ブロンズ製道具の検証スタート

毎年、秋になるとディスプレイガーデンの宿根草再編を行います。

昨今の日本の気象を鑑みると、特に草花は、秋に植えるのが良いと思っています。

春に植えても、庭の鑑賞時期は梅雨までと、僅かな期間しかありません。この頃の夏の気候があまりに厳しいため、それ以降、植物は美しくならなくなりました。それに肝心の庭の主、人間が、長く庭で過ごせない状況になってしまっています。

ですから、新しく草花を植えるのなら秋がおすすめ。冬までに根をある程度育て、春の早い時期から芽吹かせるようにすると、少しでも長く鑑賞できます。

さて、ディスプレイガーデン。今年の生育状況を振り返り、良かったもの、例えばフウロ草「ブルーサンライズ」やレンゲショウマを増やしたい。上手く育っていないものは移植です。前庭は、苔の修繕を。それから2m程の低木を1本追加するにあたって、既存の植物の移植もあり。

実際、全てをやるか分かりませんが、思いついただけの作業でも、なかなか大変です。

 

事務所での私の定位置。この窓から見える景色が急変しています。住宅が建ち始め、歩道を歩く人が増えました。目の端にチラチラと動くものが入るので集中できないのです。低木で窓の下半分をカバーしようと思います。

 

草花の移植に当たり、今年は新しいツールを試します。

それはブロンズ製の移植ごて。本当はシャベル(関東でいうスコップ)も導入したかったのですが、残念ながら在庫切れで買えなくて、とりあえず小さな鍬を。これは雑草取りや狭い範囲の土を均すのに使います。

 

銅製の移植ごてと小さめの鍬を導入しました。機能性がありながら、飾っておきたいくらいエレガント。ハンドルはブナ材で出来ており手によく馴染みます。エイジングも素敵になりそう。

 

銅は土壌の水分バランスを整え、植物の光合成を促し、病気や寄生虫に対する抵抗力を高めます。銅の園芸道具を使用すると、道具から銅が微量に流出し、自然に土壌改良を行うというのです。

鋼鉄製の鋤が土壌の水分やエネルギーポテンシャルや栄養に満ちた微細エネルギーを損なう一方、銅製の鋤は土壌に多くの水分を保持する能力があり、成長が促進され土壌の肥沃さが高まります。

これは私の愛読書「自然は流動する」の中で、何度も読んでいた話。読んで知っているだけでは意味がないと思って、銅製の道具を探すのですが、ほとんど見かけません。そうこうしているうちに、探すことを忘れてしまいました。

 

オーストリアからの輸入品PKSのブロンズツール。残念ながら日本ではこのようなものは見かけません。

 

それが今回、あるきっかけがあり、PKSのツールを購入できました。これで実際に自分で検証してみよう。

検証といっても、データを取るわけではなくて、総合的な印象や植物や土の状態の良し悪しと言ったことになろうとは思いますが、入手ルート含め、また改めてブログでお伝えしたいと思います。

今日のところはチラリと前振り。

 

 

withコロナ初の展覧会へーMIHO MUSEUM

コロナ禍、長らく自粛していました美術館通いを再開しました。

美術館は私にとって「癒し&パワースポット」的存在。美しいものに囲まれ、静かで洗練された空間で過ごす時間が、たまらなく好きなのです。思い起こせば、前回行ったのは年明け直ぐですから、8か月ぶりになります。

体調を整え、マスク装着や手指の消毒など万全にし、まずは、県内の美術館、信楽にあるMIHO MUSEUMへ行って参りました。

この美術館へはこれまで何度となく行っておいて、自分でも何故だか分かりませんが、一度もブログに書いていませんでした。なので、今回のブログはちょっと長くなりそう。

前半は美術館の建築や植栽について、後半は開催中の秋季特別展「MIHO MUSEUMコレクションの形成-日本絵画を中心に-」について、画像も多めでおおくりします。

宜しければお付き合い下さい。

 

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こちらは、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計したことでも有名な建築家I.M.ペイ氏が手掛けた美術館。建物は壮大で重厚で、それでいて自然に同化しているのです。コレクションも超一級品ばかりで、このような素晴らしい美術館が身近にあって私は幸せです。

(トリップアドバイザーが選ぶ「日本人に人気の美術館ランキング2020」でも5位にランクインされました)

琵琶湖の南、湖南アルプスの山中にあり、ディアガーデンからは車で1時間程で着きます。高速を利用すると45分くらい。アルプスという位ですから、美術館に近づく程に坂がきつく急カーブの連続、それで時間が掛かるのです。

とっても秘境感ある場所にあります。

 

駐車場からレセプション棟へ向かう途中。秋季特別展の垂れ幕に心が踊ります。本来なら春に開催予定だったこの特別展、コロナ禍万全を期してようやく9月1日にはじまりました。

 

この美術館、敷地面積はなんと100万2000㎡。およそ30万坪って、ちょっとピンとこない位広いので、私もどこからどこまでが美術館なのか知りません。

チケットカウンターやレストランがあるレセプション棟から、展示されている美術館棟が結構離れていて、アプローチはトンネルと吊り橋を超えていくようになっています。送迎用の電気自動車が低速で往復していて片道5分位?で着きます。もちろんのんびり歩いて行ってもOKです。

このトンネルと吊り橋だけでも、どれほど凄い建築か。きっとその分野にご興味がある方なら釘付けでしょう。

 

トンネルを抜けた先に吊り橋、そして美術館棟が見えます。トンネルの手前には枝垂桜の並木があり、春にはトンネル内がピンクに染まる程見事に咲きます。トンネルの「内装」と敢えて呼びたいくらい、照明も銀色の壁も美しいのです。このドラマティックなアプローチ、凄いです。

 

美術館棟からトンネルを望む。レセプション棟や駐車場はこの尾根の向こう側です。送迎車がゆっくり静か~に走っています。

 

硝子の入母屋型の屋根が印象的な美術館棟エントランス。え?小さいって思うでしょ?実は建物の80%が地中に埋設されています。

 

上の画像をよくご覧ください。エントランス階段の両脇に、こんもりと整形された赤松が植えられています。多行松といいます。根元からたくさんの幹が分かれて立ち上がるのが特徴で高木にはなりません。

私が聞いた話では、多行松は園芸品種で、自然では、同じような性質を持ったアカマツの品種である「美し松」がここ滋賀県湖南市に生育しており、天然記念物に指定されています。(参考→滋賀観光情報サイトへ)美し松は多行松に比べ大きくなります。湖南市の自生地では20m程になっているそうです。

MIHO MUSEUMは湖南市のお隣甲賀市にあるので、因んで植えられたのでしょうか?想像が膨らみます。それにしても、いつ来ても、見事に整えられていて素晴らしいです。幹をスッキリ見せることが美しさのポイントかと。

この松以外でも、例えば広いロータリーや階段にしても、落ち葉一枚も見つからないほどの清潔さ。この異様なまでのクリーンな感じ、以前どこかで感じたような・・・と振り返ると、島根の足立美術館でした。

山はあくまで自然のままで、でも建物に近い部分の木は、フォーカルポイント以外の場所でさえ、さり気なく手が入っています。

ここでちょっと余談です。

美術館の敷地内だと思うのですが、行きの車から、道路沿いの高さ1.5m程長さ何十メートルかある生垣を手入れされている方を見ました。お一人で、それも普通の剪定鋏1本でされているよう。両手で持つ刈込み鋏でもなく電動バリカンでもなかったので「ふーん、飛び出し枝だけ切っているのかな?」と思って通り過ぎたのです。それで帰り。同じ場所を通った時、最初見たときから4時間位経っていましたが、なんと、まだ作業されていました。たぶん同じ人です。きちんと整形しつつ刈り込みをされているのですが、その時点でまだ半分も出来ていません。

「えー?!嘘やーん」って言っちゃった。なんと悠長な・・・いやいや、もとい。丁寧な仕事でしょうか。この美術館は一事が万事このようにゆったりと?維持管理費が潤沢なのでしょうか?それとも。特殊な場面を見たような気がします。

 

美術館棟のロビー。ここからは植樹されたであろう松が見えます。窓枠の仕切りにより一双の屏風を思わせます。

 

色々と贅を尽くした美術館に、改めて感服しつつ、さて、いよいよ特別展へ。

3密を避けるため、鑑賞は事前予約が必要です。美術館棟に入る前のレセプション棟で、マスクチェック、手指の消毒と検温、鑑賞の注意事項が書かれた用紙が渡されます。

豪華な展覧会なのに、過去経験したことのないほど人が少なく、密の不安はありませんでした。美術品ひとつひとつを独占して見る・・・なんてこと、そうそうありません。ストレスの多いコロナ禍ですが、不幸が幸いした一場面かもしれません。

 

北館、特別展入り口への階段。ガラーンとしてます。

 

梅花山水図(高芙蓉筆)のポスターが迎えてくれる入り口。ワクワク。

 

MIHO MUSEUMのコレクションが形成されるまでの軌跡をたどる展覧会、中でも楽しみしていたのは若冲の「象と鯨図屏風」に何年かぶりに再会することです。

北陸の旧家に伝わったもので、2008年夏に発見、その後MIHO MUSEUMのコレクションに加わり、修復を経て、翌年秋季特別展「若冲ワンダーランド」で公開されました。

若冲の最晩年、82歳の時に描かれたという大作。陸と海の巨大生物をモノクロでユーモラスに描き分けていて、大胆な構図は若冲ならでは。2009年の初対面以来、今回で3回目となります。

最初見たときはナント大きな屏風だろうと迫力にたじろいで観ていましたが、慣れたのか親しみが湧いてきて、またこれを家に飾るとするなら・・・なんて途方もないことを想像したり。日本画っぽくなくて、目一杯デフォルメされた動物愛溢れる楽しい絵なのです。

その隣には打って変わって色鮮やかな「白梅錦鶏図」が。普段どちらかというと水墨画の若冲を多く観ている私にとって、この鮮やかさは堪りません。

そして、若冲よりも贔屓の酒井抱一の「秋草図屏風」にも会えました。部分でしたが嬉し涙。珍しい耀変天目茶碗があったり、日本画で私が見た中では初めての虹の絵「富士三保図屏風」も素敵でした。後で調べると、日本画で虹を描くのは縁起が良くないことだったよう。珍しいのも頷けます。雨上がりで光輝く海や雲と共に見事な虹が向かって右側に大きく描かれていて、曽我蕭白の作品にしては意外なほどにパステルカラー。見ていてこんなに心が温まる蕭白は初めてです。

与謝蕪村の「山水図屏風」の美し過ぎる銀地と墨のコントラストも印象的でしたし、伝 長谷川等伯筆「柳橋水車図屏風」で、銅板の月が屏風に立体的に張り付けてあるのも初めて見ました。

あぁ、まだまだあるのですが、この辺でやめておきます。

ご興味のある方は実際にご覧になって。はるばる山奥へ行った甲斐はある展覧会です。

「象と鯨図屏風」「白梅錦鶏図」「富士三保図屏風」他、展覧会の見所がMIHO MUSEUMのサイト上に動画で紹介されています。→コチラ

 

北館の中庭は枯山水。

 

さて、特別展のあとは南館へ。折角来たので常設展もさらりと観て。

ガンダーラのイケメン「仏立像」を仰ぐと、いかにもMIHO MUSEUMにいるという実感が湧いてきます。

 

美しい大理石の廊下の先にファイカス・ベンジャミンの大木。よく見る観葉植物のベンジャミンとは全く違います。ペイ氏が決めた木、沖縄から運ばれてきたそうな。

 

鑑賞を終えてほっと一息、ミュージアムカフェで甘味をいただきました。

ミュージアムカフェって、景色はいいし、美味しいし、空いてるし、展覧会の余韻を味わうのには打ってつけの場所です。私は必ず寄ります。コロナ感染予防対策でレストランは閉まっていましたが、カフェは開いていましたよ。

 

コロナ対策でテーブル数やメニュー数、営業時間など、縮小されています。加えてなるべく接触をさけるためか、注文後は自分で取りに行くシステムです。

 

12月13日までと、長い期間開催されているので、もう1度行くかもしれません。

次は京都の美術館を自粛解除します。

 

 

重陽の節句-2020

吹く風に秋の気配。

窓を開けていると、その風にのって、家のうちそとにある植物から、様々な香りが漂ってきます。

前庭の藤袴からシナモンのような香り、テーブルに活けた秋バラの香り、雨上がりのテラスからはいつもレイランディ(針葉樹)の香りがするのだけれど、それも盛夏とは微妙に違うような。朝に焚いたお香の残り香が部屋の隅にあって突然ふわりと現れたり。

何気なしに部屋部屋を移動していると、ふとそのような香りを感じて、息を深くすることもしばしばです。

 

朝、生まれたての陰影。陽の高さがどんどん低くなって、家の中程にあるこの壁にも陰影を映すように。

 

大事なことも、気持ちが逸れていると、目には映っても全く見ていなかったりします。音も同じく、耳で感じていても聴こうとしなければ残りません。どちらも無視しようと思えば出来てしまう。

それが、香りにはそのようなことはありません。慌ただしくとも、香りを感じれば必ず気付いて反応してしまいます。その香りの良し悪しで、身体も心も敏感に動きます。

だから自分が普段どのような香りに包まれているかは、結構大事なことなんじゃないかと思っています。

 

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さて、今日は重陽の節句。

「菊の節句」とも呼ばれます。

年中行事では、その時期の植物の力を借りて邪気を祓うのが習い。五節句だけ挙げますと、元日は松、上巳は桃、端午は菖蒲、七夕は梶の葉や笹、最後を飾る重陽は菊という訳です。

今日は菊の香りを聞くとしましょう。

 

重陽の節句に因んで小さな菊の室礼。玄関やリビングなどで菊の香りを感じています。

 

植物達は、繁殖のために、生存の望みを託して自らを香らせているのです。

この香りは純粋なものの命が溢れ出たもの。

 

 

 

誕生日のキャラメルバスチー

先日、夫の誕生日だったので、久しぶりにケーキを焼きました。

リクエストは「キャラメルバスチー」

私は日頃、ローソンさんのバスチーをよくいただいておるのですが、今夏セブンイレブンさんで発売されたキャラメルバスチー、夫はそれのでっかいのを食べたいそうな。

バスチーとは、ご存知の通りバスク風チーズケーキの略です。

バスク地方の「ラ・ヴィーニャ」というバルで提供されていたチーズケーキを模倣したもので、ベイクドチーズケーキの一種。日本では2年程前からブームになっていて、従来のベークドチーズケーキよりも濃厚でしっとりしています。

バスチーのレシピは、クリームチーズが普通のベイクドチーズケーキの倍の量で400g!出来上がったケーキが重いです。

本場のバスチーといえば「表面は真っ黒焦げで中はトロッ」ですが、真っ黒に焦がす勇気がなくて(夫に失敗したなって絶対思われそうだし)ちょい焦げくらいで仕上げました。

 

完成~。不細工でもキャンドルを灯せばバースデーケーキに見える?

 

折角の誕生日だし、ちょっとした演出をして出しました。

冷蔵庫でいい感じに冷えたケーキを、ケーキスタンドに移して、キャンドルを灯します。

それで、電気を消したら、Musicスタート!バースデーソングは、東京スカパラダイスオーケストラの「Happy Birthday Ska」。とっても賑やかな曲、夫も楽しそうに炎を吹き消していたので、こんなのもたまにはいいかな。

 

音楽アプリとBluetoothスピーカーでバースデーソングを。スマホ操作なので簡単にタイミングよく流せるところがいい。

 

優しいベージュ色のキャラメルバスチー。キャラメルのいい香り、味も本当に濃厚で、案外いけるやん!っていつものように自画自賛。ほとんど材料の味なんです。

 

 

 

台風シーズン到来

目下、史上最強クラスの10号が九州・沖縄方面へ近づいております。

100年に一度とか、数十年に一度とか形容をされている台風。近年、異常気象が異常ではなく当たり前になり、そして何度となく聞く「今まで経験したことのない、記録的な~」という例えも間違いなく当てはまりそうで、恐怖しかありません。

このあたりは進路上ではないとはいえ、2年前の2018年9月に近畿を直撃した21号の体験がまだ記憶に新しく、故に近畿に住む方は皆様同じ気持ちだと思うのですが、全く他人事とは思えないのです。

10号はその21号をも凌ぐ勢いと聞きますから、沖縄や九州の方々の心配と不安はいか程かと。どうかご無事でと祈るばかりです。

 

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自然災害に対しては、生命を守るのが第一で、次に被災した場合の備え、そして住まいや車などの養生と続き、お庭の対策はきっと最後になるかもしれません。直前に出来ることと言えば、植木鉢や雑貨もの、自転車などの移動や、支柱を見直す程度です。

お庭の防災対策は、直前にちゃちゃっとするというより、最初のプランニングと日頃のメンテナンスが大事だと思います。

お庭の植物とっても台風は驚異。茂り過ぎた樹木は面で風を受けてしまい、大事な枝が折れる可能性があります。基本的に人工地盤に植えるので、地面にしっかりとつかまれない。最悪の場合根鉢ごと抜けたり傾くことも。

夏の成長期に強風で葉を多く失うと、再生するのに養分が使われしまい樹勢が弱ります。大雨が過ぎると、表土が流されて、有用な微生物が沢山いる粒子も流されてしまいます。

だから根鉢の大きさによっては安定するまで支柱が必要ですし、茂り過ぎた枝を剪定しておく、表土を地被植物で覆う、花壇を高くして水はけを良くするなどは、被害を減らす対策になり、植物を守ります。

 

ディスプレイガーデンの針葉樹の生垣。針葉樹は根が浅いので支柱は外せません。数年に一度は見直して修復したり竹を新しくしたりしています。

 

カーポートもよく被害が出ます。カーポートの屋根パネルは、基準を超えた暴風で抜けるようになっています。抜けないと躯体ごと倒壊する恐れがあり、そちらの方が怖いからです。物置きも中に物が少ないと簡単に倒れてしまいます。

エクステリアメーカー各社は防災対策として、一定基準を設け製品を作っておられるのですが、想定外の台風や地震が来るものですから困るのです。一つ言えるのは、簡単に設置できるものは災害時脆い、それを覚悟をして設置しなければということ。私はそういう意味であまりカーポートをおすすめしないし、自宅でも設置していません。物置もです。

 

駐車場の理想はビルトインタイプ。ですが~、敷地に余裕のないディアガーデンでは青空駐車場。玄関の横にあって使い勝手はいいのですが、あまりカッコいいものではないので、床の意匠に凝りました。地元の八幡瓦を敷き詰めた「いぶし銀」な駐車場です。植物も添え小さな庭風。通常ここは空いていて、奥にもう一台停められるようになっており、自家用車はそこに置いています。家の外観上、ぱっと見、車が目立たないのはいいことかなと思います。

 

異常気象下での庭作りは、ますます難しくなってまいりました。

しかし、プランニングやメンテナンスで、災害を最小限に抑え、かつ素敵なお庭というのは、十分に出来ると思います。

 

 

日本人に人気の美術館ランキング2020(トリップアドバイザー㈱選)

美術館が大好きなワタクシ。今年、楽しみにしていた展覧会は、コロナ禍、軒並み延期もしくは未定に。年始めは「今年もいろいろな美術展を回って感性をチャージします!」なんて息巻いていたのにな。

美術館好きは、旅先でも必ず1館は訪れる程なのですが、それも今年はひとつも行けていないのは・・・まぁ仕方ありませんね。

それでも現在、ほとんどの美術館は、予約を前提に見せていただけるようになりました。恐る恐るですが、感染対策をしっかりして!そろそろ行ってみようかしら。

なーんて考えている折、たまたま、トリップアドバイザー(株)による「旅好きが選ぶ!日本人に人気の美術館ランキング2020」を見ました。

過去1年間にトリップアドバイザー上に投稿された口コミをもとにランキングされています。ざっと抜粋しますと。

 

1位:ポーラ美術館/神奈川県箱根町(

2位:大塚国際美術館/徳島県鳴門市

3位:足立美術館/島根県安来市(

4位:松本市美術館/長野県松本市

5位:ミホ ミュージアム/滋賀県甲賀市(※)

6位:大阪市立東洋陶磁美術館/大阪府大阪市

7位:ひろしま美術館/広島県広島市

8位:国立新美術館/東京都港区(

9位:十和田市現代美術館/青森県十和田市

10位:三鷹の森ジブリ美術館/東京都三鷹市

11 位 大原美術館/岡山県倉敷市(※)

12 位 東京都庭園美術館/東京都港区

13 位 MOA美術館/静岡県熱海市(

14 位 横須賀美術館/神奈川県横須賀市

15 位 富山市 ガラス美術館/富山県富山市

16 位(初)地中美術館/香川県直島町

17 位 箱根彫刻の森美術館/神奈川県箱根町

18 位 根津美術館/東京都港区(

19 位(初)佐川美術館/滋賀県守山市(

20 位 国立西洋美術館/東京都台東区(

 

なるほど。メジャーなところに混じって地方の味のある美術館がランクインしているところがニクイ。皆様の贔屓の美術館、もしくは行ったことのある美術館はランクインしていましたか?

このベスト20の内、私が訪れたことがある美術館を数えてみたら、9館ありました。(※)印の美術館がそうで、ブログを書き始めて以降に訪れたところは、備忘録兼ねて記事にしています。seesaaブログ時代の回も混じっていますが、リンクを貼っておきましたのでよろしければ。

 

根津美術館内の庭園。都心に広大なスケールの庭があり驚きます。この静けさたるや、素晴らしい。

 

美術館はその展示もさることながら、建築や庭園、非日常的でありながら品のある空間、落ち着いた雰囲気にも強く惹きつけられます。ずっといられる、ここに住みたいと何度思ったことか。

ランキングで注目すべきは、滋賀県の美術館が2館も選ばれていることです。住んでいる者としては、なんだか光栄です(笑)

佐川美術館は近いので、過去何度も行っていて、ブログで取り上げたのはナント4回。自分でもビックリですが、大好きな美術館なので。中でも紹介記事的な回のリンクを貼っています。

 

水庭に浮かぶモダンな建物の佐川美術館。琵琶湖を模したようなヨシが生茂る庭もあり。日本画家・平山郁夫先生、彫刻家・佐藤忠良先生、陶芸家・樂吉左衞門先生の作品を収蔵。ユニークな視点で開催される企画展も楽しみ。

 

そしてそして、

5位のミホミュージアムですが、本来なら春に開催予定だった特別展がようやく、ようやく、ようやくーーーっ、9月1日から予約形式で始まります!

この日を待ってました~(´;ω;`)ウゥゥ

事前予約制による秋季特別展
MIHO MUSEUMコレクションの形成:日本絵画を中心に

 

早速予約したのは言うまでもありません(笑)コロナ対策を万全にし感染に気を付けて行って参ります。

それはそうと、ミホミュージアムへは、これまで何回も訪れているのに、未だブログには書いていませんでした。あれ?何でかしら?今度は書きますね。

 

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コロナ禍の旅行は、各々のお考えにもよると思うのですが、私自身はまだ心から楽しめる雰囲気ではなく、行けません。

これから行けるとしたら、東京都庭園美術館と地中美術館に行ってみたい。東京都庭園美術館は、行こうとした時ちょうど改装中で諦めたので。

このランキングを見ながら、夢を膨らませています。

 

処暑のある日 庭で

処暑を迎え、朝夕に秋の気配が感じられるようになりました。日中はまだまだ残暑厳しく、庭に出られる唯一の時間帯は朝夕に限られます。一日の始まりと終わりに、晩夏の庭特有の雰囲気を味わいながら、ほっと一息つくこの頃。

そんな処暑の庭での一日を画像と共におおくりします。

 

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5:30am

庭が目覚めはじめる時間。

草叢には虫の声。夜明けと共に鳥も鳴き始めて。それにしても、生き物の声はなんて耳に心地良いのでしょう。音が全く無いより、自然の音が少しある方が、静けさが際立つようです。

庭のアロマを取り込むようにゆっくり深呼吸しながら身体を伸ばします。

 

夜が明けて薄っすらと朝日がかかり始める頃の空気感が好き。テラスの瑠璃柳と共に。

 

この辺りは、家を建てたときに比べ、徒歩圏内にお店が増えて、より便利になりました。でもそれと引き換えに、車の走行音が、時に神経を逆なでてきます。自分も毎日車に乗るのでお互い様、解っちゃいるけれど。

未だに改造して?わざと大きなエンジン音を轟かせて走る方もいて、その音が心臓に悪いんですよ、ホントやめて欲しい。

窓を閉めてしまえば全く気にならないものの、夏はそうもいかなくて。例外は深夜から早朝にかけて。

目覚めはじめた庭で、静寂を聴けることが癒しです。

 

9:00am

家事ルーティンをひと通り終えてから庭へ。水遣りついでに、庭の草花を摘んで玄関に活けました。

このごろはザックリ束ねる感じの自然な活け方がマイブーム。花というより葉っぱや枝が中心で、フォルムや色の違いで変化を付けます。庭の景色そのままだから、季節感は工夫せずとも表れて。

 

真っ直ぐのものは何一つなく、それぞれ向きたい方に垂れたい方に配するだけのアレンジ

 

花が咲く宿根草や低木のほとんどは、夏前にカットバックしていて、いま咲かせているのは少しだけ。

それらは涼し気な青系のもの。草叢のような花壇の中でわずかに揺れています。

 

シマススキ、エゴの若い枝、蔓忍、ベロニカ、アジサイ

 

10:00am

事務所で仕事開始。

ここは建物の北側にあるので、午前中は窓を開けているだけで結構涼しい。風が通り抜け、涼を運ぶついでに、インテリアとして吊るしている風鈴を響かせます。

今日は蝉の声があまりしないな。

 

おりんのような音色の明珍火箸風鈴。これと同じ画角の動画をインスタグラムに投稿しています。音色はそちらで聞いてみて。

1:30pm

太陽が厚かましく迫ってきます。我慢せずに冷房を付けて。

たまに目を上げて外の緑で目を休めています。 それにしても暑そう。

 

ダイニングからテラスを望む。建物の東側にあるため午後からは日陰になるものの、風がないと出る気がしない。昼間はもっぱら眺めているだけ。

 

6:15pm

前庭に夕日が射す頃、事務所を切り上げて庭に出て水遣りをします。涼しい風と水を打つお陰で気温が一気に下がり、とても気持ちいい瞬間。それは植物も同じようです。

「今日も暑かったけれど、何とかしのいだね」

バーベナ・ボナリエンシスの花が盛大にそよぎ肯定します。植物はいつも聞き役に徹してくれるけれど、この花は更に頷いてもくれます。

 

夕陽を浴びながらそよぐバーベナ・ボナリエンシス。奔放に育っています。

 

一年草は伸びきっていて、茂みはまさに草叢のよう。木々の葉は、ところどころ陽に焼かれてしまっています。

晩夏の庭を見ていると、いつもヘルマン・K・ヘッセ氏の文章を思い出します。

わずか一年以内に それどころか数か月以内に
芽を出してから死ぬまでの生涯の
前段階を通過する運命を持つ植物や草花は 不思議なものである!

春 私たちはそれらを 子供を観察するように観察し
そのあわただしい成長を 感動的で 愉快で
無邪気であると同時に少し愚かな花の顔を 愉しんで眺める。

―そして突然
晩夏のある日 まだ今まで子どものように思われた花が
謎にみちて それまでとは違った花に見える。
秘密をはらんで ひどく年老いて 疲れた姿になる。それでもなお
花たちはすばらしく円熟し 悠然と 盛衰を警告する見本のように微笑む。

「庭仕事の愉しみ」より

 

マクラメ編みのプランツハンガー

お盆の間に小さな手仕事をひとつ。

久しぶりにマクラメ編みでプラントハンガーを作りました。

 

【マクラメとは】ひもを手で結んで幾何学的な模様をつくる手芸のこと。

その手法を使って作るプランツハンガーは、天井や壁に取り付けたフックに吊り下げて飾る人気のグリーンアイテムなのです。

 

これは随分前に作ったマクラメ編みのプランツハンガー。全長1.3mもあります。こんなに長いの売ってないから手作りしました。

 

材料のロープは、以前作ったとき↑の余りがあり、それをフル活用するようにデザインを考えたので、参考にしたのとは全く別物になってしまいました。

でも、まぁ、何とか。

ふわふわモフモフの可愛いプラントハンガーが出来上がりましたよ~。

 

新作です。ふわふわのフリンジ付き。鉢受け部分を目立たせたかったので、吊るす部分は敢えて編まずシンプルに、と自分なりに工夫して。

 

構成を考える時間とロープを解いてフリンジにする時間がほとんどで、編んでいる時間はそれに比べるとちょこっとだけ、とても簡単。編むというより結び目をいくつも作る感じです。

早速、絶賛プランツ増殖中のダイニングキッチンに吊り下げました。

 

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実は、こんな風なプラントハンガーを作るワークショップを企画しました。

それがコロナ禍、また不穏なこの頃で、開催を躊躇しています。

室内でのワークショップ、募集は1回3~4人位になると思います。マスクや消毒、換気を徹底すれば大丈夫かな。いつもならちょっとしたおもてなしもするところ、それは余計な事なんじゃ?県外からは当然お越しいただけないだろうしなぁ。

・・・などと色々考えてしまい、募集出来ないでいます。

楽しんでいただけないとやる意味がないし。

 

ロープの色や編み方を変えるとまた雰囲気が全然変わるプラントハンガー。編み方を覚えるといくらでも作れてしまいます。とっても簡単に出来るのに手仕事の楽しさも味わえます。

 

このままだと、2012年からずっと続けていたクリスマスワークショップも、危ういのでは?

心配しすぎでしょうか?

 

 

 

2020真夏のディスプレイガーデン

真夏のディスプレイガーデンに森の妖精が降り立ちました。

日本固有の1属1種の植物「レンゲショウマ」が咲いています。

 

レンゲショウマ。蝋細工のような可憐な花がうつむき加減に咲いています。重たげな花を支えている茎はとても細いけれど意外と固くシャンと立って。

 

1属1種とは孤高の存在。

monotypic。

人が勝手に生き物を分類したその法則の中の話ですけれど、そのグループには近縁種がこの世に存在しないのであります。

進化論上は綱渡り的に生きている。大昔は何種も存在していたところ何らかの理由で絶滅してしまい、現在1種のみとなってしまったのですね。

植物では他に分かりやすいものだとイチョウがあります。

ちなみに私達ヒトも1属1種です。

そんな貴重な植物、レンゲショウマ(蓮華升麻)を今春、初めて植えてみました。

 

花の中心にほんのりとうす紫が入る気品漂う姿にウットリ。花の可憐さとは裏腹に、葉は切れ込みが入り大き目です。

 

うだるような暑さの中、ヒト科ヒト属の私はこんなにも弱っているのに、キンポウゲ科レンゲショウマ属のレンゲショウマは、こうまで凛と咲くのか。

ヒトは強いようで弱い。

ディスプレイガーデンのレンゲショウマは、今年、1mに満たない程の茎1本だけ。奥多摩の御岳山には大群生地があるそうです。どんなにか素敵でしょうね。

適地は木陰なので、ここのモミジの足元の薄暗い場所に株を増やし、そのような景色のミニチュア版を再現出来ないかしら?と妄想しています。

 

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ディスプレイガーデンネタをもうひとつ。8月に入ってすぐ気づいたこと、一番ビックリしたことです。

例年9月20日頃から10月に咲くシュウメイギクに蕾が上がってきました。なんと咲こうとしているではありませんか!20年近くシュウメイギクを育てていてこんなこと初めてです。

この植物は気温が下がると咲くのですが、今年の異常に長かった梅雨のせいで低温が続いたのを、秋と勘違いしたのかも?この暑い中、咲くのでしょうか。本当の秋はまだこないのに。

 

今朝のシュウメイギクです。炎天下の中蕾を上げて。今月中に咲きそうな感じ・・・ひと月早いよ。

 

同じ様に、アオダモが落葉しかかっていました。

落ちる葉っぱの様子が、秋の感じと似ていたんです。

はじめは、この7月に剪定したときに落とし忘れた切り枝が、落ちているのかと思っていましたら、何だか毎日落ちてくるのでアレ?と。

ディスプレイガーデンのアオダモは、他の落葉樹よりも早めに落葉し始めるのですが、いくら何でも8月は早すぎるって!どうしよう、9月で丸裸になるんじゃないか?あまりに早く葉がなくなると、来年の樹勢に影響するかもしれません。

気が気でならず心配していましたところ、ここ数日様子を見ていたら、何となく落ち着いてきたような。おいおい、どうなっているの?

静かにおかしなことが起こっています。

 

 

お盆は帰省を諦めて

 

 

炎暑の折から、どうか、どうか、お身体お労り下さいますよう。

 

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さて、皆様はどんな夏休みを過ごされましたか?

私はお盆の帰省を自粛しまして、大半をおうちで過ごしました。県内でちょろっとお出掛けもしましたが、マスクをして出歩くには危険な暑さ、結局うちが一番過ごしやすい。

夕立ち雲が近辺をかすめ去ったある日の夕暮れ、割と涼しかったので、テラス de BBQもしました。一応虫除けはしていたものの、風があったお陰で蚊には刺されませんでした。

テラスはプライバシーが保たれており、キッチンとも繋がっているから「今日BBQしようか?」なんて思いついたらすぐ出来るような場所。焼くのは肉でも餃子でもたこ焼きでも何でも。その時の気分と冷蔵庫にあるもの次第です。

コロナ禍でおうち時間が当たり前に長くなった中、大切なのは、時々「非日常」を味わうこと。

 

 

BBQといっても、うちは、いつも準備と後片付けが楽チンなホットプレートで焼く「なんちゃってBBQ」です。

電気だって外でいただく雰囲気は同じなので十分です。

上の画像は、先だってGWにUPしたものとほとんど同じですが、違うのは・・・20数年ぶりにホットプレートが新しくなったところ。壊れて替えたのではないけれども、しかも結構きれいに使っていたのだけれども、なんせ古い機種なので機能的に不満が色々ありました。このままだと30年は使いそう。物持ちがいいのにも程があるなぁと思って(笑)それで、新しいのに替えました。

今どきのホットプレート、やっぱり優秀です♡

焼き肉専用プレートを使えば、余分な脂はちゃんと流れてくれるし、平らに焼ける場所もあって、しかも前の機器より焼けるのが早いような。

そんなことに、今更!?なんですけれど、みんなで感心しつつ、たくさん飲んでたくさん食べました。

平和な家族です。

 

夕方から始まって薄暗くなるまで2時間余り、楽しかったな。

 

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そういえば、「おうち時間を楽しむ」というのを半年余りやって、気が付くと、手作りスイーツのある暮らしが「新しい日常」になっていました。

毎日勤め先でストレスを抱えて帰ってくる家族に、ちょっとでもホッとする時間をと思い作っています。

本格的なものではなくて、お手軽なものばかりですが、昼間にちゃちゃっと仕込んで冷蔵庫にスタンバイさせています。

 

これは紅茶のパンナコッタ。ゼラチンで固めるだけの簡単スイーツ。何度も作ります。

 

夏になってからは、かき氷をよく作ります。

最初の画像がそうで、この時は抹茶ミルク味にしてみました。自家製の粒あんでミルク金時味にしたり、もっと簡単にカルピスをかけるだけの時もあります。

粒あんを煮詰める時、予め少し煮汁を減らすのですが、その煮汁に砂糖とゼラチンを加えて固めるとあっさりした羊羹が出来ます。これもかき氷のトッピングにしたり、ミルク餅と一緒に食べても美味しい。

今季はヘルシーな台湾スイーツが気になっていて、そのうち豆花(トウファー)に挑戦するつもり。

 

たまにはお取り寄せスイーツもいただきます。こちらは夫が頻繁に注文してくれて。チョコレートケーキと後ろに見えているのはマカロン。さすがプロの味は濃厚です。

 

チーズケーキが有名で大ファンのデリチュースのフィナンシェです。良質なバターの馥郁たる香り、小さいけれど複雑なハーモニーが最高。デリチュースはパッケージもとても凝っていて素敵です。

 

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あと、おうち時間のお供といえばMUSIC!

私にとっては、それも「新しい日常」です。

コロナ前はどちらかといえば静かな方が好きでした。流行りのJ-POPやK-POPは全部同じに聞こえるので興味がなく、他に何を聞いたら良いのやら。

そんな私が、いまや音楽アプリを年間購入をして、bluetoothで行く先々で聞いているという。

J-POPやK-POPは相変わらず苦手だけど、探せば好きな曲も見つかるものですね。

つい最近も自分へのプレゼントで、新しいスピーカーを注文しました。

 

今年6月に発売したばかりのバルミューダのザ・スピーカー。ネット注文していたものが最近届きました。お洒落なパッケージを開けると「よい時間をお過ごしください。」

 

バルミューダの製品が好きなので、うちには既にいくつかあります。上の画像、黒いランタンも実はバルミューダ製です。

それで会員登録していたら、先月、誕生日でして、バースデープレゼントに10%割引クーポンが送られてきました。ちょうどこのスピーカーの購入を予定していたところだったので、それを使ってお得にゲット出来ました。

お盆前に届いて以降、事務所やリビングに置いて音楽三昧な日々です。

 

公式サイトにもあるように、ボーカルの声に臨場感があっていい。自然の音もきれいに聞こえます。楽器の音はちょっと籠るような感じですが、LEDユニットが音にシンクロして光り音楽を楽しむ要素がめいっぱい詰め込まれています。電源音も楽器でというところが、いかにもバルミューダらしいところですが、これは好き嫌いあるかなぁ。

 

こんな感じで、おうち時間も、本当に些細なことですけれど、私なりに進化してきました。

夏休み過ぎても、ある程度の自粛は続きそうですが、だからこそ何か新しいことに挑戦してみたいですね。