平成最後のお正月

お正月の三が日、いかが過ごされましたか?

平成最後のお正月、ですが、私は例年通り夫の実家でワイワイ賑やかなお正月を過ごしてました。優しい義兄さん家族に甘えっぱなしで、もう自分の実家と同じくらいリラックス。超馴染んじゃってます(^^;

 

馬渕家のお正月というと、カニすきパーティーーー♪が恒例なんです。

 

カニすき、せこ蟹、島安納黒豚しゃぶしゃぶ。お正月に集まれば、やっぱりお鍋&お取り寄せ、ですよね!

 

2日の夜にお姉さんが作ってくれた豚しゃぶ鍋。その食べ方が、珍しかったので紹介しますね。

魚介のお出汁(焼きあご入り・濃いめ)に、刻んだ長ネギをたっぷり投入して、そこに肉をくぐらせていただく、というもの。お出汁の香りとねぎの風味がお肉をアッサリとさせてくれて、とっても美味しかったです。これは本当におすすめ!

「今度うちでも作ろう!」って言ったら、特製だしパックをお土産に持たせてくれました。お姉さん、ありがとう (T_T)♡

 

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初詣2社目ですが、美濃国一の宮の南宮大社さんに連れて行ってもらいました。地元では「南宮さん」と呼ばれていて、私もこれまで3回程お参りしたことがあります。

南宮さんは、平成18年より進められていた「平成の大修理」が昨年竣功。式年遷宮を行ったばかりだそうで、貴重なタイミングだし、きっと綺麗だろうということで、今年はこちらに伺うことになりました。

 

南宮さんの真新しい拝殿。

 

吊灯籠に「南」の文字がデザインされています。素敵!

 

黄金の飾り金具は輝いているし、目の覚めるような極彩色が冬空に冴え冴えと映えて、それはそれは美しい。新春の清々しさとも相まって、ありがたさ倍増です。

極彩色は、朱色に緑、白、黒、黄色、青、茶、金。色数は少ないのに、こんなに鮮やかに感じるのは配色に補色が多用されているから、ということです。補色とはお互いに引き立てあう色の組み合わせ。色相環でいうと対面にある色で、朱(あか)なら緑。先人の色彩感覚の素晴らしさに感服するばかりです。

式年遷宮という行事があるお蔭で、21世紀に生きる私達が、古代の人々が目にしたであろう景色と同じものを見ることが出来ます。そう思いつつ、改めてこの立派な社殿を見ると、神仏を敬う心は古代の人と変わらないのだなぁと思いました。

 

最後に「今年のディアガーデンへアドバイスをください」と心で唱えながら、おみくじを引いたところ・・・

「さびさしさに 何とはなくて 来て見れば うれし桜の 花ざかりかな」

・・・と、縁起良さげな歌が最初に目に入って、花ざかりとはまた嬉しいことを思いつつ、読み進むと、

大吉ーーーーーっ!

いただきました。やったぁ♪

「短気を戒めて、身を慎み、何事にも心静かに、他人とよくよく相談して事をなさい」とのこと。いいアドバイスをいただいたので、結ばずに持ち帰りました。

 

大吉おみくじ、ちょいちょい見返そうとスマホカバーのポケットに忍ばせておきます。

 

よーし、頑張るゾ!(←めっちゃ単純)