冬至も過ぎて、とりとめもなく最近のこと 

昨日の近江八幡市は、ほぼ一日中深い霧に覆われていました。引っ越してから十数年経つけれど、こんな日はあまり記憶にありません。夜なんてね、まるでホラー映画の世界・・・本当に気味が悪かったです。車を運転していると、視界が極端に悪く、闇の深さはいつもの何倍にも感じられて、ちょっとハラハラ。

奇しくも昨日は冬至。陰が極まるとはこんな感じなのかもと思いつつ、帰宅してすぐに柚子風呂に入りました。冬至に入る柚子湯には、身を清める意味もあるそうですし、清々しい香りとほっこりする暖かさに、とても安堵しました。こんな風習があって、やっぱり日本っていいよね。

こういう場合、どうして柚子で清められるの?なんて、ごちゃごちゃ考えないこと。そういうものだと頭から信じて従うのが風習というものです。だから訳もなくあっと言う間に気持ちが切り替えられる。大体、新鮮な植物にはいい「気」しか感じないしね。単純でいいの、いいの。

 

時々義兄が、畑で育てた野菜をこんなふうにドーンと送ってくれます。綺麗でしょ?珍しい野菜も入っていて開けるのが毎回楽しみです。贅沢にいくつも浮かべて柚子湯を堪能できるのも、実は義兄が送ってくれたから。本当に有難い。お陰様様です。

 

冬至が過ぎて、これからは陽が満ちてきます。これまで割と暖かい日が多く、ディスプレイガーデンでは、まだバラも咲いていますが、何故か椿が遅いです。わずかに咲いている花は、ヒヨドリが蜜をついばみに来てつつくので、生花用のが切れません。落葉の宿根草はとうに姿を消して、今はただ土が見えるばかりです。

冬になると、ビオラを植えない頃はなかったのに、今は花いっぱいじゃなくてもいいかという感じです。冬らしい枯れた庭にも見所があると気づき、潔い土の空白を「間」と捉え、清々しく感じるようになりました。これも人それぞれで、花好きの方には「放ったらかしやなぁ」と思われるかもしれません。

でも、一応ね、落ち葉や枯葉などは、手箒で地面を撫でてすっきり取り去り、リセットしてあるのです♪

 

集めた落ち葉は堆肥にします。この箱は苔が入っていたものを再利用しています。普段は軽くカバーをかけ、底あげもして通気性を保っています。時々かき混ぜたり、野菜クズや米ぬかを入れたりしてると、そのうちフカフカの堆肥になります。私は花壇のマルチングに使っています。

 

さて、今週末はいよいよクリスマスホリデーです。私は仕事の関係で、11月の初め頃既にクリスマスモードだったから、本当言うとかなり飽きてます。が、ケーキを予約してくれている夫のために、何かそれっぽい食事くらいは作ろうかと考えています。皆様はどんな週末を?

 

今月初めに開いたクリスマスワークショップで既に燃え尽きているので、気分的にはお正月モードのマブチです。画像は、そうもいかないかと、また飾りを足して気分を立て直した今朝の様子です。

 

 

 

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