新型コロナワクチン2回目接種の副反応

先日、ワクチン接種2回目を済ませました。

今現在はどうかわかりませんが、予約開始当初は市の集団接種会場が取れなかったので、総合病院で接種しました。ファイザー製です。

接種1回目のときは、夜遅くに腕が痛くなって、翌日に微熱が出ました。頭は全然痛くなくて、身体がやたら熱かったです。腕の痛みも増してたけれど、その次の日にはどちらも治まっていました。

こんな感じで、1回目ですら微熱が出たのだから、2回目はもっと出るかもと諸々準備をしていました。

中でも解熱剤に関して。

夫婦共に頭痛持ちでもないし、高熱が出ることなんて滅多にないので、常備薬というと、胃薬とか風邪薬(総合感冒薬、葛根湯)あとは鼻炎薬くらい。解熱剤ってそういえば、あまり必要なくて。でも今回は必要に迫られて買うことにしました。

私はある成分にアレルギーがあり、どの解熱剤でもいい訳ではない、という事情があったのですが、まぁ普通に買えるだろうと呑気に考えていました。

それがいざドラッグストアに行くと、目当ての薬は売り切れていて、入荷未定状態でした。他のは沢山あるのに探している種の薬だけがないのです。3軒回ってようやく手に入りました。

ネットでも今は入手困難のようですから、近所で手に入れられたのは、運が良かったとしか言いようがありません。

解熱剤ごときでこんなに焦るとは思ってもみませんでした。

探している種の薬でよく見るのは「カロナール」。でもこれは病院で処方してもらう薬だそうで、副反応に備えるためだけに受診するなんてちょー面倒くさいです。予防的な目的で薬を処方してもらうと、健康保険が使えない場合もあるとか。

これから2回目を接種するという方もいらっしゃると思います。私のように薬にアレルギーのある方やデリケートな体質の方は早めに探し始めた方がかも。

 

運よく見つかった私用の解熱剤、アセトアミノフェンONLYの解熱剤「タイレノール」

 

それで2回目の副反応はというと。

しっかり出てしまいました。解熱剤を準備しておいて良かったです。

  • 接種後1、2時間くらい経つと腕がすぐに痛くなり、しかもどんどん痛さが増す。
  • 翌日は、朝から37度5分くらい出てて、もうしんどい。午後には38度を超え、夕方になると39度に迫る勢い。解熱剤が徐々に効いて?夜にはなんとか峠を越えました。
  • 腕は寝返り出来ないくらい痛くなり、打ったところは熱を持っていました。
  • 接種後2日目の午後、ようやく平熱に戻りました。でもまだ腕はしばらく痛かったです。
  • 全身異常に熱くて悪寒がすごかった。

先に書きましたように、滅多に病気をしないので、こんな高熱を出すのは5年ぶり位じゃないかと思います。久しぶりにしんどい目にあって健康のありがたさを実感しました。

一緒に打った同年代の夫は、発熱も腕の痛みもほとんど無く、普通にリモートワークに勤しんでおりました。

男女差はあるとは聞いていたけれど、こんなに違うもの?でも、私が寝込んでいる間、食事を作ってくれたので助かりました。

 

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ワクチン2回目が済んだからといっても、自衛手段は何ら変わることはありません。今後も基本的な対策は緩めることなく暮らして参ります。

今後進められるであろう経済活動再開へ向けての動きが気になります。とても大事なことですが、羽目を外す方は常に少なからずいるので、制限解除は段階的に進めていただきたいものです。

 

夏を振り返って。水遣り作業を再考

空気がカラッと澄んで秋の気配が漂ってまいりました。

大好きなシーズン到来です。よく眠れるし、庭に出ても汗をかかなくなって嬉しい限りです。

この夏を振り返ると、梅雨入りは統計史上最も早く、梅雨明け後は全く雨が降らず猛暑続きでした。8月になると一転大雨続きで・・・何だかね、いちいち極端で疲れました。

今夏は猛暑のなか植栽工事をしたので、体力を随分消耗しました。そして自分の庭(ディスプレイガーデンと呼んでいます)の水遣りがだいぶ疎かになってしまいました。

それでも枯れることはありません。乾燥に強い植物や自生植物をメインに植えており、10年以上ここで育ちしっかりと根を張っている植物が多いからです。節水を念頭に植栽デザインを改良し続けているので、年間を通して水遣りの頻度は少なくて済んでいます。

ただ、真夏は出来れば日に一度は水遣りをした方が生き生きとしますし、葉焼け予防に葉水も遣りたいところ。展示用の庭なので、枯れなきゃいいではダメで、見て頂けるレベルを目指しています。そこで、今更なんですが、水遣りのサポートをしてくれる自動散水システムを試してみることにしました。

導入するキッカケは、この夏、法人のお客様の庭で自動散水システムを初めて設置してみて「意外に簡単。小さなお庭仕様もあることだし、これは使えるゾ!」と思ったこと。

それまで存在はもちろん知っていましたが、実際に工事をして、自分でも設置出来る手軽さと効果を感じました。

これが助けになる方がいらっしゃるかも。そんな方に実物を見て頂けるようにとも思いまして導入することにしました。

自動散水システムの詳細は別途記事にしましたのでコチラをご覧ください→「小さなお庭用 自動散水システムのすすめ

 

ディアガーデンの庭に設置した自動散水システムです。

 

私の場合、水遣りを必要とする時期と仕事の繁忙期が重なるので、ちょっとでも時間を節約出来るなら機械に頼りたいという思いもあります。

コロナ禍では家を空けることが少なくて済んでいますが、通常なら出張や旅行・帰省等で何日も家を空けることも多く、その都度ハラハラしていたので、機械が水を遣ってくれたらやっぱり気持ち的にラクです。

ディスプレイガーデンは、先にも書きましたように植栽を工夫していますので、水遣りの頻度はかなり少なめに抑えられています。それでも真夏はこまめに遣る方が綺麗に育ってくれますし、花殻摘みや草取り、葉水など必要な作業も他にありますから、水遣りだけでも機械がしてくれたらやっぱり助かるのは間違いありません。

あと日焼け予防もあるかなぁ。自動散水システムはタイマーを設定すれば文字通り自動的にやってくれます。手動操作をしたい場合もスマホを使って部屋の中から操作できるので、外に出る必要がないのです。これは女性にとっては嬉しいことです。水遣り時の日焼けを気にして、UVクリームを塗ったり長袖の上着を着て帽子を被って・・・などなど色々気を使っている方も多いと思います。

植物のため、お庭のための自動散水システムですが、人にとっても「水を遣らねば!」というストレスから解放され、気持ち的にラクになる点がいいです。

自動散水システムってどういうもの?操作方法は?などなど詳しくは記事をチェックしてみてください →「小さなお庭用 自動散水システムのすすめ

 

 

 

小さなお庭用 自動散水システムのすすめ

日々の水遣りをサポートしてくれる強い味方(株)グローベン製の自動散水システムをご紹介します。

植物に自動で散水できるこのシステムは、用途に合わせて各種機器を組み合わせ、コントローラーにて時間・回数・規模・散水パターンなど設定し、あらゆるシチュエーションに応じた水遣りを自動的に行うものです。

コントローラーなしで蛇口に直接穴の開いたホーズを接続して散水する「手動タイプ」もございますが、蛇口の開閉を忘れがちです。節水のために、また余計な手間を省くためにも「自動タイプ」の方をおススメします。

こんな方におすすめ

  • 庭を新しく作られた方
  • 忙しくてタイミングよく水遣りが出来ない方
  • 水遣りにストレスを感じておられる方
  • 水遣りの加減が分からない方
  • 水遣りが必要な箇所がいくつもあり、手間や時間がかかってお困りの方
  • 日焼けを避けたい方
  • 手間を掛けずに植物を育てたい方
  • 旅行や出張などで家を空けることが多い方  などなど。

一般的に自動散水システムというと商業施設や工場の植え込みに設置されている機器を想像してしまいますが、小さなお庭用の簡易タイプもございます。それが(株)グローベン製の水栓用コントローラー「スマプロBT」です。

いまある水栓にお客様ご自身で簡単に取り付けられ、すぐ使っていただけるのが、この商品の魅力のひとつです。

 

一般のご家庭でも簡単に設置していただけるタイプの自動散水システム(株)グローベン製水栓用コントローラー「スマプロBT」です。

 

「スマプロBT」の特徴

  • スマホに専用アプリをインストールして制御

スマホがリモコンに早変わり。シンプルで見やすい画面でどなたでも簡単に操作いただけます。

Bluetooth接続で10m以内は遠隔操作可能。家の中に居ながらにして操作が出来ちゃう優れものです!

  • 電源は乾電池で簡単接続

電気工事は不要です。9Vアルカリ電池(別売)を使用します。

  • 設置は立水栓で簡単施工

既存の蛇口に簡単に取り付けられられる小さなコントローラーです。本体に操作ボタンがないのでいたずらによる誤操作を防げます。

 

この度、ディアガーデンのディスプレイガーデンに、この自動散水システムを見本として設置しました。

ご興味のある方、設置してみたいという方は実際にご覧いただけます。製品について、設置方法についても詳しくお聞きになりたい方もお気軽にお問合せください。ご注文の前にまずは見積もり依頼をどうぞ。

※製品についてのお問い合わせ、見学のご予約、見積依頼はコチラ→ Contact

 

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ここからは、ディスプレイガーデンに設置した様子をご覧いただきます。

どのようなパーツがあってどのように取り付けていくのか、アプリの画面や散水する様子など、順にご紹介していきますね。

①商品のお届け

宅配便にてお届けします。

縦横約1m弱×高さ20cmくらいの大きめの段ボールに色々なパーツが入っています。

 

基本セットはこんな感じ。制御本体(中央)にドリップチューブ、各種部品(ジョイント部材、チューブホルダー等)

 

設置は難しそう・・・と思われるかもしれませんが、ワタクシ、馬渕(女性)でも一人で出来ました。特別な技術は必要ありません。恐らく大人ならどなたでも設置できるのではないかと思います。

道枝切り鋏や大き目のカッター、プラスドライバーをご用意くださればすぐ作業にかかれます。

 

②コントローラーの取付け

設置方法は単純です。

蛇口に制御本体を直接取り付けるだけ、以上です。

冬場凍結する場合は原則取り外していただきたいのですが、念のため的な凍結防止アダプター仕様のコントローラーもあります。タイマー設定中に雨が降った場合感知するレインセンサーも取付可能です。場所に応じてコントローラーを固定するための金具やアルミ支柱などもオプションで選べます。

 

コントローラーは蛇口に取り付けます。メタルアダプター(プラスねじがついている部品)が標準でついていますので新たに買う必要はありません。

 

③コントローラーにドリップチューブを接続し、花壇に延長していく。

ドリップチューブは直径16mmでこのように等間隔に穴が開いていて、水が垂れる仕組み。穴の間隔は150mmピッチ、300mmピッチ、500mmピッチと3種類あります。ディスプレイガーデンは300mmにしました。

 

チューブのジョイント部材は4種類ありますので、花壇の形に合わせてどのようにでも延長できます。チューブは黒いので植物が茂ると分かりにくくなります。

 

ホースとジョイント部材の接続は簡単。ホースを適当なところで切って継手部分に差し込み、抜けないようにカバーを回し込みます。ホースを差し込む際、非力な女性は少々疲れるかもしれません。ゴム製の手袋を装着してやると力が入ります。冬場はホースが固くなるので同じ様にちょっと力がいるかも。

 

自動散水装置の設置完了したところ

 

標準的な散水にはドリップチューブで足りるかと思いますが、植物や植え方によって先端パーツが色々と用意されています。

例えば苔や芝用にジェットスプレーやミストスプレー、ハンギング専用ミストキット、水を遣るときだけ地表に出てくるポップアップスプリンクラーなど、用途に合わせてお選びいただけます。これらは穴のあいていないポリチューブに接続します。

 

④専用アプリ(無料)をインストール

 

専用アプリをお手持ちのスマートホンにインストールして操作します。スマホがリモコンになるってこと。画面はこのようにシンプルです。操作も直感で出来ます。

 

アプリをインストールして、コントローラーに電池を入れると、アプリが本体を自動検出しますので、Bluetooth設定もスムーズです。

コントローラーを複数制御する場合でも個別に管理できます。

タイマー設定しておけば特に何もすることはありませんが、手動操作でイレギュラーに遣ることも可能です。

 

散水中。ドリップチューブからポタポタと水が滴り落ちているのが分かると思います。(矢印の部分)

 

余談ですが、手動操作で便利だなと思ったことをひとつ。

私は来客があるときは、門履きをし水を打ってお迎えするようにしています。でも夏場は特に何ですが、すぐに乾いてしまい、来訪時間とタイミングを合わせて水を打つことはなかなか難しいものでした。

それが、自動散水システムのお陰で、事務所からクリックひとつで水打ちが出来るようになりまして、気持ちに余裕が出来ました。(下の画像↓が打ち水を兼ねた散水の様子)

 

スプレーノズルを取り付けた前庭の様子。苔の部分にミストスプレーノズルをセットしていて、散水が開始されると霧状に撒かれます。(ホースは分かりやすいように見せていますが後に隠します)来客の際は打ち水としても作動させています。

 

⑤コスト

  • 散水機器材費例

ドリップチューブ式散水約30mの場合:合計46,700円(定価)

コントローラー スマプロBT(メタルアダプター仕様)×1 25,500円

16mmドリップチューブ300mmピッチ(30m巻)×1 13,800円

16mmチューブホルダー(10個入)×3 3,000円

16mmクイックエルボ(1個入)×4 2,200円

16mmクイックエンド(1個入)×4 2,200円

※エルボやエンドの個数は参考数です。花壇の形によって変わります。

※消費税、送料別途。

  • ランニングコスト

電気代:9Vアルカリ乾電池1個分

水道代:16mmドリップチューブ300mmピッチ×50mの場合 30分当たりの水量83.4L 約1円(※メーカー調べ 基本料金別途)

 

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では最後に、ご購入をお考えの方へ

製品についてのご質問、見学のご予約、見積依頼は下記のフォームをご利用下さい。

コチラからもどうぞ→ Contact

 

 

 

花生けのお仕事より(7・8 月のまとめ)

ディアガーデンではお庭づくりや外構工事といった建物の外回りのお仕事だけでなく、植物に関するご要望に広くお応えすべく、インテリアプランツの納品や装花室礼といったお仕事も受け賜わっております。

そんな流れで、本年度より株式会社仁々木さまの京都祇園本店に毎月数回お花を生けに通っています。今日はそんなお仕事より7・8月のまとめをご覧いただきます。

○過去の事例はコチラ→1月2月3月 / 4月 / 5月 / 6月

 

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ブログではこれまで月毎にお伝えしていましたが、この夏は超ハードスケジュールだったため、花生けには通っていたものの、投稿出来ずにいました。

ですので今日は2ヶ月分まとめてご紹介します。

この頃は夏の盛りでしたので、訪れる方に少しでも涼を感じていただこうと、季に先駆けて初秋の花を生けていました。秋を迎えつつある今に生けてもピッタリなアレンジですので参考になればと思います。

また今回は、新しい花器を仕入れて使っています。合わせてお楽しみください。

 

投げ入れ

 

緻密に編まれた竹籠に玉川ホトトギスをシンプルに生けて。野に咲く花のような凛とした雰囲気になりました。

 

よく見るホトトギスは赤紫色の花ですが、こちらは淡い黄色で変わってますでしょ?玉川ホトトギスは京都井手町で発見された早咲き品種。関東の玉川とは関係ありません。

 

7月末はリンドウに生け変えました。リンドウは花もちがいい。

 

お盆の前に。ハスの実に赤紫の穂を合わせて。緑の茎を下へ流し立体的に生けてみました。

 

この竹籠は馴染みの骨董屋さんでの出会いもの。

店主によると昭和初期のもので「竹風斎作」と銘があります。調べてみると恐らく島橋竹風斎氏(1888-1949)のことではないかと。

端正な編み目、均整の取れた立ち姿がとても上品。和の雰囲気ですがフォルムがモダンで洒落てます。マブチ好みですが、私感だけで選んでいる訳では決してなくて、こちらの白木のカウンターに絶対合うだろうなと思ったのです。

初夏から秋まで結構長く使えそう。

 

掛け花

 

花器は備前焼きの蹲。クレマチス「エトワール」を枝垂れさせて。頭が重いので抜け落ちてしまわぬよう根元は枝を十字に結わえ留めています。

 

7月の中旬は吾亦紅に、こちらのお店の花壇で育てているリュウノヒゲとツワブキの葉を手折って生けました。花器は同じく備前の蹲る。

 

掛け花用の花器もひとつ仕入れました。

備前焼の蹲。「うずくまる」と読みます。

花器に見立てて使われる壺で、名前の由来は人が膝をかかえてうずくまるような姿から。前出の竹風斎の竹籠と同じ骨董屋さんで見つけました。

蹲はコロンとした愛嬌ある姿が魅力です。金具が取り付けてあり、掛けると壁に点を打ったようにちょんと居る感じがとても可愛い。手の平に乗るくらいのサイズですが、花材を枝垂れさせても合います。

掛けずに置いて使うことも出来るので、お店ではショーケースの上に飾ったりして臨機応変に使っています。

備前焼きの暖かな雰囲気は、秋から冬の間、わずかな花でも様になるというか。生けるのも楽しみです。

 

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掛け花では、以前から使っていた竹の花器もまた登場させています。

この花器は材は竹でも編んでいないものなので、通年使うことができ重宝しています。

 

お盆前。桔梗を竹の花器に。

 

8月下旬。薄の葉に女郎花。

 

盛り花

たまには盛花をと、私物の花器を持参しました。

これは私が生け花を始めたときに購入したもので、これまで何度となく生けてきた馴染み器です。高価なものではありませんが、度重なる引っ越しを経ても尚手元に置いている程お気に入りの器。

青の色合いが気に入っていて、濃すぎて沈むこともなく薄くボヤケもしない青というか。夏らしい青い花や白い花にとっては同系色、秋らしい色合いの花とは補色関係になるので、割と何でも合います。

 

オレンジの小菊と女郎花、薄の穂。青とオレンジは補色に当たるため、何気ない花材でも映えます。

 

花材は季節によって変わりますが、それを受け止める器が常に同じですと、なんとなく変わり映えしません。

逆に同じ花材でも器が変わると、生け方が変わりますので、全く違う雰囲気になります。花器ではないものを花器に見立てて使うのも面白いです。

花材と花器のマリアージュ、これからも私なりに考えて生けて参ります。