マクラメ編みのプランツハンガー

お盆の間に小さな手仕事をひとつ。

久しぶりにマクラメ編みでプラントハンガーを作りました。

 

【マクラメとは】ひもを手で結んで幾何学的な模様をつくる手芸のこと。

その手法を使って作るプランツハンガーは、天井や壁に取り付けたフックに吊り下げて飾る人気のグリーンアイテムなのです。

 

これは随分前に作ったマクラメ編みのプランツハンガー。全長1.3mもあります。こんなに長いの売ってないから手作りしました。

 

材料のロープは、以前作ったとき↑の余りがあり、それをフル活用するようにデザインを考えたので、参考にしたのとは全く別物になってしまいました。

でも、まぁ、何とか。

ふわふわモフモフの可愛いプラントハンガーが出来上がりましたよ~。

 

新作です。ふわふわのフリンジ付き。鉢受け部分を目立たせたかったので、吊るす部分は敢えて編まずシンプルに、と自分なりに工夫して。

 

構成を考える時間とロープを解いてフリンジにする時間がほとんどで、編んでいる時間はそれに比べるとちょこっとだけ、とても簡単。編むというより結び目をいくつも作る感じです。

早速、絶賛プランツ増殖中のダイニングキッチンに吊り下げました。

 

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実は、こんな風なプラントハンガーを作るワークショップを企画しました。

それがコロナ禍、また不穏なこの頃で、開催を躊躇しています。

室内でのワークショップ、募集は1回3~4人位になると思います。マスクや消毒、換気を徹底すれば大丈夫かな。いつもならちょっとしたおもてなしもするところ、それは余計な事なんじゃ?県外からは当然お越しいただけないだろうしなぁ。

・・・などと色々考えてしまい、募集出来ないでいます。

楽しんでいただけないとやる意味がないし。

 

ロープの色や編み方を変えるとまた雰囲気が全然変わるプラントハンガー。編み方を覚えるといくらでも作れてしまいます。とっても簡単に出来るのに手仕事の楽しさも味わえます。

 

このままだと、2012年からずっと続けていたクリスマスワークショップも、危ういのでは?

心配しすぎでしょうか?

 

 

 

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