初めてのスタイルブック完成 

ディアガーデン初のスタイルブックが出来ました!

 

庭で育てた花で作ったブーケを持って、ディスプレイガーデンを背景に撮影。こういうことが「庭と暮らす」醍醐味であり、ディアガーデンが大切にしていることの一つです。表紙のカバーにはそんな意味を込めて。

 

残念ながら書店には並びませんよ~(^^;; それは、近い将来の実現させるとしてw

でも、でも、とっても可愛く仕上がりましたので、お披露目でーす。

コンテンツは次の通りで、これまでのディアガーデンの施工例の中から、敢えてスタイルの違うお庭をピックアップして掲載しています。手前味噌ですが、どれも素晴らしい出来で、私自身すごく気に入っている庭ばかり!

  1. ディアガーデンのディスプレイガーデン
  2. 施工例1:個人邸のモダンな庭
  3. 施工例2:個人邸のナチュラルな庭
  4. 施工例3:個人邸の和庭
  5. 施工例4:モデルハウスの庭
  6. 施工例5:モデルハウスの庭(デッキ)
  7. 施工例6:商業施設の庭
  8. インテリアグリーンの参考例  (全24ページ)

 

中身チラ見せ。ディアガーデンの前庭、初夏と晩秋の様子です。見開きフラットなので写真がとても見やすいの。

 

 

こんなふうに雑貨と一緒に飾りたくて、馴染む大きさにこだわりました。CDより一回り大きめの15cm×15cmサイズ。本棚に飾っても可愛いと思います。

 

植物の組み合わせ方、お洒落な門扉やガレージの例、デッキやテラスの飾り方、照明の使い方、凝ったディティール、インテリアにカッコ良く緑を取り入れる方法などなど、色々な視点から見ていただいて参考になるように、心を込めて作りました。

主に私が営業資料として持ち歩いたり、事務所で打ち合わせする時に使ったりするつもりですけれど・・・、

いきなりですが、ここで告知でーーーす。

2017年度 ディアガーデンにご来店ご相談くださったお客様で、希望された方に、もれなく一冊プレゼントいたします!

お庭を作りたい方や、新築やリフォームでエクステリアを整えたいとお考え中の方、植物を使ったインテリアに興味をお持ちのショップのオーナー様、とにかくいろんな方々に。ディアガーデンのスタイルブックを参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

20年来の友プランツ 

今の場所に家を建てて、もうすぐ10年になります。

夫の転勤もあり、これまで何度も引越したので、同じ家に10年住んだことがありませんでした。早くて3年、最長でも6年9ヶ月。ですからこれは記録です。ひとまず落ち着けてよかったなぁと思っています。

ディアガーデンを始める前から、どんな場所に越そうとも、私にとって植物のない暮らしはありませんでした。落ち着いたらナーセリーへ行き、苗を買ってきて、小さな庭を作っていました。最初はマンションのベランダで恐る恐るでしたが、持ち家で葉野菜を育てていたこともありました。それなりに楽しんでいたのに、越すことになり、またイチからやり直し。草花は一緒に連れて行けるけど、さすがに木は無理で、後ろ髪引かれたものでした。

そんなことで色々ありましたが、今の庭「ディスプレイガーデン」も、無事10年を迎えることが出来ました。木は大きくなり、花壇も充実してきました。最初に建てた家で育てていたヘレボラス(クリスマスローズ)とシランは、今の花壇でも変わらず元気に過ごしています。

 

このヘレボラスとは、もう20年来の付き合いです。今年も一緒に春を迎えられてありがたいことです。

 

イマドキは八重咲きや上向きに咲くへレボも売られている中、旧知のこの子は、クラシックと呼んでもいいかも?昔はヘレボと言ったらこの赤花種でしたね。とても落ち着いたいい色で気に入っています。

20年程の間、引っこ抜いては植え、引っこ抜いては植えを繰り返しました。ヘレボも気まぐれな生活に文句も言わず、せっせと根を出し頑張りました。実はこれによって、株が何度も若返っているのです。だからこうしてまた娘のように可憐に咲いているのですね。強さは美しさです。

 

種を作らせてしまうと、株が弱るので、大部分は摘んで、こうして部屋で楽しみます。

 

なんだかねー。庭の片隅に旧知の友がいるかと思うと、新しい土地でも共に根を張っていこうゾ!という気になりますよ。これからも、ずっと大事にするからね。

 

 

ウェブサイトのメンテナンス 

昨日お昼前くらいから、当サイトへのアクセスが出来ない状態が続いておりましたが、本日無事復旧しましたのでお知らせ致します。ご心配をおかけしてすみませんでした。

現在のデザインに変更して1年。普段は投稿が中心で、メンテナンスといえば、背景を変えたり、サイドバーを変えたりするくらい。あと、アプリケーションの機能を拡張するための追加のプログラムのバージョンUPがありますので、更新ボタンをポチッとすることです。それで、不具合もなく、問題のご指摘も頂戴することなく、閲覧できておりました。

今回の場合ですが、

いつものように、その更新ボタンをクリックしたら、途中でエラーが出て、以後アクセス不可能になってしまったのです。そのプログラムのバグだと思われますが、たまたまサーバーとの相性が悪かったのか、他の小プログラムが変に干渉したのか、恐らくそのあたりが原因かと。ウイルスや侵入等の不正なアクセスはありません。アクシデントでした。

復旧の作業事態は30分位で済んだのですが、その前段階、サーバー会社とのやり取りに時間がかかってしまいました。ほとんどが待ち時間です・・・( ̄▽ ̄) なんとか復旧できて良かったです。

 

いつもこの場所で作業しています。プランツ達が応援団o(^o^)o

 

実は大昔ですが、OLだったころ、業務上必要だったので、プログラミングの基礎の的なことを勉強したことがありました。どんな経験も無駄にはならないものですね。今のシステムとまた全然違うでしょうが、お陰で変な拒否反応がないのです。「自分には不可能だ」という思い込みがないだけで、なんとかやってみようと挑戦できます。

このサイトを作るときも、大変さは少しはありましたが、ウェブデザインとかめっちゃ面白かったです。基本的に、デザイン関係の仕事は何でも好きなので、ウッカリのめり込んでしまうの。なんでもやりたがる・・・それが自分の悪いところでもありますけれど。

しかし、今回久しぶりに「ヤバっ!」と思いました。心臓がキューッと締め付けれられるような感覚も久しぶり。でも対処出来たので、今度何かあってもきっと大丈夫だと思います。乗り越えると強くなるよね。

 

 

今春おすすめのガーデンシネマ 

今日は映画の話題。アカデミー賞受賞作品もいいけれど、ディアガーデンおすすめの映画は、やっぱり庭に関するものにします。4月から順に公開予定の作品です。

庭の映画には、派手な演出やアクションはないけれど、植物が好きな人には堪らない景色が満載です。じんわり感動するストーリーが多く、見ていて「そうそう!」と頷く場面もきっとあるに違いありません。植栽デザインは大抵ナチュラル系で、ここは好みが分かれるポイントだとは思いますが、庭づくりの疑似体験が出来ますし、とても参考になると思います。私はその庭で人々がどういう風に過ごしているのかを見るのも好きです。

こういうテーマは、外国で制作される場合がほとんどです。やっぱりイギリスとかね。日本では少ないのが残念。例えば、大大名のお城の作庭を題材にしたものなんて、誰もが知っている庭ですし、面白そうですが。だって景石ひとつにしても。醍醐寺の三宝院庭園にある「藤戸石」は、信長や秀吉ら天下人の間を渡った伝説の名石ですが、源平合戦の頃まで遡る壮大な物語があります。実際に見ると意外に小さい石なんですよ。それにそこまでこだわるなんてね。面白いですよ。

前置きが長くなりました。

最初にご紹介するのは、「マイ・ビューティフル・ガーデン」(原題:「This beautiful fantastic」)2016年イギリスの作品です。

 

 

植物嫌いの主人公が、老庭師から庭づくりの手ほどきを受け、成長していく物語。公式サイトにハッピーエンドと書いてあったので、安心してじっくり庭の観察をしようかな。どんな素敵なセリフが聞けるのでしょうか?それも楽しみで、イチ押し作品です。

 

2番目は、ガーデン界でお馴染みの故ターシャ・テューダーさんのドキュメンタリー「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」です。映像提供がNHK/NHKエンタープライズとあったので、たぶん過去のNHK特番のリメイクかな?何度も見て、目に焼きついている場面が出てきそうですが、親戚のおばあちゃんに会えるようで楽しみです。彼女の愛犬のメギー(コーギー犬)も出てきます。

 

 

3番目は日本の映画で、既に公開中の「人生フルーツ」。建築家の津端修一さんと妻・英子さん夫妻のドキュメンタリーです。現代の桃源郷のような暮らしぶりは、これまでもTVで放送されたり書籍化されているので、ご存知の方は多いかと思います。こちらもTV版のリメイクでしょうか。

 

 

2015年見た庭の映画は「ヴェルサイユの宮廷庭師」、2016年は「フラワーショウ!」。この二本は若い方が主人公でしたが、今年は人生の大先輩方がメインの映画ばかり。きっと素晴らしい教訓がいただけるのではないかと思います。「美しい庭は人生の意味を教えてくれる」とは、最初にご紹介した「マイ・ビューティフル・ガーデン」のキャッチコピーです。期待しちゃうなぁ。

ディアガーデンからすぐのイオンシネマでは、残念ながらどれも上映されないので、京都に出かけなくてはイケマセン。どれも見たいので、うまくタイミングが合えばいいのですが。

見られたら(ネタバレにならないように)感想書きますーッ!ヽ(・∀・)ノ

 

 

ワークアウト 

今日は名古屋ウィメンズマラソンの日でした。今年も身内が出場するとあって、朝からTVで様子を見ていました。選手じゃないので映らなかったけれど、あの大勢の中にいるんだなぁと思うと、勝手にワクワクしてきます。どうか怪我しないで無事にゴール出来ますようにと、祈りながら見ていました。

なんと!2万1千人を超える女性が参加したらしいです。ランニングブームが続いてますよね。私なんか1kmも走れそうにないので、42.195kmもよく走れるなぁと、たたただ感心してしまいます。どうして走るのですか?と尋ねると、「ゴールしたときの達成感がスゴイのよ。」と。それにこの大会の場合は、完走するとスポンサーからちょっとしたプレゼントがあるそうです。

そういう事を聞くと、いつもならつられて「よし!私も!」となるのですが、今回ばかりは全然です。でも、元々運動は嫌いではないので、一生懸命に走っている人を見たらね、やっぱり身体がウズウズ。

 

マラソンのTV中継を眺めつつ、エアロバイクでハーフの距離を走破!画面に映っているのは、初マラソン日本人最高記録を更新した安藤友香さんです。

 

以前にも書きましたが、エアロバイクをときどき漕いでいます。足だけ動かせばいいし、他所見をしても危険はないので「ながら」運動ができることが魅力です。運動の習慣といえば、これくらいしかやっていないのですが、やっぱりもっと真剣に漕がないとワークアウトとは呼べないかも?痩せないかな?それでも今日は1時間ちょいで22km漕いだので、ちょうど上位の選手と同じ位のペース。小さな達成感を味わいました。

痩せるといえば、折しも今夜は満月です。月フェチのマブチからプチ情報です。これから月は欠けていきますので、「解毒」「放出」「発散」「発汗」などの作用が強まります。そう、ダイエットをはじめるのに効果的な時期なのです。

さらに「洗浄」「乾燥」「固定」などの作用もありますから、手術、治療、お掃除などもこの時期がいいそうです。骨の折れる仕事や趣味のうち、自分で期日が決められるものは、欠けていく月の時期に集中して行うのもオススメです。

 

満月ショットはこれまでも沢山撮ってきました。今夜は月のリングという設定です。こんなゴージャスなリングは他にありません( ´艸`)

 

この柔らかな月光が、多くの方の癒しになりますように。

 

 

そろそろ庭仕事スタートです 

三寒四温の「温」のときを逃さないように、諸々調整して、そろそろディスプレイガーデンの庭仕事スタートです。「もうとっくに始めているよ。」という方もおられるでしょうか。作業の参考に書いてみます。

まずは寒肥。実は、年が明けてからドカ雪が続いたこともあり、寒肥をやるタイミングをうっかり逃してしまって。ギリギリですが、なんとか済ませました。寒肥とは、冬の休眠期に与える肥料のこと。時間をかけて分解されるので、春先に土に栄養が行き渡り、新芽や花芽の増量に繋がります。有機肥料がオススメで、手近なところでは油粕。

寒肥について、方法など詳しくはコチラ→ディアガーデンブログ過去ログ2016.1.17「早めに寒肥」

寒肥をやりながら、落ち葉や傷んだ葉、枯葉を取り除きます。新芽に日が当たりやすくなり、見た目も美しくなると思うので、私は丁寧にやります。樹形が乱れたものがあれば整えたり、鉢増しが必要なものは植え替え、などなど、一旦手をつけ始めると、やることはどんどん出てきます(^_^;)

 

ディスプレイガーデンの葉蘭手入れ前の状態。年末に掃除しても、3ヶ月経つとまたこんな風に落ち葉が堆積してます。

 

根元に積もった落ち葉を取り除いて、傷んだ葉を根元から切り取り、スッキリ!宿根草なら緩効性肥料はばらまく程度でも良いかと。白っぽいのが肥料です。

 

今日は「啓蟄」。そろそろ虫が這い出してくるころです。ディスプレイガーデンでは、一番困った存在である「イラガ」を少しでも減らすように、繭(蛹)を見つけたら即座に取り除くようにしています。繭なら、あのピリッとくる痛みはないので安心して挑めますよ。よくよく見るとわかりますので、やってみてください。

付いている場所は、木とは限りません。木の近くの外壁やブロック塀で雨風が当たりにくいような場所に付いていることも結構あります。見えにくい場所に付いていますので、かがんだりして見てくださいね。

 

○で囲んだところ。このような前衛アートちっくな模様がついた殻が、イラガの繭です。結構しっかり付いていますから、剥がすとき、高いところでは足元の安全を十分確保してやってくださいね。

 

こんなのも。

 

これは見ての通り抜け殻です。

 

繭を見ていると、一個一個模様が違って結構面白かったりします。中にはとても凝ったものもあり、変に感心したりして。いやいや、この一匹が卵を産んだら、どれだけ増えるだろうか?と考えるだけで空恐ろしい。感心している場合ではありません。

暖かくなると、まずハエやアブのような虫が出てきますが、この虫たちは黄色い色に敏感だといわれています。虫媒花と呼ばれる種の植物たちは、それに合せて黄色い花を咲かせて、虫を誘い、受粉を助けてもらうようです。春に黄色い花が多いように感じるのは、こんなことも関係しているのでしょうか。

 

以前ご紹介した菜の花を生け変えてみました。サラダみたいに美味しそうです。日が当たると香りが立つので、こんなに少しでも、部屋は春の香りで満たされています。

 

虫が嫌いで、なかなか庭づくりに手が出せないとおっしゃる方も多いようです。生理的にムリ!という方に押し付ける訳にはいきませんが、地球上には人よりも圧倒的に虫の数が多いので、避けるのは本当に難しいです。

虫たちがいないと、多くの穀物や野菜、果物などの収穫が困難になることは、普段の生活ではあまり意識しません。虫は植物を増やす働き以外にも、食物連鎖の一角を担っていることもあり、いないと生態系に大きなダメージが出ます。逆に人間がいなくても、他の生物が困ることは恐らくないでしょう。こう言っちゃ、身も蓋もないけれど、人間がいない方がむしろ地球環境にとってはいいかもしれないと思うこともあります。

地球は人間のためにある訳ではありません。小さな虫も地球で一緒に生きる仲間と思えませんか?それに虫は人の何十分の一の寿命しかないのです。私は、元々好きでも嫌いでもないという立場ですが、虫の一生を知ると、なかなか感慨深いものがありました。

虫とうまく付き合いながら、庭をいい状態に持っていけるようにできないものか?といつも考えています。これからもときどき虫の事を書きます。エグい画像は載せないように気をつけますので、是非読んでみてください。

 

 

桃の節句に桃の木とは 

今日は上巳、桃の節句ですね。我が家でも例年通りの雛飾りをしました。小石で出来た可愛らしいカップルをお雛様に見立てて飾っています。

お正月飾り用につくった餅花は、小正月、雛祭りにと大活躍です。素朴ながら、殺風景なこの時期をずっと華やかにしてくれて、本当に重宝しました。この小さな餅は、よく洗ってから揚げて、雛あられにするところもあるそうですよ。なるほどですね。かなり気に入っていますが、今日が終わればそろそろ片付けどきかな・・・(T ^ T)シクシク

 

毎年飾るお雛様もどき。今年は今様の並びで男雛を右に飾ってみました。餅花も一緒で少し華やいだ雰囲気です。

 

これは昨年の雛祭りの夜ご飯。見ていたら食べたくなってきました。やっぱり作ろうっと。

 

さて、桃の節句ということで、桃の木を飾ったりもしますが、この木は実や葉の一枚まで鬼門にいる鬼たちが最も恐れる植物と言われています。そう言えば、鬼退治に行ったのは桃太郎。何か関連があるのかもしれません。陰陽師は桃の枝を使って魔除けのお札をつくったりするらしいです。そういういわれがあって、我が子の邪気を払う木として供えたのかもしれません。

ちょっと胡散臭いですか?まだ続けますけどw

こういう、厄払いをする植物は、見えない世界が見える方の話を読むと、本当のことらしいのです。例えば、金木犀の独特の芳華は、お香と同じ効力を発揮して魔を払うのだとか。地味な花だけど、効果は大きいと聞いたことがあるのですが、本当だと。私は幸い?見えない人だからわかりませんが、あの香りは確かに効きそうな気がします。あと、神社で参拝記念として売られている御神樹の苗木。神社の 「気」 を持っているので、悪いものが寄って来ないとか。

目に見えない植物のチカラに頼ってみるのも、気持ち的に救われることがあるかもしれません。覚えておいて損はありませんよね。

更に詳しくはコチラをご参照ください→ディアガーデンブログ過去ログ「植物の厄除けは奥が深い!」「植物の厄除けー陰陽編

 

 

春に新しい挑戦を

今週半ばが卒業式という学生さんが多いようですね。おめでとうございます。新生活に向けての準備も進められている事でしょう。不安と期待が入り混じって、やることだらけで・・・大変だと思います。身近なところでは、5人いる姪のうち3人がそうで、あんなに小さかったのに、立派になって・・・、なーんて、つくづく感慨深いです。

学生さんたちは、何年か毎に節目があるから、半ば強制的に変われるけれど、大人になると「新たな門出」というものがなかなかなく、日々マンネリになりがちです。ずっと同じ環境下では、時に刺激が欲しくなりますので、正直ちょっと羨ましいです。変わらないという選択もアリですが、折角の?春ですから、ちょっと変わりたいです。

冬の間寒くて伸ばしてた髪を、バッサリ切ってしまおうかしら?そんな些細なことも考えつつ、でもやっぱりお仕事で、新しいことに挑戦です。

ディアガーデンは、今春からインテリアの分野にも力を入れることにしました。単に観葉植物を並べるだけではない、新しい魅せ方です。それはまるで、部屋の中に庭を作ったかのような、新鮮で素敵な癒し空間。お洒落で他にないインテリアです。

 

画像をクリックしていただくと詳細ページにアクセスします。

 

ディアガーデンを始めた時から、エクステリアや庭づくりだけにとどまらず、植物に関することなら何でも、ご依頼に合せてやってまいりました。建物の内外問わず、大小にかかわらず、植物と共に暮らすためのノウハウやデザイン、ものづくりをご提供するのが役目だと思っております。

インテリアグリーンにしても、もっとシンプルな形ですが、これまで何回もお客様に納めていました。だから今回の取り組みは、実はとりわけ新しい訳ではありません。時代に合せて更にブラッシュアップさせた進化系と言うべきか。

 

春っぽいテーブルコーディネートに緑をたっぷりいかがでしょうか?

 

商業的なサービスやオフィスでの働き方が多様化する中、自然の少ない都会では、インテリアグリーンは貴重な癒しを得るものとの認識で、とても受け入れられていました。建物に合せた洗練された植栽デザインがなされており、実際そういう空間に入ると、自分が特別な時間を過ごしているように感じます。色々視察していると、その場所で過ごす方たちは、敢えて選んでその場にいるようでした。

一方、滋賀のような自然に恵まれたところですと、デザイン性のない普通の植栽では、当然過ぎて見向きもされません。だってドアを開ければ、そこに当たり前にあるものだからです。結局はどこでもデザイン性のあるカッコイイ植栽が求められてるのです。自宅でなかなか出来ない植栽が、商業施設にあると、それは特別な魅力となるようです。

というわけで、今春からインテリアグリーンの分野もより一層深めてアピールして参りますので、どうかお見知りおき下さいませね。ご縁をいただける方との出会いがすっごく楽しみです。