クリスマスワークショップ2021のご案内

クリスマス用の飾りものとして大人気の「スワッグ」を製作体験するワークショップを開催いたします。

植物をふんだんに使ったディアガーデンならではのフレッシュなスワッグです。

クリスマスに向けて手作りしてみませんか?

 

 

出口が見えない状況が続いた2021年。年末になってようやく外へ出る機会も増えて参りました。まだまだ油断は許さない状況ではありますが、希望を持てるようになったことは喜ばしいことと思います。

そんな今年のクリスマススワッグのテーマは、「Bright☆Christmas」

ディアガーデンで育てたレイランドヒノキの深い緑の葉を背景に、香りの良い白っぽい葉を重ね、白いオーナメントで飾った、ふわりと明るいスワッグを作ります。

アドベントをハッピーな気分で過ごしていただきたい・・・そんな願いを込めました。

 

昨年のワークショップの様子。昨年はブラウンの木の実をたくさん飾ったリースを作りました。材料は同じでも、作り手の個性溢れる作品が出来上がるところがいいですね。

 

草木の爽やかな香りを感じながら、日頃の忙しさをしばし忘れ、一緒に楽しく作りましょう。

よろしければ、庭づくりやガーデニングについてのご相談も併せてどうぞ。

コロナ感染予防対策もしっかり行い、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

事務所のインテリアもこのワークショップの間は特別にクリスマス仕様にします。お楽しみに!

 

ワークショップ詳細

日程(全6回)

12月2日(木曜日)①10時00分~12時00分 ②14時00分~16時00分

12月3日(金曜日)①10時00分~12時00分 ②14時00分~16時00分

12月4日(土曜日)①10時00分~12時00分 ②14時00分~16時00分

定員:それぞれの回につき 1グループ

(知らない方と一緒にならないようにします。お友達2~3名・ご家族2~3名、等。お一人様でももちろんOKです。)

場所:ディアガーデン ※2台駐車可。お申込みの際に合わせてご予約下さい。

内容:スワッグ(長さ60cm程)製作体験。お菓子・お茶付

参加費:5,500円(税込)※材料費、お茶、お菓子も含みます。当日受付時に現金にてお支払いください。

持ち物:マスク。持ち帰り時の袋。汚れが気になる方はエプロンや手袋など。 ※道具類はご用意いたします。

お申込み方法:こちらからどうぞ→Contact

※LINEオフィシャルアカウントでお友達登録をされている方はLINEメッセージでのご予約も可能です。

※参加日時、お名前(複数参加の場合は全員分)、参加人数、電話番号(グループの場合は代表の方の番号)は必ずご入力ください。

申し込み締切:定員になり次第 締め切ります。

感染予防措置について:

密度軽減と感染防止のため、各回1グループ様のみとします。
使用するテーブル、道具等の清掃およびアルコール消毒を1開催毎に行います。
会場内は換気を徹底いたします。
講師の手洗い、うがい、手指消毒、マスクの着用を徹底いたします。
お客様もマスクの着用をお願い致します。
当日体調不良の方はご連絡の上ご参加をお控えください。後日花材または完成品をお渡しします。

 

 

晩秋の庭は枯淡の趣

温かい飲み物がしみじみと美味しいこの頃。

内勤の日は、朝、ポットで紅茶をたっぷりと淹れるのが日課です。蜂蜜やミルクなど足して味変していただきます。最後はストレートで。

お気に入りのPlayListを聴きながらブログを書いています。

 

最近のデスクワークのお供は紅茶

 

この週末は暖かいけれど、来週からはまた季節が進みそう。そろそろ事務所を含めインテリアの冬支度をしようと思います。

心地良い環境づくりは、心と身体にとって、とても大切なことだと思っています。仕事のパフォーマンスを上げることにも繋がりますので侮れません。

 

 

クリスマスも意識して、キャンドルやデコレーションライトをあちこちに飾るつもりです。

 

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さて、今日はすっかりブラウンになったディアガーデンのお庭(ディスプレイガーデン)をご覧いただきます。

晴れの日が続いて、カサカサに乾いた葉や花殻たち。春の華やかさとはまた違って「枯淡」という表現が合うように思います。

これはこれで大好きな眺めです。

 

ブラウンのグラデーションが美しい(と思う)テラスの花壇。紅葉はこれからです。

 

アジサイ「アナベル」の花。溶けてレース状になる様は育てているからこそ見られるもの。その繊細さ、いつも見とれてしまう。

 

秋明菊は花後の丸いヘッドが可愛いので、もうしばらくは切り戻さないでおきます。

 

オレンジや黄色、ブラウンの葉たちは黄色味を帯びた柔らかな日差しとはベストマッチ。藤袴はまだたくさん咲いています。

 

藤袴の仲間ユーパトリウム「チョコラータ」です。種になって白くフワフワになりました。黄葉した葉ともよく合っていて、咲いている時よりも好きかも。種がそこらじゅう飛ぶので要注意ですけれど。

 

枯れた姿も愛おしいと思うのは、やはり自分で育てた庭だからでしょうか。

美しさの視点を色々と変えてみる、または積極的に探してみると、思わぬ美が見つかるものです。これは植物に限ったことではなくて、あらゆる場面に当てはまりそうです。

感性は備わったものも大きいけれど、そうしたことで鍛えられるのだと。

だから私は少し救われているのね。

 

その時期ならではの美を見逃さないでください。