お気に入りの日用品 

昨日のブログで最後の方にちょこっと触れた「暮らし」について。

「暮らし」とは、その方の生き方そのものです。それは値段や質・量ではなく、その方のお心がどれほど掛かっているか、どれほど楽しまれているか、なのでしょう。

自分でどれほど楽しめるか?という点を特に強調したいです。楽しんだ結果「自分がご機嫌でいられる」と、周りに心配をお掛けすることもないでしょう。気持ちの余裕が出来るので、逆に周りに気も配れるのかもしれません。暮らしの中に自分がご機嫌でいられる瞬間やモノが増えれば、誰かに幸せにしてもらわなくても、お手軽ハッピーです。

いつもは、このブログのテーマなので、庭や植物のことを中心に書いていますが、たまには別のことを。私のご機嫌をつくるモノたちについて。そんなんでご機嫌なの?というモノかもしれませんが、値段や質・量ではない、のでねw

 

まずは、佐藤金属工業社製のコーヒーミル「SALUS ポポロ」。休日の朝をご機嫌にしてくれるモノです。普段の朝は慌ただしいので、既に粉になったもので淹れていますが、休みの日くらいは挽きたてをいただきたいと使っています。

ステンレスやシルバー系が好きなので、このデザインがツボなのです。刃は熱の出にくいセラミック製で、細かく挽けますし、清潔に保てるところが気に入っています。挽いてる最中はちょっとしたコツがいるのですが、数分のことなので、全く気になりません。

 

お気に入りのコーヒーミル。使わないときもご機嫌なデザイン。

 

次はDBK社製のスチームアイロン「The Classic」。ずっと使っていた無印良品のアイロンが壊れてしまい買い換えました。アイロンかけといえば、地味なお手入れ作業の代表。夫はスーツで出勤することが多いので、この際、しっかりプレスできるアイロンを選びました。

 

ドイツDBK社のスチームアイロン「The Classic」。如何にも仕事できそうな佇まいに惚れた。よく見る青いタイプの機能に加え、こちらはオートパワーオフ機能が付いています。

 

色々見たけれど、プラスチック&けばけばしい色のデザインは好みではなく、スチールがポイントになったクラシカルなデザインが気に入って、これに決めました。無印のはコードレスタイプでしたが、これが便利かと思いきや、私には合っていなくて、結局コードタイプに戻しました。作業中に温度を上げる間1分弱程?わずかな時間ですが、いちいち待つのがとにかくもどかしくて!使っている間中そうなるのでね、イラッとしてました。

このアイロン、スチームのパワーも十分すぎる程で、適度な重みがあるので、滑らせるだけでビシッとプレスしてくれます。憂鬱なアイロンかけの時間ですが、随分と機嫌よくなりました。

 

アイロン台は、結婚する前から使ってるもの。当時見ていたインテリア雑誌だったか?によく出てくるアイロン台がこういうスタンド式で、それに憧れてかなり探して買いました。無段階に高さが変えられて、カーブも絶妙で、とても使い易いです。ときどき布を張り替えていますが、壊れないのでもう20年以上の付き合いです。

 

どちらもデザインが気に入って選んだもの。もの選びに関しては完全に見た目重視派です。機能は取説見ないで使える位シンプルでいい。存在自体がカッコイイと、出しておいてもインテリアになり、眺めてはニンマリしています。

暮らしの中で、ちょっとしたモノで気分が変わって、また明日頑張ろうと思えたら、それはそれで素敵なこと、ですよね?そういうモノづくりがディアガーデンでも出来たらいいなーと思います。

 

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