デスクワークのお供に – Virginia Astley

皆様、ご自宅でいかがお過ごしでしょうか?どうしても出勤しないといけない方は、大変なご苦労と葛藤を抱えていらっしゃることでしょう。本当にお疲れ様です。どうかご無事にと毎日祈っています。

私はといえば、いつもにも増して静かに暮らしています。訪ねてくる方はいませんけど、ディアガーデンは一応通常営業中です。濃厚接触を避けつつ時々は現場も行きます。でもほとんどは、自分に出来ることを探しながら、事務所でおとなしく仕事をしています。

ディアガーデンのコロナ対策→コチラ

それで、こんな時期ですから、離れて暮らす親しい方々とのコミュニケーションに役立てていただけらと思い、あるものを作ってみました。なかなかディアガーデンっぽい?仕上がりになったような。その作業が思いのほか楽しくて楽しくて!ここ数日うっかりのめり込んでしまいました。

上手く運べば、近日中にご報告出来ると思います。分からないけど・・・たぶん。もう言っちゃったけどw

でも、どうぞお楽しみに!

 

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さて今日は、私がデスクワーク中に流している音楽の中から、おすすめをひとつご紹介します。

Virginia Astley(バージニア・アストレイ)の1986年のアルバム「Hope In a Darkened Heart」

久しぶりにヘビロテしています。坂本龍一さんのプロデュースで日本で最もヒットしたアルバムです。

当時、彼女の歌声は「イギリスの妖精」「フェアリーボイス」などと形容されていた記憶が。天上から降ってくるような穏やかで優しい曲調は唯一無二で、あのころ一体何度聞いたことでしょう。いま聞いても全く古さを感じさせません。彼女の少女のような透き通る歌声にめちゃめちゃ癒されますよ。ひょっとすると寝ちゃうかもしれません(^m^

もう手元に音源はないけれど、今どきは音楽アプリで気軽に聴けるので、本当に有難いです。お持ちの方は、是非探してみてね。

 

アルバムの1曲目、デヴィッド・シルヴィアンとのデュエット曲「Some Small Hope」をYouTubeで見つけました↓

 

ディスプレイガーデンはすっかり新緑で覆われています。

ここ数日の雨のお陰でしょうか?一気に緑になったように思います。

次回はその様子をお見せしまーす。

 

 

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