八幡堀まつり2016 

昨夜は地元恒例行事である「八幡堀まつり」に行ってきました。春、夏、色々催されている中で、毎年見に行くのはこれだけです。というのも、きれいなのと、比較的静かで大人なイベントだから。

日本の古き良き時代の佇まいを残す八幡堀は、 映画やテレビドラマのロケ地としてもよく利用されるスポット。きっと知らず知らず見ている方も多いと思います。このまつりでは、水面や古民家を照らすほのかな灯りが、とても幻想的。何度見ても感動してしまいます。ブログにも毎年レポートUPしてるので、いつも見てくださっている方は、あぁそんな時期かと思われているでしょうか。

会場の旧市街地までは、自宅から歩いて20分強くらい。ランタンで照らされた街並みを見ながら、メイン会場の堀を目指します。途中で、近江牛コロッケやミンチカツを買ってビールを片手に、眺めるのが定番なの。これが美味しんだ!

 

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八幡堀に近い旧市街地もランタンがずらりと並べられ、いつもと雰囲気が違います。見越しの松もライトアップされて。中央に見えるのが八幡山。

 

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メイン会場の八幡堀り。水の流れに沿ってランタンが灯されているの。今年はその照らし方がいつもより工夫されていました。階段にもたくさん並べられ(左の明るい部分)竹のランタン(右下隅)もありました。

 

今年はランタンの数は増えていましたが、例年よりも落ち着いた明かりだったような気がします。あまり明々と照らすのも変だからかな?小さな灯りで、夜の景色がこんなにも風情あるものになるのです。見たらきっと真似したくなりますね。ロウソクは危なっかしいという方は、LEDでも暖かな色味が出てきましたから、設置方法や照らし方、器具の選定などはディアガーデンにご相談くださいね。ロウソク用のランタンも、お洒落なもの扱っています。

 

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狭い路地には竹を編みこんだランタン。これは毎年飾られています。建物と雰囲気合っていて、お気に入りの眺め。

 

堀の眺めを堪能した後、帰りの道すがら、旧奥村邸や野間邸(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA)といった町家に寄って、イベントを楽しみました。まつりの間は無料開放されていてありがたいです。年によって違うのですが、お琴や三味線の演奏があったり、ミニ寄席だったり、内容も大人向けに考えられていて、いいなぁと思います。NO-MAのアートも素晴らしくて、これはまた別記UPしたいです。

 

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町家の塀に置かれた犬夜来の中にもランタン。風情ありますね~♡

 

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旧奥村邸では竹筒の照明が展示されていました。影絵のようでもあり。細かな細工に見入ってしまいました。

 

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彦根に本店があるお肉屋さん「千成亭」。数年前に堀そば「石畳の小路」内」出店されてます。この近江牛の鹿の子ハンバーク、たまに食べたくなるのよね。柔らかさとジューシーさは絶品で、他にないもの。家のフライパンでいただけるプチ贅沢なハンバーグです。晩御飯のオカズに買いました。

 

夕涼みがてら、ブラブラと2時間くらい。天気が微妙ですけれど、今日までですので、お近くの方は行かれてみてはいかがでしょう?マブチいちおしイベントです。

詳しい情報はコチラ→観光情報「八幡堀まつり〜町並みと灯り〜」

 

 

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