10年後の見た目を左右するアイテム 

突然ですが。女性にとって、花のある生活をしている人としていない人とでは、生気を得る効果で、10年後の見た目年齢に大きな差が出るらしい。花は最強のアンチエイジングアイテム!だそう。何気なく見ていたサイトで目に付いた言葉です。

庭を楽しむ暮らしの提案の一環で、長いこと花を育て、飾ることを実践しているマブチです。もしそうだとしたら、若く見えているはず!ですが???(^^;)

 

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お花屋さんには年中いろんな種類のスプレーマムが並びますが、菊をメインにすると秋っぽくなりますね。これは庭のミントの花やススキの葉を加えてアレンジしたもの。日々のアレンジには必ず庭の植物が入ります。

 

仕事柄、もっと庭を作っていただくためには、どうしたらいいのだろうと考えた時「庭があると、暮らしはこんな風に広がりますよ」という例を見ていただくのもいいかもと思いました。そして自分が体験してどう思ったかをお知らせするのです。それでブログに、四季折々のディスプレイガーデンの様子を公開したり、テラスでのランチ、育てた植物を部屋に飾ったところをお見せしています。リース作りのワークショップを開いたり、ミントでカクテル作ったり、いろいろご紹介しました。

実際楽しくて癒されることが多いので、殆ど趣味のように見えているかもしれませんが、全ては庭を身近に感じていただくために。あんなにちっちゃな庭でもここまで楽しめるんだって、関心を持っていただけたら幸いなのです。更にディアガーデンの仕事に繋がるともっと有り難い。ディアガーデンが続けられます。

 

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庭を楽しむ暮らしの情報発信の場。リビングから見たディスプレイガーデンのテラスです。

 

そんなことで、花のある生活が、副産物として続いているワタクシ。確かにいい気を貰えてる実感ありです。花を見てしかめっ面する人はいませんでしょう?顔の皺が伸びるのは当たり前というか。脳内では幸せホルモンも出ています。これって高級美容液に匹敵することかもしれません。

周りを見ると、40歳代まではそんなに見た目格差はないように思います。イマドキの30代は娘さんのように可憐で綺麗ですしね。それが40歳超えたあたりから個性化が始まり、50歳代では格差がではじめ、60歳代で大きな違いに。

若い方は自身が花だから、ガーデニングや花に興味があまりないのかも。自分の中に若さを感じなくなると、花の美しさに改めて気づくのです。そして花の生気を得ると、いいものがまた内側から満ちてくるというような感じでしょうか。極論ですが。この補いがあるのとないのとの違いが10年後に現れるということ?

 

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台風一過、今朝のディアガーデン。風に吹かれて秋明菊が揺れています。一重咲きのこの花が大好きで長年育てています。見ているとにやけてしまう(´∀`)

 

若いかどうかは、体型や顔のパーツがどうというのでなく、全体としての雰囲気で感じるものですよね。生き方・暮らし方のセンス、心の豊かさが、色艶となって現れる。芯がまっすぐ通っておられる方は、実際に姿勢の良さとなって、それも若さにつながっているように見えます。

そう考えると、花だけでそれらが得られるとは思えません。でも花のある生活を続けていくには、やっぱり暮らし方をある程度整える必要もあるし、心の余裕も必要です。季節に敏感になり、花の名前も覚えます。自分の納得いく花の生け方や飾り方をするために、知らず知らず洗練された見方をしていくのかもしれません。とすると、花によって、トータル的な資質が向上する・・・と言ったら、言いすぎでしょうか。

たかが花くらいで?それとも、されど花と思って、やってみますか?10年後が楽しみですね。

 

 

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