十三夜の室礼&クリスマスのこともちょこっと。  

霜月最初の夜は十三夜です。十五夜のときのように美しい夜になりそう。

皆様も良ければ一緒にお月様を眺めましょう。

 

栗名月と呼ばれる十三夜の室礼。ハロウィンもそうでしたが、その時期採れるもので供物や飾りものをして心を託します。

 

離れていても同じ月を眺めていると、何故かその人と繋がっているような気がします。太陽とか星ではそんな風に思わないのです。何故かお月様だけそう思うのね。

そういえば、9月に行われた秋篠宮眞子様と小室圭さんの婚約会見で、小室さんが「きれいな月を見つけると嬉しくなり宮様にお電話をおかけしています」とおっしゃられていましたよね。お月様を見ることで同じ瞬間を過ごしている、そんな実感がおありだったと思います。月フェチの私はTVの前で「きゃー小室さん、粋なこと言わはる」「あぁ、こんなことされてみたいわ~♡」と悶絶していました。

・・・たぶん、一生ないなw

 

だいぶ日差しが低くなって、今朝ふと見るとダイニングの奥、西側の壁まで朝日が届いていました。

私だけが感じる冬の気配。一枚撮りました↓

 

ダイニングのデコレーション越しに低くなった日差しを感じて。

 

このお気に入りのガラスのハンギングポット↑は、元々エアープランツを入れるもののようですが、私は季節によって好きに飾っています。今は秋っぽく赤い実を入れてて、もう少しすると、クリスマス用のヒカリモノに変えるつもり。赤でもクリスマスっぽいけどね。

だいぶ気が早いのですが、クリスマスのディスプレイをどうするか考えているとワクワクしてきます。クリスチャンじゃないけれど、ディスプレイだけはやります。だってきれいなんだもーん。デコレーションライトも増やして、シック&キラキラ路線をより極めて行こうと思っています♪

 

2016年のデコレーション。キッチンカウンターのところ。

 

インテリア中心ですが、エクステリアもモチロン、同じ路線でデコレーションします。ドアや窓辺からそんな雰囲気を感じていただけると思います。ディアガーデンのクリスマスをお楽しみに。

 

 

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