和の香り

朝の家事ルーティーン。私の場合、まず床掃除から始まって、お弁当・朝食作り~後片づけ、洗濯、庭の手入れ、ゴミ出し、トイレ掃除という順番。ゴミ出しとか、日によってやらないこともあるけれど、ウィークデーは大体こんな風。

最後の締めくくりには、お香やエッセンシャルオイルを焚きます。家の中の空気が清められるようで気持ちいいです。

いい香りを感じつつ、お花を活け直し、自分にもお茶を淹れて、少しブレイク。

 

庭の手入れついでに草花を適当に摘んで部屋に飾ります。虫食いの葉もまだ開かぬ蕾も、ありのままに。それは自然の美しさそのものです。

 

最低限のルーティーンですが、これで不意にお客様がいらしても、気持ち良くお迎え出来ます。

自宅に事務所がある私にとって、最後に香りを焚くことは、仕事モードになる切り替えスイッチのようでもあり。

 

今朝はお線香を焚きました。といっても重厚な香りではなく、軽くて甘さや清浄感ある香りです。

 

エッセンシャルオイルは、そのままでも焚いても同じような香りですが、お香は違います。熱を加えると、全然違う香りになるので面白いです。

それに、焚いているときよりも、焚き終わったあとの余韻といいましょうか、残り香の方が柔らかくていいですね。

窓を開け放つと香りは消えてしまうけれど、ときどき部屋の隅に、佇むようにほんのりと残っていることがあって、ふっと和みます。

 

香炉やアロマポットは玄関が定位置。

 

焚いたあとは燃え残りを拾って表面を整えます。香炉灰のふわふわした感触も好き。

 

お香については詳しくありません。でもご縁あって、これからは今まで以上に深く知ることが出来そうです。

それに今月は香道のお教室があります( *´艸`) 香木を聞くのは久しぶり。とても楽しみです♡

 

 

 

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