テラスdeランチ-GWversion

GW後半はようやく晴れて、いよいよテラス ON SEASON!

ディアガーデンのテラスは、いま、モミジやいろいろな低木の新緑で包まれています。

 

いつもとは画角を変えて青モミジ越しのテラスです。ON SEASONに向けて、予めタイルや家具を洗っておいたので、気持ち良く使えます。

 

GW終盤、今年初の「テラスdeランチ」をしました。

(※テラスdeランチとは、このブログでテラスの活用例としてご紹介する「ソトメシ」シリーズのこと。途切れ途切れですが、ゆるく続けています。過去ログは「テラスdeランチ」で検索可能です。)

 

さて、この日は家族でBBQです。

BBQといっても、炭で焼くのは、熾すのも後片付けも大変だから、電化製品の方の焼き肉プレートで。テラスにコンセントが2口あって、そこに差すだけなので手軽です。

以前はBBQをするなら炭焼きでないと!と妙に思い込んでいましたが、そうすると億劫になることもあり、この際、変なこだわりは捨てました。

普段は電化製品に頼って、どうしても炭で焼きたい時は炭で、もうどっちでもええやんって感じwww。

外で食べると何でも美味しいものです(^^*

 

カンパーイ!先日の高山旅行でゲットした朴葉味噌を早速焼いてます(^m^

 

右:朴葉味噌に木の芽をそえて。左:高山でもらった飛騨りんごを使ったクラフトチューハイ。りんごの風味とアルコールもどちらも強めでした。美味しい。

 

上の画像の木の芽は育てたものです。いつだったか鳥が落としてくれた山椒の種が50cm位まで成長したので、採りたての木の芽を楽しめるようになりました。じつは育てるという程の手間はかけていませんが、ちゃんと毎年芽吹いてくれてありがたいです。

テラスの近くに植えていて、ちぎって立水栓でサッと洗い、手の平でパンとひと叩きしてお肉に添えます。爽やかな香りが鼻に抜け風味もバツグンです。

他にテラスの近くで育てている食べ物は、ネギやスペアミントは必ず。年によってはバジルとかコリアンダー、イタリアンパセリなどを、キッチンハーブの寄せ植え鉢として、ひとつ作って育てています。

テラスdeランチには、このようなハーブ類があると、かなり便利です。料理に添えると美味しいし、見栄えが格段に良くなります。手軽だし、自分が育てているものだから安心できますでしょ?

 

ミントはフレーバーウォーターの材料にしたりそのまま飾ったり。私の場合、栽培目的はモヒート用にだけどwww

 

GWの10連休も今日で終わりですね。明日からシャキッとできるかなぁ?

徐々に慣らしていきましょう(^^;

 

 

庭での一日-ディアガーデンのテラスから

桜が終わると緑が駆け出すように広がって、景色がドラマチックに変わります。新鮮な若葉の色、柔らかな手触り・・・。いつも美味しそうって思ってしまう。ごくたまーにですが、落ち込むことや切ない時もありますけれど、可愛がっている庭や自然から毎日贈り物が届いていることに慰められています。

今日は、そんな初夏のディアガーデンの様子、主にテラスでの一日を綴ってみようと思います。

 

4月のディスプレイガーデンは葉のレイヤードが美しい。緑だけでも飽きない眺め。

 

10:00a.m.

朝、テラスに出てみると葉っぱが風にそよいでいい感じ。雀かな?鳥の声が結構聞こえます。水を遣った後は特に緑が生き生きとして、濡れると葉っぱから香りも出ます。木漏れ日がきれいで、ホント気持ちいい!

その様子を動画でお伝えします。是非ご覧ください↓

 

 

小さな空間ですが、ここに座っていると五感が喜ぶというか、気持ちが高揚します。

そういうのを、新しく庭づくりされる方やおうちを建てる方に知っていただきたいなぁと思います。言葉や映像で伝えたいと思って頑張っていますが、やっぱりご自分で感じていただくのが一番です。

ディスプレイガーデンは見学していただけます。是非いらしてくださいませ。私はいない時も多いので予約していただくと確実です。隣家に囲まれてても、小住宅でも、庭のある暮らしが楽しめることを実感していただけると思います。

 

今春、前庭に新しく植えたサルビア・ネモローサ「カラドンナ」の一番花。青い花を植えるのは久しぶりです。シランもすぐ咲きます。少しは華やかな眺めになりそう。

 

noon

気候のよい時期は晴れたら「テラスdeランチ」です。一人の時もよく外で食べています。このテラスはダイニングと繋がった場所で、テーブルやチェアも年中出しっぱなしですので、思い立ったらすぐ外で食べることが出来ます。

テーブルとチェアは、年に2,3回程ブラシを使って丁寧に洗っています。普段はサッと拭く程度です。出しっぱなしでいいところは、それも癒しの眺めになるという点。耐久性の高さに加え、デザイン性のある本当に気に入ったファニチャーにこだわることをお勧めします。外で使うものは、そのあたり値段に比例している商品が多いですね。

 

簡単なものでも外で食べると美味しく感じます。これはハムを足してKraftのチーズパスタソースで合えただけのもの。このソース、濃厚で美味しいです♡

 

10:00p.m.

日が暮れて、自然の野山なら緑は闇に溶けていくものですが、庭ならば!見たい場所に灯りをつけることも出来ます。しばし夜ならではの眺めも楽しめます。

昼間は光は上から下。影が下に出来るけれど、照明は下から照らすことが多いので、影は上の方に出来ます。それがまた面白くて。部屋を間接照明だけにするとかキャンドルだけにする等して暗めすると、窓ガラスに自身が写りこまず、ライトアップした庭がきれいに見えます。暗めの照明で過ごすと、寝つきも良くなるそうで、いいことですね。

 

夜のテラス

 

照明はテラス以外にも数か所設置しています。器具や照らし方もそれぞれ。照明計画の参考例として見ていただけるかと思います。

私は防犯上気になる部分を除いて、就寝時は消すようにしています。植物も休みたいだろうと思うから。もし消し忘れても、タイマーやセンサーでコントロールできていますので安心です。

 

花壇をライトアップすると葉っぱの陰翳がきれい。

 

いかがですか?ひとつの庭が、植物が、時間によっていろんな風に見えると思います。植物の組み合わせ、楽しむための工夫、美しく見る仕掛け、そういうこと全てがデザインする要素でして、ガーデンデザイナーの腕の見せ所なんです(^^*

こんな風に毎日庭と向き合って、自分でメンテナンスもしているので、暮らしに添う庭とは?って常に考えています。

 

 

庭メンテと今年初のテラスdeランチ 

今週は春本番さながらの陽気。昨日の午前中はディスプレイガーデンをひとまわりして、植物の様子をチェック&メンテナンスしました。

落葉系は順調に芽を出しつつあります。でも芽を出すのは雑草も同じで、虫もまた出てきます。この二つは見つけ次第やっつけておくに限ります。特に雑草は、汗をかかない今のうちに取っておくこと。夏の苦行を減らすことが出来ます。

ディスプレイガーデンによくいる虫といえば、イラガ、スギドクガ、カイガラムシ、ハムシ系、菌類です。これらはどこからか飛んでくる、まさに招かれざる客。農薬を撒きまくってないため、毎年一定量は食害されます。虫一匹たりとも許さん!とは思っていないので、ある程度は仕方がないことと大らかな考えです。

私の対処法としては、健康に育てることを基本に、風通し良くすること、見つけたら手で取る、剪定で枝ごと処分、天敵利用、予防のための薬剤(木酢液に+α)散布、などです。これでダメなら、最終手段として農薬に頼るという感じです。

お客様やお庭の状況は其々ですから、このお手入れ法を押し付けるつもりはないんです。手を掛けられない時もありますよね。だから農薬で防除するお仕事もしています。ただ、ディスプレイガーデンはいつも目の届く所なので、虫の観察や対処の効果などを確認したいこともあって、今のかたちに落ち着いています。

この日実際にやった害虫対策を以下にまとめてみます。手軽に出来ることもあるので。

  1. 触れると厄介なイラガは、まだ蛹の状態。茶色で小さな豆のようなものが幹に密着しています。この一匹がたくさん卵を産むのです!今なら素手で大丈夫ですから、取って捨てる!
  2. 葉裏に卵を産まれていないか要チェック。落ち葉が残っていたら、そこで越冬している虫がいるかもしれませんから取り除きます。
  3. カイガラムシはこそげ取るのが一番なんですが、沢山いる場合は本当に厄介。嫌になる!今年はアオダモの木全体に白いカイガラムシが付いてしまいました。今なら幼虫か?と仕方なしにスミチオンを撒きましたが、どうなることやら。やっぱり手でとるしかないかな。

茂る前は観察しやすいですし、農薬を撒かなくても対処できるかもしれません。

とにかく・・・庭へGO!!!(←ドラマ「家を売るオンナ」の北川景子さんの口調で。Do you know?)

 

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色々やっているとあっという間にお昼に。いいお天気ですし、ランチはそうだ!テラスでいただくとしよう。

ってことで、今年初の「テラスdeランチ」です (人*´∀`)

 

ポカポカ陽気のテラス。

 

有り合わせの焼きうどん+ノンアルコールビール。冷たいドリンク飲んでも、もう寒くないのが嬉しい。

 

テラスでランチといっても、一人のときは普段ダイニングでいただくのと同じメニュー。ただテラスのテーブルに移すだけです。

でもやっぱ、外で食べるとうまーい!(ノ´∀`)ノ

 

ローズマリーの花が日差しを受けて笑ってるw

 

少し霞んだような春の青空。モミジの芽が随分と膨らんできました。

 

お日様サンサン。ひたすらあったかくて幸せな気分。

あぁ冬を乗り越えた感ハンパない・・・。きっと植物もそう思ってるよね。

 

 

ガーデンシーズン到来。気持ちよく過ごすために 

若葉が青空に映える頃となりました。ガーデンシーズンがいよいよ始まりますね!(o>ω<o)ワクワク これから使う頻度が増えてくるテラスと、そこに置いているテーブルやチェアをきれいにしました。

磁器タイルはデッキブラシでこするだけで汚れが落ちますし、割れない限りメンテナンスフリーなのでラクチン。水で流すと本当にさっぱりします。

 

ガーデンチェアをひっくり返して見ると、コケのようなもの(特に丸印のところ。わかるかな?)や埃が付着していました。

 

洗い流すと土埃がこんなに!網目に結構溜まってたみたい。 (@_@;)

 

ガーデンファニチャーはいつでも座れるように、また、そういう寛ぎのスペースを眺めること自体に癒し効果があるので、年中出しっぱなしです。

ここで食事をすることも多いので、座る前はもちろん、しょっちゅう拭いていますが、年に数回はしっかりと洗わないと、どうも気持ちが悪い。清潔は長持ちにも繋がると思います。

今日は更に散水ホースを物置きから出してテラスに設置しました。ここのホースもこれまでは年中出しっぱなしでしたが、よく考えると真冬はほとんど使いません。お気に入りのホースでもあったので、少しでも劣化を防ごうと思い切って取り外していたのです。これは良いことだったと思います。

 

昨年新調した散水ホースです。私は大きな素焼きの鉢に収納しています。よくある青いホースは、庭の中で悪目立ちしているようで気になっていたので、今回はシックなダークブラウンにしました。

 

ホースは必ず劣化するものです。最近のホースは手元で止水できるので、うっかり元の蛇口を開けっ放しにしていることも有り得ると思うの。そんなときに劣化した部分が破裂でもしたら大変です。不在のときに破裂したら、止めようがないので、エライことになります。コレ、半分は実体験談です( ̄▽ ̄)

私の場合は、ラッキーなことにお隣さんがすぐ気付いて連絡してくれたので、難を逃れました。うちに居たのにも関わらず、自分では全く気づいていなくて、あの時お隣さんがいなかったらと思うと今でも冷や汗ものです。自分で自分が全く信用できないので、ホースの扱いには十分すぎるほど気をつけるようになりました。駐車場近くに置いている洗車用のホースは、年中出しっぱなしなので、使うときだけ蛇口に繋ぐようにしています。

 

ピカピカのテラスで、お掃除ごくろーさんの一人ランチです↓↓↓

釜揚げしらす丼。一人ランチはいつも有り合わせですが、天気のいい日はこうして外でいただきます。

 

そう言えばこのブログで、テラスの活用方法例としてご紹介しています「テラスdeランチ」というコンテンツ、シリーズ化2年目突入です。古くは2014年5月から書いていまして、それらを合わせると6話あります。

私にとっては日々の暮らしの中に当たり前にあるテラス。何げないメニューでも外でいただくと美味しくて、気軽に非日常感を味わえる場所でもあります。これを見てガーデンライフに目覚めてくださる方が増えるといいなぁと思います。

これからもゆるーく続けていきますので、よろしければお付き合いくださいませ。

テラスdeランチ 2016年→コチラ

テラスdeランチ それ以前→コチラ

 

 

テラスdeランチ-August2016 

久しぶりに、テラスの活用方法をご紹介するシリーズ「テラスdeランチ」です。こう暑くては、日除けがなければ外で食事という気にはなりませんし、涼しくなる夕方以降は、蚊に刺されそうで、やっぱり外で食べにくい。真夏と真冬はテラスオフシーズンです。

それでも、室内から見えるテラス、特にお気に入りのガーデンファニチャーや植物はフォーカルポイントになっていますので、使わなくても心の余裕に繋がっています。ラグジュアリーなホテルやカフェのテラスを想像していたければわかりやすいかな。気持ち的にリラックスできるの。要は、使わないときのことも考えて設計しているのです。

 

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UPしそびれた6月のテラスdeひとりランチ風景。ティーマのφ26cmプレートに有り合わせのものを寄せて、カフェっぽくワンプレートランチです。この頃はまだ日差しもそれほど強くなかったな。

 

外で食べるからといって、外用のものでなくて、室内で使っているものをそのまま使います。食器やランチョンマット、必要ならクッションも。同じようにセッティングして、同じようにお花も飾って。同じものを使っているから室内との見え方、感じ方の違いがよくわかります。例えば、画像にあるイッタラ「ティーマ」のプレート、セラドングリーンという色は、夏のテラスによく合うなーなんて、改めて惚れ直しています。

 

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お手製のドライトマトです。2瓶いただいたのに、美味しいものだから、あっと言う間に半瓶になってしまいました。

 

先日、普段何かと気にかけてくださる素敵マダムから、ドライトマトをいただきました。ご自宅の菜園でたくさん採れるプチトマトで作っておられるそう。(レシピはコチラ)「生で食べるより、トマトのうま味が凝縮されるような気がします。」と書いておられますが、確かにすごく甘くて濃厚。めちゃくちゃ美味しいです♡簡単に出来そうなので、是非参考になさって。私も作ってみたいです。

 

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ドライトマトで作ったペペロンチーノをテラスでいただきました。簡単なのになかなかイケてる!ような。無意識に6月と同じティーマのセラドングリーンのプレートを選んでいました。このテラスは建物の東側にあるため、お昼以降は陰になり、比較的過ごしやすいです。テラスは東向きに作るのがオススメ!

 

スパゲティに添えているのは、庭で育てているローズマリーです。こうしてひと枝ちぎって添えるだけで、絵になるというか。緑の野菜がないとき、彩りをよくするための小ワザ。何かと重宝するローズマリー、香りもいいし、庭にあると重宝する植物です。

 

さて、リオ・オリンピックがいよいよ始まりました。開会式を見ましたが、とても素敵な演出でしたね。

広島追悼と平和のメッセージが込められて日本人としては嬉しいことでした。地球温暖化問題についても触れていて、選手入場の際、国のプラカードをもって先導する方が、ガーデニングセットや苗を積んだリサイクル自転車に載っていたり、エスコート役の少年少女が苗を持っていたり、選手たちがモダンなタワー型のポットに種を撒き、それが最後緑の五輪マークとなる、そして実際、後に会場周囲に植えられる、等など。セレモニーの形式に則っていながら、実際行動してみせてくれたことに、深く感動しました。

何事も遅すぎるということはありませんよね。気づいたときに改めて、より善き方向に行動すれば、きっと変わるに違いない。私は仕事として、あちこちで苗を植えることが出来るので、これからこういう自覚も持ってやっていこうと、改めて思った次第です。

あぁ、それと!ブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさんの最後のランウェイ。かっこよかった~!実は密かに彼女のルックスのファン。いっときPCの壁紙にしてたくらいなので、見入ってしまいました。もうだいぶ前からショーには出ておられませんが、最後がオリンピックだなんてね~。彼女にとっては名誉なことなので、よかったなぁと思います。

これからどんなドラマが待っているのでしょうか?応援するぞー!o(^▽^)o

 

 

テラスdeランチ-May2016 

季節的に外でバーベキューを楽しまれる方も多いと思います。外で食べるとどうして美味しく感じるんでしょう?

一番は普段と違うという新鮮さにあるのでしょう。更に自然の空気感や音が五感を刺激してくれます。また、守られた室内ではないというちょっとしたドキドキ感、そういうものが影響しているのではないでしょうか。

そんな雰囲気を気軽に楽しむには、自宅のダイニングキッチンとつながったテラスやデッキがあると便利。用意や後片付けの動線が短くて済みます。プライバシーが保てるように塀や生垣を巡らせ、椅子とテーブルがあれば万全です。庭に中途半端なスペースがあって持て余している方、ガーデニングが苦手な方、LDKが手狭になってきた方、ちょっと暮らしを変えてみたい方におすすめしたい庭の活用法です。

そんなスペース、非日常を味わいたいと言っても、特別扱いしてはいけません。もうひとつの部屋感覚で日常的に使っていただきたいのです。そこで「なんだ、全然大した用意もしてないじゃん」的なメニューでも十分楽しめます!ってことを、このブログで紹介するシリーズ「テラスdeランチ」ε=┌(;・∀・)┘イッテミヨ!!

今回も気負わないメニュー「たこ焼き」ランチの風景です。

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たこ焼きは具のアレンジも楽しいですよね。これは野菜たっぷり入れバージョン。

関西人ですから、たこ焼きやお好み焼きはしょっちゅう作っていますが、やっぱり青天の下で焼くのはいい!露店気分です。明るい日差しの下では、何気ない食材の色も冴えて見えます。そして外で料理する場合、一番のメリットは匂いがこもらないこと。なので、気兼ねなくどんどん焼いてどんどん食べます。

 

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休日ならお昼間からビールも許されますよね。たこ焼きとめっちゃ合う!(*^^*)

アウトドアクッキングというと炭火が浮かびます。でも炭をおこすのは手間がかかります。後片付けも大変だし。夫がそれらを100%やってくれるのならいいけれど(笑)考えるだけで疲れる→テラスで食べるのが億劫になる→結局使わない これではイケマセン。便利な料理器具は外でも使いましょう。主婦的にはカセットコンロや、ホットプレートでも十分。イベントなら炭火がいい、味も雰囲気もね。でも普段ならそこまでの気合いは要らないと思うの。

よってテラスにコンセントは必須ですぞ。ま、今回はたこ焼きプレートで焼くので、考えるまでもなくカセットコンロでしたけど~。強風でなければ問題ありません。

 

ゆるーい感じで楽しみましょう。

 

 

テラスdeランチ-April2016 

テラスの活用方法をご紹介するシリーズ「テラスdeランチ」今回は近所のお友達を誘って、持ち寄りでのお手軽ランチです。

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気負わない程度に持ち寄れるものを。お友達がパンとかぼちゃのスープを持ってきてくれました。私はサラダとノンアルビールをご用意。可愛い可愛いお子ちゃまも一緒に( ´艸`)

 

画像のスープは手作り。温めてラップをかけて持ってきてくれました。なめらかで玉ねぎの風味が効いていて本当に美味しかったです。あぁスープの冷めない距離って、まさにこういうことを言うんだなぁって、内心ね、ジーンときちゃいました。「すごいなー、こういうの普段から作ってるの?」と聞くと、ハンディータイプのフードプロセッサーを使えば手軽に作れるとのこと。フープロに興味があった私は、根掘り葉掘り聞いて教えてもらいました。

いくら家が近いといっても普段は立ち話程度。機会がなければ、なかなかゆっくり喋れません。お出掛けするのもいいですが、小さな子供がいる方にとっては、慌ただしくなりそうだし。

そんな私達にはテラスdeランチもありかなぁ。外なので私も準備がラクだし、気兼ねなく来てもらえるところもいいです。たった二時間ほどですが、いっぱい喋れて、いい気分転換になりました。一歳半のお子ちゃまも、外で食べるのを普通に楽しんでくれたみたい。多少こぼしたりしてもテラスだから気遣い不要です。

この子、男の子ですが、めちゃめちゃ可愛くって、どう見ても女の子にしか見えません。男の子の服を着ているのでわかるようなもんです。歩いていても足がプランプランで、そこがたまらなく可愛いです。何度も「カンパーイ」ってやったり、ハイタッチをしたり。色々なことが出来るようになってきたみたいで、時々ドヤ顔をするのが本当に愛らしい♡おばちゃんメロメロです♡♡♡

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今朝の様子。テラスではイロハモミジの新緑が眩しいくらい輝いてます。

 

朝食の片付けを済まし洗濯機が回っている間、テラスの緑を眺めつつタブレットでメールやブログ、FBなどざっと見ています。今朝の光は本当にきれいで、テーブルに置いたフラワーアレンジとマグカップが春らしい感じに見えました。グリーンのワシャワシャしたものは「てまり草」というナデシコ系の花です。今月初めに買ってまだ元気。(その時のアレンジ→コチラ)切り戻しながらもう少し楽しみます。

テラスを作って活用するには、ただ空間として開けておくのではなく、部屋と捉えてインテリアを整える感覚で設えるのがコツです。気が向いたらすぐ使えるようにしておかないと意味がありません。部屋からどんな眺めが見たいですか?自分好みの眺めを積極的に作ってしまいましょう。

 

 

テラスdeランチ-March2016 

今日はとってもいいお天気だったので今年初めてのテラスdeランチ。これまでも時々ブログネタにしていましたが、庭を楽しむ暮らしのご提案にもなるかなと思うので、この際シリーズ化しようと思います。

でも過去記事を見直してみると、全然大したもの食べてない・・・(;´Д`Aアララ たこ焼きやら冷やしうどんやら、冷蔵庫の残り物整理のチャーハンなんてのもありました。今日のランチもそうなんですけどね。冷蔵庫にあった食材挟んだだけのホットサンドイッチです。こういう普段の適当なメニューでも、お庭で食べるとまんざらでもない。写真に撮っても光のお陰でそれらしく収まってます。それが場の力、庭の醍醐味ですかね。

シリーズ化すると言っても、ご馳走が並ぶ訳でも凝ったテーブルコーディネートをご紹介できる訳でもなく、日常生活の中に庭が当たり前にある風景になりそうですが。私なりの過ごし方、ちょっとした工夫などで、なるべくお役に立てそうな事をお伝えできればと思います。

 

テラスDEランチ03-2

つい3週間ほど前(3月1日)は20cm程も雪が積もってたテラスです。暖かいのが身にしみる~。このサンドイッチ、Martha Stewartのレシピをマブチ宅の食材にあわせてアレンジしてみました。

 

↑アレンジしたら別モンだっつーの!^_^; ちなみにレシピの要点を書きますと、

  • パンの内側には初めにマスタードを必ず塗る。マヨネーズはその上に薄く塗る。
  • ホットサンドにチーズはマスト!Marthaは具材によって種類を変えてかなり厚めのスライスチーズを7、8枚も挟んでました。
  • どこを切ってもどの具も全部食べられるように均等に並べる。
  • 最後パン表面に室温にもどしたバターを薄く塗ってから軽く焼く。

・・・ってな感じです。カロリーを気にしたらいかんぜよ。

 

テラスDEランチ03-1

最後に塗るバターが、ちょっとした風味とサクッとした食感を作っているのね。作ってみて納得です。

 

今晩は満月で、しかも珍しい半影月食(月が地球の半影に入って月面の一部がわずかに暗くなる現象)の夜らしいのですが、ここ滋賀ではあいにく雲が広がっていて確認できません。昨晩は朧月で春の夜という雰囲気でした。テラスからはお月様がよく見えるので、日光浴だけでなく、月光浴も時々やってます。

こんなふうにテラスは完全にもう一つの部屋化しています。空調はありませんが、太陽と風と月と星と植物があります。十分です。

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