雛飾り2016 

3月を前に雛飾りをしました。早く飾らないと、どうにかなってしまう歳でもないけれども。ともあれ、こうして飾ると場が明るくなっていいものですね。赤は、室内を晴れやかにしてくれます。祝儀の色であり、魔除けの色。また女性を表す色でもあるので、普段のインテリアには使わないけれど、雛飾りには使いたいと思います。

 

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このお雛様は小石で出来ています。一部の読者様にはお馴染みですね。ちょうど片手に乗るくらいの大きさ、出すのも仕舞うのも楽チンでずっとこればっかり飾っています。亡くなった父が旅先で見つけたもので、どこで買ったのかはもうわかりません。もらってから40年近く経っているのですが、年に一度飾るだけなので、割といい状態です。色の鮮やかさといい、お顔の良さといい、石の感じといい、土産物にしてはよくできているな~と感心しています。本当は雛人形じゃないと思うのですが、見立て&合わせで飾っています。

 

今日のおやつです。広島旅行のお土産をいただきました。

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(手前から)くるみ餅のような「川通り餅」、もみじ饅頭は森永キャラメルのソースを使用された「キャラメルもみじ」、くださった方手作りのパウンドケーキの三種盛りです。豪華~(*゚∀゚*) 庭にあるハランを一枚敷くと、お菓子が更に美味しそうに見えるから不思議ですね。これは星斑が入った小型のハランです。

 

外出しない限り、10時と3時には必ずお茶の時間をとります。腹時計がなるのでね~(笑)今日はお陰様でいつもより豪華版。ありがとうございます。

いくつになっても小さくて甘くて可愛らしいものを愛でる気持ちは変わりませんね。年を重ねると更に愛しさが増すような気がします。普段はモダンでスッキリしたものが好みなのに、縁起物の可愛らしさはまた別物で、何故かキュンとします。不思議なものですね。こうして年に一度でも手にとって撫でていると、何か暖かさが湧いてくるようで光ってみえるのも、不思議なことです。