近況、諸々。

この頃の私は、図面描き & 見積書の数字と格闘 & 打合せ に明け暮れて、何だかゼイゼイ言っています。

気が付くと息をしていなくて胸の奥が詰まっている感じがします。こういう時に私は歯を食いしばる癖もあって、かかりつけの歯科医さんに「可哀そうなくらい奥歯に負担がかかっていますよ」と注意されました。(歯を見ただけで分かるんだぁって変に感心してしまいましたが、そういう場合ではないのです、はい。気を付けないと)

忙しいって心を亡くすって書きますけれど、周りが見えなくなってちょっとした配慮すらも出来なくなって、自分中心な考え方になりがち。それで失敗して自己嫌悪。落ち込んで・・・と負のループに陥っています。

こんな時は、もちろん反省と悔い改めることが一番なんですけれど、冷静になるために少しでもいいから心静かになる時間を持つようにします。

いまなら朝起きて朝食の準備を始めるまでの小一時間がそのときです。

庭に出て、朝日を浴びてまずは数回深呼吸。体の中の悪いものを出して、夜の間に木々の作ってくれた新鮮な空気を取り入れる感じでね。

そして一回りして植物と話します。水遣りをしながらだったり、白湯を飲みながらだったり、草引きをしながらだったり、色々ですが。

今週にはいり、アジサイ「アナベル」が見頃になりました。

清らかな白に心が洗われるようです。

 

ディアガーデンのテラスでちょうど朝日が差し込み始めた時間に撮りました。ここでパジャマのまま瞑想をすることも。プライバシーが保たれている場所だから気兼ねなく出来ます。

 

赤いアジサイ「クレナイ」が色づいて。

 

前庭の青いアジサイはまだ緑がかって、いまひとつ。

変わりにアスチルベが見頃です。

 

サーモンピンクのアスチルベとグラス「メリカ シリアタ(キリアタ)の穂がフワフワな前庭です。

 

小さなディスプレイガーデンですが、春から代わる代わる何かが咲いて、それを見るたび心がほわんとします。植物を触るときは、ちゃんと息をして歯も食いしばらずにいられてる。

それがいいみたいです。

心を鎮めることが出来て、取り返せないものに執着しないと諦めもついて、これを教訓として前よかちょっとはマシな自分になれそうな。

そういえば、忙しいときほど、意識して周りに優しくするという人がいましたっけ。変な態度を取ったら後で自分が苦しむことを分かっているので、自分を守るためにもそうするそうです。うんうん、分かるなぁ、私も今度からそうしよう。

 

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さて、落ち込んだ自分を抱えつつも、時間は進んでいきます。

今、作ろうとしているお庭はアジサイをたくさん植える予定です。お客様が少しずつ増やした株が大小合わせて50ほどもあるんです。

アジサイのために柔らかな木蔭を作ります。

 

色々な種類のアジサイが50株以上もあります。上手く配置したいです。

 

時間が出来ると、これまでお世話になったお客様のお庭に出掛けて行きます。そして成長した植物に会って、そこでお話をしてもらって癒されてもいます。

全然違う話を聞いたりすると本当に楽しくて、笑っちゃう。

有難いなぁ。

 

完成したお庭の撮影に伺いました。お庭を見ながらお茶をいただいて。有難いです。最高です。

 

 

車での移動日は

昨日は打合せ2件と現場確認のために、琵琶湖の対岸にあたる湖西に車で出掛けておりました。

目的地は対岸にうっすら見えてはいるけれど、ディアガーデンとその場所を繋ぐ橋がないので、橋のある場所まで行って、ぐるーーーーっと回らなければなりません。見えているのになかなか辿り着かないもどかしさと言いましょうか。往復2時間程度は運転することになり、これがまぁまぁ大変なんです。

でも運転中って、目の前の事柄から一旦離れて気持ちの切り替えが出来る時間でもありますよね。

考え事をしては危険なので、大抵は好きな音楽をかけて、頭空っぽにしてドライブを楽しんでいます。

 

いつもインテリアだけは私好みにさせてもらっている自家用車。音楽を流すと究極のリラックス空間に。運転は得意な方かな。

 

それで昨日21日は、ご存知の方も多いと思いますが、B’zのサブスクリプション解禁日!でした。

朝、iPhoneにそのお知らせが届いていたので、今日はB’zを聞きまくるゾと勇んで出発。

最初の曲は「LOVE PHANTOM」で、いきなりテンション上げてもらって、途中同乗者がいた時は一緒に楽しんで、帰宅するまであちこち移動したからトータル3時間近くのロングドライブになったけれど、B’zのお陰で飽きずに乗り切りました。

 

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さて、今週はずっと雨ばかりで憂鬱でした。今年の梅雨はどうやら長丁場になりそう?

少しでも気分を軽やかにとテラスの鉢植えを涼やかなミスカンサス「モーニングライト」に変えました。

モーニングライトは、葉が細い糸ススキの斑入りタイプで、白い覆輪の入る葉が春〜秋まで楽しめます。

自生するススキに比べると草丈も比較的コンパクトにおさまり、秋に出る赤みを帯びた穂は葉とのコントラストが美しいです。

 育てるのは簡単でオススメです。地植えした場合は、毎年株分けした方が良いかもしれません。

軽やかな葉が目に涼やかです。

 

気持ちを切り替えるには好きな音楽を聴くことも効果的だけれど、いつも見ている景色を少し変えることでも、いい気分転換になります。

明日の日曜は久しぶりに晴れそうで、剪定の仕事に行って来ます。

 

 

統計史上最も早い梅雨入り

数日前のブログで「今年は梅雨入りが早そう」って書いた直後に梅雨入りしてしまいました。

九州北部、四国、中国地方は15日(土)。近畿、東海各地は16日(日)と、平年より3週間も早い梅雨入りとなりました。四国と近畿は統計史上最も早いそうです。

そう、今はまだ5月ですよ、5月!!!

日差しがキラキラと眩しく、花が咲き乱れ、風薫る5月なのに…外はなんて暗いんだ(◞‸◟)

 

今朝の事務所。外は雨、薄暗いので灯りをつけています。摘みたてのバラの香りとバルミューダスピーカーから流れるBGMに何とか気持ちを救われて。

 

 

「梅雨前に終えて欲しい」と希望されていた剪定のお仕事がいくつかあって、「今年の梅雨入りが早いそうだから早めにしよう。5月中に回れば何とか大丈夫だろう」と今週から来週にかけて準備をしていました。でもまさか3週間も早く梅雨入りするなんて。先月の段階でこれほど早いなんて予想、出てませんでしたよね?今となってはもうどうしようもないのですが、申し訳ないです。

今後、庭の植物や農作物に悪影響を及ぼすのは間違いありません。日照不足による成長阻害、病気の発生や根腐れが増え、野菜の価格も高騰するでしょう。長雨による災害も起こる可能性大です。

そういえば昨年の梅雨は記録的に遅い梅雨明け&記録的な雨量となり、かなり戸惑った記憶があります。今後、梅雨明けが平年通りでも異常に長い梅雨になり、入りに比例して早く明ければ異常に長い夏が待っています。どっちに転んでも良いことはなさそう。

 

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とはいえ、天に向かっていくら文句を言っても仕方がないので、何とか気持ちを切り替えて明るく参りましょう。

庭の長雨対策として出来ることは、

  • 湿気や蒸れ対策として、茂っている部分を透かし剪定してみる。
  • 鉢植えは時々軒下に移動してみる。
  • これから植えるのなら水はけのよい土の状態をつくり浅めに植える。
  • 雨の止み間に庭の点検をして早めに対処する。

「こんな年もあるさ」と何事も完璧を目指さず、花は少なくとも、株がそこそこ健康であればよしとしましょう。

そうそう、雨の日ならではのいいこともありますよ。

土砂降りの日は水が地面や物に触れてはじけた時にマイナスイオンが発生するそうですから、素敵な雨具を身に着けて散歩に出るのも良いかもしれません。

水には浄化パワーがありますので、イやな事があったとき水に打たれるとスッキリします。(冷えないように注意。ずぶ濡れにはなってという意味ではありません)

雨でなくとも勢いよくシャワーを浴びたり、外出先ではシャワーの代わりに手洗いを。

コロナ対策で手はしょちゅう洗っているけれど、この場合はイヤな気持ちを洗い流すイメージをもって洗いましょう。肘まで洗うと効果がアップするそうです。

お試しあれ♡

 

 

今年は短い?初夏のキラキラ時間

公私とも怒涛の忙しさで必要に迫られ出ずっぱりの5月初旬。

体重が3kg近く落ちて疲れがピークに達した昨日、強制的にゆっくり出来るように・・・と、美容院に駆け込みました。髪をバッサリ切って、馴染みのヘアスタイリストさんに愚痴を聞いてもらい、お陰で頭も気持ちも軽くなりました。Nさん、いつもありがとうございます。

というわけで、また今日から頑張ります(^-^)

 

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そして、ふと気が付けばディスプレイガーデンの植物たちはモリモリに。

 

ディアガーデンの前庭の様子。北向きなので日陰の時間帯が多いのですが諸々健気に咲いてくれます。手前、サルビア・ネモローサとオレンジのヒューケラが特にきれいです。

 

ディスプレイガーデンは毎年同じなようで、実は少しづつ変化しています。その年の状態を見て、より育ちそうな場所に配置替えしたり、新しい植物を植えたりしていて、その成果をいま確認しています。

例えばあちこちに植えていたアスチルベ、想像以上にナチュラルでグラス類とかの草に馴染み過ぎていたので、一か所に固めて存在感を強調してみました。

 

アスチルベ「ビジョン・インフェルノ」。2年目の株、固めて植えたので花茎も増えて見えます。もう少ししたら咲きそう。足元の黄金葉のフウロソウとのコントラストも計算して。

 

看板下の花壇では、オキザリスが他の植物を追い込むまでに増えてしまったので、かなり処分しました。でも細かな球根は全て取り除けるものではありません。残っている部分がピンクの花を咲かせています。

ゼロイチで考えると何事も疲れますし、除草剤は撒きたくないので、これからもゆるく付き合ってくことになりそう。

 

手前はコバノズイナ、奥の空色の花は丁子草。低く咲いたピンクの花はオキザリス。花壇の外にまで蔓延って取り切れません(泣)

 

こちらは新顔。テラスで初めて育てるアストランティアです。スノースターという品種。こういう楚々とした花が好きで^^

 

いまディスプレイガーデンでは、他にエゴノキが咲いて、バラも咲いて、アジサイの蕾もたくさん上がっています。

今年は梅雨入りが早そうなので、初夏の晴れ間のキラキラした時間を見逃さないようにしたいですね。

 

端午の室礼2021

GWが静かに終わろうとしています。はじまりも確か雨だったような?そして最終日の今日5日も雨。雨しか印象にないGWだから、より静かに感じたのかもしれません。

それにしてもコロナの感染拡大が止まらないのが心配です。GW中はどこへも遊びに行ってはいませんが、仕事や必要な買い物などで出掛けることはあって、もちろん対策はしっかりしているつもりだけど、不安というか…この頃は自分の傍にヒタヒタと迫ってくるような恐怖心を感じるようになってきました。

もっと慎重にならなければと思いつつも、神頼み的なことも一応やっとくか的な端午の室礼です。

 

玄関に花菖蒲をすこし。4月末に活けたときは蕾でしたがすぐ咲いて。花の見頃は短いけれど庭植えでは次々咲くのが魅力です。

 

現在、端午の節句は、男の子が健やかに成長することを願う1日ですが、もとは老若男女問わず邪気を払い、長寿を祈る日でした。

厄除けの飾りには、種々の香料を詰めた薬玉に春の魁として生命力が強いとされる蓬や菖蒲の葉を添えるのが習わしです。この飾りは室内の柱などに掛けます。

菖蒲や蓬を使った飾りは他にも、玄関の庇にたっぷりと飾りつけ厄の侵入を阻もうとする「軒菖蒲」、お風呂にそれらを浮かべて身を清める「菖蒲湯」というのもあって、この日だけで一体どれだけ厄払いするの?と思う程、先人達の徹底ぶりには驚かされます。

我が家には、薬玉もどきを作ろうかなと蓬を摘んできました。

 

蓬は割とどこにでも生えているので手に入りやすい野草。摘んでいる傍からいい香り。菖蒲は端午の節句の前だけスーパーで売られていたりします。

 

厄払いではないけれど、端午の節句のお楽しみ、柏餅は毎年必ずいただいています。

今年の柏餅は、歩いても行ける近場で調達しました。

「和菓子司 近江三方庵」さんです。

 

今年の柏餅は「和菓子司近江三方庵」さん製。以前は工場だけで、販売はしていなかったように記憶していますが(買おうとして入ったら買えませんと言われたので覚えてる)いつの間にか改装されていて工場直営店が出来ていました。

 

こし餡、粒餡、その他に珍しい味噌餡が売られていました。出来立てモチモチ、柏の葉の香りが格別です。何度も嗅ぎたくなる爽やかな香り。

 

 

GWステイホームのお供

今年のGWは初日からあいにくの雨模様。

緊急事態宣言が出ている県もあることですし、みなステイホームかと思いきや、旅行や近距離移動などは結構あるようで…。ここ滋賀県では他府県から来られるキャンパー対策として公園閉鎖がGW間際に決まったりと、相変わらず対策は後手後手。前から予想できたであろうにと、何だかモヤモヤしちゃう。

そんな私のGWは遊びに出掛ける予定はなくて、半分以上は仕事で、残りは身内の引っ越しの手伝いで終わりそうです。

 

28-29日にかけては終日降っていたので、テラスにインテリアで飾っているグリーンを出して雨にあてていました。

 

植物にとっては恵の雨。水道水とは比べ物にならない程エネルギーを持っています。

 

そんなわけで事務所で少しでも気分よく過ごせるように、大きなアレンジメントを自分にプレゼントしました。

これをお供にステイホーム。

 

事務所にビバーナム「スノーボール」を飾りました。

 

爽やかなグリーンの花がゴージャス!気分上がります。

 

コロナ禍2年目となる今年は、寝室のインテリアを見直す予定。

ステイホームも長引くと色々と変えたくなりますよね~。新しいレイアウトや家具のことを考えるだけで、ワクワクしています。

秋までには仕上げたいなー。

 

自分に少し贅沢を

コロナ禍、外出が減ったこともあり、お出掛け用の服やバッグ、靴などはほとんど買わなくなりました。

ショッピング熱の矛先は、自分だけの時間を少し贅沢に、よりリラックス出来るようなものに向けられ・・・パジャマやボディケア用品を見直しました。

 

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最近、ボディケアは、美容というより健康を保つために必要と思うようになってきました。

色々と使ってきて今ハマっているのは、パリの総合美容薬局「Officine Universelle Buly(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)」というブランドのオイル。

肌に合うことに加え、ピュアなのに深みがある香りにとても癒されます。入浴後タオル前に使うのが基本ですが、軽いテクスチャーでベタつかず、すぐに服を着ても気になりません。クラシックなボトルのデザインも好みです。

ネットでも買えますが、めちゃめちゃお洒落な実店舗(京都店)で買っています。

 

BULYの京都BAL店。お店の入口は白木の梁や縄暖簾、茶室の意匠を取り入れていて、和そのものなんですが、一歩入るとパリ!このギャップが凄い。外国の方が思う和のミックスが面白く感じますが、インテリアはさすが本場。重厚感あって素敵です。(画像はBULYのサイトより拝借)

 

静かで重厚なインテリアの中で、ゆったりお買い物が出来るのでおすすめです。店員さんは香りのプロなので色々な使い方を教えてくれます。コスチュームもすごく可愛い。

それで、6種類の香りの中から気になった3種類をお試しさせてもらい、時間経過後の香りの変化も吟味して「ローズ・ドゥ・ダマス」という香りを愛用中です。

 

商品包装の際、スタッフの方が鵞ペンを用いたアラベスク紋様で名前、商品名、香り名をしたためてくれます。実際に見るとカリグラフィーって本当に美しい。特別感が凄い!

 

香水は滅多につけないけれど、とはいえ、香りに癒されたい、素敵な香りに包まれたい…そんな気分にピッタリなのがフレグランスブランドのボディオイルでした。

眠りに落ちるときに香って、朝起きるとほのかに残っているような、そんな軽さがいい。

Bulyの香水に興味なくはないのですが。実は既に目をつけてる香りあり。

 

クラシックなガラス製のボトルが素敵でインテリアとしてもいい感じ。結構な量で3ヶ月くらい持つそう。

 

摘みたてのバラの香りとシルクのパジャマに包まれて眠る幸福感・・・♡

それで一日のいろんなことをチャラにしています。

 

久しぶりのホテルランチ&手作りスイーツ

先日、使用期限が迫っていた「コロナに負けるな!おうみはちまんじもと応援クーポン≪第2弾≫」を利用して、久しぶりに家族で駅前のホテル「ニューオウミ」へランチに出掛けました。

こちらのホテルでは、春になると、和洋中いずれかのレストランランチに苺のデザートブッフェがついたお得なプランが出ます。

以前一度、洋(近江牛鉄板焼き)をいただいたことがありますので、今回は中華を予約しました。

(→ホテル・ニューオウミの謝恩ランチ

 

 

大皿一品選べます。私は地元の食材をふんだんに使った黒酢の酢豚をオーダーしました。他に油淋鶏、麻婆豆腐、海老チリがありました。

 

出来立て12種類の飲茶・点心を食べつくし。とりあえず一通りいただきました。揚げ物が本当に出来立てアツアツで美味しかったです。後のデザートブッフェ分も空けておかなきゃと程々に楽しんで。

 

中華で甘いものも。定番の胡麻団子と初めていただく杏仁のクッキー。クッキーは軽い食感でこれまで感じたことのない風味でした。バターではなさそう。

 

近畿の緊急事態宣言が解かれ、それでもすぐには外食という気分でもなく、お持ち帰りすることが多かった我が家。

レストラン、ブッフェ共にテーブルや席の間隔はだいぶ広めにとられていましたので、まずまず大丈夫なのかな?とちょっと安堵。周りの皆さんは大きな声で話すこともなく、モクモクと食べておられる感じで、ウチと同様やっぱり緊張感をもってきておられるんだなぁと思いました。

が、デザート会場は和洋中の客が集まることもあり、密気味で、ドキドキしました。

デザートを選ぶ時は、もちろんマスクをつけねばなりません。デザートはひとつづつ全て小さなトレイに乗せられていて手で直接取るような仕組み。あちこちに手指消毒液が置いてあって、感染対策はされていると感じましたけれども。

以前は何とも思わなかったことが、コロナ禍たまに外食すると、こんなに敏感になるんだと実感しました。

 

ゆったりしたソファが置かれたラグジュアリーな空間でいただく苺スイーツビュッフェ。こういう雰囲気久しぶりでやっぱり嬉しい。一口サイズ&あっさり目なので割と入りました。

 

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外食のもう一つのお楽しみは、自分では想像もしない新しい味に出会うことですね。

主婦歴が無駄に長いことから、この味はコレとコレの組み合わせかな?なんて考えながら、じっくり味わっています。

そして食材が手に入り何とか家で作れそう?と思うものに限って、味を覚えているうちに挑戦してみます。

今回は、杏仁クッキーに挑戦しました。

 

手作り杏仁のクッキー。ニューオウミさんでいただいたクッキーより一回り小さいけれど似た味に出来ました。バターの変わりにラードを使うのがポイントでした。アッサリ&サックリ、これは癖になる味です。

 

一回作って気が済んだら、すぐ忘れたちゃったり、こだわっているのか?いないのか?自分でもよく分かりませんが~。

この杏仁クッキーはまた作りそうです。

 

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コロナに負けるな?!と、クッキー以外にもスイーツをたまに作っています。

簡単も簡単、混ぜて焼くだけのものばかりです。

 

ド定番のベイクドチーズケーキ。

 

焦がしカラメルがポイントの堅めプリン。パウンド型で作るのは初めて。

 

作る過程も癒されるし、食べても癒されます。

ついでに家族も喜ぶ。

日々こんな小さな喜びの積み重ねで、何とか凌いでいるのですわ。

 

 

シンビジュームの花、桃江さんのこと。

 

何年か越しでシンビジュームが咲きました。

いただいたのはもうずいぶん前。幾度となく枯らしそうになりつつも何とか生きていた株が、ようやく花芽をつけた時、とても嬉しかったな。

この鉢がある場所に来るといつも「可愛い、可愛い」と言いながら花を見ています。ガーデニングって何年やっていても、花を咲かせることが出来た時は新鮮な感動が味わえますね。

昨年夏しょっちゅう液肥を遣っていたのが効いたみたいです。水遣り毎にうすーく混ぜていました。これまでも液肥は遣っていたつもりでしたが、全然効いていなかったよう。

濃さより回数かなと思います。

 

品種は分かりませんが、丸い花の形や優しい色合いが好きです。癒されます。

 

 

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話は変わって。

今朝の新聞で、美術家の篠田桃江さんが亡くなられたのを知りました。

107歳・・・あぁとうとう。

訃報の記事を読んで一番にそう感じ茫然としてしまいました。何だかずっーとおられるような気がしていたので。

作品やエッセイ、時折出演されるNHKのドキュメンタリー番組などを拝見するだけでしたが、私の憧れの方でした。まだまだ描きたいと思われていたでしょうが、天寿を全うされましたよね。清々と天に昇られたんじゃないかと思います。

彼女のお言葉で色々と書き留めている中から、ひとつご紹介します。

用を足していない時間というのは、その人の素が出ます。その人の実像は、何もしていない状態に表れます。でも、何かをやるときになったら、こういうこともできる、ああいうこともできる、という可能性を持っています。

人はいつも何かに対応しているというのでは、一種の機械です。ただ、何かの用を足しているにすぎません。無用の時間、用を足していない時間を持つことは、非常に大事なことだと思います。

仕事が少ないとき、漠然とですが、投資だと思って色々とやっていた自分を励ましてくれた言葉です。

彼女を偲んで、エッセイを読み返してみようと思います。

 

 

冬の仕込みもの-花粉症対策

冬は発酵を楽しむ仕込みものの季節、お味噌づくりや糠床づくりに最適なんだそうです。

お味噌はいつもお義姉さんが仕込んだものを有難くいただいています。毎年出来上がりが楽しみで大事に使っています。それでお味噌汁を作ると風味が全然違って、味に奥行も出るような気がするの。冷蔵庫で保存しているうちに色もどんどん濃くなっていき、発酵は止まっているのに、まだ生きているような感じで面白いです。

甘えてばかりいないで、そろそろ自分でやらなきゃな。ひとまず簡単に何か仕込んでみたいなーと「李映林、季節の仕込みもの」という本を眺めていると、水キムチのレシピが目に付きました。

これも発酵食品ですし、彩りがとてもきれい。キムチほど手もかかりません。匂いも気にならずサッパリしたお味です。

早速作ってみました。

 

白菜、大根、リンゴ、玉ねぎ、細ネギなどが漬かっています。3日常温におき、そのあと冷蔵庫で3~4日してシュワシュワと発酵したら食べられるそう。

 

どうも作り過ぎたような気がします。ひと瓶に納めようとしたのに…。

でも冷蔵庫で2~3週間保存可能だから、せっせといただこうと思います。

というのも、発酵食品は腸内バランスを整え、免疫力をアップするので、花粉症対策に効果があると言われているから。

夫婦そろってスギ花粉症なので、2月に入り暖かい日が続くと嬉しい反面、そろそろ花粉の飛散が始まるなぁと憂鬱な気分にもなります。

ヨーグルトを日々食べ続けたお陰か?それとも単に年齢を重ねたせいか?症状は年々軽くなっており、薬に頼る頻度もかなり少なくなりました。それでも無症状ではないので、やはりナーバスになってしまいます。

そんな私達をみてこんなプレゼントが♡

JACINTHE & Cie (ジャサントアンドシー)のハーブティNo65 Contre le pollen(コントル ル ポレン)

くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった炎症を抑えるアイブライトやエルダーフラワー、免疫力を高めるエキナセア、炎症の起きない体質へ改善するネトル、また炎症時に失われる栄養素を補ってくれるハーブなどを集めたブレンド、だそうです。

 

花粉症に効くブレンドのハーブティ。このブランドはパッケージも凄くお洒落ですね。

 

ペパーミントが入っているので爽やかで飲みやすい系でした。

これもせっせと飲もう!

 

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今年の花粉の飛散量は昨年よりも多いけれど、平年(2011年~2020年の平均値)程ではないそう。

軽く済むことを祈るばかりです。