最近のおやつ事情ー最新ご当地スイーツ

OL時代からずっと続いている習慣といえば、10時と3時のおやつタイム!体重のことを考えると、悪習慣とも言えますが、この楽しみがないとテンションだだ下がりです。たくさんは要らないんです。お茶にちょこっとだけ甘いものがあれば満足なの♡

OLの頃と比べて違うのは、美味しいスイーツが爆発的に増えたことでしょうか。そう言えばその頃スイーツなんて言葉もなかったような(^^; 特に、インターネットでお取り寄せが出来るようになってからというもの、ご当地モノの充実ぶりときたら!ついていけないくらいです。

今日は、最近いただいたご当地スイーツ、特に進化めざましい和のスイーツ画像を集めてみました。パッケージもお洒落だし、味といい食感といい、ものすごくよく出来ています。自分では知らなかったものばかりで、こういうの見つけてくる人ってスゴイな。

 

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雨の後で涼しい日、ホットミルクと共に。右:金沢「小出」さんの「新菓苑」左:「まめや金澤萬久」さんの「しみみ」。「新菓苑」は兼六園に因んだお菓子だそう。この四角いのは戸室で、干菓子の進化系?あっさりしたお砂糖がサクッと解けるような。新しい美味しさです。「しみみ」は黒豆おかきにチョコレートが染み込ませてあって、あとから焙じ茶の風味がします。不思議だけどハマリそうな美味しさ!…こんな説明でわかるかな?

 

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右:富山のぎんなん餅。左:福井の「西洋菓子倶楽部」さんの和風スノーボウル「稲ホロリ」は、ブラックティーでいただきました。「ぎんなん餅」は昔から変わらずあるお菓子でやわやわの優しい食感です。「稲ほろり」はアーモンドプードルとお米の香ばしさが絶妙にマッチしています。これめっちゃ好き!

 

 

 

シェ・アガタ

京都宇治のシェ・アガタさんの抹茶のテリーヌ。少し前になりますが、お客様宅でお打ち合わせ中に出してくださったものです。京都は抹茶のスイーツが多いのですが、これは忘れられない美味しさ♡濃厚な抹茶にホワイトチョコレートを合わせたリッチなお味です。

 

こんな風にありがたーい頂き物で贅沢なおやつタイムもあれば、スーパーで買えるご当地モノの時あります。いま私が偏愛している和のおやつといえば「鶯ボール」です。

兵庫県神戸市にある植垣米菓という会社の商品で、主に関西圏で販売されています。もち米を砂糖・食塩で甘辛くしたかんとう風あられで、食べだすと止まらない美味しさ。素朴な甘さ、カリコリしていながら歯に若干まとわりつくという邪魔くさい食感が堪りません。実家が兵庫なので、物心付いたときから当たり前に存在していて、食べ慣れた安心感があります。

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女の子の頭のような?直径1cm強の可愛いあられ。これ、つい最近まで近所のスーパーにはミニサイズしか売られておらず、帰省したときまとめ買いしたり、実家から送ってもらってた(。-_-。)

 

私がしょっちゅう鶯ボール、鶯ボール言うもんだから、夫が大阪でこんな可愛い鶯ボールを見つけて、買ってきてくれました。

鶯ボール

知らないうちに鶯ボールが進化してました!こんなに可愛くなっちゃって!「わーい♪o(^o^)o」と鶯ボールを前にすると子供になるマブチです。

 

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パッケージも超可愛くて、ちょっとした手土産にオススメのセットです(画像はいつも送ってもらってた実家へお返しの手土産)鶯ボールに色々な味の粉がまぶされています。個人的には柚子味がおすすめ。あま酸っぱさが新鮮でした。

 

甘いもの好きにとって、おやつタイムがなかったらどんなに侘しいものでしょう。だから美味しいものを前にしてダイエットと我慢はしません。その分動きゃいいんでしょ?ええ、わかってますとも!頭では(笑)

仕事の合間、家事の合間のお楽しみ、どれもネットで買えますよ~♪

 

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