エクステリアフェア2018へ

エクステリア商材の展示会へ行ってまいりました。各メーカーさんの新商品やイチオシ商品のチェックしつつ、特徴や施工性などの情報を深堀りしてまいりました。行けば業界の動向も流行もよーくわかります。わかった上で何を選択すべきなのか?考えながら見てきました。

毎年6月開催と決まっているので、なるべく見に行くようにしていますが、ここ数年予定が合わなくて、実は久しぶりに伺いました。今日はその一部をご紹介します。

お庭やエクステリアを新たに作りたい、もしくはリフォームしたい、そんな方の参考になればと思います。

 

会場までは、いつもお世話になっている商社さんのバスで。お弁当やお茶なども支給していただき、まるで快適なバスツアーのよう。有難うございます。

 

全体的に見て感じたことをまとめますと、

  • 宅配ポストがすごく充実してきました。留守でも安心して荷物が受け取れてホント便利です。大きさやデザイン、機能は様々です。しっかり見てまいりましたよ。
  • 門まわりの商材がどんどん大型化してる!
  • カーポートがお洒落になってます。建物の雰囲気に合わせて選択の幅が増えました。
  • 人工物の素材感がだいぶ良くなってきました。
  • アウトドアの過ごし方、魅せ方の提案が増えています。

ではでは。

会場でたーくさん撮ってまいりましたので、画像で順にご紹介します。

 

まずは近年注目の宅配ポストから。各メーカーさんで、荷物の受け取りをスムーズにするべく商品開発が進んでいるのです。エクステリアに出来る事で社会を良くしていく、素晴らしいことだと思います。

宅配ポストは郵便ポストと違ってゴツいだけに、悪目立ちしないようなデザインを選びたいですね。商品は3タイプで、据え置き型、門柱型、門壁等に組み込む型、があります。受領印の扱いは各メーカーさんがとても工夫をされている所でして、説明を聞くと「なるほど~それなら安心」と思いました。詳細はディアガーデンにお尋ねください。

 

宅配ポスト。これは郵便ポスト併用&門壁に埋め込むことが出来るタイプ。見えるところが凄くスッキリしていて、門にあっても違和感が少ないデザインです。このように施工方法の見本が展示されているのは展示会ならでは。

 

緑いっぱいの展示は、よりリアルな感じがして素敵でした。2日間だけの開催なので、ポットに入ったまま鉢の中に突っ込まれているのですが、結構大型の木もあって見応えがあります。

やはりアルミやブロックといった人工的な構造物だけでは、相当ゴツゴツしますでしょ?植物を添えてこそのエクステリアではないかと思います。植物は雰囲気を作ってくれるものです。お手入れの出来る範囲で取り入れてはいかがでしょう。このような↓素敵な眺めが楽しめますよ。

 

 

爽やかな植栽。この雰囲気をそのまま外に再現できます。アスパラガス(「メイリー」という品種の方がいいかも)、クチナシ、斑入りウエストリンギアなどは地植え出来ます。

次は大型化するエクステリア商材について。

 

アルミ建材のメーカーさんブースではどこも屋根の付いた豪華な門が多く展示されていました。家の顔にもなる門周り。長くオープン外構が主流でしたが、高級志向の流れもあってのことでしょうか。

アルミとプラスティック製といっても、ここまでディティールにこだわっているとチープな感じはほとんどありません。むしろ威圧感を覚えるほどの迫力です。ただどうしても人工的な感じはぬぐえませんので、やはり植栽で雰囲気を作った方がよいのではと思います。

また積雪に対する取り組み方がメーカーにより違っています。ここ滋賀に施工する場合、半分の地域は最低でも30cm程度の耐雪強度が欲しい。でもその条件を出すと一気に選択の幅が減ってしまうのです。ビビリな私は、カッコよくても耐雪性の低い商品は絶対おすすめしません。

耐雪強度のある安心な門やガレージ、3つ。↓

 

これは三共アルミさん「Atlade」シリーズ。門からカーポートまで設計自在。「ワンランク上の高い強度で異常気象から守る」がウリだそう。風雪46m/s相当、積雪150cm相当まで耐えれるそうです。それはすごいっ!!!滋賀県向きだわ。

 

「Atlade」の構造を紹介したもの。下からは見えないのですが、雪に強い折半屋根になってました。それが見えないようにかっこよくカバーされています。

 

リクシルさんの「カーポートSC」。2台用が今秋発売されます。この華奢な見た目で耐雪30cmあるそうです。シンプルな建物に合いそうです。ちなみに1台用は発売済みで補助柱をつけると耐雪機能がUPします。

 

ヨドコウさんの物置+ガレージの展示。黒ガルバを張るだけで物置がお洒落に見えるから不思議です。ゴツイ感じもかえっていい。ヨドコウさんにはもともと「豪雪仕様」があるから安心です。

 

番外編。風雪には弱いけれど、とにかくカッコいい四国化成さんのカーポート。これ、サイドパネルをつけてもデザインが崩れません。トガってるわ~。

 

次は人工床材。かなりデザイン性、素材感がUPしてまいりました。

石の質感には負けるけれども、それでも工業製品だから、全国どこでもほぼ間違いなく手に入るというメリットがあります。また製品のサイズが一定なので、施工性が安定しているというメリットも。

 

東洋工業さんには庭づくりにぴったりなコンクリート床材がいろいろ。

 

YKKAPさんの人工木デッキ。床板が幅広でアルミの目地。色もシックです。床下にLED照明を仕込めたりガラスのフェンスつけられたり、とにかくモダンなデッキです。

 

ユニソンさんの床材はデザインだけでなく機能性も充実しています。これは目地が細くてお洒落だなって思って。

 

東洋石創さんの木目のあるタイル(上)大理石には珍しい外床仕様(下)。どちらもコストパフォーマンスも良くておすすめ。実はディアガーデンのすぐ近くにある会社様なので何かと融通きかせてくださるの。

 

床材と分かるように靴と一緒に撮ってみました。ちなみこの靴はコンバースのオールスター100周年モデル(ハイカット/ネイビー)。インナークッションが強化されたタイプなので案外疲れません。

コンバースは可愛くてパンツにもスカートにも合わせやすいのでお気に入り。今日はただただ歩くばっかりって日によく履いています。

 

最後にご紹介するのは、アウトドア仕様の備品や小物関係。

デザインがインテリアの流行に比例してますね。こういう雰囲気は、最近のモデルハウスのインテリアや流行のカフェでもお馴染みで見慣れてはいるけれども、エクステリア商材でも手軽に扱えるようになって便利になりました。

うちとそとのテイストを合わせることで、満足度や心地よさも倍増!ですね。

 

ガーデンシンク。こんな風にガレージやテラスの一角を飾ってみるのもいいですね

 

こだわりが感じられるトーシンさんのブース。このメーカーさんは面白いものがあり私も注目しています。

 

いかがでしたか?私と一緒に展示会を回った気分になっていただけたかしら?

最初に書きましたように、ここでご紹介した商品はディアガーデンで全て取扱い可能です。ディアガーデンでは、商品を単にお納めするだけでなく、お客様のニーズに合わせてより快適で素敵な空間になるような+αのご提案を得意としております。

お問い合わせはコチラからどうぞ→ contact

インスタグラムではここにない画像もいくつか掲載しております。よろしければフォローお願いいたします♡→ deargarden

 

庭園資材や植物だけでなく、こうしてエクステリアや、はたまたインテリアやフードまで、いろいろな情報を日々更新してインプットしています。これは素敵!と思ったことをどんどんブログで発信していきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

クリスマスワークショップ2017レポート(おもてなし編)

昨日に引き続き、ディアガーデンのクリスマスワークショップのレポートを書きます。前回はスワッグを作っていただいた様子をレポートしましたが、今回はその後のおもてなしについて、です。

作品を完成させたあとも、ゆっくり寛いでいただきたくて、いつもお茶の時間を設けています。

手を洗ってからテーブルまで、クリスマスらしい室礼を楽めるようにと、10月の終わりごろから少しづつ準備してきました。

一足早いクリスマスの雰囲気、皆様もお楽しみください♡

 

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クリスマスの催しに欠かせないのは、やっぱりツリーですよね。お客様を最初にお通しするリビングに飾っています。

今年は試しにフェイクのツリーを買ってみました。RSグローバルトレード社製の高さ90cmのツリーです。枝葉に結構なボリュームと濃淡があり、想像以上に良く出来ていてビックリしました。枝も自由に方向を変えられるし、軽くて収納もコンパクト。木の香りはないけれど手軽。これなら気負いなく来年も出せそうです。

 

朝日を受けてキラキラまぶしいツリー。

 

90cmサイズは小さいかなと心配でしたが、鉢カバーで高さを調整すると、我が家のリビングダイニングに、ちょうどいい位になりました。カウンターに置いても良さそうな大きさですから、来年はまた違うところに置くかもしれません。

 

今年のオーナメントは白がメイン。ツリーが小さいとオーナメントも少なくて済みますね。

 

ワークショップが終わるころ、大体15時前位ですが、ツリーのデコレーションライトやキャンドル、部屋の隅にあるスランドライトを灯しておきます。お茶を飲みながらお話している間に外が次第に暮れてくると、だんだん照明が映えてきて、更にクリスマスっぽく・・・(*ノ∀`*)

 

デコレーションライトは100球の点滅しないタイプで便利なタイマー付です。暗くなるとツリーの存在感が増しますね。

 

照明が点くとガラスのオーナメントが輝きを増すよう。

 

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ダイニングのテーブルコーディネートはこんな感じになりました~↓

昨年と色合いは変わらないけれど、今年はテーブルランナーを2枚使ってみました。ワイルドシックをイメージしてのコーデです。

 

 

テーブルの真上にシルバーのボールオーナメントをランダムに吊るして。座った状態で頭のすぐ上、わりと近くにあります。

 

テーブルコーディネートで今回一番工夫した点は、テーブルの頭上に飾ったボールオーナメントかなぁ。ちょうどペンダントライトのレールが通っているので、それを利用して吊るしました。

頭で考えていたときは、たくさん吊るすと大げさで取ってつけたようにならないかな?と心配でした。でもやってみると、特別なイベント感が出て、平凡なダイニングがパッと華やいだように思います。何でもやってみないとわからないものですね。

 

ワイルドシックスタイルはテーブルセンターの花飾りにも意識して。お花のように見えるのはリューカデンドロン・ケープスパイスという植物。乾燥すると花のように開きますが、見えてるのは種です。他にバーゼリアやピンクペッパー、ユーカリなど、ワイルドにざっくりと並べています。

 

普段はさすがにここまでは飾りません。もうサッパリしたもんです。でもイベントだから、サプライズ感やいつもと違う雰囲気を感じていただくこと、とにかくクリスマスっぽく、というのが目指した所。こういう機会でもないと出来ませんし、私どうもこういうことが好きみたいです。

お客様曰く「わぁ、なんかすごーい!」「何これーっ?!」って、サプライズという点ではウケたかも?・・・(^_^;)

 

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そして、コーヒーや紅茶のお供にご用意したのは、焼き菓子やアイスクリーム、フルーツなど。取りやすいようにサービススタンドに盛り合わせしました。

 

メインは京都寺町二条にある村上開新堂さんの焼き菓子をご用意しました。こちらのティールームが大好きでよく行くのですが、どこか懐かしいお菓子にいつもほっこりします。美味しいんですよ。

 

お客様が撮影されて送ってくださったpic。構図といい背景の玉ボケといい、こんな風に撮りたかったなぁって!素敵に撮って下さってありがとうございます♡

 

ほとんど並べるだけなんですが、唯一の手作りが「塩バターキャラメルアイスクリーム」・・・といっても、ソースの塩バターキャラメルジャムを作ってかけただけ。お口直し用に冷たいものもいいかもと思いまして。

このアイスは自分でも好きで、作り慣れているので、慌てなくて済みます。(ジャムの作り方とか詳しくは→コチラ

 

塩バターキャラメルアイスクリーム。

 

ティータイム中は、ホストとしての仕事もありますが、かなり寛ぎモードです。昨日も書きましたように、お庭のことや近況に始まり、色々なお話に花が咲きました。

嬉しいことは、庭の植物に特に問題なく、皆様もお元気でいらっしゃること。一年早いねーなんて言いながら、こうしてまたワークショップに来ていただけたことが本当に有難いです。また来年、庭を愛でていただき、ディアガーデンもよろしくお願い致します、って締めくくりました。

 

お客様から手土産や差し入れ、御心のこもったメッセージなど沢山いただきました。いつもお気遣い本当にありがとうございます。あと、お持たせで並べさせてもらう&すぐ食べてしまって、撮り損ねたものもアリ(^_^;)

 

スワッグを早速飾りました!って画像をいただきました。シックです(^^* (画像をクリックいただくとその方のブログにアクセスします♡)

 

これからクリスマスまでの数週間、庭や自然の素晴らしさがギュッとつまったスワッグを飾っていただいて、ウキウキした気持ちで年末を過ごしていただけたらと思います。

私はやりきった感あるので…。もうクリスマスが終わった気がしてなりませんw これから現場もあるし、気持ちを入れ替えてまた頑張ります!

 

 

クリスマスワークショップ2017無事終了しました 

ディアガーデン年末の恒例イベント、お庭を作っていただいたお客様をご招待してのクリスマスワークショップが、先週、無事終了しました。

期間中、ご予約いただいたお客様には、お忙しい中、足をお運びくださり誠にありがとうございます。連日大盛況で終えられましたこと、本当に感謝いたします。

このワークショップは、私が庭で育てている植物を中心に全てフレッシュな材料というのが特徴です。自然がつくる造形の素晴らしさを感じていただきながら、それを生かしつつ作品に仕上げていただくことが醍醐味のひとつ。作業しながら、お客様の近況や、お庭の現状とかお悩みなどをお尋ねしたりして、いろんなお話をしつつ、わいわいと楽しい時間を過ごしていただきます♡

野趣あふれる素材に触れると、皆様お顔がぱぁっと明るくなられるんですよね。頭や感性もフル回転です。スワッグは必ず完成するので、小さな達成感も味わえるところがよいところ。3時間程という短い時間ですが、たくさん感動してもらえるよう仕掛けた罠にハマってもらって、私もとっても嬉しかったです。

 

スワッグ製作中。リースと違って束ねるだけなのですが、仕上げのリボンとか意外に難しいかったり。こだわる所も人それぞれで面白いですね。

 

スワッグとは、ってもう説明もいらないと思うのですが、ドイツ語で壁飾りという意味で、リースと同じクリスマスの伝統的な飾りです。

色々なスタイルのスワッグがあって、昨年はお客様それぞれ好きなように作っていただいたのですが、今年は趣向を変えて、ディアガーデンがご提案するスタイルに添って作っていただきました。

それが「ワイルドシック」スタイルです。

大胆で伸びやかな野性味がありながら、落ち着いた知的な雰囲気も感じさせる・・・とでも言いましょうか。可愛らしさやキラキラ感は排除した大人っぽいスワッグが、今年一番ピッタリくるように感じました。自然風だから、割とどんなドアにも合いやすいというのもいいところなの。

 

ワイルドシックスタイルをイメージして作成したディアガーデンのスワッグです。これを玄関ドアにかけてお客様をお出迎えしました。

 

見本のスワッグをご覧になったお客様は、「私も今年はこういう雰囲気がいいなぁと思っていたんですよ」「カッコいい」「迫力あるわ~」とか言ってもらえて、反応は上々です。デザインの主旨をお話しましたら、感覚で理解して下さって、その辺は、皆様ガーデナーでもあられるので、さすがだなぁと。

 

モミの木、レイランドヒノキ、シャリンバイ、サントリナ、小枝、松ぼっくり、サオトメバナの実、バーゼリア(シルバーブルニア)など、ディスプレイガーデンや自然の恵み満載。前に飛び出した枝に実が絡みついていたりして、とってもワイルドなスワッグです。

 

小さな事務所内はいつもと違ってクリスマス感満載☆ドアを開けると、お客様のテンションが一気に上がるように、そして日常をしばし忘れてもらうように、私なりにない頭をひねって一生懸命つくった室礼です。

森林系の清々しいアロマを焚いたり、クリスマスソングを流したり、イルミネーションもと、五感で楽しんでいただけるような演出も考えました。

 

カウンターにモミの木や松ぼっくり、キャンドルを置いて。

 

小窓からはクリスマスの雰囲気を街にこぼします。

 

本棚の上に飾っているポトスにはデコレーションライトを絡ませてキラキラに。

 

作業を楽しみながら、ファッションのこと、身近で流行っていること、美味しかったお店、素敵な場所、等々賑やかなおしゃべりは尽きません。女性ならではの情報量の多さには、同性ながら、いつも感心してしまいます。

子供や親御さんのこと、健康のことなど、結構プライベートなことも、お互い話したりします。庭づくりを通してたくさんたくさんコミュニケーションを重ね、庭が完成してからもこうして長いお付き合いを続けて下さっていることもあってか、私にも少し心を許してくださって、こういう話も出来るのかなぁと思います。

様々な視点でお話できるので、本当に世界が広がる感じがします。日ごろお世話になっているお客様に楽しんでいただきたいという思いもあって、開催しているのですが、その実、私も色々勉強させてもらってます。

 

では、では。お客様の作られたスワッグをいくつかご紹介します♪

同じテーマで作っているので似ていますが、ディテールに個性が光っています。ご自分のお庭で採れたバラの実やクリスマスっぽいオーナメントをご持参下さった方もいらっしゃいました。

どれも素敵ですよね♡↓↓↓

 

 

完成したスワッグと記念撮影。お持ち帰り用にラッピングしたらブーケみたい!こちらのお客様の雰囲気と、ワイルドシックなスワッグがマッチしていて、あまりに素敵だったので撮らせていただきました。

 

長くなりましたので今日はこのあたりで。

次回のブログでは、引き続きワークショップの後のおもてなしについて書きます。

 

 

ワークショップ用のデコレーションに奮闘中 

3日後に開催するクリスマスワークショップの準備が大詰めを迎えています。

材料はあらかた揃い、後は、おもてなしの用意や、各部屋のデコレーションの仕上げ、お掃除など。一人で用意しているため、なかなか捗りません。毎年やっているので慣れているのですが、毎年同じデコレーションは嫌という変なこだわりがあるので、とにかくめっちゃ時間がかかります(T_T)

時に「何か物足りないなぁ???」と気になり、真夜中に突然オーナメントを作り始めたりねw

本業と直接は関係ないけれど、こういうモノづくりが本当に好きみたい。性分というんでしょうかねぇ。楽しいです。だからやれてるのかも。

 

パッと見、紙粘土で出来ているように見えないノーブルなオーナメントが出来ました。庭から葉を切ってきてスタンプするだけ。カンタンです。

 

この紙粘土は以前、庭の模型を作った時に買ったもの。中途半端に余っていたので、使いきれてよかったです。オーナメントは、巷で流行りの「枝ツリー」に飾りました。

庭木や公園や山などに落ちている枝で作る「枝ツリー」。一回やってみたかったんだ~。

庭木の場合、重なり合っている部分の枝や、内側に向いて伸びているような枝を切ると、木の姿も良くなって一石二鳥です♪場に合わせて、適当な大きさにカットして使います。

私は枝ぶりの面白さや、繊細な枝先を生かすようにしました。バランスがうまくとれるよう、立てるフラワーベースは重めの物、オーナメントは軽めの物がオススメです。

 

紙粘土のオーナメント。葉っぱの陰影がしっかり出てて、なかなかいい感じなのでは?

 

松ぼっくりのオーナメントも以前手作りしたモノで、黒いのは昨年IKEAで買ったものです。プラスチック製なのでかなり軽く扱いやすいです。

 

日が落ちてくると、模様がより浮き出てくるよう。

 

足元のキャンドルを灯すと、枝の影が壁に映ります。

 

2017年ディアガーデンのクリスマス・ワークショップは「ワイルド・シック」スタイルを提案しています。例えるなら、野趣ある素材を落ち着いた大人な雰囲気でまとめる感じ。スワッグもそのスタイルで作っていただくので、部屋のデコレーションも合わせようと思っています。

頭で考えているデコレーションプランを実際に試して、何度もバランス修正したり、イルミネーションを飾るのに脚立に登ったり、結構な運動になります。お客様にいいサプライズを感じてもらえたらと頑張っています(^^*

 

そんな時、素敵マダムからスイーツの差し入れいただきました♡

可愛らしいラッピングを見ただけでテンション上がります!ありがとうございます。

 

サツマイモのケーキ。疲れた頭と身体に染みわたる美味しさです♡

 

続いて、夫の東京土産。彼は美味しいモノ探しの天才で、いつも目新しくて珍しいご当地スイーツを探して買ってきてくれます♡重いスーツケースがあるのに、更にスイーツの入った大きな紙袋を抱えて、大荷物で帰ってくるの。

今回は開けてビックリの中華スイーツ?!

 

ラーメンと餃子ではなく、なんとモンブランケーキとアップルパイ!本当に良く出来ています。

 

ラーメンのスープをカラメルゼリーで表現しているところが凄いです。麺がモンブランでその下にクリームとスポンジが入っていました。餃子、じゃないアップルパイはオーブントースターで温めて食べるようになっていて、皮、じゃないw パイのサクサク感が堪りません。

めっちゃウケました&ご馳走様でした(^人^)

 

インテリアの冬支度

木枯らしが身に染みますね。お風邪など召されておられませんか?

雨模様の休日、インテリアの冬支度と12月のイベントのおもてなしや年行事に備えて、幾つか買い出しに。久しぶりにIKEAに行ってきました。

IKEAではデコレーションアイテムや日用雑貨、ファブリック等を買うことが多いかな。小物なので、もっと思い切ったデザインや色もの、赤とか思っていたのですが、いざ目の前にすると、やっぱり強烈で尻込みしてしまいます。結局は出来るだけシックなデザインや色目を探しているワタシ。

 

このLED電球はカッコよかった!直径20cm弱あり、荷物が増えることを思うと今回は買いませんでしたが、次観たら買っちゃいそ!

 

リビングの冬支度。IKEAとHAYがコラボしたクッションカバー他、小物はIKEA製品が幾つか。

 

そして・・・クリスマスツリーも飾りました。ここでブランケットに包まって静かに本を読んだり好きな映画を観るとかが至福の時♡

 

クリスマスアイテムは既に一通り揃っているので、今回はガラスのオーナメント1式だけにしました。帰って既に飾り終えてるツリーに追加して悦にいっています。小さなツリーですが、毎日どこか修正していて。そのうち完成したらご覧いただこうと思います。

クリスマスといえば、ワークショップの期間中12月2日土曜日に空きが出ましたので、ビジターでのご参加を募集しております。

詳しくは→コチラ

作るのは簡単。一足早いクリスマスムードの中、きっと楽しいひとときを過ごしていただけると思います。ご参加をお待ちしております♡

 

 

植物の造形美を楽しむ 

庭を持つ楽しみには、育てて愛でることの先に、植物を活用する楽しみ(アフタガーデニングと言います)もあって、暮らしはより豊かになると思っています。庭で眺めているときよりも、もっと身近に引き寄せるので、植物の造形美、不思議さなどがじっくりと味わえて、どんどん愛着が湧いてきます。

ディアガーデンは、エクステリアやお庭の設計・施工や維持管理をするお仕事以外にも、庭を楽しむ暮らしのご提案やイベント企画なども行っております。そういうわけで、今月末に開催するワークショップも恒例行事となりつつあります。アフターガーデニングだから主材料はディスプレイガーデンで育てた植物というところが特徴なんですよ。あと副材料的なものも自然の材料にこだわって揃えています。

琵琶湖の浜辺に出掛けて、暴風林として植えられてる松の下にある松ぼっくりを拾って、使わせてもらうこともあり。犬がいたときは、こうした自然の中にしょっちゅう出掛けて、一緒に散策を楽しんでいたのですが、最近はめっきり少なくなってしまいました。

年1回こういう機会でもなければ、ということで、久しぶりに野歩きしてきました。この日は秋晴れのポカポカ陽気でとっても気持ちがいい。この気持ち良さを共有しましょ!と思ってたくさん写真を撮りました。

秋晴れの空と琵琶湖。穏やかなこの眺め、きっと古(いにしえ)の人々とほとんど同じものを見ているんだろうな、と思うとなんか不思議な気持ちになります。

ゆったりと打ち寄せる波際、きれい・・・。

琵琶湖は大きいので一見すると海のように見えますが、波が立たないのでね、やっぱりすごーく穏やかです。もう見慣れてしまったけれど、こんなにも青い空を映す日の眺めは、改めて素晴らしいなぁと思います。

そんな風に思いながらゆっくり浜辺を歩いていると、ぎょっとすることが!

なんと倒木が打ち寄せられています。先の台風21号の爪痕じゃないでしょうか。強風で根こそぎ持ってかれて、どこからか流されてきた様子。真っ二つに折れており何とも悲惨な姿でした。浜辺の際に暴風林として植えられた松やなんかも、倒れたりかなり傾いていましたから、どれだけの風が吹いたのかと恐ろしくなりました。ここまでの被害は滅多にありません。

生活に支障のない場所ですから、このまま捨て置かれるのかしら?

こんなところに木なんて生えてなかったからね。恐ろしや台風21号。

気を取り直して・・・(^_^; 散策の続き。今度は紅葉が始まった林の中です。

南京ハゼの落ち葉が園路を彩って

こういうところを歩いていると、ひときわ感じるのが、普段と違う足裏の感触。柔らかな砂浜、土の上はフカフカで落ち葉がカサコソいったり。苔の絨毯がひかれた園路は、普段歩いているアスファルトの歩道とは全く違って、何とも贅沢な感じです。

たまにはこういう感覚を味わうのもいいものですね。

目が覚めるような紅葉。青空に映えますね。綺麗だぁ。

自然にあるものは人に作れない造形美があるので、それを材料に使って作る作品は、おのずと美しいものになります。命あるものの迫力も感じられるんですよね。

今度のワークショップで作るものは、小さなスワッグですが、そんなところに気づいていただけたら嬉しいし、ディアガーデンで庭を作ったからこそ体験出来る時間を楽しんでいただけたらありがたいです。そしてアフターガーデニングのキッカケになればいいなぁと思います。

クリスマスのワークショップ今年もやります 

今年も残すところあと2か月足らず。

そして、もうはやこんな時期、クリスマスのイベントをお知らせする頃となりました。

今年もディアガーデンのお客様をご招待してのワークショップを開催いたします。2012年からやりはじめて、今回で6年目を迎えます。ということで恒例って言っていいのかな?結構続いてるよね。

お客様のところに案内状はもう届いているころかなと思います。ご参加お待ちしておりまーす ( ˘ ᵕ ˘ )♡

ワークショップで作っていただくのは、昨年に引き続き、スワッグです。スワッグとはドイツ語で壁飾りという意味で、リースと同じクリスマスの伝統的な飾りです。スワッグはリースよりも簡単に作れるのがいいですよね。

昨年私が作ったクリスマススワッグ。ピンクが効いていて、フェミニンな感じでした。

フェミニン、ニン♪

昨年は、いつもの材料に加え、ユーカリやペッパーベリー、野ばらの実などもご用意し、優しい雰囲気のスワッグを作っていただきました。今年は一転「ワイルドシックスタイル」をご提案しています。準備はこれから。野趣があり落ち着いた色合いの材料を探そうと思っています。

作る方のお好みも出るので、同じものは二つと出来ません。さて、どんなスワッグに仕上がるのか楽しみですね~。私も2、3個は作るつもりです。

ワークショップの後は、これまた恒例のティータイムを予定しています。一足早いクリスマスムードを楽しんでいただけるように、ディスプレイとかテーブルコーディネートとかこれから頑張るゾ。

今年のお菓子は、もうね、決めてあるんです( ´艸`)ムフ 私が最近ハマっているあのお店の焼き菓子をメインにしようかと♡これまた、自分でも楽しみ~。

昨年のテーブルコーディネート。こういう機会でもないと、なかなか真剣に考えないので、本当にいい経験になります。

期間中、もしもお申込みのない日があれば、お二人ほどですが、ビジター(参加費5千円材料、お茶、お菓子込み)で募集させていただくかもしれません。17日以降にこのブログでお知らせいたしますので、ご興味がある方はどうぞ。事前にご連絡くださっても構いません。

講演会「人に魅せる庭づくり」へ 

昨日は兵庫県洲本市で開催されたガーデンデザイナーの吉谷桂子先生の講演会へ行ってまいりました。吉谷先生はガーデンやプロダクト、ファッションなど多方面でデザイナーとして活躍しておられる方。私にとっては、特に植栽デザインにおいて、いつもインスピレーションを与えてくださる存在なのです。

洲本市と言うとピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、淡路島のことです。昨日から「淡路花祭」が始まりました。講演会はそのオープニングイベントの一環というか目玉のような感じでした。

 

淡路島へは世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」を渡って。雨ですが、やっぱり壮観ですね~。

講演会といっても、内容はセミナーと言ってよいかと。テーマは「人に魅せる庭づくり~ヒントとノウハウ、考え方」で、日頃だずさわっておられる大規模庭園でのノウハウなども聞けてとても勉強になりました。

美しい植物や庭の画像を次々とご紹介くださり、おすすめの植物、偉大なガーデンデザイナーさんの名言、世界を旅して集められた植栽のテクニックや近年の動向、そして先生独自の手法、もう弾丸のように語って下さるので、全身が目と耳!ですw

(びっくりしたのは、そのトークに最後まで手話の方がついていっておられたことです。手と口、両方フル回転ですから、今日あたり筋肉痛になっておられないかと変な心配をしています)

 

折角ですので、講演会で聞いた魅せる庭づくりのポイント、皆様のお庭でも実践できそうなことを少し書きますね。

心構え的にはとにかく「客観性」を持つこと。場に適応する植物を植えること。この二つが基本です。自分の庭だから好きなものを好きなところに、となりがちですが、それでは魅せる庭にはなりにくいのですね。

植栽デザインの動向としては、20世紀は花色の組み合わせが重視されていましたが、21世紀は形(フォルム)です。だから葉群の価値が見直されてきています。おしゃれなカタチの葉っぱ、緑ではない葉もたくさんあります。そういう植物をあえて主役として使ってみてはいかがしょうか?育てる手間もそうかからないうえ、今っぽい植栽になり、目を引くことでしょう。

 

先生が紹介くださった葉群の例。この画像の奥に映っているニューサイランです。とがったフォルムで赤や黄色緑といろいろな色が混じった葉っぱ。乾燥に強いうえ、一株で見栄えがする植物です。ディアガーデンの前庭に偶然植えていました。

「ローメンテナンスな庭」と「魅せる庭」の両立のさせ方について先生にお聞きしまして、試してみようと思うテクニックをご伝授いただいたので、今後現場に取り入れてみて検証し、私なりの形が出来ればと思っています。

知識と心にたっぷり栄養をいただいきました。吉谷先生、ありがとうございます♡

 

 

インテリアグリーンのセミナー&視察へ 

ストレスフルな現代社会において「植物のある暮らし」がますます注目されています。実際のところ身近な植物で本当に癒されてるの?最先端のお洒落な取り入れ方は?そんなことをまとめて学ぶ機会が得られましたので、東京へ出張してきました。

ときどき訪れてはいるものの、長く滞在することは出来ないので、その都度テーマを持ってあちこちまわっています。今回は「植物のワクワクを探す」がテーマです。

まずは、千葉大学教授で医学博士の宮崎良文先生のセミナーに参加。以前、森林浴(ヘルスツーリズム)講座で、山の中での人への影響については学んだことはあり、データも見たことがあるのですが、今回は花と緑、いわゆる「花き」でも同様の効果は得られるのかどうか?ということをお話くださいました。花や観葉植物を対象にデータを取って論文を書かれたのは、宮崎先生が世界ではじめてということです。

詳しいデータはここではお見せできませんが、結論を言うと、花きでもストレス軽減効果が立証され、更にその人の体調を最適な状態にするための調整機能があることが分かったそうです。これはとても興味深いお話で、ワクワクしてきます。

なんでもかんでもリラックスすればいい訳ではありませんから。リラックス状態の人がもっとリラックスしたら眠くなっちゃうじゃないですか。ちょうどいい感じのリラックス状態を長く維持できれば、どんな人も持っている能力をより発揮できると考えられますよね。

 

例えばということで、更にオフィスでの事例を実際に体験してきました。ここで働いている方に聞いてみると、リラックスするのでコミュニケーションがとても円滑になったということです。

 

設計事務所のインテリア。お洒落だし、緑が上から、目線上、足元とあちこち配置されています。植えられている鉢自体がインテリアとして素敵。

 

机と照明と緑が一体化してる。面白い♪

 

こういうオフィスで仕事できるってカッコイイですよね。優秀な社員さん・派遣社員さんの離職を防ぐのにも一役買うと思います。因みにディアガーデンのオフィスも、ここまでではありませんが、緑がいっぱいです( ´艸`)。私の場合は、好きで置いているのが一番、仕事の関係で自然と花と緑が集まってくることもあるし、お客様のために意識して置いているところもモチロンありますけどね。緑があると空間が生き生きするのは、これまでも何度も言っていることで、それは庭でも全く同じこと。

 

ディアガーデンの小さなオフィス。人よりも植物の方が場所とってます。

 

これを作った会社様に、植物設置のアドバイスや施工・メンテナンス等の協力をお願いしてみましたら、可能だということで、ディアガーデンでもインテリアグリーンをビジネスとして、本格的に始める準備をすすめています。オフィス以外にもカフェ、美容サロン、インテリア関係などのショップにもおすすめしたいです。ご興味のある会社様は、是非ご連絡くださいませ。→コチラ

 

植物とカフェは、とても相性がいいですね。お洒落でワクワクします。ここでブランチしました。

 

他にも、自然の音を実況中継して配信しているユニークな会社様(皆様がよく知っておられる大手会社、こんなビジネスもされているんですねとびっくり)ともお知り合いになれましたし、色々なインテリアグリーンの事例を視察でき、とても有意義な一日となりました。内から外へ、緑から音やアロマ、いろいろと広がると面白いなぁと思います。

次回のブログは、出張ついでの建物探訪&アート鑑賞です。

 

 

クリスマスワークショップ2016のレポート-2(室礼編) 

先週のクリスマスワークショップに参加してくださった方から、ドアに飾ったよ~と画像が送られてきています。どれもとてもお洒落に見えてね、もう嬉しくて嬉しくて!5日のブログでは、そんな方々の作品をご紹介しましたが(→コチラ)、本日はおもてなしの室礼について。画像多めでいきますよー!

クリスマスのスワッグを作るからには、インテリアやお茶のテーブルなど、やはりクリスマスの雰囲気は欠かせません。師走の慌ただしい中、わざわざ来ていただいているので、ディアガーデンのドアを開けてからは、そんな日常をしばし忘れ、華やかでワクワクするような雰囲気を感じていただきたいと思いました。

 

まずは玄関から。

ドアに自作のスワッグを掛けてお出迎え。「今日作るスワッグってこういう物かぁ。」なんて、期待を膨らませる瞬間?!

 

中に入ると、もうひとつのスワッグ、ヤドリギのシンプルスワッグが掛かっています。枝を数本束ねてリボンを結んだだけ。薄緑の丸い実が可愛いでしょ?西洋ではクリスマスの象徴です。

 

ワークショップの会場(というほど大きな部屋ではないのですが)は事務所です。普段はPCや電話を置き、書類や図面、文房具など収納しているカウンターに花材をズラリと並べました。植物のいい香りとイルミネーション照明、BGMなどで五感を刺激しつつ、クリスマスムードを盛り上げます。いつもの事務所とは様子が違うので、「お花屋さんみたい」とか「アトリエみたい」って言ってくださる方もいて、皆様、写真をたくさん撮ってくださいました。

 

植物でいっぱいのカウンター。小さな灯りがクリスマスっぽいと好評でした。

 

スワッグを完成させたあとはティータイムです。手を洗っていただいてから席にご案内します。予めテーブルセッティングは済ませておき、作業がそろそろ終わりかというタイミングで、ちょっと退席してお茶の準備をしました。私一人なので、講師や助手、ホストと色々な役を兼務していて、ちょっと忙しい。なるべく待ち時間のないように段取りをしたつもりですが、粗相がなかったかしら・・・。

今年のテーブルは、グレー(シルバー)&白でコーディネートしました。ツリーのオーナメントもモノトーンですし、大人っぽく落ち着いた中にキラキラした華やぎもあって、狙ってる非日常的な雰囲気が出せるのではないかと思って。

 

テーブルにセットする植物や小物は、キッチンカウンターにスタンバイさせておきます。

 

センターピースのお花は、スワッグに使った花材と同じもので、ゆったりと置いているだけです。このセッティングはナント5分で完了します。

 

テーブルの画像は、事前にシュミレーションしたときのものです。肝心のお菓子が写ってなくてごめんなさい。お客様が寛いでいらっしゃる最中はどうかと思い、撮りそびれてしまいました。こういうテーブルの写真って、本当に難しくて。背景やアングルが変だと、ごちゃごちゃに写ってしまいます。なので、今回は事前にゆっくりたくさん撮った中からの3枚です。

それでお菓子ですが、今年はアフタヌーンティーセットっぽくしてみました。テーブルの中央にケーキスタンドをセットし、下段にはスコーンとサンドイッチを、上段には生チョコレートやマカロン、ヨーグルトのデザート、フルーツなどを。日によって、午前と午後の部によって、若干違ってましたが、大体そんな感じ。有り難いおもたせのお菓子も美味しくいただきました♪

ほとんど市販のものですが、スコーンとヨーグルトのデザートだけは自家製です。スコーンはあったかい方が美味しいし、不器用な私でも作れるものですから、いっちょ頑張ってみました。肝心のクロテッドクリームが残念ながら手に入らなかったので、簡単バージョンで一緒に作りました。

シンプルな味が案外ウケて、お子さんもたくさん食べてくれました~ヾ(*´∀`*)ノ ワーイ! ザクザクした食感が好きなので、また近々自分用に作ります。

 

このコーデの中で一番気に入っているのはペーパーナプキン。Francoise PAVIOTの「GRAND SIECLE SILVER 40x40cm」です。フランスのブランドでスタイリッシュなデザイン。とてもシックでこういうナプキンを探していました。紙は上質で分厚く、一見使い捨てに見えないところもいい。オススメです!

 

終わってしまえばあっという間でした。お客様のことや作らせていただいた庭の現状も聞けて、これからの管理のことなども話せたし、私の悩みまで聞いてくださった方もいて!(なんか、すみません>< )それに色々な情報交換もいっぱいできました。いつもながらワイワイゆるい女子会(あ、男性もいました!)のノリ、とても好きなのですが、お客様にもリラックスしていただけたかなぁ。

皆様、お元気でいらっしゃることが何よりですし、お子さんは大きくなってるしねー。植物を触りながら、少しでも癒しを感じてもらえたのなら、ガーデンデザイナーとしてやっぱり嬉しいのです。庭から始まった関係が、こんなに続いて本当に有難いです。いつでも相談相手になれるよう、私はここで頑張っていこうと思うので、これからもどうかよろしくお願い致します♡

今年は都合がつかなかったお客様も、また来年新しい企画で、多分、たぶん?すると思うので、ご参加くださいね~( ´ ▽ ` )ノ