初秋のフラワーアレンジ 

朝夕は少し肌寒さも感じるこの頃。ここに来て、ようやく花でも飾ろうかという気分です。といっても、ブログでご紹介したいのは、庭にある植物を使ったごくごく日常の花生けの事例です。

そこに咲いているものを使うので当然季節感が出せるし、嬉しいことに、花代が節約できます。珍しい花は何もないけれど、気負うことなく花が飾れるという点が、庭を持つメリットのひとつです。

また、庭の花は、日の当たり具合で、姿はカナリ暴れてます。大ぶりor小ぶり、虫食い跡、それが魅力なの。花の向きたい方に、曲がった茎も敢えてまんま生かすと、動きのある面白いアレンジになります。

今回の花は、実は私の実家の畑や前栽にあったものがメイン。先日、諸用で帰省した折、野菜と一緒にもらってきました。それにディスプレイガーデンにあったシマススキを加えたのです。

 

アレンジ0906

百日草、シソ、ギボウシ、シマススキ。こうして改めて書き並べると、なんちゅう組み合わせ⁈って思います。

 

畑のシソは、株がなんと私の背丈程に成長していて(;゚Д゚)デカッ!、まるで木のようでした。しかも何株もあって、こんなにどうすんの⁈と思う程、大量に葉っぱを付けていました。花も咲かせ放題。よく見る刺身に添えてあるような可憐さは全く感じられず、どちらかというと野生的。なので、ちょっと面白いかもと思い、アレンジに加えてみることにしました。

普通、花と一緒に活けないようなものを、こうやって試せるのも「そこに生えているから」こそです。私だったら、わざわざ買ってまで、こんな冒険しません。あ、シソの花なんて、花屋さんに置いてないか?( ̄▽ ̄;)

 

アレンジ0906-3

赤やピンクに紫を合わせると、何となく秋らしい配色。

 

特別な日でもなんでもない、普通の日、部屋に花がある暮らしって、ある意味とても贅沢です♪ だから庭を持つことを是非是非オススメしたいのです。

 

 

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