そろそろ秋のインテリアへ 

秋が近づいて、バラが色を深めてこじんまりと咲いています。

 

金継ぎをして使っていた湯呑茶碗が、再び欠けてしまったので、花入れとして使うことに。秋バラにしっくりと寄り添ってくれました。

 

虫の声も一層響くころ、少しづつインテリアを秋モードに移行中です。

私のインテリアの特徴は、部屋の中にも植物をふんだんに取り入れることです。観葉植物はもちろん、花や実、色、文様といったデザインに至るまで、あちこちに植物系のものを散りばめています。

 

秋の夜長にキャンドルの灯りは欠かせません。ホルダー内でキャンドルを固定しているのは黒豆です。マットな黒で気に入ってます。

 

リビングのアートワークは、稲穂や紅葉の文様が描かれたものにチェンジ。クッションカバーも生地はさらりとしていますが濃色のものに変えて。日中は暑い日もありますので、先ずは色を変えてみました。

夏の間そこここにあった緑も配置がえ。

 

4月頃のダイニング。春夏はこんなふうに空中にグリーンが揺れていました。

 

このガラスのハンギングポットは、ダイニングの照明と同じ形なので合うだろうなと思い買ったものです。お店では下の画像のように飾ってありましたが、私は個々にお水を少しだけ張ってポトスを飾ってみました。夏の間、窓を開けていると、伸びたポトスがゆらゆらと揺れて、涼しげに見えたものです。

 

インテリアショップにて。画像上の方に写っているのが同じハンギングポットです。こんな風につなげてエアープランツを飾ったりして使うもののようです。

 

夏が終わり、そろそろガラスとポトスという組み合わせが寒々しく見えるので、片づけることにしました。飾っている間、水をこまめに入れ替えていたせいか、いつの間にかすごく成長していて、たくさん発根してくれました。

 

ハンギングしていたポトス。初めは茎だけだったものが、こんなに発根していました。鉢植えにします。

 

それで、今度は秋バージョンとして、色々な実ものを入れてみました(^m^*

 

中に入れたのはドライの実もの。ペッパーベリーや小さな松ぼっくり、フウの実、フェイクの赤い柘榴などです。重さはほとんどありません。

 

今秋のトレンドカラーは赤らしい。インテリアでもファッションでもよく目にします。いろいろな赤があるけれど、我が家のリビングに合う赤は?手始めに小さな赤をダイニングに入れたので、あとはクッションカバーやブランケットなどで探してみようかな。

秋は一番好きな季節。じっくりと満喫したいと思います。

 

 

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