テラスdeランチ-August2016 

久しぶりに、テラスの活用方法をご紹介するシリーズ「テラスdeランチ」です。こう暑くては、日除けがなければ外で食事という気にはなりませんし、涼しくなる夕方以降は、蚊に刺されそうで、やっぱり外で食べにくい。真夏と真冬はテラスオフシーズンです。

それでも、室内から見えるテラス、特にお気に入りのガーデンファニチャーや植物はフォーカルポイントになっていますので、使わなくても心の余裕に繋がっています。ラグジュアリーなホテルやカフェのテラスを想像していたければわかりやすいかな。気持ち的にリラックスできるの。要は、使わないときのことも考えて設計しているのです。

 

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UPしそびれた6月のテラスdeひとりランチ風景。ティーマのφ26cmプレートに有り合わせのものを寄せて、カフェっぽくワンプレートランチです。この頃はまだ日差しもそれほど強くなかったな。

 

外で食べるからといって、外用のものでなくて、室内で使っているものをそのまま使います。食器やランチョンマット、必要ならクッションも。同じようにセッティングして、同じようにお花も飾って。同じものを使っているから室内との見え方、感じ方の違いがよくわかります。例えば、画像にあるイッタラ「ティーマ」のプレート、セラドングリーンという色は、夏のテラスによく合うなーなんて、改めて惚れ直しています。

 

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お手製のドライトマトです。2瓶いただいたのに、美味しいものだから、あっと言う間に半瓶になってしまいました。

 

先日、普段何かと気にかけてくださる素敵マダムから、ドライトマトをいただきました。ご自宅の菜園でたくさん採れるプチトマトで作っておられるそう。(レシピはコチラ)「生で食べるより、トマトのうま味が凝縮されるような気がします。」と書いておられますが、確かにすごく甘くて濃厚。めちゃくちゃ美味しいです♡簡単に出来そうなので、是非参考になさって。私も作ってみたいです。

 

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ドライトマトで作ったペペロンチーノをテラスでいただきました。簡単なのになかなかイケてる!ような。無意識に6月と同じティーマのセラドングリーンのプレートを選んでいました。このテラスは建物の東側にあるため、お昼以降は陰になり、比較的過ごしやすいです。テラスは東向きに作るのがオススメ!

 

スパゲティに添えているのは、庭で育てているローズマリーです。こうしてひと枝ちぎって添えるだけで、絵になるというか。緑の野菜がないとき、彩りをよくするための小ワザ。何かと重宝するローズマリー、香りもいいし、庭にあると重宝する植物です。

 

さて、リオ・オリンピックがいよいよ始まりました。開会式を見ましたが、とても素敵な演出でしたね。

広島追悼と平和のメッセージが込められて日本人としては嬉しいことでした。地球温暖化問題についても触れていて、選手入場の際、国のプラカードをもって先導する方が、ガーデニングセットや苗を積んだリサイクル自転車に載っていたり、エスコート役の少年少女が苗を持っていたり、選手たちがモダンなタワー型のポットに種を撒き、それが最後緑の五輪マークとなる、そして実際、後に会場周囲に植えられる、等など。セレモニーの形式に則っていながら、実際行動してみせてくれたことに、深く感動しました。

何事も遅すぎるということはありませんよね。気づいたときに改めて、より善き方向に行動すれば、きっと変わるに違いない。私は仕事として、あちこちで苗を植えることが出来るので、これからこういう自覚も持ってやっていこうと、改めて思った次第です。

あぁ、それと!ブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさんの最後のランウェイ。かっこよかった~!実は密かに彼女のルックスのファン。いっときPCの壁紙にしてたくらいなので、見入ってしまいました。もうだいぶ前からショーには出ておられませんが、最後がオリンピックだなんてね~。彼女にとっては名誉なことなので、よかったなぁと思います。

これからどんなドラマが待っているのでしょうか?応援するぞー!o(^▽^)o

 

 

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