熱中症にご注意ください 

梅雨明けしていないのに連日の猛暑。皆様、如何お過ごしでしょうか?ワタクシ、昨日は電車&徒歩で京都市内を回っていましたら、ウッカリ熱中症になりかけた?かも?・・・(´Д`;)

「ひと駅だし歩こうかな」「乗ってもすぐ乗り換えなきゃいけないし」「駅と駅の中間だから歩くしかないよね」的な状況が続き、それぞれ15分位づつちょこちょこ歩きました。日陰を選んで歩いたのにも関わらず、すっごい暑くて!バスなんて、殺人的な熱気を振りまいていました。(大げさでなくマジで焼けそうだった)

IMG_2132

街中は全て舗装されているし、車の熱気がすごい。街路樹も剪定されていて緑陰も少ない。猛暑日において歩行者はかなり危険にさらされていると思う。画像のような緑陰との温度差は、15度以上あるのではないでしょうか。これって見ているだけで涼しそうですが、木は葉から水分を蒸散しているため(陰+ミスト効果で)実際涼しいのです。考えさせられます。

 

その間1時間弱、水分をとっていませんでした。合間に涼しいところにもいたし、その後しっかり飲んだのですが。荷物が重くなるので水筒を持参せず、自販機やコンビニで買えばいいかと思っていました。でも、実際歩いている時は目的地に早く着きたいがため、大通りの向こうにコンビニが見えても渡ってまではいかないものです。

どうもこの小一時間の水分不足がまずかったようで、家に着く間際に、頭がズキズキし始めました。しかもちょっと気持ち悪いかも。これって、ひょっとして熱中症???  なったことないからわかりませんが。症状を調べると、何となくそれっぽい。あれほど、熱中症には気を付けようってあちこちで言われているのに、やっちまったか?(゚д゚lll)ガーン

それで、涼しい部屋で安静にして、水分もいっぱいとっていたら、数時間で回復し大事には至りませんでした。あーよかった。夕食前には気持ち悪いのもマシになったので、ビタミン補給になるという豚肉の冷しゃぶサラダを食べました。念のため、2、3日無理せず過ごそうと思います。

身体がまだ暑さに慣れていないので、こういう失敗をするのですね。「喉渇いていなくても水分補給」「日頃軽く汗をかく」これは本当に大事なことです。でも、こんな知識はあっても、熱中症になりそうな状況を自分が把握できていないため、結局何も対策をしないのが一番ダメなのです。私は今回、体験してよっくわかりましたので、実例として報告させていただきます。

今夏は猛暑続きらしいので、皆様、どうか、どうか、お気を付けくださいませ。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください