誕生日月間なので。

梅雨明けしたと思ったら猛烈な暑さ到来。

急な暑さは例年のことながら、身体が慣れていないせいか、造園工事の現場に立っていると頭がボーッとして「暑い暑い」ばっかり言ってしまいます。

水分をガンガン摂ってもトイレに行かなくて済むくらい汗をかきます。日陰に居られないこともあり、職人さん共々熱中症に気をつけて作業をしています。

 

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さて、7月はワタクシの誕生日月間。

長らく入荷待ち中の品が幾つかあって半ば諦めかけていたのですが、誕生日に合わせてくれたかのように?入荷の知らせが届きました。

それで、今月ばかりは少し散財を許そうかなと。

そのひとつがOFFICINE UNIVERSELLE BULYの水性香水「サモトラケのニケ」。フランスの著名な調香師さん達が、ルーブル美術館所蔵の代表的な作品にインスパイアされ香りを創作した期間限定商品のうちのひとつです。

以前、お店で試して以来気になっていた香りで、久しぶりに香水をつけてみようかなという気持ちになりました。

 

Buly京都BAL店のエントランス。和の佇まいが素敵です。

 

縄暖簾をくぐるとガラリと雰囲気が変わって重厚なインテリアが迎えてくれます。ここはフランス!( オフィシャルサイトより画像をお借りしました)

 

『サモトラケのニケ」とは、前220-前185年頃に作られた大理石彫刻で、翼のはえた勝利の女神ニケが空から船のへさきへと降り立った姿だと言われています。エーゲ海サモトラキ島で発見され、現在はルーブル美術館の「ダリュの階段踊り場」に据えられています。「ミロのビーナス」と共にルーブル至宝の双璧。ご存知の方も多いでしょう。

大きな翼が特に印象的で、力強さと優美さを兼ね備えた理想の女性像。

Bulyのニケは潮風に乗って運ばれたかのような爽やかで高揚感ある香りです。奥に塩っぽさが感じられるのが初めての感覚で、それが今の自分の気分にぴったりハマりました。

 

包装も素敵で。フランス語で誕生日おめでとうって書いてあります。スタッフの方が丁寧に書いて下さるカリグラフィー文字が美しい。

 

包装紙を剥がすと箱にもカリグラフィーで書かれた文字が。

 

手の平に収まる大きさ、ずっしりしていますが、握りやすいので使いやすい。クラシックなデザインのボトルはドレッサーのポイントになります。

 

水性香水って、アルコールが入っていないのでたくさん付けても全然くどくならないところがいいです。髪にも吹き付けたり、なんだったら寝る前に纏ってもいい位しつこくないの。香りの変化はほとんどなく5時間程で消えます。

香りの刺激が脳に伝わるまでの速さは1秒かかるかかからないか位速いらしく、気分転換やストレス解消に役立てたいです。

 

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また一つ年を取ることは余り嬉しくないけれども・・・。

色々な経験が積み重なって今の私があることは確かだし、昨年の自分より少しはマシな人間になれているような。

それに、これまで健康に過ごせているのは、丈夫に生んでくれた親のお陰なので、感謝をせねばと思います。

 

 

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