香道体験-寺町・聞香処

お稽古事の行き帰りに歩く京都・寺町界隈。老舗や京都らしいお店が多いので好きな通りです。

その寺町で今春オープンした「聞香処(MONKOUDOKORO)」さん。同じ通りにある鳩居堂さんのお香専門店です。実は建築中から興味津々で、前を通る度に工事の進捗状況をチェックしていました。

「何のお店ができるんやろ?」「へぇー鳩居堂さんのお香のお店か。」「いつになったらオープンするのかな?」「あ、カフェやん♪」ってな感じで徐々に表す姿を楽しみに見ていました。

オープンからひと月たったウィークデーの或る雨の日、お稽古が早く終わったので伺いました。

 

聞香処さん(※画像をお借りしました。クリックするとリンクのページが開きます)

 

ミニマムなインテリア。入ると意外にも本店よりも控えめな香りで迎えてくれます。落ち着いた町屋の雰囲気にモダンな白いカウンターが印象的。

 

入ってすぐのスペースにはお香関係やオリジナル商品、海外のデザイナーさんとコラボした和の器、本店にもあるいくつかの紙製品等が置かれてあります。ゆっくり見せてもらいながら、やっぱり気になるのが奥のカフェスペースです。

カフェには「聞香メニュー」と「お茶メニュー」の2種類あります。折角なので、聞香を体験したくて「沈香」を聞いてみることに。たまたまだと思うのですが貸切状態で、中庭のすぐ傍の特等席に座らせてもらいました。

植栽はシンプルに青竹のみ。雨に濡れて青々としていました。BGMはなくて、雨音が街の雑音を消してくれて、まるで静かさが演出されているよう。庭を見ながら香を聞くのもオツなものです。緑があるのとないのとではやっぱり大違いだなぁと思います。

待っていると、まず電気香炉で焚かれた沈香が運ばれてきました。お店の方が簡単に作法を教えてくださいます。

 

カウンターの奥には町屋らしく中庭が。通りから見ると薄暗い店内の奥にこの庭がぼうっと見えて素敵です。

 

沈香の香りは一言でいうと清爽。後で調べますと鎮静効果に優れた香りで、昔、武士たちが戦の前の高ぶる気持ちを静めるために重用したと伝えられてます。

香木ってお線香と同じような香り方と思っていましたら、また違うんですね。もっと柔らかいというか穏やかな感じです。しかも時間が経つにつれ香りの印象が変わって面白いものです。お店の方いわく「こちらの香木はとても上質なものです。その日の温度や湿度によっても変わるんですよ。」

普段親しんでいるエッセンシャルオイルや燃やすタイプのお香は、ここまで鼻を近づけて何度も何度もかいだりしません。空間に漂わせてからかぐのが普通で、聞香のようにかぐと鼻が痛くなりそうです。香木がこんなにマイルドなのも、こんなに小さな断片なのも、かぐではなく聞くと表現するのも、なるほどと納得しました。

香木も空間に香らせることも出来ますが、どちらかというと、パーソナルなもの、そしてひととき味わうためのもの、というところが何か精神的な切り替えに使えそうで興味深いです。

 

電気香炉だって。片手にいい感じに納まる大きさ、重さ。磁器製で手触りもいい。四角いのが香木です。

 

お手軽な電気香炉とはいえ、聞き方は同じで、左手で香炉を持ち、右手で鼻を覆うようにしてかぎます。

こうしていると香りに集中できます。鼻先が何となく温かくなって顔の緊張が緩む感じがします。だから微妙な香りの違いにも敏感になるのかもしれません。とても落ち着いた気分になりました。

 

煎茶セット。器に鳩のマークが可愛らしい。

 

お茶はご近所の「一保堂」さんより仕入れておられます。あっさりまろやかなお茶にひとくちサイズのマカロン、美味しゅうございました。帰り際、使った沈香を包んでくださいます。家に持ち帰ってほのかな残り香を楽しみました。温めるとまだ香りが立つかもしれませんね。

奥深い香りの世界、またひとつ扉を開けることができました。香炉は幾つか持っているものの、聞香用ではないし、揃えるとなると大変そうです。しばらくは香木を味わいたくなったらこちらにお邪魔しようと思います。

 

 

毎日解毒生活 

昨年は人生で一番肥っていました。筋トレやヨガは変わらずやってるのに。これは明らかに代謝が落ちている!食べ過ぎだ!と思ってファスティング(断食)本を片っ端から読みました。

それで、これなら出来そう?と思ったのが朝食を食べない半日断食。カロリー摂取を抑えられ、胃腸を休めることで病気のリスクも格段に減ります。これまで朝食は大事と刷り込まれてきたから不安でしたが、成長期はとうにすぎているし、もうそんなに食べなくとも大丈夫じゃないかと思いまして、夫婦で挑戦することにしました。

本当は水分だけにすべきなんですが、さすがにイキナリは無理で。消化のよいフルーツ少しとヨーグルトを食べています。あとお水とコーヒー。半断食モドキですね。初めて3ヵ月くらい経ったでしょうか。だいぶ慣れてきました。

おなかが鳴ることはありますが、午前中はあっという間に過ぎるので、そんなに苦痛ではありません。昼食夕食は普通にいただきます。胃が小さくなったのか?全体的な量が少なくなっています。

そしてやっと元の体重に戻りました。時々ホームベーカリーで作ったパンが恋しくなりますが、まだ続けるつもりです。

 

朝食のフルーツセット。フルーツは色がきれいだから、食べるまではこうしてキッチンカウンターの上に飾っています。

 

フルーツはビタミン・ミネラル・酵素などの栄養が豊富なので、美容効果にも密かに期待。朝食の支度が簡単なのもありがたい。

でもフルーツって結構お高いんですよね。お肉を買うのとそう変わらない。季節問わずお値段と味が安定しているバナナは絶対買って、あとは旬のものをいただくようにしています。先日、贅沢にも箱買いされた甘夏をお裾分けしていただいたときは、めっちゃ嬉しかったです。

フルーツは出来るだけ皮ごといただきます。食べられない皮は大抵自家製コンポスト行きです。ブラックボックスか?!と思う程入れても入れても増えません。面白いですよ。最後はちゃんと庭に還元しています(詳しくはコチラ→「落ち葉の活用法-コンポストのある暮らし」

 

りんごをドカン!といただくことも。これはほとんどジャムになりました。ジャム作りにはまだハマリ中。またまとめて記事にしますね。前はパンと一緒に食べていましたが、今はヨーグルトにかけていただいてます。

 

それに朝イチフルーツを食べることは理にかなっています。他の食べ物に比べて消化が早いので、空腹時に食べると、胃から腸へ栄養がダイレクトに素早く届き身体に吸収されやすいんだとか。逆に食後に食べると、長く胃に留まってどんどん酸化。果物を放置していると変色しますよね。それと同じことが胃の中で起こるので身体にとってよくないそうです。

なんかやたら詳しいなぁとお思いですね?

実は「Mattyのまいにち解毒生活」という本のウケウリです。ファスティングのあとは解毒にハマっています。

 

薄い本なのですぐ読めます。理論的でなるほど~と納得。すぐやろ!と思いますよ。足ツボ師さんが書いた本なので、ツボのことも書かれています。

 

本の中から、ガーデンブログということで、植物ネタをひとつご紹介します。

以前ローズ精油の効果について書いたことがありましたが(→「「ローズの精油で印象UP出来るという話」)、バラ一輪で女性ホルモンの分泌を高める方法です。女性らしさやモテ度(フェロモン)を高めたい方におすすめらしいです。

生理の2週間後の排卵日の時に、好みの色のバラを一輪買って寝室に飾ります。そして寝る前にそのバラをしばらく見つめたら電気を消して寝ます。以上!

え?たったそれだけ?それだけなんです。

寝る前にバラを見ると色や香りなどによって五感が刺激されて脳に伝わり、寝ている間の女性ホルモンの分泌が高まるそうです。飾ってしばらくしたら、花びらをちぎって塩をひとつかみ加えてバラ風呂にすると更によくて。不妊や更年期トラブルの改善にもバラは効果的なんだとか。ちなみにこの方法は男性ホルモン分泌の安定にも効果を発揮し、抜け毛や薄毛予防になるんだって。

バラってすごいですね~。夫婦の寝室に一輪いかがでしょう?

 

私はバルコニーで3種のバラを育てています。今年もたくさん咲くといいなぁ♡

 

育てているバラはもう蕾をつけています。これまで、そうとは知らずに時々ベッドサイドに飾っていましたが、今年は意識的に!効果を期待して飾ろうっと(^m^*

・・・といっても更年期の方ね。今さらフェロモン出てもね。

 

 

本鞍馬石って

今週は木を植えています。そしてまた楽しい石据えも。昨年から部分的に改修をさせてもらっているお宅。今回は敷地の東側の花壇を変えたいとご依頼いただきました。ありがとうございます♡

ディアガーデンのパートナーの造園会社さんとワイワイと楽しい現場。お庭が大好きなお客様も「作庭の過程を傍で見る機会は滅多にないから是非見ていたい!」とのことで一緒です。造園職人さんとも話せますし、徐々に出来上がっていく様子を観ることで庭に対する愛着も増すと思います。すごくいいことですので「どうぞどうぞ」です。

 

5mのヤマボウシ。植える前にざっと整枝剪定します。

 

花壇枠も作り直し、いざ植え込み!

 

こちらのお庭にはもともと巨大な本鞍馬石が据えられています(最初の画像にちらっと写っています)。お客様は鞍馬石がお好きなようで、今回も「小さいのでいいから鞍馬石、出来ればホンクラを据えて欲しい」というご希望がありました。

鞍馬石は京都の銘石として全国的な知名度を誇る庭石です。現在は鞍馬での採掘が少ないため、丹波や甲州地方で採れる鞍馬石が多く流通しています。それらと差別化して本場鞍馬産の石を「本鞍馬石」と呼んでいます。希少価値があるのでお値段は高めです。

鞍馬石は濃い茶褐色の落ち着いた色合いが特徴で、硬質な花崗岩ですが不思議と柔らかな雰囲気を漂わせていて、緑との相性は抜群なんです。雨が当たると更に侘びて見えます。

 

本鞍馬石、ご希望の場所に据えました。小さめの沓脱石?大きめの飛び石?どちらにも使えそうですが、ここでは景石として。玉葱状剥離が現れ、鉄錆色が全面を覆っていていい風合いです。

 

本鞍馬石ふたつめ。黒錆がシブく出てます。丸みがある形が面白いと思って選びました。なんか動物が寝そべってるみたいなんです。

 

上の画像の2石を据えました。本鞍馬石を据えるのは初めてです。

正直なところ申しますと。私は高価な石とそうでもない石の違いとか、希少価値のある石と山に転がっている石との違いなんて、あまり意識していません。石は何でも好き。地元で採れるもので、場や雰囲気、ご予算に合うものが一番だと思っています。

だから「みんな、ホンクラ♪ホンクラ♡って。こんなたっかい石、何がそんなにええんやろ?」ってな感じでした。でも石選びから据えるまでやってみて、いいところが感覚的にわかった気がします。存在がなんと言うか柔らかーくて、渋いのに内側からふんわり光ってるんです。あぁ・・・うまく表現できないーっ((+_+)) 色がいいのかなぁ。ほんまにええ感じの石やわと思って。

とにかくお客様が喜んで下さったことが一番嬉しいの。「やっぱ、ええもんはええな!」って何回もつぶやいておられました。ふふふ。良かった!

完成の姿はまた改めてご紹介します。

 

 

庭探訪&お花見散歩2018-京都編

染井吉野がだいぶ散って、次の見頃は枝垂れ桜かなと平安神宮へ行ってきました。こちらは紅枝垂れ桜の名所なのです。今年のお花見散歩はこれが最後になりそう。庭探訪も兼ねてじっくり味わってまいりました。

画像多めです♡

 

平安神宮の桜は、これまで夜のイベント「紅枝垂れコンサート」でライトアップされたところを何度も見ています。でも明るいうちに見たことはなかったのよね。

私の場合、庭探訪は最初は先入観なしに見ます。気に入った庭なら、それからその背景を詳しく調べて改めて見ます。そして季節や時間を変えて見る、誰かと一緒に見る、また違う人と見る、等々シチュエーションを変えて何度も一つの庭に向き合います。その時々で見方感じ方が変わって面白いんです。庭はそうやって味わうものなんだって実感しています。

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この日天気は快晴。午前中寺町での用を済まし、そこからゆっくり散歩しながら岡崎界隈へ。薄いカーデを羽織っていたのですがもう暑くて暑くて!ワンピ一枚でもまだ暑い。植物たちもさぞ驚いていることでしょう。

 

途中、三条大橋からの眺め。桜とベニカナメモチ(デカイ!)や柳の若葉のコントラストを楽しめます。川面がキラキラ、暑いくらいの陽気です。

 

岡崎に着くとちょうどお昼どきだったので食事をとってからお庭を見ることに。平安神宮そばの京料理「六盛」さんに伺いました。

 

 

六盛さんは岡崎で気軽に京料理を楽しみたい方にオススメのお店です。ブラリと入ってもたぶんお席はありそうですが、週末と夜は予約必須です。

「手をけ弁当」が有名なので是非。人間国宝の中川清司氏作という美しい手桶に、四季折々の食材が様々な味付けで盛り込まれています。食材それぞれのお味は間違いなくどれも本当に美味しかったです。口に運ぶたびに「♪」でした。これに一、二品追加も可能で、お酒と共に楽しむことも出来ます。お弁当なのですぐ運ばれてくるところがいいです。

六盛さんはスフレも有名。以前は本店近くの別店舗で出されていましたが今は閉鎖され本店のみです。一度食べたことがあって、そのときは考えられない位待たされた苦い思い出が。この日も結構並ばれていました。

スフレは一度で十分ですが、手をけ弁当の方は別の季節にまた戴きたいなと思いました。

 

名物の手桶弁当。美しい盛り付けでテンション上がる~!ご飯ものは春なので筍の炊き込み。

 

さてお腹も満たされたところで平安神宮へ。こちらは明治28年創建なので比較的新しい神社といえます。そのお庭「神苑」は3つの池を中心とした池泉回遊式庭園です。

 

観光客で賑わう平安神宮。竜宮城を彷彿させる建物の奥に、お目当ての紅枝垂れの咲く神苑があります。

 

 

歴史的建造物に付随する庭は、池泉回遊式か枯山水式かのどちらかで大抵重厚な雰囲気ですよね。でも平安神宮は新しい神社なので、お庭も古めかしさはさほど感じません。

景色を積極的に楽しもうとしているような、今でいうアミューズメントパーク的なところが感じられます。

 

アミューズメントパーク的な部分その1.臥龍橋(がりゅうきょう)。この石は秀吉の時代三条・五条大橋の橋桁と橋脚に使われていた歴史ある石。池の中をポンポンと渡っていくのは楽しそう。でも通行禁止になってた(>_<)

 

アミューズメントパーク的な部分その2.泰平閣(画像奥の建物)。京都御所から移築されたもので、池の中を渡る橋に屋根が付いています。ここに座って池や桜をゆっくりと眺めていると本当に気持ちいい。池の中からの視点を作ったところが贅沢。

 

平安神宮の庭を造ったのは作庭家7代目小川治兵衛。彼はもともと普通の庭師でしたが、山縣有朋のお抱え庭師になったことで運命が変わります。有朋の京都の別荘「無鄰庵」で二人のパートナーシップが確立され、名声が広がり、この界隈にある別荘地を買ったセレブリティの間で人気沸騰、そして平安神宮も手掛け、多くの公共造園に携わっていく。

斬新な庭のアイデアは施主の有朋だったのですが、それを具現化したのは小川治兵衛の手腕によるもの。「有朋はん、またえらい無茶ぶりしはって・・・w」なんて言いながら、さてどう作ろうか?!一生懸命な治兵衛さんを勝手に想像しています。普通の庭師が著名な作庭家になっていく、そんなドラマを想像するだけでワクワクしてきます。

お施主様に恵まれること、それは運命もあるけれど、やっぱり実力の内ですよね。ひとつひとつのお仕事に最善を尽くすこと、お施主様に喜んでいだだけるように。目の前の仕事を楽しみながら鍛錬を積み重ねた先に、色々なチャンスが巡ってくるのかもしれません。頑張ろう!

 

桜は約150本のベニシダレザクラをはじめ、ソメイヨシノ、ヒガンザクラなど約20 品種・約300本も植えられています。治兵衛の「春を京都らしく華やかに盛り上げるんや!」という思いが伝わってくるようです。

 

降るように咲く枝垂れ桜。別世界に来たみたいです。

 

 

 

毎年見頃の時期に夜桜コンサートが催されます。今年は5日~8日です。これは以前観たときのもの。昼と違って妖艶な雰囲気。夢か現か?!わからなくなります。

 

花散らしの雨が降りそうです。景色一転、これからは新緑を愛でることといたしましょう。

 

ジョン・ブルックス氏のこと

イギリスの偉大なガーデンデザイナー、ジョン・ブルックス氏が3月16日に亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りすると共に心より感謝申し上げます。本当に有難うございました。

この業界で、とりわけイングリッシュガーデンに一度でも触れた人なら、彼を知らないはずはない。そんな有名な方です。

私がジョン・ブルックス氏の存在を知ったのは、ガーデンデザインの仕事に就くずっとずっと前、多分今から20年以上前のこと。まだ兵庫県に住んでいた頃で、確か姫路市のとある書店の洋書コーナーで、氏の著書「THE NEW SMALL GARDEN BOOK」を手に取ったのが最初です。

ちょうど家を新築したばかりで、小さいながらも初めて自分の庭を持った私。本にある庭に触発されまくっていました。彼がどんな方かも知らなくて、書かれている内容もほとんどわからなかったのに、ただ見ているだけでワクワクしたのを覚えています。

ガーデンデザイナーという職業があることも、その頃初めて知ったように思います。

 

初めて買った洋書がジョン・ブルックス氏の本でした(左)。次に和訳されたガイド本も買って(右)この2冊は穴が開くほど見ました。今も大切に持っています。

 

それとほぼ同時期だったと思うのですが、NHKBSでイングリッシュガーデンの番組が11回シリーズで放送され、その中でもジョン・ブルックス氏の庭を見ています。

その番組は個人の庭をリフォームするという内容で、毎回ガーデンデザイナーは変わります。クライアントの希望を聞くことから始まり、デザインするところ、工事の様子、完成から数か月経った様子まで、本当にわかりやすく伝えてくれていました。ブルックス氏の他にも有名デザイナーの作品が次々放送され、これまた全く知らずに、ただただワクワクして見ていました。毎回番組を録画して、今思うと笑っちゃうくらい一生懸命勉強していました。実はそのノートが残っているんです。懐かしい・・・(下↓の画像)

何にもないところに植物を使ってこんなに素晴らしい空間が作れるのか!クライアントの暮らしを快適にするだけでなく、喜びも感じてもらえて、ガーデンデザイナーってなんかすごい職業だって思いました。

これらのことが本格的にガーデンデザインを学ぶキッカケの一つとなり、今の私に繋がります。

 

ジョン・ブルックスさんがデザインされたお庭のレポート。植栽リストまで細かく一生懸命書いてたw 植栽を3つのグループに分けて考える手法は参考になりました。

 

私にとってジョン・ブルックス氏は、ガーデンデザインの世界への扉を開けてくださった方。お会いすることはありませんでしたが、それから何度もTVや紙面などで拝見しました。20世紀のモダンガーデンを牽引してきた氏から学んだことはとても大きいです。

選ぶ植物は、21世紀の環境に合わせて変わっていきますが、デザインに対する考え方や姿勢は同じ。リスペクトは続きます。

 

 

食欲との戦い?!BALMUDA The Range

オリンピックもいよいよ後半戦。スノー競技は命がけなものも多くハラハラしますが、その分感動も大きくて。環境的に厳しい場合でも、本当に実力のある選手はそれを物ともせず、というかしっかり対応して結果につなげておられ、本当にすごいなと唸ってしまいます。

まだまだドラマがありそうで目が離せませんね。楽しみです。

さて、明日は「雨水」。暦の上では降る雪が雨へと変わり雪解けが始まる頃とされています。今朝がちょうどそんな感じで、雪は降っても勢いがなく積もりもせず、すぐ溶けるといった様子。

 

淡雪のクロスをかけたようなガーデンデーブル。この前こしらえたティーコジーとコースターを飾ってみたらピッタリでした。

 

もう多く降ることもないだろうと思うと、今朝の淡雪が名残惜しく、このような遊びをしていました。インスタグラム用に数枚撮った中の一枚です。

※使った編みこものは以前ブログに書いたもの(→コチラ

※インスタグラムやってます。ブログを更新しない日もインスタグラムは更新していたりします。よろしければ覗いてみてください♡→deargarden

 

土が温み始める兆しあり。また少しづつ庭づくりのこと、現場も動き出すので実例に添った話なども書いていこうと思います。・・・で、今日のブログですが、まだ私の日々の話題です(^^;

 

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20年も頑張ってくれたオーブンレンジがついに壊れてしまって「BALMUDA The Range」に替えました。

昨年の夏頃だったか?お洒落家電メーカーのBALMUDAさんの新製品発表を聞いて「いま使っているのが壊れたら次は絶対コレ!」と決めていたものです。まるでオーディオ機器のようなカッコいいデザインに一目惚れでした。

11月とか12月出荷予定ということでしたが、ウチが買い替えるのは、まだ数年先のことだろうと思っていました。使い続けているオーブンレンジがまさか97年製だったなんて!その時はすっかり忘れていて、あと2,3年は使えるだろうなんて呑気に構えていたのです。

今年に入って徐々に壊れていき、その過程でちらっとですが、オーブンレンジのない生活も考えてみました。なくなったらキッチンが相当スッキリしますからね。

レンジ機能は何とかなるとしても、オーブン機能は代用が難しい。IHコンロのグリルを使うしかないのですが容量が小さすぎるのです。膨らんで高さのでるものは入りません。だからオーブンは必要→じゃあオーブンレンジでいいじゃん。ということで、あっても嫌じゃないデザインで、機能的にシンプルなBALMUDA The Rangeがやっぱり丁度良いとなったのでした。

 

届きました。パッケージデザインもかっこいー(♡o♡)

 

カウンターの定位置にセット。佇まいに雰囲気があります。取っ手の近くに照明がついていてお洒落です。

 

私はステンレス&シルバー好きなので、3色ある(白、黒、ステンレス)中では迷わずステンレスをチョイスしました。マットな質感もいいです。一番オーディオっぽいしね。操作音や意外なところで音楽が流れて、最初の印象は遠からず当たってたなー、なんて。無音にも設定できますが、しばらくはこの音楽を楽しみます。

オーブンの癖を知るために早速いろいろ焼いてみました。

 

最初に焼いたのは大好きな「シナモンロール」久しぶりに作ったのでかなりイビツ。詰め込み過ぎやねん(^_^;) こねる~一次発酵まではホームベーカリーで、二次発酵以降はオーブン任せ。レシピ通りの時間だとちょっとコゲたけど、美味しく出来ました。

 

夕食に「チキンポットパイ」。パイをザクザク崩してホワイトソースと一緒に食べる冬ならではのメニューです。付属のオーブン用プレートにイッタラのスクエアプレートが横に2皿ぴったり納まりました。

 

実は今年から食生活を改めていて、朝食はフルーツとヨーグルトだけで昼食と夕食は腹7分、間食はなるべく減らして水分を多めに摂る、などと決めています。昨年末にファスティングの本を沢山読んで、でも私達夫婦はここまで出来ないなと思いました。代謝が落ちているのは自覚しているので、朝は軽めで胃腸を休めて他の食事も量をセーブしよう。せめてそれくらい・・・と冷静に考えた結果のことです。

だから新しいオーブンに浮かれて作り過ぎないようにしないと!

 

 

BALMUDA The Range。また20年とは言いませんが、長く付き合えるといいなぁ。

 

 

年初めのリストづくり 

2018年の手帳は使い慣れたHIGHTIDE製です。何も書かれていない真新しい手帳はいいですね(^^*

休みの間に、今年中にやりたいことをリストアップして、日々目にする手帳に書くのが新年の習わしです。やりたいことだけでなく、○○さんにやって差し上げたいこと、などバランスよくね。ここに書いた瞬間から、それに向かって意識が働くような気がします。

 

今年の手帳はキリッとブラック。布表紙にカバーがついています。ペンを挟めるブックバンドを合わせて購入。なんかすっごいまとまってる感じ!

 

今年から更に「しないこと」リストも追加することにしました。これは本当にやりたいことをやる時間づくりのためです。具体的には、そのやりたいことを妨げているなぁと思うことをリストアップします。私の場合、例えば

やりたいこと:夜はゆったりと身体のメンテナンスをしたい → しないこと:入浴後、寝るまではスマホ(SNS)を見ない

・・・ってな感じです。

これをきっかけに、ついついやってしまう悪習慣を見直して、やめられたらと思います。

 

この手帳の特徴はToDo&メモに特化したブロックフォーマット。ブラックのクリップは栞代わりです。

 

さて、手帳の話に戻りますが、

フリーで仕事をしている私にとって、日々の管理は、時間軸管理よりもタスク管理の方が性に合っているようです。このフォーマットをもう7、8年は使っていますが、さすがに飽きてきて・・・昨年は浮気したのです。でもやっぱり使いにくくって、気付いたら、手書きでTodo覧を作っていました。・・・で、結局元さや(^^;

このフォーマットで皮のカバーを作ってくれたら嬉しいんだけどなぁ。別で探した方が速いかも?

 

こうして書いてみると、私、いろいろなことをリストにしていますね。「何か書いておかないと、ウッカリだらだらとしてしまうのでは?」といつも自分を疑っているの。誰も注意してくれないしねー”o(-_-;*) ウゥム…

年々、時が過ぎるのが早く感じるのでwww、やっぱり時は金なり!って思います。日々一個一個こなしていくことが、成長に繋がると信じて。

 

七日と言うことで今朝は七草粥に。無病息災を祈って美味しくいただきました。

 

さぁそろそろ仕事初めの10日が近付いています。誰に強制される身分でもないので、良くも悪くもマイペースですが、徐々に発進です。

 

 

今年最後のクラフトワーク-お正月飾り

今年の年末は仕事が早めに片付いて、年賀状はとっくに出したし、掃除もほぼ終わって、珍しくちょっとばかし余裕です(*^^)v

余談ですが、一昨日の25日。クリスマス当日の昼頃、切らしたものを買い出しに、近所のスーパーに行ったら「もーいくつ寝ると―、お正月ぅー♪」の音楽と共に、お節材料がダダーッと並べられていました。月曜日だったからでしょうか?クリスマス本番の日なのに、なんちゅう切り替えの早さやねん!ほんとに入口でズコーッ!とコケそうになりましたwww

日本って面白いですね。

昨日26日は、私もクリスマスデコレーションを片づけて、一旦リセット。お正月の室礼に取り掛かりました。まずはお正月飾りや餅花づくり。自分好みのデザインとか大きさにこだわっているので、いつも手作りしています。

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餅花は、豊作を祈るための飾りもので、小正月に玄関や神棚に飾られるものらしいのですが、華やかで新春らしい風情があります。ふんわり、ゆったりと垂れ下がる枝の様子が優雅で、こういう和の雰囲気も大好きです。

ディアガーデンでは、昨年からお正月飾りのひとつに加えました。庭が見える窓にふんわりかけると、小さな空間ですが、豊かな景色が生まれます。昔ながらの餅花が、現代の住宅にもマッチして、不思議に思う程ですが、やはり日本という風土に建つ家、そして日本人の目で愛でている、という点で、何とかなっているのかもしれません。

この飾りは小正月過ぎて、ひな祭りまで、飾っておくつもりです。陰気な冬を明るくしてくれますからね。早春までの3か月間、玄関先にあると思うと、しっかり作らなければ!と、気合いたっぷりで取り組みました。

白だけの餅花は、淡雪の様で、静謐な美を感じます。

餅花づくりは、柳の枝にお餅を丸くつけていくだけの単純作業です。

こういう手仕事をやっているとき、初めは「今年もお蔭様で無事終えられそう、有難いな」とか「来年も(仕事とか諸々)豊潤な年になりますように」などと色々思いを込めていますが、そのうち「無」になってきます。何も考えずに、ただ作ることに没頭するのね。

雑念を排除するなんてこと、普通なかなか出来ません。ましてや年末のこの時期なんてね、雑念だらけですけれど、手仕事に集中する間だけは、それがないですね。手仕事に没頭することは、瞑想と少し似ています。

全体のバランスを見ながら、ひとつひとつ丁寧に付けていきます。

本来は紅白にしますが、白だけでも上品で、とってもいい感じ。私はこちらの方が好きだなぁ。でも白の餅花は背景を選びます。濃色だと映えますが(この画像はグレーの壁紙が背景です)実際飾る場所は白背景なの。試しに飾ってみましたが、想像通り全然映えませんでした。白に白なので、お正月らしさもあまりなくて、供物そのものに見える・・・(汗)

迷った末、やっぱり紅白にしました。可愛らしくて、場が明るくなります。

紅白の餅花を飾った様子は、後日UPしますね(^^*

お正月飾りも手づくりで。2018年のお飾りは、すっごいシンプルでモダンなデザインにしました。飾った様子は後日UPします。

今年も色々な手仕事をして、世の中にひとつしかない自分好みのモノたちと暮らしてきました。私は、何かレシピのようなものを、その通りなぞって作ることはありません。大抵は自分流にアレンジしてしまいます。そのアレンジに必要な材料を集め、デザインを考え、作り方を工夫して、と色々な工程を経て、根気強くカタチにしていきます。

小さな頃からものづくりが好きで、自分でいうのもなんですが、手先の器用さが唯一の才能。これは親に感謝です。工作や絵を描くのが得意だったことが、今思えば、この仕事へと繋がっているように思います。

そして、手仕事や年行事の室礼は、庭づくりのインスピレーションとしても、とっても役立っていて、もうどこからが趣味でどこからが仕事なのか、区別がつかないように。この傾向は、これからもっと続きそうな予感がしていて、考えるとワクワクします。ひょっとすると、それが私の可能性なのかもしれないなぁ、なんて。

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さて、ディアガーデンは今日27日で2017年の営業を終えました。来年度は10日(水)から再開いたします。長めのお休みをいただきますが、新たな気持ちで2018年を迎えられるよう、心も体もたっぷりと休息をとって、充電したいと思っております。

休暇中もブログは更新いたしますので、時々覗いてくださいね。締めのご挨拶も、改めてさせていただくつもりです。

忙しいけれど、美しいものを見逃さない!

冬を色で例えると、私の感じるところでは、白とか黒とかモノトーン系です。

キーンと冷えた空気に吐く息が白くなる、雪も白ですし、光の色も淡く淡く、白に近くなるように思います。一方、木々の緑はくすんで黒っぽく見えますし、落葉樹なら枝だけなのでグレーそのものです。天気が変わりやすいこの地域では、朝晴れていても午後は曇天になりがちで、空は灰色っぽい印象。

でも、そんなモノトーンの背景があるからこそ、キラめきや暖かな光、火の赤が映えて、心癒されるのね。

立ち止まる時間もないくらい忙しい師走の真っただ中ですが、美しいものを見逃さない感性を、こんな時でもね、無くさないようにしたいものです。

 

枝ツリーのオーナメント、ラメのついた松ぼっくりに白い日差しが当たって、周りにキラキラを振りまいています。まるでサンキャッチャーみたい。ほんのわずかな時間でしたが、壁に映った光がハッとするほどきれいでした。

 

ストーブの上で、フツフツと湧いているケトルから白い湯気。気取りがなくて暖かくて、なんかほっとする日常の美。

 

街で。こちらは「レイチェル・アシュウェル・シャビーシック・クチュール」でのクリスマスインテリア。白で美しく整えられて素敵!ときめくわー♡

 

金沢名物「かぶら寿司」。かぶらの間に寒鰤を挟み込み、麹で漬け込んだ金沢の冬の味覚で大好物なんです。私は出張の際、金沢の駅ナカにある四十萬谷本舗さんのを買って堪能します。(食べちゃって撮り忘れ。画像をお借りしました。リンク貼っておきます)麹の白、かぶらの白、それぞれ質感が違って美しい。

 

すっかり葉を落としたカラマツの並木。こういう姿を冬木立と言います。黒いシルエットが如何にも冬って感じがして、好きです。まっすぐ伸びる幹、細かな枝先の美しさね。

 

目の端に引っかかる美しい場面。何気なく通り過ぎてしまうことって多いです。でも、二度見する余裕があれば。何故こんなに美しいのだろうと観察することが、感性を育てることにつながるのではないかと思います。感性(センス)は育つものと気づいてから、私は随分と救われて、だから努力したいと思うのです。

よくよく感じることで、美しい場面は、その時の空気感と共に、身体のあらゆる感覚に残ります。それを時々取り出して、しかも瞬時に取り出して、もう一度じっくりと味わうことも出来て。年を重ねると、こういう「大人の楽しみ」がどんどん増えていくのです。

私は、ブログやインスタグラム用に写真を撮るようになって、二度見するキッカケが更に増えました。いいことだと思っています。

 

 

ワンコと一緒に寛げる高機能ベンチのご紹介&うちのワンコ事情

ディアガーデンのある近江八幡市は初雪が降りました。今週はとっても寒いです。

うっすらと雪化粧のディスプレイガーデン

でも心はぽかぽかハッピーなの(^m^*

ただいま、可愛いコーギー犬が遊びに来ています♪ 親戚が家族旅行に出掛けている間だけ、10日間ほどですが、あずかっているのです。以前ウチでも飼っていた犬種と同じで、2歳になったばかりの男の子。そういえば、何度かブログで紹介したことがあります。→コチラ

久しぶりにワンコとの暮らしを楽しんでいるところです♡

人間の年齢に換算すると20代前半くらいでしょうか。元気な盛りで、散歩の時は振り回されちゃってます。朝晩はもちろん、内勤の日はずっと一緒にいて、一方的ですが超ラブラブ状態。

ではでは、彼を紹介します。

アッシュといいます。とってもハンサムでしょ?今朝の散歩は、雪の中を飛び回っていました。

PCでデスクワークをしていると、「なにしてるの~?」って覗いてきます♡

アッシュにとって、初めて琵琶湖。水際は初めてのようですが、全然怖がらずに自然を満喫していました。

琵琶湖をバックに記念撮影。なんてハンサムなんだ♡

我が家は建てる時に、既に飼っていたため、基本ワンコ仕様になっています。リビングにケージを収納する場所があったり、水栓の位置や床の素材なども色々と考えて作りました。玄関傍の物置も便利だし、そこから続く広い土間(事務所です)も使い勝手がいいです。

お庭にも同じように犬の為の設備があります。シャンプーができるように温水の出る水栓を設置したり、つないでおくための金具も設置しました。植栽は美観というだけでなく、夏に木陰で涼めるように配置も考えました。だから今は飼っていませんが、こうしていつでもワンコを迎えることは出来るのよね。

・・・前置きが長くなりました。家を建てる前ならこういう工夫も出来ますが、そうでない場合はあとから足すことになりますよね。

室内では放し飼い、というご家庭も多いと思います。でも外となると、意外とつないでおく場所に困ります。そんな時重宝するベンチをご紹介させてください。

天気もいいしワンコと外でちょっと座って寛ごうかなというような時、玄関先で少しの間だけつないでおきたい時、等々にこれがあると便利かなと思います。

モダンでコンパクトですが、しっかり重量感もあるベンチ。犬のリードをつなぐことのできる専用金具が取り付けてありますので、場を少し離れるときも安心なの。

どこにでもちょこっと置いておけるデザイン。

犬をつなぐとこんな感じになります。とってもお洒落ですよね。

※画像はメーカーさんの許可をいただいて掲載しております。

  • 本体:ガラス繊維強化セメント
  • 付属品:①座面(ハードウッド)②プランター(樹脂)※プランターとしてもお使いいただけます。
  • 外寸:w750×D330×H400(405※座板設置時)
  • 重量:42kg(本体のみ)
  • カラーバリエーション:ホワイト、ブラック、ベージュ、カーキ、サックスブルー
  • 本体価格:45,000円(消費税、送料別途)

ご注文、その他詳しくは、ディアガーデンまでお問い合わせくださいませ。 コチラ→Contact

さて、まだまだアッシュの画像があります(^^

夕方の散歩が終わって、私の仕事も終わったら、リビングでまったり一緒に過ごしています。

いま我が家のリビングやテラスはクリスマスモードなのですが、駆けまわってもツリーを倒したりしないし、とってもありがたい子です。コーギー特有の愛嬌と明るさは存分に持ちながら、穏やかな性格で、ほとんど吠えません。なんちゅーいい子なんだ!って感心しています。

リビングとテラスに、クリスマスのイルミネーションが輝く頃・・・

真っ赤なマフラーでクリスマスモードのアッシュ。ホントは同じく赤いトナカイの角が付いたカチューシャもあるのですが、すぐはずしてしまうの。可愛いのに。

アッシュくんは今週末で帰ってしまいます。なんだかペットロスになりそ・・・(T_T)

でも親戚のワンコだから、またすぐ会えるしね。犬を亡くして早3年たちますが、いまのところ飼いたいという気持ちにはなりません。時々アッシュに会えれば満足かな。