有り難い♡お土産記 

今週はお土産を2回もいただきました。出掛けた先で、楽しまれている最中に、こんな私のことを思い出していただけたのかと思うと、本当に有り難いなぁと思います。

ひとつはいつもお世話になっている方から。旅慣れておられて、物を選ぶセンス抜群な方なので、いただくお土産は「私も行ったら絶対買おう!」と思うものばかりです。

 

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いただいたお土産を並べておやつタイム。上から順に、IKEAの箸置き、昼のお菓子「しらすパイ」、「あげ潮」クッキー。美味しかった~!ご馳走様でした。(これを食べるのにフォークは使いませんが(^^;)、セッティングしてみたかったの)

 

IKEAの箸置きは通常、白2個+黒2個、黄2個+青2個というセットで売られているそうですが、4色揃えようとすると8個になります。そんなにはいらないから半分あげるといただいたもの。ちょうど私の苗字に因んだ馬の形で、とっても可愛らしいので嬉しいです。箸置きらしいけれど、デザートスプーンやフォークを置いても似合います。それにしても、IKEAにこんなの売ってたっけな?よく見つけられるなぁといつも感心してしまいます。

 

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IKEAの箸置きは、お洒落にラッピングされてました~(*^^*)ステキ♡

 

そしてふたつ目。ある朝のことです。インターホンが鳴ったのでモニターを見ると、あれ?誰も写っていません。でも小さな声が聞こえます。「あっ!きっと彼だ!」と思ってドアを明けると、やっぱり。

近所のちっちゃなボーフレンドが、栗拾いに行ったとのことで、ぷくぷくしたきれいな栗を持ってきてくれました。そう、モニターにも映らないほど可愛らしい彼ですが、出会うといつも手をふったり笑顔を見せてくれます。

近所とはいえ、一人で訪ねてくるのは、随分と気を使うことでしょうにね。(実は離れたところで、おうちの方が、TV初めてのおつかい風に見守ってるのですが ^-^ )それでも来てくれた気持ちが有り難いし嬉しいので、頭を撫で撫でして「いつもありがとう。」「すごいね、よく言えたね。」「今日もカッコイイね。」なんて褒めまくって、思いっきり讃えます。彼のはにかんだ顔がまた一段と可愛らしくてね♡

栗と一緒に、幸せな時間をもらいました。

 

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いただいた栗。我が家で炊き込みご飯にするのにちょうどいい分量です。

 

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栗ご飯には、必ずもち米をブレンドします。味付けはシンプルにお酒とお塩のみ。秋の味覚を堪能、ご馳走様でした。

 

私は、ここ滋賀に引っ越してくるまで、生まれ育った兵庫で暮らしていて、知り合いに囲まれた日常を送っていました。同級生や友達にもすぐ会えるし、親兄弟はもちろん、ちょっとした顔見知りまで、たくさん。スーパーに行けば、知り合いに出会う確率大なのでスッピンでは行けません。もののやり取りも普通に。そんなことが当たり前でした。それが、知り合いの全くいない場所に家を借り、今度は、誰も私のことなど気にもしないのが当たり前になりました。スーパーにはスッピンでも全然平気です(笑)

大人なので、ホームシックにはならないだろうと思っていましたが、ちょっとなりかけましたね。まもなくディアガーデンを立ち上げたので、寂しがってる暇もなくなりましたけど。

そんなとき、近所の方からお福分けしてもらうようになって、気にかけていただける有り難みを改めて感じました。ありがたいとは、めったにないこと=有り難い、なのですが、その言葉の意味が身にしみたというか。「え?どうして私に?頂いていいのかしら。」と思ったものです。個人として、認めてもらったような気がして、本当に嬉しかったです。それに、県民性でしょうか?滋賀の方は人懐っこいというか、気さくな方が多いのも幸いして、ホームシックはひどくなりませんでした。

それから14年経った今でも、こんな自分を思い出していただけることが、どんなに有難いことかという思いは続いています。思い出していただけた分、心丈夫になって、私はここに根を伸ばしていけたように思います。

だから、ある方を思う時間は、知らず知らず、その方を作っていくんじゃないか。そんな気もしています。

 

 

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