可憐な花から可憐な魅力をいただく  

ディスプレイガーデンの低木たち、花が順に咲いています。今はシモツケが満開、すごく地味~にウメモドキも満開です。バラは一番花がそろそろ終わりで切り戻しの適期。蕾をたくさんつけたアジサイが次の主役です。春になってからというもの、この他にも色々な花木が次々咲いて幸せです。緑一色でも十分美しいのですが、花はなんというか・・・。

花の魅力って底知れない。花が咲いたら、その場がパァっと光って見えますよね。そして、それを見つけた時の嬉しさね。自然に顔がほころんでしまう。花は内側から美を育ててくれる美容アイテムでもあるそう。「女性達よ、可憐な花で可憐な魅力を手に入れよ!」とはある有名な美容家の言葉。

 

シモツケ0603

シモツケは落葉低木。ディスプレイガーデンにあるのは「孔雀シモツケ」という品種で、葉っぱがドレッシー。本来は先が赤くなるんだけどね(^^;

 

お部屋にあるものを飾ると、必ず美人になれます。それは、お花。みずみずしくやわらかな生花は、部屋の空気が動くたびふわりと香る。フレッシュで瑞々しい香りに心の緊張もほぐれていくのを感じます。(中略)

花のキレイは間違いなく移ります。ですので、ドライフラワーはNGです。みずみずしくやわらかな潤いに満ちた生け花を飾りましょう。(中略)

たった一輪の花でも、キレイと幸せをかなえるカギになります。毎日部屋に花を飾るという心の贅沢が、キレイムードを高める魔法です。(美容家 神崎恵著)

 

ふむふむ。そうは言っても、フレッシュな生花を常に飾るのは結構大変ですよね。日々忙しい中、お花屋さんに週一で行く時間を捻出するのは難しいもの。庭やベランダで育てれば、フレッシュな生花をいつでも摘めるので便利です。忙しい方におすすめなのはお花が咲く低木。宿根草は水遣りを忘れるとすぐダメになりますが、たっぷりの土に植えた低木ならまだ持ちます。

木の花は可憐でさりげなくて上品です。アレンジに加えると、まるで庭の景色を再現したかのような自然な雰囲気になるので私は好きです。花期の違う低木が数種類あれば、年中何かしら咲いていることになります。手に入りやすいのは、ツバキ、バラ、ローズマリーやラベンダー、アジサイ、ブッドレアなどで、これだけ揃えば色々楽しめます。

アレンジ0604

野趣溢れるシモツケを同時期に咲いているバラと生けてみました。これは事務所に置きます。

 

私は「飾った花を見ているあなたの表情がもうキレイですよ」と言いたいです。だってしかめっ面で花を見る人は少ないでしょう?ほんわか優しい顔になっているはずです。そんな瞬間を毎日少しずづ積み重ねたなら、将来は変わるかもしれません。私も庭があるお陰で毎日飾れて、縦ジワが伸びるような実感があります。

 

ローラアシュレイカップ&ソーサー

食卓のバラに合わせたティーカップセット。これは結婚祝いに親友におねだりしたローラ・アシュレイの「PalaceGarden」です。6客セットで、大事に大事にしているので新品みたいです。

 

私は花と目が合うように、自分の目の前に飾るようにしています。玄関、ダイニングテーブル、事務所の机には必須です。そうそう、ベッドサイドやお風呂に飾ると、贅沢で特別な気持ちになれること請け合いです。疲れた時、お風呂に花とキャンドルと入浴剤をもって入り、ゆっくり半身浴します。自分ちのお風呂じゃないみたいで、ホント癒されますよ。お試しあれ!

 

 

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