正月迎えのルーティーン 

ゆく年くる年に思いを馳せながら、慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。

普段はファッション雑誌しか買わないのですが、お正月特集号の出る今月だけは婦人雑誌を買って、どんなお正月にしようかな?ってワクワクしながらページを繰っていましたら・・・。あっという間に大晦日です。アワワ。

今年はお正月情報が一番豊富だったミセス紙にしました。晴れ着姿が素敵な波瑠さんが表紙。雑誌名がほぼ隠れてるケド。

俵屋旅館さんの歳事や月ごとの設えをまとめた「俵屋相伝」。私の室礼の教科書です。2018年のお節の見本はコレ!

年末は主婦業に専念しているマブチです。「THE・日本のお正月」って感じの我が家。掃除の仕上げや、お正月飾りの準備、着物の準備、お重などの漆器を出したりと、この時期ならではの仕事が色々とありますよね。久しぶりに手にする品々に、いちいち見入っているため、余計時間がかかったりして・・・((+_+))

今日は買い出しデーでした。毎年遊びも兼ねて、京都にある錦市場まで足を延ばします。こちらには普段からちょくちょく通っているので、いつもと違う今日の威容な賑わいは、いかにも年の瀬という雰囲気がして興奮します。近くに百貨店やお気に入りのお花屋さんもあり、色々一気に済むので、混雑は承知の上で、やっぱり行ってしまいます。

お目当ての食材をゲットして、明日はいよいよ仕込みです。

我が家の年の瀬恒例行事。お正月の食材を求めて錦市場へ。

お取引先様や実家から頂戴した有難い品。お蔭様で良いお正月が迎えられそうです。(左)お餅はワサビと一緒に密封袋に入れて、冷蔵庫で保管するとカビにくいです。

鏡餅を初めとする細々とした飾り付けをし、花を生けて、正月迎えの準備があらかた整いました。この毎年繰り返される一連のルーティーンを、ひとつひとつこなしていくうちに、家の中に新しい年を迎える気配がどんどんと色濃くなっていきます。

大晦日は事もなく、どうか来る年も平安であって欲しいと祈ります。

今年最後のクラフトワーク-お正月飾り

今年の年末は仕事が早めに片付いて、年賀状はとっくに出したし、掃除もほぼ終わって、珍しくちょっとばかし余裕です(*^^)v

余談ですが、一昨日の25日。クリスマス当日の昼頃、切らしたものを買い出しに、近所のスーパーに行ったら「もーいくつ寝ると―、お正月ぅー♪」の音楽と共に、お節材料がダダーッと並べられていました。月曜日だったからでしょうか?クリスマス本番の日なのに、なんちゅう切り替えの早さやねん!ほんとに入口でズコーッ!とコケそうになりましたwww

日本って面白いですね。

昨日26日は、私もクリスマスデコレーションを片づけて、一旦リセット。お正月の室礼に取り掛かりました。まずはお正月飾りや餅花づくり。自分好みのデザインとか大きさにこだわっているので、いつも手作りしています。

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餅花は、豊作を祈るための飾りもので、小正月に玄関や神棚に飾られるものらしいのですが、華やかで新春らしい風情があります。ふんわり、ゆったりと垂れ下がる枝の様子が優雅で、こういう和の雰囲気も大好きです。

ディアガーデンでは、昨年からお正月飾りのひとつに加えました。庭が見える窓にふんわりかけると、小さな空間ですが、豊かな景色が生まれます。昔ながらの餅花が、現代の住宅にもマッチして、不思議に思う程ですが、やはり日本という風土に建つ家、そして日本人の目で愛でている、という点で、何とかなっているのかもしれません。

この飾りは小正月過ぎて、ひな祭りまで、飾っておくつもりです。陰気な冬を明るくしてくれますからね。早春までの3か月間、玄関先にあると思うと、しっかり作らなければ!と、気合いたっぷりで取り組みました。

白だけの餅花は、淡雪の様で、静謐な美を感じます。

餅花づくりは、柳の枝にお餅を丸くつけていくだけの単純作業です。

こういう手仕事をやっているとき、初めは「今年もお蔭様で無事終えられそう、有難いな」とか「来年も(仕事とか諸々)豊潤な年になりますように」などと色々思いを込めていますが、そのうち「無」になってきます。何も考えずに、ただ作ることに没頭するのね。

雑念を排除するなんてこと、普通なかなか出来ません。ましてや年末のこの時期なんてね、雑念だらけですけれど、手仕事に集中する間だけは、それがないですね。手仕事に没頭することは、瞑想と少し似ています。

全体のバランスを見ながら、ひとつひとつ丁寧に付けていきます。

本来は紅白にしますが、白だけでも上品で、とってもいい感じ。私はこちらの方が好きだなぁ。でも白の餅花は背景を選びます。濃色だと映えますが(この画像はグレーの壁紙が背景です)実際飾る場所は白背景なの。試しに飾ってみましたが、想像通り全然映えませんでした。白に白なので、お正月らしさもあまりなくて、供物そのものに見える・・・(汗)

迷った末、やっぱり紅白にしました。可愛らしくて、場が明るくなります。

紅白の餅花を飾った様子は、後日UPしますね(^^*

お正月飾りも手づくりで。2018年のお飾りは、すっごいシンプルでモダンなデザインにしました。飾った様子は後日UPします。

今年も色々な手仕事をして、世の中にひとつしかない自分好みのモノたちと暮らしてきました。私は、何かレシピのようなものを、その通りなぞって作ることはありません。大抵は自分流にアレンジしてしまいます。そのアレンジに必要な材料を集め、デザインを考え、作り方を工夫して、と色々な工程を経て、根気強くカタチにしていきます。

小さな頃からものづくりが好きで、自分でいうのもなんですが、手先の器用さが唯一の才能。これは親に感謝です。工作や絵を描くのが得意だったことが、今思えば、この仕事へと繋がっているように思います。

そして、手仕事や年行事の室礼は、庭づくりのインスピレーションとしても、とっても役立っていて、もうどこからが趣味でどこからが仕事なのか、区別がつかないように。この傾向は、これからもっと続きそうな予感がしていて、考えるとワクワクします。ひょっとすると、それが私の可能性なのかもしれないなぁ、なんて。

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さて、ディアガーデンは今日27日で2017年の営業を終えました。来年度は10日(水)から再開いたします。長めのお休みをいただきますが、新たな気持ちで2018年を迎えられるよう、心も体もたっぷりと休息をとって、充電したいと思っております。

休暇中もブログは更新いたしますので、時々覗いてくださいね。締めのご挨拶も、改めてさせていただくつもりです。

メリークリスマス-2017

メリークリスマス!

北日本、特に北海道は大雪とのことで心配な朝。皆様、週末はどのように過ごされましたか?

昨夜、私はいつもと同じように、家でまったり過ごすイブでした。クリスマスらしい雰囲気の中で、普段よりちょっと手をかけた食事と普段はやらないテーブルセッティングで、夫をもてなしました。私は目の前に彼がいてくれて、デザートにクリスマスケーキがあれば幸せです♡

 

 

クリスマスにあわせてワークショップを開催している関係で、事務所はもちろん、室内のあちこちにデコレーションをしています。お越しいただいたお客様に、クリスマスらしいキラキラした雰囲気を楽しんでいただきたくて、試行錯誤を重ね、自分なりに工夫して飾ってきました。

お客様がいらっしゃらなければ、たぶん、毎年こんなに飾ってないかも。なので、ワークショップのお蔭で?おこぼれ的に、クリスマスが楽しめていますwww

12月のブログは、クリスマスデコレーションネタが多くなってしまいましたが、それも今日で最後です。

 

キッチンカウンターの上のデコレーション。スワッグを掛けずに置いています。3週間以上も前に作ったものなので、随分乾いていますがまだきれいです。テーブルをセットするときは、このスワッグがセンターピースの役目を果たします。真ん中に置くだけで華やかになるので楽ちんです。

 

このスワッグに使った花材の一部は「Odetto」というお花屋さんで見つけました。特に気に入っているのは、ふわふわベージュのお花で「リューカデンドロン ケープスパイス」といいます。初めは蕾っぽかったのが、乾燥すると開いて、中の種があらわになります。一見お花っぽく見えるけれど種なんです。だからたぶんしばらくはずっとふわふわのまま。

その他、バーゼリア(シルバーブルニア)、シャリンバイ、ピンクペッパー、南京ハゼ、松、早乙女花などの実は、どれもドライの状態できれいなものばかりなので、また違うアレンジでブログに登場する可能性アリです。(^m^;

 

オーナメントがきれいに見えるようにこの時期だけ網戸は外しています。これは早朝の空。

 

最近は日暮れが早いので、4時くらいにはもう灯りをつけています。こんな風に小さな灯りをあちこちに飾って。でも木に巻きつけることは絶対しません。

 

小さな窓辺からもクリスマスの暖かな雰囲気を街にこぼします。

 

マブチ作のワイルドシックなスワッグ。玄関ドアと事務所のドアの2か所に飾りました。

 

イブのディナーテーブルは、ワークショップのテーブルを再現。イルミネーションライトやキャンドルを沢山つけるとクリスマスっぽいし、テラスとダイニングが一体化して、広く感じます。

 

イブのディナーは、我が家の定番メニューの「りんご煮豚」。お出汁で有名な茅乃舎さんのレシピです(→コチラ

鍋に材料を放り込んで煮るだけなのに、とっても美味しくて見栄えする仕上がり。りんごがお肉を柔らかくしてくれるみたいで、茅乃舎だしとも不思議とマッチしています。

おもてなし料理やお正月料理としても出せそうなので、超オススメです。良かったら作ってみてください♡

 

りんごは皮つきのまま煮るので、しっかり洗うようにしています。最初だけ、浮いてきた灰汁を取って、あとは落し蓋をして煮込めばOK。

 

煮あがったりんごはジャムのよう。お肉に乗っけて食べるとめっちゃ美味しいです。

 

ケーキは夫の担当。毎年こだわって選んでくれているようです。今年はCRIOLLOというお店の濃厚ケーキ。たくさん食べられないので直径12cmのを1/4にカットして。ご馳走様でした。

 

今日でクリスマスデコレーションを片づけます。ひと月間楽しませてもらったので、もう十分なようにも思えて、でもやっぱりどこか惜しいような。

庭仕事の喜びも少ない暗い冬に、デコレーションのきらめきや、手仕事の楽しさ、外の緑を部屋の中にふんだんに取り入れること等は、本当に気持ちを明るくしてくれるものでした。日本でクリスマスがこんなにも楽しまれるのは、やぱりそういう要素が大きいのだろうなと思います。

これからはお正月の準備に追われることになりますが、これはこれで、また趣があって、もちろん手仕事も楽しみもふんだんにあって、カタチは違えども同じように植物を飾って・・・。

洋から和へ室礼が変わると、気持ちもパッと変わるのが、自分でも面白いなぁと思います。

 

 

庭の大掃除について、またまた書いてみました。

そろそろ大掃除に本腰を入れておられる方も多いかと思います。

年末の掃除は普段の掃除と同じようで、違う点があります。日常でなかなか出来ない所をきれいにすることも、そのひとつですが、一番違う点は、歳神様をお迎えする準備をしている、という点です。

私は歳神様はじめ八百万の神様、仏様が、いつも見守って下さっているって、漠然とですが、信じてる派。見たわけじゃないけれど、言い伝えによると、歳神様も玄関から入ってこられるそうです。ですから、特に清浄な空間にすべきは家の入口。門から前庭、玄関だけでも丁寧に掃除すべきと思っています。

だって、人間の私ですら、門先がごちゃごちゃなお宅を見ると、ちょっと考えてしまいます。人目につかない室内はもっと片付いていないのでは?なんて勝手に想像してしまったりね。だから神様目線を想像すると、もっと見透かされていそうじゃないですか?しめ縄や門松などの飾りは、歳神様の依り代ですけれど「清浄になったのでどうぞお越しください」という証してつける、という意味合いもあるそうです。

清浄にしたあとはお飾りと更にお花も飾ります。これは昨年末の様子。ディスプレイガーデンで咲いている侘助椿を飾りました。今年もたぶんこんな風です。

寒い中、外掃除や水仕事は、大変ですけれど、天気のいい日を選んで、是非やってみましょう!

庭の大掃除について、私のやり方はブログでこれまで何度か書いています。

2015.12.27のブログより「掃除の本から 心に残った言葉まとめ」

2015.12.14のブログより「外回りの大掃除、ここだけでも!」

2014.12.21のブログより「ガーデンの大掃除」

外掃除で心掛けていることと言うと、庭では土の上をきれいにすること、その他の部分は拭き掃除を徹底的にやること、です。

ディスプレイガーデンのアジサイ「アナベル」。このアジサイに限って剪定は冬です。スッキリ切って、土の上も掃き清めています。

土の落ち葉や何かを丁寧に取り去って綺麗にしても、どうせまたすぐ落ちるのに、馬鹿らしいじゃないかとお思いかもしれません。でもいつかやらなければ、ずっと積もりっぱなしでしょ?そこで朽ちて土の養分になればいい、と言われるかもしれませんが、どんだけ放ったらかしにするつもりですか?

庭掃除をしていて、いつも感じる事を、素敵に代弁してくださった文章に出会いましたので、ご紹介します。

料理研究家の土井善晴氏の著書「一汁一菜でよいという提案」の中のお言葉をいくつか抜粋しました。

淡々と暮らす。暮らしとは、毎日同じことの繰り返しです。毎日同じ繰り返しだからこそ、気づくことがたくさんあるのです。その気づきはまた喜びともなり得ます。(中略)毎日庭を掃いていると、履いている人にしかわからないことがたくさんあることを知るでしょう。たったひとつの石ころとでも友達になれるのです。もとからそこにあったものか、あるとき他から紛れ込んだものか知っているのです。

しゃがみこんで、庭木の根元を丁寧に掃除して、一枚の葉も残さずに掃き清め、水を打ち終わると、黒いつちに庭木が際立って浮かび上がり、ハッとするほどうつくしいのです。じぶんの心まで清々しい気持ちになるのがわかります。植物が喜んでいるようにかんじられるのです。植物を育てているということもありますが、逆に私を見てくれているように感じられるのです。これは大事が起こる前の小さな気配を見逃さないということにつながります。

掃除を終えて、またすぐに木の葉がおちることがあります。それは掃除する前に戻ってしまったのではなく、掃き清められた新しい庭に、新しい木の葉が落ちたのです。そこにまた新しい庭が現れたのです。初めて見る庭は美しい。いつも動いていることが美しい。流れる水が腐らないように、心地よく感じるのは、それが滞らぬ時間という自然の姿だからです。伊勢神宮が二十年ごとに建て替え改められることも同じ。新しくなることが永遠につながります。

・・・おこがましいのですが、私も土井先生と同じ気持ちで庭掃除をしています。

庭は掃除する度に新しい庭になっていくのです。年末の大掃除の機会に、一度、そういう目で庭をご覧いただければと思います。

冬至の朝のディスプレイガーデン&FBいいね!100の御礼

冬至の朝、キリッと身が締まる寒さです。

庭に出てみると、白いベールをまとったように霜が降りてました。植物のカタチを丁寧に凍らせた様子が本当にきれいで。こういうのを見つけると、冬っていいなぁと思います。

霜は空気中の水蒸気が、水になることなく、水蒸気からいきなり氷の結晶に昇華して出来ます。空で出来た結晶は雪であり、地上で出来た結晶は霜、ということらしい。

 

杉苔の小さな穂先一本一本が白く凍ってる。

 

霜を纏ったヒューケラのフリルのような葉。

 

 

ディスプレイガーデンでは、薄暗い地上部に、残り葉が最後の彩を添えています。今年の紅葉は一斉に、ではなかったので、全体としての見所に欠けました。それでも個々に見ると、しっかり色づいています。色づかず葉を落とすものはいません。葉の栄養を根に送って、ちゃんとやることやって締めくくっています。

私もやることやって締めくくろう。

 

クジャクシモツケの黄葉(おうよう)。例年より数週間遅い。

 

変なタイミングで芽吹いた葉が残っていて、今頃になって燃えています。

 

ディアガーデンのウェブサイトでは、このようなディスプレイガーデンの様子とか、心にあることを徒然に綴るブログを更新したり、お知らせや施工例をUPしたりしています。

そのサイトの表紙に貼っておいたフェイスブックのいいね!ボタンの数字が、昨日ナント100になっていました!!!

 

 

今年、ある時から急に増え始めて、年末までに100になると、すごいことだなぁと思っていましたら、現実になって驚いています。フェイスブックでお友達になってくださった方や、フォロワーさんにいただく日々のいいね!も、有難いのはもちろんなのですが(特に毎回反応をくださる方には、もう足を向けて寝れませんって思う位感謝です)

それ以外にも、いいね!をくださった方がたくさんいらっしゃった。どなたかは存じませんが本当に本当にありがとうございます。

今見てみると、また+1で101です。ディアガーデンにご興味を持っていただいて、アクションまで起こしてくださって、もう、ありがとうございますとしか・・・o(TωT )( TωT)o ウルウル

これからも少しでもお役に立てるウェブサイトになるように励んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

忙しいけれど、美しいものを見逃さない!

冬を色で例えると、私の感じるところでは、白とか黒とかモノトーン系です。

キーンと冷えた空気に吐く息が白くなる、雪も白ですし、光の色も淡く淡く、白に近くなるように思います。一方、木々の緑はくすんで黒っぽく見えますし、落葉樹なら枝だけなのでグレーそのものです。天気が変わりやすいこの地域では、朝晴れていても午後は曇天になりがちで、空は灰色っぽい印象。

でも、そんなモノトーンの背景があるからこそ、キラめきや暖かな光、火の赤が映えて、心癒されるのね。

立ち止まる時間もないくらい忙しい師走の真っただ中ですが、美しいものを見逃さない感性を、こんな時でもね、無くさないようにしたいものです。

 

枝ツリーのオーナメント、ラメのついた松ぼっくりに白い日差しが当たって、周りにキラキラを振りまいています。まるでサンキャッチャーみたい。ほんのわずかな時間でしたが、壁に映った光がハッとするほどきれいでした。

 

ストーブの上で、フツフツと湧いているケトルから白い湯気。気取りがなくて暖かくて、なんかほっとする日常の美。

 

街で。こちらは「レイチェル・アシュウェル・シャビーシック・クチュール」でのクリスマスインテリア。白で美しく整えられて素敵!ときめくわー♡

 

金沢名物「かぶら寿司」。かぶらの間に寒鰤を挟み込み、麹で漬け込んだ金沢の冬の味覚で大好物なんです。私は出張の際、金沢の駅ナカにある四十萬谷本舗さんのを買って堪能します。(食べちゃって撮り忘れ。画像をお借りしました。リンク貼っておきます)麹の白、かぶらの白、それぞれ質感が違って美しい。

 

すっかり葉を落としたカラマツの並木。こういう姿を冬木立と言います。黒いシルエットが如何にも冬って感じがして、好きです。まっすぐ伸びる幹、細かな枝先の美しさね。

 

目の端に引っかかる美しい場面。何気なく通り過ぎてしまうことって多いです。でも、二度見する余裕があれば。何故こんなに美しいのだろうと観察することが、感性を育てることにつながるのではないかと思います。感性(センス)は育つものと気づいてから、私は随分と救われて、だから努力したいと思うのです。

よくよく感じることで、美しい場面は、その時の空気感と共に、身体のあらゆる感覚に残ります。それを時々取り出して、しかも瞬時に取り出して、もう一度じっくりと味わうことも出来て。年を重ねると、こういう「大人の楽しみ」がどんどん増えていくのです。

私は、ブログやインスタグラム用に写真を撮るようになって、二度見するキッカケが更に増えました。いいことだと思っています。

 

 

最新の施工例UPしました

いよいよ2017年も残すところ、あと2週間となりました。

年中に提出しなければいけない案件や、年賀状の準備やお掃除などお正月を迎えるためのアレコレ、そう言えばクリスマスも…と、何かと気忙しい日々です。パーティや忘年会のハシゴ、なんて方もいらっしゃるでしょうね。

11月末からこれまでの3週間は、連日来客があったり、ワンコもお預かりしたりと、出張もあったっけ。とにかく毎日が目まぐるしく、とっても賑やかでもうバタバタでした。でも、今日からは一転、作業に集中出来る状態に戻りましたので、やり残しのないようにコツコツとこなし、今年をしっかりと締めたいと思います。

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先ずは延び延びになっていましたウェブサイトの更新がようやく。

10月初めにお引き渡ししましたお庭をウェブサイトに掲載しましたのでお知らせ致します。

施工例紹介 → WORKS(近江八幡市 NK様邸)

常緑樹の中ヤマモミジの紅葉が映え、素朴な景石が印象的な坪庭。晩秋の趣を感じていただければと思います♡

こちらはとっても広い敷地のお宅です。平屋建ての母屋、新宅、納屋が贅沢にゆったりと配され、それら建物をつなぐ様に、既に立派なお庭や植栽があります。そのお手入れに入らせていただいたのがご縁でお庭づくりのご相談を受けました。

改修前の場所。カシの生け垣や、老いたモクセイなど沢山の木があり、林の中にいるような雰囲気。

植物が大好きな施主様で、ご自分でも小まめにお手入れをされています。目隠し用に植えられたカシの生け垣は、スッキリと透かし剪定をされてありました。元は幼木で、ご自分で植えられたそうですが、今では屋根を超すほどに大きくなっており、この先持て余すのではとご心配な様子。

話のついでに本当に何気なくですが、何本か整理して庭を小さくしていくのもひとつの手段では?とお話ししたところ、トントンと話が進み、空いたところに坪庭を作ることになりました。

 

完成イメージパース

 

常緑のカシを除けたので、日が差すようになり、草花が楽しめる庭になりました。アクセントの景石に沿わせるように植えるといい感じ。

植物好きな施主様の楽しまれる部分をたくさん残すのこともご希望にあったので、敢えて全てを仕上げてしまわずに完成。お引渡ししてから、紅葉するのを待って撮影してまいりましたが、その間にかなり様変わりしていました。

奥様曰く、ご主人様が仕事の終わりや休日にしょっちゅう庭で作業されているとか。これからグランドカバーの小笹が増えていく様子が楽しみです。

作庭中は雨に降られた日もありましたが、施主様は現場に興味津々。職人さんと話をしたり、石を据える様子に興味深く見入ったり、少年のようなキラキラした目をされて楽しそうでした(^^*

ディアガーデンのパートナーの造園会社さんや職人さんは、皆仕事熱心でフレンドリーな方達ばかり。私自身が尊敬できて話しやすい人しかパートナーに選ばないので、それも然り、なのですが。時間が許せば頼んだこと以外のことをやってくれたり、手入れのアドバイスなども気さくに話してくださるの。直接話しづらいなぁという場合も、私が間に入って雰囲気作りますので、是非作庭の機会に職人さんと触れ合ってみてはいかがでしょうか?

移植するカシの準備作業(根巻き)中の職人さん。造園の職人さんはシャイな方が多い。

庭づくりの行程は、計画から材料選びに始まり、作庭、維持管理と続きます。私達にお任せでも、もちろん都度ご報告は致しますが、せっかくの機会です。これからは、安全な下草を植える作業など、お客様を誘って一緒にするのもいいかもと考えています。

お庭への愛着も増すでしょうし、育てるコツが分かるのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。

ワンコと一緒に寛げる高機能ベンチのご紹介&うちのワンコ事情

ディアガーデンのある近江八幡市は初雪が降りました。今週はとっても寒いです。

うっすらと雪化粧のディスプレイガーデン

でも心はぽかぽかハッピーなの(^m^*

ただいま、可愛いコーギー犬が遊びに来ています♪ 親戚が家族旅行に出掛けている間だけ、10日間ほどですが、あずかっているのです。以前ウチでも飼っていた犬種と同じで、2歳になったばかりの男の子。そういえば、何度かブログで紹介したことがあります。→コチラ

久しぶりにワンコとの暮らしを楽しんでいるところです♡

人間の年齢に換算すると20代前半くらいでしょうか。元気な盛りで、散歩の時は振り回されちゃってます。朝晩はもちろん、内勤の日はずっと一緒にいて、一方的ですが超ラブラブ状態。

ではでは、彼を紹介します。

アッシュといいます。とってもハンサムでしょ?今朝の散歩は、雪の中を飛び回っていました。

PCでデスクワークをしていると、「なにしてるの~?」って覗いてきます♡

アッシュにとって、初めて琵琶湖。水際は初めてのようですが、全然怖がらずに自然を満喫していました。

琵琶湖をバックに記念撮影。なんてハンサムなんだ♡

我が家は建てる時に、既に飼っていたため、基本ワンコ仕様になっています。リビングにケージを収納する場所があったり、水栓の位置や床の素材なども色々と考えて作りました。玄関傍の物置も便利だし、そこから続く広い土間(事務所です)も使い勝手がいいです。

お庭にも同じように犬の為の設備があります。シャンプーができるように温水の出る水栓を設置したり、つないでおくための金具も設置しました。植栽は美観というだけでなく、夏に木陰で涼めるように配置も考えました。だから今は飼っていませんが、こうしていつでもワンコを迎えることは出来るのよね。

・・・前置きが長くなりました。家を建てる前ならこういう工夫も出来ますが、そうでない場合はあとから足すことになりますよね。

室内では放し飼い、というご家庭も多いと思います。でも外となると、意外とつないでおく場所に困ります。そんな時重宝するベンチをご紹介させてください。

天気もいいしワンコと外でちょっと座って寛ごうかなというような時、玄関先で少しの間だけつないでおきたい時、等々にこれがあると便利かなと思います。

モダンでコンパクトですが、しっかり重量感もあるベンチ。犬のリードをつなぐことのできる専用金具が取り付けてありますので、場を少し離れるときも安心なの。

どこにでもちょこっと置いておけるデザイン。

犬をつなぐとこんな感じになります。とってもお洒落ですよね。

※画像はメーカーさんの許可をいただいて掲載しております。

  • 本体:ガラス繊維強化セメント
  • 付属品:①座面(ハードウッド)②プランター(樹脂)※プランターとしてもお使いいただけます。
  • 外寸:w750×D330×H400(405※座板設置時)
  • 重量:42kg(本体のみ)
  • カラーバリエーション:ホワイト、ブラック、ベージュ、カーキ、サックスブルー
  • 本体価格:45,000円(消費税、送料別途)

ご注文、その他詳しくは、ディアガーデンまでお問い合わせくださいませ。 コチラ→Contact

さて、まだまだアッシュの画像があります(^^

夕方の散歩が終わって、私の仕事も終わったら、リビングでまったり一緒に過ごしています。

いま我が家のリビングやテラスはクリスマスモードなのですが、駆けまわってもツリーを倒したりしないし、とってもありがたい子です。コーギー特有の愛嬌と明るさは存分に持ちながら、穏やかな性格で、ほとんど吠えません。なんちゅーいい子なんだ!って感心しています。

リビングとテラスに、クリスマスのイルミネーションが輝く頃・・・

真っ赤なマフラーでクリスマスモードのアッシュ。ホントは同じく赤いトナカイの角が付いたカチューシャもあるのですが、すぐはずしてしまうの。可愛いのに。

アッシュくんは今週末で帰ってしまいます。なんだかペットロスになりそ・・・(T_T)

でも親戚のワンコだから、またすぐ会えるしね。犬を亡くして早3年たちますが、いまのところ飼いたいという気持ちにはなりません。時々アッシュに会えれば満足かな。

真冬の植栽現場にて 

先週末は、設計監理を担当させてもらっている現場で、メインとなる高木を植えてまいりました。

ディアガーデンでは、個人邸や店舗、住宅会社等々、様々なお客様がおられ、お仕事内容もケースバイケースで請け負っております。設計~工事~メンテナンスまで引き受けさせていただく場合や、今回のケースのように設計監理だけの場合もあります。

設計監理だけですと、ディアガーデンのパートナーの造園会社様や職人さん以外と作っていくこともあります。例えば、県外の場合は、必然的にその土地の造園会社様と組むことになります。

お客様と設計者と工事者、その3者が同じ思いを持って、一つの庭を完成させていくわけで、お互いが協力しながら情報も回して、作っていかないと、良い庭にはならないと思っています。だから、デザイナーはただ「いい庭を設計したらいい」というだけでなく、コミュニケーション能力も大事なのかもしれません。自然素材ばかりで作るので、図面通りに植えたら終わり、ではない。設計者が設計の目的を、工事者にキチンとお伝えしなければ、お客様の本位が庭に反映されませんし、その伝え方にもやり方があるように思います。

 

雨続きでなかなか植えられなかったところ、泥んこ状態ですが・・・なんとか植えるタイミングがきました。広い庭ですから樹高5m、7mと比較的大きな木を植えさせてもらいました。

 

この日、私の仕事は、図面の位置近くに指定の植木を配置し、微調整しながら全体のバランスも見つつ、その立ち姿を決めていくことです。造園会社様の職人さんたちと丁寧に植えていきます。

多くの職人さん達は、なぜこの木がここに植わるのかを知りません。そりゃそうですよね。ですから「こういう風に見せたいので、この枝がここに来るようにお願いします。」とか「この3本で雰囲気つくりたいので、こんな風に組んで下さい。」とか出来るだけ設計主旨も合わせて伝えるようにしています。そうすると「なるほど、じゃあ、もう一回吊ろうか」とか「回そうか」とか、動いていただけるように思います。設計監理者それぞれにやり方があると思いますが、私はまわりを巻き込んで知恵も出してもらって、より良い庭を作りたい派です。

更地だったところに、一本、また一本と植わっていくたびに、どんどん庭らしくなってきます。一瞬仕事を忘れて、感動してしまう瞬間が何度もありました。冬なので葉っぱの緑はありませんが「やっぱり木が入ると建物の見え方が変わりますよねー。」「そうだねー。」って職人さん達とニンマリです。春の芽吹きが楽しみですが、実は庭の完成までは時間がかかりそう。これからも何度か通う予定です。完成まで頑張ります!

こちらのお庭はとにかくたくさん植えますから、お客様に主だった木だけでも名前がわかるようにと、プランツタグをご用意。名前さえ分かれば、イマドキは手元でいくらでも検索して情報が得られますので、シンプルに書くことにしました。読みやすい丸ゴシック体です。

 

プランツタグはお洒落なスレートでできたものをご用意♡イギリスのナッツシーン社製です。樹木名は油性のホワイトペンで書くと消えにくいです。数年たってもし消えてもまた書けばいいし。

 

吊るすとこんな感じ。タグって悪目立ちする商品が多いのですが、これなら自然な感じでいいかな♪

 

12月の現場はさすがに寒いです。こちらの現場では雪も予想されたため、カイロ貼りまくり&重ね着&お洒落カッパ&長靴と、かなりな重装備で臨みました。ラッキーなことに晴れてきて、走り回っていたこともあり、ポカポカとあったかい位で、本当に良かったです。基本、現場監理の仕事って、立って見ていることが多いので、凍えたらどうしようって、めっちゃ心配だったの。

 

外仕事は暑い寒い濡れるが当たり前。その中で一日過ごすことはザラなので、服装対策は万全に。この日は防寒防雨できて、かつ動きやすいこの格好で臨みました。

 

カッパ代わりに来ているのは、ユニクロさんのブロックテックパーカーです。名前にあるように色々ブロックしてくれます。水もはじくけれど、汚れもはじいてくれて、本当に優秀。帰りは電車に乗らないといけなかったのですが、泥は水でサーッと流しタオルで拭くとキレイになったので助かりました。そんなに蒸れないし、外仕事をする方におすすめです。

実はこれ、メンズの商品。欲しかったカーキ色がメンズのみの展開で、でも私は大柄だから、Mサイズがぴったりでした。ウイメンズのようなクビレがあるデザインではないのですが、その分、中に着込めて、まさに冬場の作業服にはもってこいです。

作業服はすぐ汚れたり破けたりするので、1,2年でダメになる場合が多く、着倒せるユニクロさん頼みです。職人さんは「寅壱」というブランドの作業服を着ているって聞いて、今度見てみようと思います。女性用は少ないかもしれませんが、私、大柄なんで(←クドイ?)

そのうち意味もなく地下足袋も履くんじゃないかと(^m^*

 

 

クリスマスワークショップ2017レポート(おもてなし編)

昨日に引き続き、ディアガーデンのクリスマスワークショップのレポートを書きます。前回はスワッグを作っていただいた様子をレポートしましたが、今回はその後のおもてなしについて、です。

作品を完成させたあとも、ゆっくり寛いでいただきたくて、いつもお茶の時間を設けています。

手を洗ってからテーブルまで、クリスマスらしい室礼を楽めるようにと、10月の終わりごろから少しづつ準備してきました。

一足早いクリスマスの雰囲気、皆様もお楽しみください♡

 

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クリスマスの催しに欠かせないのは、やっぱりツリーですよね。お客様を最初にお通しするリビングに飾っています。

今年は試しにフェイクのツリーを買ってみました。RSグローバルトレード社製の高さ90cmのツリーです。枝葉に結構なボリュームと濃淡があり、想像以上に良く出来ていてビックリしました。枝も自由に方向を変えられるし、軽くて収納もコンパクト。木の香りはないけれど手軽。これなら気負いなく来年も出せそうです。

 

朝日を受けてキラキラまぶしいツリー。

 

90cmサイズは小さいかなと心配でしたが、鉢カバーで高さを調整すると、我が家のリビングダイニングに、ちょうどいい位になりました。カウンターに置いても良さそうな大きさですから、来年はまた違うところに置くかもしれません。

 

今年のオーナメントは白がメイン。ツリーが小さいとオーナメントも少なくて済みますね。

 

ワークショップが終わるころ、大体15時前位ですが、ツリーのデコレーションライトやキャンドル、部屋の隅にあるスランドライトを灯しておきます。お茶を飲みながらお話している間に外が次第に暮れてくると、だんだん照明が映えてきて、更にクリスマスっぽく・・・(*ノ∀`*)

 

デコレーションライトは100球の点滅しないタイプで便利なタイマー付です。暗くなるとツリーの存在感が増しますね。

 

照明が点くとガラスのオーナメントが輝きを増すよう。

 

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ダイニングのテーブルコーディネートはこんな感じになりました~↓

昨年と色合いは変わらないけれど、今年はテーブルランナーを2枚使ってみました。ワイルドシックをイメージしてのコーデです。

 

 

テーブルの真上にシルバーのボールオーナメントをランダムに吊るして。座った状態で頭のすぐ上、わりと近くにあります。

 

テーブルコーディネートで今回一番工夫した点は、テーブルの頭上に飾ったボールオーナメントかなぁ。ちょうどペンダントライトのレールが通っているので、それを利用して吊るしました。

頭で考えていたときは、たくさん吊るすと大げさで取ってつけたようにならないかな?と心配でした。でもやってみると、特別なイベント感が出て、平凡なダイニングがパッと華やいだように思います。何でもやってみないとわからないものですね。

 

ワイルドシックスタイルはテーブルセンターの花飾りにも意識して。お花のように見えるのはリューカデンドロン・ケープスパイスという植物。乾燥すると花のように開きますが、見えてるのは種です。他にバーゼリアやピンクペッパー、ユーカリなど、ワイルドにざっくりと並べています。

 

普段はさすがにここまでは飾りません。もうサッパリしたもんです。でもイベントだから、サプライズ感やいつもと違う雰囲気を感じていただくこと、とにかくクリスマスっぽく、というのが目指した所。こういう機会でもないと出来ませんし、私どうもこういうことが好きみたいです。

お客様曰く「わぁ、なんかすごーい!」「何これーっ?!」って、サプライズという点ではウケたかも?・・・(^_^;)

 

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そして、コーヒーや紅茶のお供にご用意したのは、焼き菓子やアイスクリーム、フルーツなど。取りやすいようにサービススタンドに盛り合わせしました。

 

メインは京都寺町二条にある村上開新堂さんの焼き菓子をご用意しました。こちらのティールームが大好きでよく行くのですが、どこか懐かしいお菓子にいつもほっこりします。美味しいんですよ。

 

お客様が撮影されて送ってくださったpic。構図といい背景の玉ボケといい、こんな風に撮りたかったなぁって!素敵に撮って下さってありがとうございます♡

 

ほとんど並べるだけなんですが、唯一の手作りが「塩バターキャラメルアイスクリーム」・・・といっても、ソースの塩バターキャラメルジャムを作ってかけただけ。お口直し用に冷たいものもいいかもと思いまして。

このアイスは自分でも好きで、作り慣れているので、慌てなくて済みます。(ジャムの作り方とか詳しくは→コチラ

 

塩バターキャラメルアイスクリーム。

 

ティータイム中は、ホストとしての仕事もありますが、かなり寛ぎモードです。昨日も書きましたように、お庭のことや近況に始まり、色々なお話に花が咲きました。

嬉しいことは、庭の植物に特に問題なく、皆様もお元気でいらっしゃること。一年早いねーなんて言いながら、こうしてまたワークショップに来ていただけたことが本当に有難いです。また来年、庭を愛でていただき、ディアガーデンもよろしくお願い致します、って締めくくりました。

 

お客様から手土産や差し入れ、御心のこもったメッセージなど沢山いただきました。いつもお気遣い本当にありがとうございます。あと、お持たせで並べさせてもらう&すぐ食べてしまって、撮り損ねたものもアリ(^_^;)

 

スワッグを早速飾りました!って画像をいただきました。シックです(^^* (画像をクリックいただくとその方のブログにアクセスします♡)

 

これからクリスマスまでの数週間、庭や自然の素晴らしさがギュッとつまったスワッグを飾っていただいて、ウキウキした気持ちで年末を過ごしていただけたらと思います。

私はやりきった感あるので…。もうクリスマスが終わった気がしてなりませんw これから現場もあるし、気持ちを入れ替えてまた頑張ります!