桃の節句に桃の木とは 

今日は上巳、桃の節句ですね。我が家でも例年通りの雛飾りをしました。小石で出来た可愛らしいカップルをお雛様に見立てて飾っています。

お正月飾り用につくった餅花は、小正月、雛祭りにと大活躍です。素朴ながら、殺風景なこの時期をずっと華やかにしてくれて、本当に重宝しました。この小さな餅は、よく洗ってから揚げて、雛あられにするところもあるそうですよ。なるほどですね。かなり気に入っていますが、今日が終わればそろそろ片付けどきかな・・・(T ^ T)シクシク

 

毎年飾るお雛様もどき。今年は今様の並びで男雛を右に飾ってみました。餅花も一緒で少し華やいだ雰囲気です。

 

これは昨年の雛祭りの夜ご飯。見ていたら食べたくなってきました。やっぱり作ろうっと。

 

さて、桃の節句ということで、桃の木を飾ったりもしますが、この木は実や葉の一枚まで鬼門にいる鬼たちが最も恐れる植物と言われています。そう言えば、鬼退治に行ったのは桃太郎。何か関連があるのかもしれません。陰陽師は桃の枝を使って魔除けのお札をつくったりするらしいです。そういういわれがあって、我が子の邪気を払う木として供えたのかもしれません。

ちょっと胡散臭いですか?まだ続けますけどw

こういう、厄払いをする植物は、見えない世界が見える方の話を読むと、本当のことらしいのです。例えば、金木犀の独特の芳華は、お香と同じ効力を発揮して魔を払うのだとか。地味な花だけど、効果は大きいと聞いたことがあるのですが、本当だと。私は幸い?見えない人だからわかりませんが、あの香りは確かに効きそうな気がします。あと、神社で参拝記念として売られている御神樹の苗木。神社の 「気」 を持っているので、悪いものが寄って来ないとか。

目に見えない植物のチカラに頼ってみるのも、気持ち的に救われることがあるかもしれません。覚えておいて損はありませんよね。

更に詳しくはコチラをご参照ください→ディアガーデンブログ過去ログ「植物の厄除けは奥が深い!」「植物の厄除けー陰陽編

 

 

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