身近なものをアップデート

雨の日はゆったり時間が流れるようで好きです。事務作業やプランニング、何かを作ったりするのにもピッタリ。休日に雨が降ると、身の回りのアップデートを楽しんでいます。

インテリアもそろそろ夏仕様。私の場合は絵や照明、ファブリック類、香りなどを変えます。食器棚も秋冬は白や磁器がよく見えるレイアウトですが、春夏は青や緑、ガラスや陶器がまず目につくように並べ替えてみました。手持ちの食器はあまり増やしたくないので、ただ並べ替えるだけ。それでも幾分か涼しそう。

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リビングも夏用のアートワークにチェンジ。水と雲との文様です。

 

因みに春はこんな感じでした→「リビングに小さな春」

 

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このところ久しぶりに帽子づくりに凝ってます。今年3つ目の作品。

 

帽子が好きで、秋冬は毛糸で春夏は布で作っています。これも忘れているときはさっぱりやらないくせに、ひとたび始めてしまうと、何個も作ってしまうの。帽子はすぐ出来上がるからね、面白いです。シンプルなものしか作れませんが、それでもだいぶ慣れてきてました o(^▽^)o

帽子があれば、服が多少ラフでもそれなりに見えるから不思議。ノーメイク・ノーブローでも、サッと出掛けられるところもいい。帽子があれば本当に楽チンです。

 

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素足の季節、ペディキュアは必要だと思う。何も塗っていないと剥き出しすぎて生っぽい。塗っている方が清潔感があるような気がします。先月はグレー2色で、今月は赤です。隠そうと思えば隠せるので、いつも濃色or鮮色にします。

 

 

お洒落過渡期 

季節が変わるごとに悩むのがファッション。もしかしたら庭以上かも(笑)今の自分は中途半端な年齢。体型もまぁるくなって、何を着てもモッサリして見えるというか、サイズ感が本当に難しい。ここ数年、まさにお洒落過渡期という感じです。

それでも2016年の夏はもう二度と来ない。そして今日、この瞬間が将来から見ると一番若いわけで、楽しまないと損!ですよね?なので「キレイめにまとめてさえいれば、大きくはハズないだろう」という持論でもって、果敢にいろいろなスタイルに挑戦です。

理論的に腑に落ちるスタイリングで何かと参考にさせていただいている方、スタイリストの大草直子さんによると、

年齢を重ね、嬉しい変化も目を背けたくなるような変化も。ときに、服は受け止めてくれるし、ときに、拒絶されます。そんなことも含めての、おしゃれ更年期ですが、わかっていることもはっきりあります。

デニムとTシャツは、とにかく新しく――ということです。

またまた腑に落ちるアドバイスです。「おしゃれ更年期」ですか・・・なるほど(^^; 今季のデニムといえば、幅広系とかダメージ系でしょうか。ダメージデニム、カッコ良く履きこなしてみたいっ。で、手始めにダメージもキレイめに見せてくれそうなアイテム買いました♪マキシ丈のボトムスなら何でも合いそうです。

 

夏靴とクラッチ

今シーズン気になる靴、足の甲を覆うデザインのウェッジソール。見た目よくても、足あたりが硬かったり重かったりソールが安っぽかったり・・・色々履いてみて、これが一番合いました。好みのものが見つかって嬉しい。シックなペディキュアして、夏らしいクラッチと合わせてみようかなー。なんて、考えることが楽しいのよね。

 

そうそう、ファッションといえば。

北欧を代表するファッション・ブランド「マリメッコ」創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生模様を描いた映画がまもなく公開されます。ファッショナブルな映像も楽しみですが、女性起業家が珍しかった時代、いくつもの荒波をくぐっていった彼女の情熱に感化されたい!そのうち見に行こうと思っています。

映画「ファブリックの女王」公式サイト→http://www.q-fabric.com/

 

 

ゴールデン・ウィーク前半、温泉へ 

ゴールデン・ウィーク如何お過ごしでしょうか?私は近場で温泉に浸かってまいりました。とてもいいお天気で新緑も眩しい時期ですから、露天風呂が本当に気持ちよかったです。

入浴は心身共にデトックス効果があると言いますよね。水道でさえそうなのですから、温泉なら更に効果があるような気がして、定期的に訪ねています。夫婦して温泉が大好きで、日帰りでも行ける福井県や三重県によく出掛けます。今回は三重県桑名市にある「なばなの里」まで。

 

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なばなの里の敷地内にある温泉。重曹泉だそう。内湯と露天風呂が4つあって、緑の路地でつながっているところが珍しい。お湯も良かったけれど、素っ裸で路地を歩くのも超気持ちよかった。リフレッシュできました~(*´∀`*)

 

近くにあるアウトレットモールには何回も行っていますが、こちらは初めてでした。フラワーガーデンやイルミネーションでも有名で、自宅がある滋賀からは、新名神高速道路を使えば二時間以内で着いてしまう所。お昼頃出発しても十分楽しめるので、すごく特した気分です。

最初は庭園散策。植栽デザインは単純ですが、広さを生かして面で魅せてくれます。カラーコーディネートも素晴らしくて!時間経過によって、色がどんなふうに見えてくるのか、それが目で見てどう感じるのか、私はそんなことを観察していました。少量の花や面積ではピンとこなかったことが、こちらではわかりやすい。自分の中ではありえない色の組み合わせも、実際に見ると高揚感があって一番春らしかったりして。「頭でばっかり考えるものではないなー。」と思いました。すごく腑に落ちる感じがしたのです。

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フラワーガーデンで一番素晴らしいと思ったのがこのルピナスのコーナー。なだらかな丘に弧を描くように植栽されたルピナスとビオラ。さんさんと降り注ぐ日差しを受けて、生き生きと咲いていました。これは日が傾きかけた時間に撮ったもの。斜めからの光も素敵!

 

ひとつ気になったのが、歩いておられる方のお洋服の色です。春なのに、こんなにお花が咲いているのに、すごーく地味な色目(ベーシックとも言う)の服装の方が多かったです。若い人はもともとお花を見るよりアウトレットに行くので人数は少ないけれど、モノトーン率多め。そして家族連れの奥様、ご年配の方は黒は少ない。紺、グレー、茶色・・・。みんな暗すぎやしませんか?

よくTPOに合わせて選びましょうといいますが、ガーデンを訪ねる時の服装、皆様はどうされていますか?ガーデンデザイナーでファッションデザイナーでもある吉谷桂子先生が常におっしゃられていること、「庭にもドレスコードがある。花園にマッチする明るく綺麗な色目の服を着ましょう。」私も激しく同感です。派手にしましょうというのではありませんよ。美しい景色に溶け込むような色目の服を着ませんか?

 

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この日の私。ミントグリーンのプルオーバーに白デニム、(写真ではかぶってませんが)白の帽子という出で立ちです。背景の花と服の色目を見て欲しくて載せてみました。これが黒や茶、グレーの服だったら?景色とのバランス悪いと思います。

 

私は悲しいかな、肌がくすんでくる年頃なので、普段から血色よく元気に見えるキレイ色の服をと思っていますが、花園へ行く時は特にね、気をつけるようにしています。

さて、園内は夜が近づくにつれ人がどんどん増えていきました。皆、花よりイルミネーションなのですね。

 

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昼間とはまた違う美しさに溜息・・・。

 

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一番人気の光のトンネル。幻想的でウットリです。どの電球も点いてるところがすごくない?メンテナンスが行き届いているのだなぁと感心しました。

 

花市場もあったのですが、門の外にあって再入場禁止とのことで、行けませんでした。市場が閉まる17時までに退場すればいいのですが、イルミネーションもみたかったので、泣く泣く諦めることに。普段仕入れているお店と違う苗があったかもしれないと思うと、残念無念です。

これからディスプレイガーデンに園内で見たある植栽を試しに植えて、どんなふうになるか実験をしたいと思ってまーす。

 

 

花のように明るく、明るく。 

三月も半ばを過ぎて、もうひどい冷え込みもないかしら?さすがに雪はもう降らないよね?と、そろそろ春物の洋服の準備を始めています。

着るものに関しては、シルエットが身に合っていてカッコイイことが第一条件。清潔感があって、自分の気持ちを引っ張っていってくれるような服が好きです。更にお仕事では、自分がどう見られたいかを優先して選ぶようになりました。外見は内面を表すものです。地味で無難な服の人よりは、光を放つようなセンスのいい服を着た人と仕事したい。私自身はそう思います。

覚えてもらいたいときは、思い切った色を着ることもあります。きれいな色を着るとテンションが上がりますしね。元々身体が大きい私は下手すると派手さ倍増なので、気を付けないといけませんが、顔色もよく見えるので、なるべく上半身だけでも明るく明るく!していたいなぁと思います。少々疲れていても色がパワーをくれます。それも有難い。

 

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ローズガーデン改修プラン。完成イメージパースは、新しい庭へのワクワクする気持ちを更に盛り上げるように、明るく華やかに描いてみました。

 

昨日花の絵を描いていましたら(↑上の絵ね)、その色に自分で魅せられてしまいました。やっぱり花はいいな~って。花にはなれませんが、私の作る庭が誰かを元気にできたら夢のようです。周りを照らす花のように。ガーデンデザイナーとしての夢ですね。