若冲デザイン♡マブチ流手拭いのかぶり方 

私のツボ、の一つである琳派と伊藤若冲。今日は、最近ゲットした若冲グッズを見せびらかし~( ´艸`)

まずは、若冲の図案をデザイン化したレターセット。鳩居堂さんで見つけました。お手紙を出す機会は随分と減りましたが、気持ち込めたい時は、やっぱりきれいな便箋にしたためたい。特にお礼状はタイミングも大事だと思うので、良質な紙を使った大人仕様のサンキューカードやレターセットは常備しています。

 

若冲レターセット

四季折々の植物シリーズの中から、最初は連翹(レンギョウ)を買いました。はんなり優しい雰囲気が女性らしいな。私にもそういう面があればなぁ、と願望もあってコレ。

 

若冲レターセット便箋

和紙が透けて連翹の模様が儚げに浮かんでいます。連翹は桜の頃に黄色い花を咲かせる落葉低木です。かなり抽象化されているから言わなければ、花模様として通年使えるかしらと思って。

 

またある日、細見美術館で開催中の若冲展にてゲットしたもの。モチロン前期後期両方見に行きまして。

ミュージアムショップでは若冲グッズがたくさん売られていました。何にしようか迷ったけれど、若冲といえば「鶏」ですから!雄鶏が超カッコイイこの手拭いを選びました。レターセットとは様子が全く異なりますね。

雄々しいとはこういう姿をいうのかしら。印刷とは言え、筆の勢いがスゴイよね。惚れ惚れします。

 

こんなイケてる手拭いは、やっぱり頭にまくよね!(そっち?ってツッコんでますね)えぇ、造園の現場で頭に巻いて仕事するの。 髪をまとめられて、汗止めにもなります。なかなか解けないところがいい。まいた上から帽子をかぶるのもありかな。気合入りそうです。

巻き方は、一般的な「姉さんかぶり」や「喧嘩かぶり」じゃなくて、そこはマブチ流で。

 

手拭いのかぶり方

まず、手拭いを横に広げ片方を斜めに折り返す。三角になった部分を額のちょっと上ぐらいに当て、後ろで縛るだけ。適当に折り返したり、ギャザーを寄せてもよい。生地の裏表はあんまり気にしない。ちょっとニュアンスある被り方です。

 

若冲のデザインのお陰で、モードっぽくなりましたが、柄によって、その方のキャラによって、随分雰囲気が変わります。私はどうやったって可愛く見えないのですが、人によっては絶対可愛いと思う。お料理するとき、エプロンにあう手拭いをこんな風にかぶっても良さそう。

機会があればお試しあれ。

 

 

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