます。そんなことも含めての、おしゃれ更年期ですが、わかっていることもはっきりあります。

デニムとTシャツは、とにかく新しく――ということです。

またまた腑に落ちるアドバイスです。「おしゃれ更年期」ですか・・・なるほど(^^; 今季のデニムといえば、幅広系とかダメージ系でしょうか。ダメージデニム、カッコ良く履きこなしてみたいっ。で、手始めにダメージもキレイめに見せてくれそうなアイテム買いました♪マキシ丈のボトムスなら何でも合いそうです。

 

夏靴とクラッチ

今シーズン気になる靴、足の甲を覆うデザインのウェッジソール。見た目よくても、足あたりが硬かったり重かったりソールが安っぽかったり・・・色々履いてみて、これが一番合いました。好みのものが見つかって嬉しい。シックなペディキュアして、夏らしいクラッチと合わせてみようかなー。なんて、考えることが楽しいのよね。

 

そうそう、ファッションといえば。

北欧を代表するファッション・ブランド「マリメッコ」創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生模様を描いた映画がまもなく公開されます。ファッショナブルな映像も楽しみですが、女性起業家が珍しかった時代、いくつもの荒波をくぐっていった彼女の情熱に感化されたい!そのうち見に行こうと思っています。

映画「ファブリックの女王」公式サイト→http://www.q-fabric.com/

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください