久しぶりにクラフトタイム-白熱電球を使って

久しぶりにクラフトブログです。最近あまり買わなくなった白熱電球を使ってインテリア雑貨を作ってみました。

LED電球を使うようになって、白熱電球のあのうすーいガラスがとっても可愛く思えるこの頃。何か出来そうな気がして、ずっと捨てずに取って置いたものがありました。直径10cmほどの大きめサイズです。そうしたら、ちょうどPinterestで素敵なアイデアを見かけまして、早速作ってみることに。

 

中身を取り出した電球とワイヤーで作ったフレームを合わせて一輪挿しに。うまく出来た♪

 

ワイヤーフレームのデザインは飽きたら変えるつもり。吊るすこともできそうです。結構気に入ったので、もっと作りたいところですが、材料がもうなくて。こんなことなら、捨てないでおくんだったな・・・(>_<) 製造が縮小傾向にあるので、一般的でないタイプの白熱電球は買っておいてもいいかも?

 

これを見て私も作りたい!と思った方のために、私なりのちょっと乱暴な電球の中身を取り出す方法を書いておきます。

ガラスがかなり飛び散るので、予め場所を新聞紙などで養生し、電球は袋に入れて飛散を防止してください。また目に入ると危険ですから、防護メガネをかけて作業してくださいね。ペンチを使います。

 

(左)まず凸部分を捻り切る。モノによると思いますが、これはガラスコーティングされていましたのでペンチの側面を使って残りの部分を叩き割る。まーまー力を入れて何度か叩いていると割れます。(右)割れたら中にまたガラス管があるので、ペンチを突っ込んで先を開いたりして何とかして割り、取り出します。(仕上げ)口金のガラスを全て取り除き、電球の中をきれいに洗って完成

 

はじめの方は、外れるのかなぁ?電球本体が割れるんじゃないかしら?と心配で、恐る恐る叩いていたのですが、全然外れなくて!そのうちムカついてきて、ガンガン叩いていたら、ちょっとずつ欠けはじめ、なんとか外れました。何事も思いっきりが大事です。

 

アロマディフューザーの器にしても良さそう ( ´艸`)

 

これからドンドン咲く庭の新鮮な花、摘んでインテリアを飾りたいですね。春夏は涼しげなガラスのベースがピッタリです。こういった一輪挿しはたくさんあっても困りません。

というのも、花を活ける時、下処理の際に必ず落とさなければいけない部分が発生します。まだ綺麗なのに捨ててしまうのは残酷で勿体無い。それらを挿して、小さなスペースに飾るのに、一輪挿しはとっても重宝します。また、活けた花も直すたびにどんどん短く小さくなってくるので、最後は一輪挿しの出番となります。

もうトコトン最後の最後まで味わい尽くしています。だから、花材によって、気分によって、季節によって、デザイン性のある一輪挿しはたくさん欲しい。うちにはキッチンに一輪挿し専用の引き出しがあって(流しの一番下)、細々したものは箱にまとめて、それ以外は並べて、ハサミと一緒にスタンバイさせています。庭のハーブや葉野菜なんかの使い残しも、サッと挿せて便利です。

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください