食欲との戦い?!BALMUDA The Range

オリンピックもいよいよ後半戦。スノー競技は命がけなものも多くハラハラしますが、その分感動も大きくて。環境的に厳しい場合でも、本当に実力のある選手はそれを物ともせず、というかしっかり対応して結果につなげておられ、本当にすごいなと唸ってしまいます。

まだまだドラマがありそうで目が離せませんね。楽しみです。

さて、明日は「雨水」。暦の上では降る雪が雨へと変わり雪解けが始まる頃とされています。今朝がちょうどそんな感じで、雪は降っても勢いがなく積もりもせず、すぐ溶けるといった様子。

 

淡雪のクロスをかけたようなガーデンデーブル。この前こしらえたティーコジーとコースターを飾ってみたらピッタリでした。

 

もう多く降ることもないだろうと思うと、今朝の淡雪が名残惜しく、このような遊びをしていました。インスタグラム用に数枚撮った中の一枚です。

※使った編みこものは以前ブログに書いたもの(→コチラ

※インスタグラムやってます。ブログを更新しない日もインスタグラムは更新していたりします。よろしければ覗いてみてください♡→deargarden

 

土が温み始める兆しあり。また少しづつ庭づくりのこと、現場も動き出すので実例に添った話なども書いていこうと思います。・・・で、今日のブログですが、まだ私の日々の話題です(^^;

 

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20年も頑張ってくれたオーブンレンジがついに壊れてしまって「BALMUDA The Range」に替えました。

昨年の夏頃だったか?お洒落家電メーカーのBALMUDAさんの新製品発表を聞いて「いま使っているのが壊れたら次は絶対コレ!」と決めていたものです。まるでオーディオ機器のようなカッコいいデザインに一目惚れでした。

11月とか12月出荷予定ということでしたが、ウチが買い替えるのは、まだ数年先のことだろうと思っていました。使い続けているオーブンレンジがまさか97年製だったなんて!その時はすっかり忘れていて、あと2,3年は使えるだろうなんて呑気に構えていたのです。

今年に入って徐々に壊れていき、その過程でちらっとですが、オーブンレンジのない生活も考えてみました。なくなったらキッチンが相当スッキリしますからね。

レンジ機能は何とかなるとしても、オーブン機能は代用が難しい。IHコンロのグリルを使うしかないのですが容量が小さすぎるのです。膨らんで高さのでるものは入りません。だからオーブンは必要→じゃあオーブンレンジでいいじゃん。ということで、あっても嫌じゃないデザインで、機能的にシンプルなBALMUDA The Rangeがやっぱり丁度良いとなったのでした。

 

届きました。パッケージデザインもかっこいー(♡o♡)

 

カウンターの定位置にセット。佇まいに雰囲気があります。取っ手の近くに照明がついていてお洒落です。

 

私はステンレス&シルバー好きなので、3色ある(白、黒、ステンレス)中では迷わずステンレスをチョイスしました。マットな質感もいいです。一番オーディオっぽいしね。操作音や意外なところで音楽が流れて、最初の印象は遠からず当たってたなー、なんて。無音にも設定できますが、しばらくはこの音楽を楽しみます。

オーブンの癖を知るために早速いろいろ焼いてみました。

 

最初に焼いたのは大好きな「シナモンロール」久しぶりに作ったのでかなりイビツ。詰め込み過ぎやねん(^_^;) こねる~一次発酵まではホームベーカリーで、二次発酵以降はオーブン任せ。レシピ通りの時間だとちょっとコゲたけど、美味しく出来ました。

 

夕食に「チキンポットパイ」。パイをザクザク崩してホワイトソースと一緒に食べる冬ならではのメニューです。付属のオーブン用プレートにイッタラのスクエアプレートが横に2皿ぴったり納まりました。

 

実は今年から食生活を改めていて、朝食はフルーツとヨーグルトだけで昼食と夕食は腹7分、間食はなるべく減らして水分を多めに摂る、などと決めています。昨年末にファスティングの本を沢山読んで、でも私達夫婦はここまで出来ないなと思いました。代謝が落ちているのは自覚しているので、朝は軽めで胃腸を休めて他の食事も量をセーブしよう。せめてそれくらい・・・と冷静に考えた結果のことです。

だから新しいオーブンに浮かれて作り過ぎないようにしないと!

 

 

BALMUDA The Range。また20年とは言いませんが、長く付き合えるといいなぁ。

 

 

Happy Valentine’s Day-2018

バレンタインシーズンのお楽しみといえば、有名スイーツ店の新作チョコレートや世界各国の美味しいチョコレートに出会えること!(人*´∀`) 日本って国は居ながらにして世界各国の最高を味わえる、なんて有り難い国なんでしょうね。

今年はスペインの高級パティスリー「bubo BARCELONA」のチョコレートケーキをいただきました。日本1号店は2017年2月に表参道にオープンしたばかりだそうです。バレンタインシーズンだからか?駅ナカに出展されていて、たまたま関東方面に出張だった夫が見つけて買ってきてくれました。

表面は滑らかで濃厚なチョコ、中は風味豊かなムースで、下層あたりを食べるとバニラ、シナモン、クローブなど数種のスパイスがほのかに感じられます。スパイスとチョコが口の中で混ざると花のような華やかな後味なんです。とても複雑で、でも絶妙なバランスが素晴らしいリッチなケーキでした。小さいけれどマカロンも美味しくて♡

 

buboのチョコレートケーキ「シャビーナ」つやつやで美しいです。以前何かのコンテストで世界一になったケーキなんだって!

 

世界一のチョコレートケーキの後に出しにくいんですけど・・・、今年も家族チョコ用にガナッシュを仕込みました。

 

生クリームとブランデーをたっぷり入れてガナッシュを作りました。あとはココアパウダーをまぶせば出来上がりです。

 

一口サイズのものが100個以上は出来るので、夫には食べ放題的なところがウケてます(ノ∀`*)

 

口どけのよいガナッシュは、ブラックコーヒーやブランデーなどによく合う。

 

大雪による災害や事故で大変なこの頃でしたが、今日ばかりは愛と安らぎに満ちた日でありますように。

 

 

節分の室礼2018

こう寒いと早く季節が進んで欲しい!と思ってしまいますが、いやいや、何も為していないのに時ばかり過ぎても、と思ったり・・・そんなジレンマの今日は節分(せちわけ)

いつものようにこじんまりと季節の室礼をしました。

その時々に合った物は、季のはじまりを告げたり、またその名残りを感じさせたりします。そして、それらをうまく納められたとき、不思議とその場が静謐な空気に包まれるのを感じます。ありふれた住まいの中で、そこだけは他と明らかに違う。

それはたぶん、生きるのに必要なものではない、直接生活に役に立つものではない、心や祈り、自然を表すものだから、でしょうか?どこか庭を持つことに似ています。庭も生活する上でなくてはならない・・・という程のものではありませんものね。でも小さな庭があれば、慌ただしい暮らしの中でも、自然や季節と繋がれる「静謐な」時間が持てそうな気がします。

そんな似たところを見つけてから、住まいの中に、その佇まいの中に季を表すことは、庭づくり景色づくりの延長、お勉強、と思うようになりました。

 

節分の室礼。ここだけ春のようなふんわりとした優しい空気が流れています。お多福さんと、未だに飾ってる餅花のお陰ですね。

 

 

これは一週間前に設えました。

前を通るたびお多福さんがニコニコと笑いかけてくれるようで、ほっこりした気分になります。笑顔って大事ですね。

 

愛らしいお多福さんに水引でこしらえた梅をアクセ代わりに添えました。

 

いつも笑顔でいることは、難しいけれど、そうありたいと憧れています。

一人でいると表情筋を使うことがなくて、時々無表情な自分に驚くときがあります。小さな家なので、広く見せたいと思い、いろんなところに鏡をかけているのですが、何気なくそこに映るとき気付くの。「誰?このおばさん?」ってビックリ。で、慌ててスマイル、スマイル。一人で笑っているのも、ある意味怖いかもしれませんがw。

ニカーッと笑うのではなく、このお多福さんのように、ほころぶ花のような柔和な笑顔が素敵だなぁと思います。

どんな笑顔を作ったらいいのかわからないという方へ。私が思う一番簡単な方法をお伝えしますね。人間や動物の赤ちゃんを見たときの感じを想像してみてください。自然と優しい笑顔になっていると思います。是非お試しください♡

 

 

今晩は豆まきもするけれど、恵方巻きをいただくのがすっごく楽しみです(人*´∀`)

 

 

2018年最初の美術展 

自然や暮らしをモチーフとしたアートは、私の感性を大いに刺激してくれるもの。時間を見つけては精力的に見ています。そんな作品を納めた美術館はある意味パワースポット的存在で、展覧会を見終わった後はいつも元気になるの。建物や庭など、空間自体がお洒落なのも楽しみなところです。

今年も様々な作品に会いに何度も足を運ぶことになりそう。ブログの読者様には美術館好きな方がいらっしゃいますでしょうか?どうかお付き合いくださいね♡

さて、2018年最初に訪れたのは、私の最も好きな美術館「細見美術館」です。ブログ長年の読者様には御馴染みですね。琳派作品を多く所蔵する美術館。館内にあるお茶室の室礼からも学ぶことが多く、ほぼ月イチペースで通っています。今はこれまた大好きな伊藤若冲展で、次回展は一等好きな酒井抱一。あぁ楽しみすぎる。

何度も行っている美術館なので、所蔵品の中なら二度三度と見せていただいた作品も多く、この頃は馴染みの絵に会いに行く、そんな感覚です。でも毎回新たな発見があって奥深く感じています。

 

2018年の美術展めぐりはやっぱりここ、細見美術館から。「はじまりは伊藤若冲」展が開催中。

 

お茶室は今回締まっていて見られませんでした。こんな時もあるんだなぁと残念に思いつつ、冬晴れの空気感が何とも気持ち良かったので、岡崎からてくてく歩き、今度は祇園へ。目当ては「フォーエバー現代美術館」です。祇園甲部歌舞練場内の八坂倶楽部をリユース、昨年6月にオープンしたそうで、こちらでは今「草間彌生My Soul Foever」展が開催されています。

歌舞練場といえば、以前都をどりを見に2回程訪れたことがあります(そのときのブログ→春の風物詩「都をどり」)改修工事をしているとは聞いていましたが、大正時代の建物が何でまた現代美術館に?! 驚きです。改修後の姿が気になるし、草間作品を間近で見るのも初めて。ダブルでワクワクです。

 

門のところは前のままで看板がかかっているだけ。この時点でまだピンときていません。

 

たくさんある作品の中、寛大にも3か所で撮影が許されてましたので、撮ってきました。パンフレットにも載っている作品ですから、ここに掲載してもネタバレにならないかと。お楽しみください↓

 

門をくぐると、かの有名なかぼちゃがドン!どんな場所でも不思議と映えるんですね。ミスマッチの極みだ。

 

大作「YELLOW TREES」(1992年)畳の枚数で大体の大きさがわかると思います。ドットひとつひとつの完成度がすごいの。この手間は・・・なんというか常軌を逸しています。

 

幼き頃から幻覚や幻聴に悩んでいたという生い立ち、それにより描かれたオリジナリティあふれる作品では、草間氏の自然を見つめる感性の鋭さが読み取れ、その表現力にも圧倒されます。延々と繰り返されるモチーフを、もしも同じように書けと言われたら、私なら発狂するかも。この仕事は鬼気迫る状況でなければ、成し遂げられないような、そんな気がします。

でも作品に対峙したとき、まず最初に「高揚感」が来るのね。それが不思議。一旦楽しいものとして受け取って、そのうちじわじわと引き込まれていく不安定な気持ちが湧いてくる。不思議、不思議。

 

松の舞台という場のチカラと相まって、生きているかのようなエネルギーを感じる作品「A BOAT CARRYING MY SOUL」(1989年)

 

展示室は4部屋あり、新しくされた畳や弁柄や浅黄色の壁が目立ちますが、間取りは変わらずで、天井や建具、照明などにも以前の名残りがあります。座してみることも出来るので、そのあたりはこの美術館の特徴でしょう。ただ建物が古いためか空調が効きにくいようです。

そしてカフェスペース。アートを見た後、ゆっくりコーヒーをいただきながらその余韻に浸る大事な場所です。その美術館を好きになるかどうか、私的にはとても重要なポイントなの。こちらは関西でチェーン展開されているノースショアさんの祇園店だそう。インテリアは大正時代の建築とはうって変わってイマドキです。カジュアルな感じで植物もたくさん。多肉植物の寄せ植えがテーブルに飾られていて可愛らしいです。入口で何故かゴムのスリッパを履かされます。

 

コーヒーは量多めで味は・・・たまたまでしょうが何故かビックリするくらい酸っぱかった。いつ淹れたコーヒーなん?酸化してる?!ありえへんレベルの酸っぱさでした。この時は知らなかったのですが、運営会社様は果物屋さんのようですから、次来るとしたらデザートにしよう。サービスのケーキは美味しかったです。

 

カフェの雰囲気はいいのですが、展示室と同様に空調は効いていないし、お味もまだオススメは出来ません。ほっと寛げず後にしたわけで、さて次回はあるか?

その他ですが、以前は入れなかった場所で、お庭を見る縁側がありました。ここが一番好きかも(^m^* 手作りのゆらゆらした硝子越しに見る庭はオツなものです。

 

庭が望める縁側には畳が敷かれ座禅用の座布団が並んでいます。壁には唐紙でしょうか?趣ある意匠でした。天気が良ければ日差しがポカポカと暖かくてとてもいい空間。

 

縁側からお庭に出て散策できます。立派な沓脱石が据えられており、そこにちゃんと外履きや傘などを用意して下さっています。春しか知らなかった眺め、今回は冬です。桜咲く華やかな時に比べ、とても落ち着いた静かな雰囲気でした。

 

松や台杉、苔の緑が清々しい。お手入れも行き届いています。

 

お茶室でしょうか?こちらも手を入れられた様子。残念ながら立ち入り禁止ですが、こちらの苔生したアプローチが私のツボ♡

 

いいお天気。池の藻がエメラルドグリーンに輝いてそれはそれは綺麗でした。春に来たときはこんなだったかしら?

 

美術鑑賞の前後に花見小路通りをブラブラされると思います。参考までに、通り近くにあるオススメ店を3店ご紹介しますね。私が実際に行ってみて雰囲気や味が気に入ったお店です。

和カフェNITI(にち)さん:堀木エリ子氏の和紙照明が見られます。たっぷりめのコーヒー美味し。夜はBAR

スイーツ→ぎをんさかいさん:上品なスイーツ、バレンタインのチョコも色々。荻野寿也氏の坪庭アリ。2階にはカフェもあるそうですが、こちらはまだ未体験。

ランチ→RIGOLETTO(リゴレット)さん。外観は町屋そのものですがインテリアは洋、大人な雰囲気のイタリアンレストラン。祇園なのにリーズナブル。味も良し。

 

伊藤若冲展、草間彌生展、どちらも2月25日(日曜日)迄です。

 

 

冬だからこそ緑のインテリア

今日は小正月ですね。

 

年末からずっと飾っているこの餅花は、本当は小正月用の飾りだそうな。私は雛祭りまで飾っておくつもり。だって可愛いんだもん。

 

お正月飾りはとんど焼き(どんど焼き、左義長とも)へ、鏡餅も開いて、生花はアレンジを小さくして飾り直してと、家の中からお正月色がほとんど消えた中、唯一、餅花だけがその余韻を漂わせています。

 

お節の残りもリメイクして完食。これは栗きんとんパイです。ミルクとバターを少し足しながら温めなおしたものを、冷凍パイシートに包んで焼きました。うまーい(^ー^○)v

 

先週は、お正月の室礼を片づけるついでに少し模様替えしました。他の部屋に置いていた大小のグリーンを、リビングダイニングのあちこちに配置。温室っぽい雰囲気を作りました。

庭の植物は根っこだけになっているか、色のトーンを落として凍えているけれど、部屋の植物は生き生きと生命力に溢れています。小さな蕾を付けたものもありポツポツと花が咲き始めました。

葉に厚みのある植物は冬越しが上手。うちではそういう子たちがどんどん増える傾向にあります。冬に空間の密度が低いと、殺風景で何やら寒そうだから、瑞々しいグリーンで密度をあげると、温かそうに感じると思います。

(逆に真夏は、あんまりあっても暑く苦しいので、幾つか外に出します)

 

部屋のあちこちに瑞々しい緑を置いて。

 

暖房で乾燥するので加湿器は必需品です。

最適な置き場所というのがあるそうで、電気機器から1m以上は離して、出入り口や窓辺ではなく出来るだけ部屋の中心で、高めの所・・・等と言われますが、それがなかなか難しい。

窓辺に近いけれど、いつもグリーンを置いている場所に置くことにしました。

 

見た目と実益兼ねて加湿器の周りにもグリーン。窓外の生け垣と繋がってみえるよう窓近くには必ずグリーンを置くようにしています。面積以上の広がりが感じられます。

 

今週は凌ぎやすい日もあるようですが、寒さはこれからが本番です。どうかあったかくしてお過ごしください。

 

 

我が家のお正月2018

皆様、お正月どのように過ごされていますか?私は三が日の間、どっぷりと「日本のお正月」の雰囲気に浸っています。

元日はお庭で初日の出を拝めました。住宅街なので、日の出の時間を少し回ってからやっと見えた太陽でしたが、今年初めて目にした太陽ですから、やはり神聖な気持ちになります。柏手を打って今年の無事と願掛けをし、いよいよ新たな年が始まりです。

お正月飾りは毎年手作りしています。2018年版は、松と水引と南天の実でシンプルモダンにまとめてみました。赤が入るとおめでたい雰囲気になりますね。

元日の朝に自宅でお屠蘇とおせち、お雑煮をいただき、そのあと大好きな氏神様へ初詣。夜は夫の実家へ年始の挨拶がてら?おしかけて、大宴会・・・というのがパターン。お正月といえば、もうずっとこんな感じで、家族の笑顔で始まる一年。義兄義姉には甘えさせてもらって本当に感謝です。

元日のテーブルコーデ。塗りの器に折敷、祝箸など、3が日はこれで通します。

今年も自分の出来る限りのことをして作ったおせち。毎年のことなので、だいぶ作り慣れてきて、飾り切りとか水引とか、ちょっとした小細工を楽しんでやれる余裕も出てきました。普段は適当な料理ですが、こういうハレの料理だけは力が入ります。

今年のおせち。食材をふわっと盛ったので3段重になりました。一段目は祝肴、二段目は海老や焼魚、牛肉の八幡巻など、三段目は御煮しめです。毎年作るものはそう変わりませんが、盛り付けを自分なりに改良しています。

昨年11月頃にたまたま手にした、料理研究家土井善晴氏著「一汁一菜でよいという提案」というご本の中に、お節についての一文がありました。

日本にはハレとケという概念があります。ハレは特別な状態。祭り事。ケは日常です。手間を掛けないでよいケの料理に対して、ハレにはハレの料理があります。そもそも両者の違いは「人間のために作る料理」と「神様のために作る料理」という区別です(中略)手間を惜しまず、手を掛けて願いを込めることが尊いのです。ハレの料理に手抜きや時短はありません。だから「時短おせち」などは絶対にないのです。

時短おせちなどは絶対にないのです・・・という言葉にドキッとしました。おせち料理は、まず神様にお供えして、人はそのお下がりをいただくもの。そう知っていると心の込め方も違ってくるようです。何事も意味を知ることは大事だなと思いました。

お雑煮は夫の実家スタイル。お澄まし仕立てで、角餅に青菜、仕上げに鰹節を盛ったシンプルなものです。

元旦の夜は夫の実家で過ごすのが恒例。ワイワイとカニすきや、すき焼きで贅沢なディナー。これが毎年楽しみで楽しみで♪

今年は地元の氏神様をはじめとして3社もお参りしました。こちらは岐阜市の伊奈波神社。とても大きな神社で大勢の参拝客で大賑わい。お正月って感じ♪

久しぶりに着物を着ました。家族で初詣というカジュアルなお出掛けなので雀茶色地の小紋をチョイス。自分で着て、歩いた後なので着崩れていますが、記録として撮りました。

お正月って、年行事の中では最も華やかなもので、日本のよさが感じられる希少な機会。伝統の素晴らしさも再確認させてくれます。

親が何気なくやっていたことの意味を知り、自分もその年になって、実際ひとつひとつやってみて、改めて感じるものがあります。それは毎年同じようで、どんどん深くなっていきます。

ハレのお正月をしっかり楽しんで英気を養い、さぁ、また明日からは、慎ましい生活へ戻ります。

正月迎えのルーティーン 

ゆく年くる年に思いを馳せながら、慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。

普段はファッション雑誌しか買わないのですが、お正月特集号の出る今月だけは婦人雑誌を買って、どんなお正月にしようかな?ってワクワクしながらページを繰っていましたら・・・。あっという間に大晦日です。アワワ。

今年はお正月情報が一番豊富だったミセス紙にしました。晴れ着姿が素敵な波瑠さんが表紙。雑誌名がほぼ隠れてるケド。

俵屋旅館さんの歳事や月ごとの設えをまとめた「俵屋相伝」。私の室礼の教科書です。2018年のお節の見本はコレ!

年末は主婦業に専念しているマブチです。「THE・日本のお正月」って感じの我が家。掃除の仕上げや、お正月飾りの準備、着物の準備、お重などの漆器を出したりと、この時期ならではの仕事が色々とありますよね。久しぶりに手にする品々に、いちいち見入っているため、余計時間がかかったりして・・・((+_+))

今日は買い出しデーでした。毎年遊びも兼ねて、京都にある錦市場まで足を延ばします。こちらには普段からちょくちょく通っているので、いつもと違う今日の威容な賑わいは、いかにも年の瀬という雰囲気がして興奮します。近くに百貨店やお気に入りのお花屋さんもあり、色々一気に済むので、混雑は承知の上で、やっぱり行ってしまいます。

お目当ての食材をゲットして、明日はいよいよ仕込みです。

我が家の年の瀬恒例行事。お正月の食材を求めて錦市場へ。

お取引先様や実家から頂戴した有難い品。お蔭様で良いお正月が迎えられそうです。(左)お餅はワサビと一緒に密封袋に入れて、冷蔵庫で保管するとカビにくいです。

鏡餅を初めとする細々とした飾り付けをし、花を生けて、正月迎えの準備があらかた整いました。この毎年繰り返される一連のルーティーンを、ひとつひとつこなしていくうちに、家の中に新しい年を迎える気配がどんどんと色濃くなっていきます。

大晦日は事もなく、どうか来る年も平安であって欲しいと祈ります。

今年最後のクラフトワーク-お正月飾り

今年の年末は仕事が早めに片付いて、年賀状はとっくに出したし、掃除もほぼ終わって、珍しくちょっとばかし余裕です(*^^)v

余談ですが、一昨日の25日。クリスマス当日の昼頃、切らしたものを買い出しに、近所のスーパーに行ったら「もーいくつ寝ると―、お正月ぅー♪」の音楽と共に、お節材料がダダーッと並べられていました。月曜日だったからでしょうか?クリスマス本番の日なのに、なんちゅう切り替えの早さやねん!ほんとに入口でズコーッ!とコケそうになりましたwww

日本って面白いですね。

昨日26日は、私もクリスマスデコレーションを片づけて、一旦リセット。お正月の室礼に取り掛かりました。まずはお正月飾りや餅花づくり。自分好みのデザインとか大きさにこだわっているので、いつも手作りしています。

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餅花は、豊作を祈るための飾りもので、小正月に玄関や神棚に飾られるものらしいのですが、華やかで新春らしい風情があります。ふんわり、ゆったりと垂れ下がる枝の様子が優雅で、こういう和の雰囲気も大好きです。

ディアガーデンでは、昨年からお正月飾りのひとつに加えました。庭が見える窓にふんわりかけると、小さな空間ですが、豊かな景色が生まれます。昔ながらの餅花が、現代の住宅にもマッチして、不思議に思う程ですが、やはり日本という風土に建つ家、そして日本人の目で愛でている、という点で、何とかなっているのかもしれません。

この飾りは小正月過ぎて、ひな祭りまで、飾っておくつもりです。陰気な冬を明るくしてくれますからね。早春までの3か月間、玄関先にあると思うと、しっかり作らなければ!と、気合いたっぷりで取り組みました。

白だけの餅花は、淡雪の様で、静謐な美を感じます。

餅花づくりは、柳の枝にお餅を丸くつけていくだけの単純作業です。

こういう手仕事をやっているとき、初めは「今年もお蔭様で無事終えられそう、有難いな」とか「来年も(仕事とか諸々)豊潤な年になりますように」などと色々思いを込めていますが、そのうち「無」になってきます。何も考えずに、ただ作ることに没頭するのね。

雑念を排除するなんてこと、普通なかなか出来ません。ましてや年末のこの時期なんてね、雑念だらけですけれど、手仕事に集中する間だけは、それがないですね。手仕事に没頭することは、瞑想と少し似ています。

全体のバランスを見ながら、ひとつひとつ丁寧に付けていきます。

本来は紅白にしますが、白だけでも上品で、とってもいい感じ。私はこちらの方が好きだなぁ。でも白の餅花は背景を選びます。濃色だと映えますが(この画像はグレーの壁紙が背景です)実際飾る場所は白背景なの。試しに飾ってみましたが、想像通り全然映えませんでした。白に白なので、お正月らしさもあまりなくて、供物そのものに見える・・・(汗)

迷った末、やっぱり紅白にしました。可愛らしくて、場が明るくなります。

紅白の餅花を飾った様子は、後日UPしますね(^^*

お正月飾りも手づくりで。2018年のお飾りは、すっごいシンプルでモダンなデザインにしました。飾った様子は後日UPします。

今年も色々な手仕事をして、世の中にひとつしかない自分好みのモノたちと暮らしてきました。私は、何かレシピのようなものを、その通りなぞって作ることはありません。大抵は自分流にアレンジしてしまいます。そのアレンジに必要な材料を集め、デザインを考え、作り方を工夫して、と色々な工程を経て、根気強くカタチにしていきます。

小さな頃からものづくりが好きで、自分でいうのもなんですが、手先の器用さが唯一の才能。これは親に感謝です。工作や絵を描くのが得意だったことが、今思えば、この仕事へと繋がっているように思います。

そして、手仕事や年行事の室礼は、庭づくりのインスピレーションとしても、とっても役立っていて、もうどこからが趣味でどこからが仕事なのか、区別がつかないように。この傾向は、これからもっと続きそうな予感がしていて、考えるとワクワクします。ひょっとすると、それが私の可能性なのかもしれないなぁ、なんて。

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さて、ディアガーデンは今日27日で2017年の営業を終えました。来年度は10日(水)から再開いたします。長めのお休みをいただきますが、新たな気持ちで2018年を迎えられるよう、心も体もたっぷりと休息をとって、充電したいと思っております。

休暇中もブログは更新いたしますので、時々覗いてくださいね。締めのご挨拶も、改めてさせていただくつもりです。

メリークリスマス-2017

メリークリスマス!

北日本、特に北海道は大雪とのことで心配な朝。皆様、週末はどのように過ごされましたか?

昨夜、私はいつもと同じように、家でまったり過ごすイブでした。クリスマスらしい雰囲気の中で、普段よりちょっと手をかけた食事と普段はやらないテーブルセッティングで、夫をもてなしました。私は目の前に彼がいてくれて、デザートにクリスマスケーキがあれば幸せです♡

 

 

クリスマスにあわせてワークショップを開催している関係で、事務所はもちろん、室内のあちこちにデコレーションをしています。お越しいただいたお客様に、クリスマスらしいキラキラした雰囲気を楽しんでいただきたくて、試行錯誤を重ね、自分なりに工夫して飾ってきました。

お客様がいらっしゃらなければ、たぶん、毎年こんなに飾ってないかも。なので、ワークショップのお蔭で?おこぼれ的に、クリスマスが楽しめていますwww

12月のブログは、クリスマスデコレーションネタが多くなってしまいましたが、それも今日で最後です。

 

キッチンカウンターの上のデコレーション。スワッグを掛けずに置いています。3週間以上も前に作ったものなので、随分乾いていますがまだきれいです。テーブルをセットするときは、このスワッグがセンターピースの役目を果たします。真ん中に置くだけで華やかになるので楽ちんです。

 

このスワッグに使った花材の一部は「Odetto」というお花屋さんで見つけました。特に気に入っているのは、ふわふわベージュのお花で「リューカデンドロン ケープスパイス」といいます。初めは蕾っぽかったのが、乾燥すると開いて、中の種があらわになります。一見お花っぽく見えるけれど種なんです。だからたぶんしばらくはずっとふわふわのまま。

その他、バーゼリア(シルバーブルニア)、シャリンバイ、ピンクペッパー、南京ハゼ、松、早乙女花などの実は、どれもドライの状態できれいなものばかりなので、また違うアレンジでブログに登場する可能性アリです。(^m^;

 

オーナメントがきれいに見えるようにこの時期だけ網戸は外しています。これは早朝の空。

 

最近は日暮れが早いので、4時くらいにはもう灯りをつけています。こんな風に小さな灯りをあちこちに飾って。でも木に巻きつけることは絶対しません。

 

小さな窓辺からもクリスマスの暖かな雰囲気を街にこぼします。

 

マブチ作のワイルドシックなスワッグ。玄関ドアと事務所のドアの2か所に飾りました。

 

イブのディナーテーブルは、ワークショップのテーブルを再現。イルミネーションライトやキャンドルを沢山つけるとクリスマスっぽいし、テラスとダイニングが一体化して、広く感じます。

 

イブのディナーは、我が家の定番メニューの「りんご煮豚」。お出汁で有名な茅乃舎さんのレシピです(→コチラ

鍋に材料を放り込んで煮るだけなのに、とっても美味しくて見栄えする仕上がり。りんごがお肉を柔らかくしてくれるみたいで、茅乃舎だしとも不思議とマッチしています。

おもてなし料理やお正月料理としても出せそうなので、超オススメです。良かったら作ってみてください♡

 

りんごは皮つきのまま煮るので、しっかり洗うようにしています。最初だけ、浮いてきた灰汁を取って、あとは落し蓋をして煮込めばOK。

 

煮あがったりんごはジャムのよう。お肉に乗っけて食べるとめっちゃ美味しいです。

 

ケーキは夫の担当。毎年こだわって選んでくれているようです。今年はCRIOLLOというお店の濃厚ケーキ。たくさん食べられないので直径12cmのを1/4にカットして。ご馳走様でした。

 

今日でクリスマスデコレーションを片づけます。ひと月間楽しませてもらったので、もう十分なようにも思えて、でもやっぱりどこか惜しいような。

庭仕事の喜びも少ない暗い冬に、デコレーションのきらめきや、手仕事の楽しさ、外の緑を部屋の中にふんだんに取り入れること等は、本当に気持ちを明るくしてくれるものでした。日本でクリスマスがこんなにも楽しまれるのは、やぱりそういう要素が大きいのだろうなと思います。

これからはお正月の準備に追われることになりますが、これはこれで、また趣があって、もちろん手仕事も楽しみもふんだんにあって、カタチは違えども同じように植物を飾って・・・。

洋から和へ室礼が変わると、気持ちもパッと変わるのが、自分でも面白いなぁと思います。

 

 

クリスマスワークショップ2017レポート(おもてなし編)

昨日に引き続き、ディアガーデンのクリスマスワークショップのレポートを書きます。前回はスワッグを作っていただいた様子をレポートしましたが、今回はその後のおもてなしについて、です。

作品を完成させたあとも、ゆっくり寛いでいただきたくて、いつもお茶の時間を設けています。

手を洗ってからテーブルまで、クリスマスらしい室礼を楽めるようにと、10月の終わりごろから少しづつ準備してきました。

一足早いクリスマスの雰囲気、皆様もお楽しみください♡

 

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クリスマスの催しに欠かせないのは、やっぱりツリーですよね。お客様を最初にお通しするリビングに飾っています。

今年は試しにフェイクのツリーを買ってみました。RSグローバルトレード社製の高さ90cmのツリーです。枝葉に結構なボリュームと濃淡があり、想像以上に良く出来ていてビックリしました。枝も自由に方向を変えられるし、軽くて収納もコンパクト。木の香りはないけれど手軽。これなら気負いなく来年も出せそうです。

 

朝日を受けてキラキラまぶしいツリー。

 

90cmサイズは小さいかなと心配でしたが、鉢カバーで高さを調整すると、我が家のリビングダイニングに、ちょうどいい位になりました。カウンターに置いても良さそうな大きさですから、来年はまた違うところに置くかもしれません。

 

今年のオーナメントは白がメイン。ツリーが小さいとオーナメントも少なくて済みますね。

 

ワークショップが終わるころ、大体15時前位ですが、ツリーのデコレーションライトやキャンドル、部屋の隅にあるスランドライトを灯しておきます。お茶を飲みながらお話している間に外が次第に暮れてくると、だんだん照明が映えてきて、更にクリスマスっぽく・・・(*ノ∀`*)

 

デコレーションライトは100球の点滅しないタイプで便利なタイマー付です。暗くなるとツリーの存在感が増しますね。

 

照明が点くとガラスのオーナメントが輝きを増すよう。

 

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ダイニングのテーブルコーディネートはこんな感じになりました~↓

昨年と色合いは変わらないけれど、今年はテーブルランナーを2枚使ってみました。ワイルドシックをイメージしてのコーデです。

 

 

テーブルの真上にシルバーのボールオーナメントをランダムに吊るして。座った状態で頭のすぐ上、わりと近くにあります。

 

テーブルコーディネートで今回一番工夫した点は、テーブルの頭上に飾ったボールオーナメントかなぁ。ちょうどペンダントライトのレールが通っているので、それを利用して吊るしました。

頭で考えていたときは、たくさん吊るすと大げさで取ってつけたようにならないかな?と心配でした。でもやってみると、特別なイベント感が出て、平凡なダイニングがパッと華やいだように思います。何でもやってみないとわからないものですね。

 

ワイルドシックスタイルはテーブルセンターの花飾りにも意識して。お花のように見えるのはリューカデンドロン・ケープスパイスという植物。乾燥すると花のように開きますが、見えてるのは種です。他にバーゼリアやピンクペッパー、ユーカリなど、ワイルドにざっくりと並べています。

 

普段はさすがにここまでは飾りません。もうサッパリしたもんです。でもイベントだから、サプライズ感やいつもと違う雰囲気を感じていただくこと、とにかくクリスマスっぽく、というのが目指した所。こういう機会でもないと出来ませんし、私どうもこういうことが好きみたいです。

お客様曰く「わぁ、なんかすごーい!」「何これーっ?!」って、サプライズという点ではウケたかも?・・・(^_^;)

 

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そして、コーヒーや紅茶のお供にご用意したのは、焼き菓子やアイスクリーム、フルーツなど。取りやすいようにサービススタンドに盛り合わせしました。

 

メインは京都寺町二条にある村上開新堂さんの焼き菓子をご用意しました。こちらのティールームが大好きでよく行くのですが、どこか懐かしいお菓子にいつもほっこりします。美味しいんですよ。

 

お客様が撮影されて送ってくださったpic。構図といい背景の玉ボケといい、こんな風に撮りたかったなぁって!素敵に撮って下さってありがとうございます♡

 

ほとんど並べるだけなんですが、唯一の手作りが「塩バターキャラメルアイスクリーム」・・・といっても、ソースの塩バターキャラメルジャムを作ってかけただけ。お口直し用に冷たいものもいいかもと思いまして。

このアイスは自分でも好きで、作り慣れているので、慌てなくて済みます。(ジャムの作り方とか詳しくは→コチラ

 

塩バターキャラメルアイスクリーム。

 

ティータイム中は、ホストとしての仕事もありますが、かなり寛ぎモードです。昨日も書きましたように、お庭のことや近況に始まり、色々なお話に花が咲きました。

嬉しいことは、庭の植物に特に問題なく、皆様もお元気でいらっしゃること。一年早いねーなんて言いながら、こうしてまたワークショップに来ていただけたことが本当に有難いです。また来年、庭を愛でていただき、ディアガーデンもよろしくお願い致します、って締めくくりました。

 

お客様から手土産や差し入れ、御心のこもったメッセージなど沢山いただきました。いつもお気遣い本当にありがとうございます。あと、お持たせで並べさせてもらう&すぐ食べてしまって、撮り損ねたものもアリ(^_^;)

 

スワッグを早速飾りました!って画像をいただきました。シックです(^^* (画像をクリックいただくとその方のブログにアクセスします♡)

 

これからクリスマスまでの数週間、庭や自然の素晴らしさがギュッとつまったスワッグを飾っていただいて、ウキウキした気持ちで年末を過ごしていただけたらと思います。

私はやりきった感あるので…。もうクリスマスが終わった気がしてなりませんw これから現場もあるし、気持ちを入れ替えてまた頑張ります!