ローズの精油で印象UP出来るという話 

三連休いかがお過ごしでしょうか。

極寒の今頃は、造園工事には適さない時期でして、専ら計画やその関連の打合せ、視察等に当てます。あらかた済みましたが、確定申告の準備等デスクワークも一生懸命していました。ディスプレイガーデンには椿しか咲いていなくて、ヘレボラスの蕾はまだ固く、全体的に沈黙している感じ。積雪もまだあるやもしれず・・・ということで庭仕事はご無沙汰です。

こんな風に外仕事がないと、変な話、今が一年で一番美容に力が入っているマブチですw

現場で太陽ガンガン浴びて大汗をかくとか、土をいじったりって、健康的ではあるけれど、美容面から見ると結構ハードです。こういう状況で女性的に飾っても邪魔なだけのような気がして、バッサリ切り捨てていますが、美意識のある女性なら年中お手入れされているものね。私も若いときはここまで捨ててなかったけれど、今はいかに疎かにしているかってね。反省せねばなりません。

というわけで、冬ぐらいは自分を女性として扱う季節なのです。髪を伸ばしたり、マニュキュアをしたり、香りを纏ったり・・・普段しないことをしています。そうそう、昨年末作ったばかりのピアスホールが塞がらないように、毎日耳の端っこをキラッと光らせています。ようやく医療用ピアスは卒業で、好みのものをつけています。先端をきれいにすることって、女性ならではって感じがするのよね。

香りについては、バラの精油入りのオード・トワレをつけているのですが、これはある実験を兼ねてのこと。

 

L’OCCITANEの ローズ オードトワレ。4種のバラの精油入り。つけ過ぎる心配のないいロールオンタイプで、ほんのちょっとだけ香らせています。

 

それは公益社団法人日本アロマ環境協会が発表した「ローズ精油と女性の魅力にまつわる実験」に関する記事を読んでのことです。「ローズ精油をまとった生活を続けると、第三者からの印象が向上する」という結果が得られたそうなのです。これは女性だけでなく、接客業の方々にとっても興味深い話ではないでしょうか。

実験についてもう少し具体的に書きますと、

対象者18名の女性(18歳〜22歳の女子大学生)をふたつのグループに分け、一方のグループはローズの精油(ローズ・オットー)を、もう一方はただの水を垂らしたシールを襟元につけて1か月間過ごすというもの。精油の濃度はふとした瞬間に微かに感じる程度です。1か月後、被験者の実験前後の顔写真を、第三者にそれぞれの写真(モニター越し)を見せて印象評価を実施しました。

結果は「実験後の方が見た目の印象が良い」と答えた人が、水のグループは48%であったのに対し、ローズ精油のグループは77%を占めました。それでローズ精油に効果ありというわけです。

 

私は仕事柄色々な方と会う機会が多いし、ひとりでディアガーデンの看板をしょってることもあり、印象操作はビジネススキルとしてある意味必須。この結果に興味が湧いて早速実験してみることにしました。

バラの香りなんて久しぶりで、確かに落ち着いた優雅~な気分になります。実証できたかどうかは自分では分からないのですが、心やすい方にでもそれとなく聞いてみるとして、冬の間ひとまずやってみようかと。

 

 

女性的つながりで今は部屋の中まで花の香りです。バラは旬ではないので代わりに小さなストックのブーケ。たったこれだけでLDKに優雅な花の香りが広がります。かといって、近くにいて香り過ぎるということはないという不思議。

 

 

ローズの精油は、他にも、女性ホルモン(エストロゲン)濃度をUPさせたり、ストレスを緩和させたり、肌を良い状態に保つことが確認されています。→参考:AEAJによるアロマの研究・調査

冬の間、植物にやる寒肥え(かんごえ)じゃないですが、ローズの香りは、自分に女性ホルモンという肥料をやってるようなもんでしょうか。春になったら、ちんまりとでも咲くといいけれど。

 

 

お正月の室礼2018

今日明日にも初出勤という方も多いのでしょうか。まだまだ松の内ということで、今日は最後のお正月ネタです。

うちは洋風でこれといった特徴もない建物ですから、新春のはんなりとした華やかな雰囲気を少しでも感じられるように、何とか工夫して設えています。

お客様が来られることもありますが、どちらかというと私自身がお正月の雰囲気を味わいたくてやっているという感じ。自分を誤魔化すことは出来ないので、どれだけ慌ただしくとも、やらないと気が済みません。

まずは師走事始めの13日頃に松や柳を用意し、餅花作りから始めます。多少場所を取りますが、昨年も飾ってとても気に入ったので、もうこれは余程のことがない限り外せない室礼となりました。日に2時間くらいしか時間がとれず、準備やらなんやら3日かけてゆっくりと柳に花を咲かせました。

 

本来は豊作を願う農家の正月飾りだそうですが、ディアガーデンでは招福の祈りとして作ります。白と淡い紅の餅を小さくちぎり、柳の枝に附けていきます。とても可愛らしくて大好きな飾りものです。

 

餅花は、玄関の坪庭が見える窓に飾りました。

 

庭に竹垣や蹲踞の筧などの竹細工があるお宅なら、時々は新春に間に合うように青竹に替えられると、清新な雰囲気が漂い、それはそれは気持ちの良いものです。イマドキは長持ちする樹脂性の製品が多く、そちらを選ばれる方もいらっしゃいます。でも、朽ちていく本物の竹は、新しく出来るキッカケがあるところがいいと思います。わずかな金額で、庭がまた素晴らしく新しく見えるものです。これは樹脂性の竹では味わえません。

こういった真冬に青いもの、生き生きしているお花などを取り込むことは、新春の喜びを表すものとしてなくてはならないものです。庭を一回りして集めてきた侘助椿や千両、ヤブコウジ、南天などは、虫食いの葉っぱもろとも綺麗に洗って使います。整えてみれば、ほんのり野趣は残しつつも清ました顔つきになります。

私はメインの目立つお花だけ、年越しの買い物ついでにお花屋さんで買い求めます。今年は最近お気に入りの「Odetto」さんで仕入れてまいりました。大輪の菊と珍しい色のランは、本当に艶やかでお正月向きだと思いました。どこか人工的な雰囲気も感じられますが、いつものように庭の花を寄せれば、ディアガーデン風アレンジの出来上がり。ボリュームが出ますしね。

 

玄関のお花は餅花に合わせて淡いピンクの菊と椿をメインに生けました。

 

ダイニングのお花は、朱塗りのお重に合うオレンジ系でまとめてみました。とっても華やぎます。

 

門先について。

大きめの門構えのお宅や会社の玄関先なら、門松を飾ると映えます。これは造園の仕事でもあるので、頼んでいただければお届けします。関西でも根引きの松を飾ったりもします。ディアガーデンのこじんまりとした事務所には、門松は立派過ぎて残念ながら不釣り合い。依り代として松を使うことは外せませんが、花あしらいの方が私らしいかと思い、最近は大振りな壺に生け込んでいます。

松が入ると途端にお正月らしく見えるから不思議よね。

 

事務所の前に置いた花飾り。口が大きくて、挿しても挿しても安定しない信楽焼きの壺。今年は雑誌ミセスに掲載されていた流木を花留めに使うアイデアを拝借して生けてみました。ちょっと流木が目立ちすぎたかしら。

 

 

事務所の本棚の飾りスペースには、縁起のいい小槌を飾ってみました。仕事たくさん出してください(^人^)

 

餅花以外は、どれも部屋の片隅にちんまりと居る感じで、少し物足りないような気もしますが、まぁこの辺りがほどほどかなぁと。ゆったりと空白がある方が心地よいのかもしれません。

今年も色々なお室礼を見せていただき、勉強を重ね、庭を生かすディアガーデンらしいお室礼を作っていけたら。またそれをお伝え出来ればと思います。

 

 

我が家のお正月2018

皆様、お正月どのように過ごされていますか?私は三が日の間、どっぷりと「日本のお正月」の雰囲気に浸っています。

元日はお庭で初日の出を拝めました。住宅街なので、日の出の時間を少し回ってからやっと見えた太陽でしたが、今年初めて目にした太陽ですから、やはり神聖な気持ちになります。柏手を打って今年の無事と願掛けをし、いよいよ新たな年が始まりです。

お正月飾りは毎年手作りしています。2018年版は、松と水引と南天の実でシンプルモダンにまとめてみました。赤が入るとおめでたい雰囲気になりますね。

元日の朝に自宅でお屠蘇とおせち、お雑煮をいただき、そのあと大好きな氏神様へ初詣。夜は夫の実家へ年始の挨拶がてら?おしかけて、大宴会・・・というのがパターン。お正月といえば、もうずっとこんな感じで、家族の笑顔で始まる一年。義兄義姉には甘えさせてもらって本当に感謝です。

元日のテーブルコーデ。塗りの器に折敷、祝箸など、3が日はこれで通します。

今年も自分の出来る限りのことをして作ったおせち。毎年のことなので、だいぶ作り慣れてきて、飾り切りとか水引とか、ちょっとした小細工を楽しんでやれる余裕も出てきました。普段は適当な料理ですが、こういうハレの料理だけは力が入ります。

今年のおせち。食材をふわっと盛ったので3段重になりました。一段目は祝肴、二段目は海老や焼魚、牛肉の八幡巻など、三段目は御煮しめです。毎年作るものはそう変わりませんが、盛り付けを自分なりに改良しています。

昨年11月頃にたまたま手にした、料理研究家土井善晴氏著「一汁一菜でよいという提案」というご本の中に、お節についての一文がありました。

日本にはハレとケという概念があります。ハレは特別な状態。祭り事。ケは日常です。手間を掛けないでよいケの料理に対して、ハレにはハレの料理があります。そもそも両者の違いは「人間のために作る料理」と「神様のために作る料理」という区別です(中略)手間を惜しまず、手を掛けて願いを込めることが尊いのです。ハレの料理に手抜きや時短はありません。だから「時短おせち」などは絶対にないのです。

時短おせちなどは絶対にないのです・・・という言葉にドキッとしました。おせち料理は、まず神様にお供えして、人はそのお下がりをいただくもの。そう知っていると心の込め方も違ってくるようです。何事も意味を知ることは大事だなと思いました。

お雑煮は夫の実家スタイル。お澄まし仕立てで、角餅に青菜、仕上げに鰹節を盛ったシンプルなものです。

元旦の夜は夫の実家で過ごすのが恒例。ワイワイとカニすきや、すき焼きで贅沢なディナー。これが毎年楽しみで楽しみで♪

今年は地元の氏神様をはじめとして3社もお参りしました。こちらは岐阜市の伊奈波神社。とても大きな神社で大勢の参拝客で大賑わい。お正月って感じ♪

久しぶりに着物を着ました。家族で初詣というカジュアルなお出掛けなので雀茶色地の小紋をチョイス。自分で着て、歩いた後なので着崩れていますが、記録として撮りました。

お正月って、年行事の中では最も華やかなもので、日本のよさが感じられる希少な機会。伝統の素晴らしさも再確認させてくれます。

親が何気なくやっていたことの意味を知り、自分もその年になって、実際ひとつひとつやってみて、改めて感じるものがあります。それは毎年同じようで、どんどん深くなっていきます。

ハレのお正月をしっかり楽しんで英気を養い、さぁ、また明日からは、慎ましい生活へ戻ります。

メリークリスマス-2017

メリークリスマス!

北日本、特に北海道は大雪とのことで心配な朝。皆様、週末はどのように過ごされましたか?

昨夜、私はいつもと同じように、家でまったり過ごすイブでした。クリスマスらしい雰囲気の中で、普段よりちょっと手をかけた食事と普段はやらないテーブルセッティングで、夫をもてなしました。私は目の前に彼がいてくれて、デザートにクリスマスケーキがあれば幸せです♡

 

 

クリスマスにあわせてワークショップを開催している関係で、事務所はもちろん、室内のあちこちにデコレーションをしています。お越しいただいたお客様に、クリスマスらしいキラキラした雰囲気を楽しんでいただきたくて、試行錯誤を重ね、自分なりに工夫して飾ってきました。

お客様がいらっしゃらなければ、たぶん、毎年こんなに飾ってないかも。なので、ワークショップのお蔭で?おこぼれ的に、クリスマスが楽しめていますwww

12月のブログは、クリスマスデコレーションネタが多くなってしまいましたが、それも今日で最後です。

 

キッチンカウンターの上のデコレーション。スワッグを掛けずに置いています。3週間以上も前に作ったものなので、随分乾いていますがまだきれいです。テーブルをセットするときは、このスワッグがセンターピースの役目を果たします。真ん中に置くだけで華やかになるので楽ちんです。

 

このスワッグに使った花材の一部は「Odetto」というお花屋さんで見つけました。特に気に入っているのは、ふわふわベージュのお花で「リューカデンドロン ケープスパイス」といいます。初めは蕾っぽかったのが、乾燥すると開いて、中の種があらわになります。一見お花っぽく見えるけれど種なんです。だからたぶんしばらくはずっとふわふわのまま。

その他、バーゼリア(シルバーブルニア)、シャリンバイ、ピンクペッパー、南京ハゼ、松、早乙女花などの実は、どれもドライの状態できれいなものばかりなので、また違うアレンジでブログに登場する可能性アリです。(^m^;

 

オーナメントがきれいに見えるようにこの時期だけ網戸は外しています。これは早朝の空。

 

最近は日暮れが早いので、4時くらいにはもう灯りをつけています。こんな風に小さな灯りをあちこちに飾って。でも木に巻きつけることは絶対しません。

 

小さな窓辺からもクリスマスの暖かな雰囲気を街にこぼします。

 

マブチ作のワイルドシックなスワッグ。玄関ドアと事務所のドアの2か所に飾りました。

 

イブのディナーテーブルは、ワークショップのテーブルを再現。イルミネーションライトやキャンドルを沢山つけるとクリスマスっぽいし、テラスとダイニングが一体化して、広く感じます。

 

イブのディナーは、我が家の定番メニューの「りんご煮豚」。お出汁で有名な茅乃舎さんのレシピです(→コチラ

鍋に材料を放り込んで煮るだけなのに、とっても美味しくて見栄えする仕上がり。りんごがお肉を柔らかくしてくれるみたいで、茅乃舎だしとも不思議とマッチしています。

おもてなし料理やお正月料理としても出せそうなので、超オススメです。良かったら作ってみてください♡

 

りんごは皮つきのまま煮るので、しっかり洗うようにしています。最初だけ、浮いてきた灰汁を取って、あとは落し蓋をして煮込めばOK。

 

煮あがったりんごはジャムのよう。お肉に乗っけて食べるとめっちゃ美味しいです。

 

ケーキは夫の担当。毎年こだわって選んでくれているようです。今年はCRIOLLOというお店の濃厚ケーキ。たくさん食べられないので直径12cmのを1/4にカットして。ご馳走様でした。

 

今日でクリスマスデコレーションを片づけます。ひと月間楽しませてもらったので、もう十分なようにも思えて、でもやっぱりどこか惜しいような。

庭仕事の喜びも少ない暗い冬に、デコレーションのきらめきや、手仕事の楽しさ、外の緑を部屋の中にふんだんに取り入れること等は、本当に気持ちを明るくしてくれるものでした。日本でクリスマスがこんなにも楽しまれるのは、やぱりそういう要素が大きいのだろうなと思います。

これからはお正月の準備に追われることになりますが、これはこれで、また趣があって、もちろん手仕事も楽しみもふんだんにあって、カタチは違えども同じように植物を飾って・・・。

洋から和へ室礼が変わると、気持ちもパッと変わるのが、自分でも面白いなぁと思います。

 

 

クリスマスワークショップ2017レポート(おもてなし編)

昨日に引き続き、ディアガーデンのクリスマスワークショップのレポートを書きます。前回はスワッグを作っていただいた様子をレポートしましたが、今回はその後のおもてなしについて、です。

作品を完成させたあとも、ゆっくり寛いでいただきたくて、いつもお茶の時間を設けています。

手を洗ってからテーブルまで、クリスマスらしい室礼を楽めるようにと、10月の終わりごろから少しづつ準備してきました。

一足早いクリスマスの雰囲気、皆様もお楽しみください♡

 

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クリスマスの催しに欠かせないのは、やっぱりツリーですよね。お客様を最初にお通しするリビングに飾っています。

今年は試しにフェイクのツリーを買ってみました。RSグローバルトレード社製の高さ90cmのツリーです。枝葉に結構なボリュームと濃淡があり、想像以上に良く出来ていてビックリしました。枝も自由に方向を変えられるし、軽くて収納もコンパクト。木の香りはないけれど手軽。これなら気負いなく来年も出せそうです。

 

朝日を受けてキラキラまぶしいツリー。

 

90cmサイズは小さいかなと心配でしたが、鉢カバーで高さを調整すると、我が家のリビングダイニングに、ちょうどいい位になりました。カウンターに置いても良さそうな大きさですから、来年はまた違うところに置くかもしれません。

 

今年のオーナメントは白がメイン。ツリーが小さいとオーナメントも少なくて済みますね。

 

ワークショップが終わるころ、大体15時前位ですが、ツリーのデコレーションライトやキャンドル、部屋の隅にあるスランドライトを灯しておきます。お茶を飲みながらお話している間に外が次第に暮れてくると、だんだん照明が映えてきて、更にクリスマスっぽく・・・(*ノ∀`*)

 

デコレーションライトは100球の点滅しないタイプで便利なタイマー付です。暗くなるとツリーの存在感が増しますね。

 

照明が点くとガラスのオーナメントが輝きを増すよう。

 

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ダイニングのテーブルコーディネートはこんな感じになりました~↓

昨年と色合いは変わらないけれど、今年はテーブルランナーを2枚使ってみました。ワイルドシックをイメージしてのコーデです。

 

 

テーブルの真上にシルバーのボールオーナメントをランダムに吊るして。座った状態で頭のすぐ上、わりと近くにあります。

 

テーブルコーディネートで今回一番工夫した点は、テーブルの頭上に飾ったボールオーナメントかなぁ。ちょうどペンダントライトのレールが通っているので、それを利用して吊るしました。

頭で考えていたときは、たくさん吊るすと大げさで取ってつけたようにならないかな?と心配でした。でもやってみると、特別なイベント感が出て、平凡なダイニングがパッと華やいだように思います。何でもやってみないとわからないものですね。

 

ワイルドシックスタイルはテーブルセンターの花飾りにも意識して。お花のように見えるのはリューカデンドロン・ケープスパイスという植物。乾燥すると花のように開きますが、見えてるのは種です。他にバーゼリアやピンクペッパー、ユーカリなど、ワイルドにざっくりと並べています。

 

普段はさすがにここまでは飾りません。もうサッパリしたもんです。でもイベントだから、サプライズ感やいつもと違う雰囲気を感じていただくこと、とにかくクリスマスっぽく、というのが目指した所。こういう機会でもないと出来ませんし、私どうもこういうことが好きみたいです。

お客様曰く「わぁ、なんかすごーい!」「何これーっ?!」って、サプライズという点ではウケたかも?・・・(^_^;)

 

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そして、コーヒーや紅茶のお供にご用意したのは、焼き菓子やアイスクリーム、フルーツなど。取りやすいようにサービススタンドに盛り合わせしました。

 

メインは京都寺町二条にある村上開新堂さんの焼き菓子をご用意しました。こちらのティールームが大好きでよく行くのですが、どこか懐かしいお菓子にいつもほっこりします。美味しいんですよ。

 

お客様が撮影されて送ってくださったpic。構図といい背景の玉ボケといい、こんな風に撮りたかったなぁって!素敵に撮って下さってありがとうございます♡

 

ほとんど並べるだけなんですが、唯一の手作りが「塩バターキャラメルアイスクリーム」・・・といっても、ソースの塩バターキャラメルジャムを作ってかけただけ。お口直し用に冷たいものもいいかもと思いまして。

このアイスは自分でも好きで、作り慣れているので、慌てなくて済みます。(ジャムの作り方とか詳しくは→コチラ

 

塩バターキャラメルアイスクリーム。

 

ティータイム中は、ホストとしての仕事もありますが、かなり寛ぎモードです。昨日も書きましたように、お庭のことや近況に始まり、色々なお話に花が咲きました。

嬉しいことは、庭の植物に特に問題なく、皆様もお元気でいらっしゃること。一年早いねーなんて言いながら、こうしてまたワークショップに来ていただけたことが本当に有難いです。また来年、庭を愛でていただき、ディアガーデンもよろしくお願い致します、って締めくくりました。

 

お客様から手土産や差し入れ、御心のこもったメッセージなど沢山いただきました。いつもお気遣い本当にありがとうございます。あと、お持たせで並べさせてもらう&すぐ食べてしまって、撮り損ねたものもアリ(^_^;)

 

スワッグを早速飾りました!って画像をいただきました。シックです(^^* (画像をクリックいただくとその方のブログにアクセスします♡)

 

これからクリスマスまでの数週間、庭や自然の素晴らしさがギュッとつまったスワッグを飾っていただいて、ウキウキした気持ちで年末を過ごしていただけたらと思います。

私はやりきった感あるので…。もうクリスマスが終わった気がしてなりませんw これから現場もあるし、気持ちを入れ替えてまた頑張ります!

 

 

クリスマスワークショップ2017無事終了しました 

ディアガーデン年末の恒例イベント、お庭を作っていただいたお客様をご招待してのクリスマスワークショップが、先週、無事終了しました。

期間中、ご予約いただいたお客様には、お忙しい中、足をお運びくださり誠にありがとうございます。連日大盛況で終えられましたこと、本当に感謝いたします。

このワークショップは、私が庭で育てている植物を中心に全てフレッシュな材料というのが特徴です。自然がつくる造形の素晴らしさを感じていただきながら、それを生かしつつ作品に仕上げていただくことが醍醐味のひとつ。作業しながら、お客様の近況や、お庭の現状とかお悩みなどをお尋ねしたりして、いろんなお話をしつつ、わいわいと楽しい時間を過ごしていただきます♡

野趣あふれる素材に触れると、皆様お顔がぱぁっと明るくなられるんですよね。頭や感性もフル回転です。スワッグは必ず完成するので、小さな達成感も味わえるところがよいところ。3時間程という短い時間ですが、たくさん感動してもらえるよう仕掛けた罠にハマってもらって、私もとっても嬉しかったです。

 

スワッグ製作中。リースと違って束ねるだけなのですが、仕上げのリボンとか意外に難しいかったり。こだわる所も人それぞれで面白いですね。

 

スワッグとは、ってもう説明もいらないと思うのですが、ドイツ語で壁飾りという意味で、リースと同じクリスマスの伝統的な飾りです。

色々なスタイルのスワッグがあって、昨年はお客様それぞれ好きなように作っていただいたのですが、今年は趣向を変えて、ディアガーデンがご提案するスタイルに添って作っていただきました。

それが「ワイルドシック」スタイルです。

大胆で伸びやかな野性味がありながら、落ち着いた知的な雰囲気も感じさせる・・・とでも言いましょうか。可愛らしさやキラキラ感は排除した大人っぽいスワッグが、今年一番ピッタリくるように感じました。自然風だから、割とどんなドアにも合いやすいというのもいいところなの。

 

ワイルドシックスタイルをイメージして作成したディアガーデンのスワッグです。これを玄関ドアにかけてお客様をお出迎えしました。

 

見本のスワッグをご覧になったお客様は、「私も今年はこういう雰囲気がいいなぁと思っていたんですよ」「カッコいい」「迫力あるわ~」とか言ってもらえて、反応は上々です。デザインの主旨をお話しましたら、感覚で理解して下さって、その辺は、皆様ガーデナーでもあられるので、さすがだなぁと。

 

モミの木、レイランドヒノキ、シャリンバイ、サントリナ、小枝、松ぼっくり、サオトメバナの実、バーゼリア(シルバーブルニア)など、ディスプレイガーデンや自然の恵み満載。前に飛び出した枝に実が絡みついていたりして、とってもワイルドなスワッグです。

 

小さな事務所内はいつもと違ってクリスマス感満載☆ドアを開けると、お客様のテンションが一気に上がるように、そして日常をしばし忘れてもらうように、私なりにない頭をひねって一生懸命つくった室礼です。

森林系の清々しいアロマを焚いたり、クリスマスソングを流したり、イルミネーションもと、五感で楽しんでいただけるような演出も考えました。

 

カウンターにモミの木や松ぼっくり、キャンドルを置いて。

 

小窓からはクリスマスの雰囲気を街にこぼします。

 

本棚の上に飾っているポトスにはデコレーションライトを絡ませてキラキラに。

 

作業を楽しみながら、ファッションのこと、身近で流行っていること、美味しかったお店、素敵な場所、等々賑やかなおしゃべりは尽きません。女性ならではの情報量の多さには、同性ながら、いつも感心してしまいます。

子供や親御さんのこと、健康のことなど、結構プライベートなことも、お互い話したりします。庭づくりを通してたくさんたくさんコミュニケーションを重ね、庭が完成してからもこうして長いお付き合いを続けて下さっていることもあってか、私にも少し心を許してくださって、こういう話も出来るのかなぁと思います。

様々な視点でお話できるので、本当に世界が広がる感じがします。日ごろお世話になっているお客様に楽しんでいただきたいという思いもあって、開催しているのですが、その実、私も色々勉強させてもらってます。

 

では、では。お客様の作られたスワッグをいくつかご紹介します♪

同じテーマで作っているので似ていますが、ディテールに個性が光っています。ご自分のお庭で採れたバラの実やクリスマスっぽいオーナメントをご持参下さった方もいらっしゃいました。

どれも素敵ですよね♡↓↓↓

 

 

完成したスワッグと記念撮影。お持ち帰り用にラッピングしたらブーケみたい!こちらのお客様の雰囲気と、ワイルドシックなスワッグがマッチしていて、あまりに素敵だったので撮らせていただきました。

 

長くなりましたので今日はこのあたりで。

次回のブログでは、引き続きワークショップの後のおもてなしについて書きます。

 

 

ガーデンテーブルをデコレーション 

昨日は小雪(しょうせつ)。積もるほど降るわけではないのでそう言うらしい。でもベランダから遠くに見える比良山はもう白くなっています。どうも今年は冬が早いような?

というのも、今秋のディスプレイガーデン「色づく秋」といった眺めがないまま、もう寂しくなり始めてて(T_T)

例年なら真っ赤になるドウダンツツジは枯葉のような色で、鮮やかな黄色になるエゴノキは、先の台風で葉っぱが飛ばされちゃってほとんどありません。12月初旬に真っ赤になるモミジも枯葉色。フィナーレとしてはとっても残念な感じですが、仕方がありませんよね・・・。

常緑樹だけとなったテラスを少し賑やかにしたくて、ガーデンテーブルの上を飾ってみました。部屋の中から見ると、自然とそこに目が行くので、これはなかなか効果があるかも。

夏の間も時々センターピースを飾っていましたが、ここまで盛ることはありません。

 

部屋の中からテラスを見る。クリスマスらしくモミの木の枝や松ぼっくり、ランタンを飾りました。

 

今年のクリスマス、テーマが「ワイルド・シック」なので、野趣ある素材&落ち着いた雰囲気でまとめています。

 

ディアガーデンでは、日が沈むと自動で照明が点灯します。

このテラスも照明は年中灯っているのですが、これからのクリスマスシーズンは、このランタンとイルミネーションが加わって、更に暖かな雰囲気を演出します(^m^*

 

ランタンを灯すと寒いはずのお庭も、あったかい雰囲気に。北欧のお庭みたいです♡

 

冬ってインテリアは盛り気味になりますが、庭は逆に寂しくなりますよね。ディアガーデンのように年中カーテンオープンで、外と中の境界が曖昧な場合、そのバランスを整えるようにするといいと思います。

冬ならではの庭の眺め、是非作ってみてください。

 

 

クリスマスのワークショップ今年もやります 

今年も残すところあと2か月足らず。

そして、もうはやこんな時期、クリスマスのイベントをお知らせする頃となりました。

今年もディアガーデンのお客様をご招待してのワークショップを開催いたします。2012年からやりはじめて、今回で6年目を迎えます。ということで恒例って言っていいのかな?結構続いてるよね。

お客様のところに案内状はもう届いているころかなと思います。ご参加お待ちしておりまーす ( ˘ ᵕ ˘ )♡

ワークショップで作っていただくのは、昨年に引き続き、スワッグです。スワッグとはドイツ語で壁飾りという意味で、リースと同じクリスマスの伝統的な飾りです。スワッグはリースよりも簡単に作れるのがいいですよね。

昨年私が作ったクリスマススワッグ。ピンクが効いていて、フェミニンな感じでした。

フェミニン、ニン♪

昨年は、いつもの材料に加え、ユーカリやペッパーベリー、野ばらの実などもご用意し、優しい雰囲気のスワッグを作っていただきました。今年は一転「ワイルドシックスタイル」をご提案しています。準備はこれから。野趣があり落ち着いた色合いの材料を探そうと思っています。

作る方のお好みも出るので、同じものは二つと出来ません。さて、どんなスワッグに仕上がるのか楽しみですね~。私も2、3個は作るつもりです。

ワークショップの後は、これまた恒例のティータイムを予定しています。一足早いクリスマスムードを楽しんでいただけるように、ディスプレイとかテーブルコーディネートとかこれから頑張るゾ。

今年のお菓子は、もうね、決めてあるんです( ´艸`)ムフ 私が最近ハマっているあのお店の焼き菓子をメインにしようかと♡これまた、自分でも楽しみ~。

昨年のテーブルコーディネート。こういう機会でもないと、なかなか真剣に考えないので、本当にいい経験になります。

期間中、もしもお申込みのない日があれば、お二人ほどですが、ビジター(参加費5千円材料、お茶、お菓子込み)で募集させていただくかもしれません。17日以降にこのブログでお知らせいたしますので、ご興味がある方はどうぞ。事前にご連絡くださっても構いません。

十五夜の室礼2017

今夜は十五夜。関西は晴れそうでいいお月見が出来そうです。朝一番にススキを刈ってきて、秋の花たちや野菜を寄せて、お供えセットを作りました。

ススキは月の神の依り代。ススキがないときは秋の草花だけでも良いそうです。お月様への感謝の気持ちを表せばいいので。感謝の気持ち・・・私なら「いつも癒してくださってありがとうございます。庭を育ててくれてありがとうございます。」という感じかな。

年中行事の室礼も慣れると意外とチャッチャと出来るもんです。ワンパターンになるのは面白くないので、一応毎年工夫はしておりますが、お団子は食べきれないのでここ何年も作っておりません。

 

お月見のお供え。十五夜は芋名月ともいわれるため里芋の盛り物を添えて。夕方になったらテラスのテーブルに飾ります。

 

ススキと一緒に生けている秋の花は、藤袴や竜胆、吾亦紅。藤袴はディスプレイガーデンから手折ってきたものです。自生植物中心に自分の好きな花や、魅せる庭として使える植物を育てていますが、こういった年中行事に使えそうなものも何かしら育てています。

例えば、南天、椿、千両、葉蘭、木賊などは、育てやすく、和の暮らしに役に立ちますのでオススメです。少しでも庭にあると、室礼をする時の気軽さが違います。

 

玄関の室礼その1。ススキのまっすぐな茎を生かして、ストーンと立ててみました。お月見終わってもしばらくこのまま飾っていようと思います。

 

玄関の室礼その2。黒塗りの折敷きを夜空、ガラスの丸いお皿を月に見立てて、銀の兎を飾っています。

 

今月の室礼のお手本は、またまた細見美術館のお茶室「古香庵」さんです。伺ったとき、思い切ってお軸やお茶の道具についてお尋ねしてみました。お話していましたら、ナント、先月私が見学に来たことを覚えて下さっていてビックリ。その時は静かに見ていただけなんですけどね。めっちゃ見てたからかなー?

 

床の間には、まあるいお月様の絵と「月有り花有り清風有り」の書。静かで趣ある風景が浮かびますね~。絵や書から大らかな雰囲気が感じられます。さるお寺のご住職様の書らしいです(聞いたのに忘れました。横に書いてあるけど読めません 汗)

 

風路先屏風に、酒井抱一の「槇に秋草図屏風」のレプリカが貼られているのがツボ!(抱一贔屓なもんでw)こんなん作れるって、やっぱり所蔵されている強みでしょうねぇ。

 

床の間、飾り棚の等の上に、素敵に、でもさりげなーく飾られてるものは、どれもきっと一級品に違いありません!今回も目の肥やしにじっくり拝見しました。

本日のInstagramにはここに掲載していない画像をUPしています。もちろんお月見に因んだもの。よろしければご覧ください。→コチラ

 

 

夏の手仕事2017 

日曜日、おうちで何か作ろうかな~と思っていらっしゃる方へ、参考になるといいな。私のテッパンと最近作ってうまくいったものをいくつか紹介します。

 

まずはグラノーラ。朝から蒸し暑いので、火を使わずチャチャッと食べられるグラノーラは重宝しますよね。このグラノーラはキャラメル風味、少量でもお腹が膨れます。カロリーが高いのかな?びっくりするくらい腹持ちがいいんです。

春頃、一人暮らしをしている姪が遊びに来た時に出したら「市販のものより食べやすくて香ばしい。」と好評でした。すっかり気を良くしたおばちゃんは「そう?じゃあ持って帰る?」なーんて。こういう風に言われると嬉しいものですね。先日も差し入れ用にたくさん焼いて持って行きました( ´艸`)フフフ

グラノーラは朝食以外にも、仕事や家事の合間の一息につまんだり、ちょっと特別なおやつとしてアイスクリームのトッピングにも使えます。

レシピはコチラ(DGブログの過去ログより)→キャラメル好きのためのグラノーラ

 

グラノーラは材料混ぜて焼くだけ。カンタンなので、これなら私でも何とか。

次は旬のトマトを使った一品。畑で作っていらっしゃる方は採れすぎて食べきれないのでは?それとか、たくさんいただいて嬉しいけれど一気に食べられないし~という方、そんな方へトマト大量一気消費メニュー「ガスパチョ」です。

私は今回実家の畑で採れたトマトで作ってみました。畑のトマトって、どこかイビツで少々弾けていたりしますが、完熟でもげるのでやっぱり美味しい。香りがいいしね。ガスパチョはそんな甘いトマトの風味がギュギュッとつまった真夏の冷製スープです。トマトは皮をむいて潰すので、見た目はイマイチの畑のトマトを活かすにはもってこいです。冷蔵庫でキンキンに冷やして食べる直前にテーブルへ、が最高です♡

ガスパチョのレシピ→「cookpad」SzKitchenさんのレシピ

・・・を、参考にしてつくりました。夫がきゅうりを食べないので無しにして、バケットはHBの食パンで代用。白ワインビネガーもバルサミコで代用して、オリーブオイル100gは「え?こんなに入れてええん?!」と途中でビビり、50gに減らしました・・・。アレンジしまくりです(^_^;)

ここまで変えたら、もはや別物か?! でもとっても美味しかったですよ♡

 

夏バテ予防になりそうな赤いスープ「ガスパチョ」。大好きです♡トッピングにバジルと赤いパプリカ、EXVオリーブオイルを少量。

次もトマト大量消費用。「ドライトマト」です。昨年いつも仲良くしてくださる素敵マダムからいただいて、その濃厚な味に魅せられ、今年絶対作ると決めていました。

彼女はオーブンで作られたようですが、天気がいいので天日干しに。(←すぐアレンジしたがる・・・)プチトマトを半分に切って軽く塩を振り平らに並べて干すだけ。種は取らない方がいいようです。あとはお日様と風が仕上げてくれるノダ♪

※後で知ったのですが、ミニトマトを切るときは、ふくらんでいる山の部分をカットすると水分が逃げやすいそうです。私はテキトーに切ってしまった・・・(^_^;

パスタやサラダに、このままお酒のおつまみにもイケますよ(^-^)g

 

テラスやベランダで干しました。何除けになっているのかわかりませんが、軽くカバーを。にわか雨とカビには注意です。

2日干してこんな感じ。真っ赤か&だいぶドライトマトっぽくなってきました。3日目は天気が悪かったので、結局オーブンへ入れちゃいました。味見したら、すでにかなり濃厚でした!

どこまで干せばいいのかわからなくなってきましたが、ひとまず完成!セミドライという感じですのでEXVオリーブオイルで保存します。もっと作りたいな♡

最後は、食べ物ではなくアフターガーデニング。アジサイのミニリースです。梅雨の間ずいぶん楽しませてもらったアジサイ。来年また同じ姿で楽しむためにすでに剪定を済ませています。皆様も剪定はお済みですよね?剪定しなくとも来年も咲くことはさきますが、どんどん大きくなるのでね。それぞれのお宅に合った大きさというものがありますから。まだの方はすぐやってくださいね~。(剪定方法についてはコチラ

その剪定した花の色あせ具合がシックでね、捨てるのも惜しいのでもう少し楽しめるようリースを作りました。作り方はカンタン。リース台に小房に分けたアジサイとユーカリの葉(これも鉢で育てている自前です)をグルーガンでバランスよく貼り付けていくだけ。木にあるときに既にドライ気味だった花、そのままくっつけています。飾っているうちに茶色くなったら処分するつもり。

 

直径20cm程の小ぶりなリース完成。うーん、やっぱ玄関ドアに飾ろうかな。

ブログを2週間お休みしている間、手仕事ネタが溜まってましたのでここで一気にUP。長くなりました。お付き合いくださいましてありがとうございます。

そろそろ梅仕事の仕上げ、漬けておいた梅干しを干そうかな。にわか雨が多いのでいつ干そうか迷っています。