カランコエのこと  

晩秋の美しい時間、朝夕の光の素晴らしいこと…。ふとした日常の景色に見とれてしまいます。

 

夕暮れ時の八幡掘。ちょうど桜の紅葉時期です。夕日が一本の桜を照らしていました。

移動の道すがら、少し余裕を持って出掛けると、そんな景色に出会ったとき、ほんの僅かな時間でもとどまることが出来ます。美しい瞬間をひとり静かに心に刻みながら・・・写真を撮る♪

もう帰らない時間を記録するため。勝手におススメするのですが、ブログの読者様にもお見せしたいし。

桜は花も見事ですが、紅葉もまた素晴らしい。日当たりの良い場所ですと真っ赤になります。真っ赤な葉に更に赤い夕日が当たると、それはそれはもう!

さて冷え込みも増してきましたので、そろそろ耐寒性のない植物たちを取り込む時期です。ディアガーデンでも観葉植物やカランコエなどを室内へ移動させました。

 

夏の間、軒下に置いておいたカランコエ。自由気ままに育っていました。この枝の暴れっぷりには感心してしまいます。また来年剪定しよう。

3年ほど前でしたか、買った時のこじんまりとまとまった姿はもうありません。解き放ったかのように枝を伸ばし暴れています。その野放図な枝ぶりが面白いと思える私仕様のカランコエです。

それでも時々は切り戻して、枝を水に差しておくとね、簡単に発根するの。ガーデナーの性(さが)でしょうか?それを見るとやっぱり植えずにはいられません。

 

切り枝を浅いボウルに差しておく。こうして飾っているうちいつの間にか発根しています。

発根したものを植えて、3,4ヶ月程経った鉢です。日中陽当りのよい&夜暗くなる場所で管理すると花芽がつきます。今冬咲くかな?

このカランコエは白い花が咲きます。緑と白のコントラストがスッキリとしていて私好み♡

株分けや挿し木(挿し芽)は、時期とコツを押さえればとても簡単。関心を持って見ていることも大事で、これはどんな植物、いえ、生き物にも共通することですね。そんなわけで気が付けばどんどん増殖しています。厳密には増殖させているんだけど。

冬になると外は寂しくなりますが、室内は温室のようなディアガーデンの事務所です。

 

 

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