竹籠づくりのワークショップに行ってきました 

御所南にあるくらしの器と切子ガラスの店「結」さん主催の竹籠づくりのワークショップに参加してきました。

竹籠は大好きでも作る機会は滅多にありません。今回のワークショップの籠は、デザインもすごく好みだったので、募集を見てすぐ申し込んでしまいました。

講師は竹工芸作家の中村さとみさんです。

 

結さんの店内。京町屋らしく坪庭があります。葉が光の加減で透けて見えたり、ここから時々風が流れてきて気持ちいい。やっぱり庭ってあるといいな。手前に見えているのは中村さとみさん作の器です。

 

中村さとみさんといえば、以前NHKBSプレミアム「美の壺」で、竹のハンガーを取り上げられていた作家さんです!結さんの店内で実際にその素敵なハンガーを拝見し「はて?どこかで見たような?」と引っかかっていて、帰宅してからようやく気づいたという・・・(^^;オソイ

チャーミングな方で、とても気さくに接してくださり、文字通り「手取り足取り」教えていただきました。

さて、ワークショップで作った籠は「四海波籠(しかいなみかご)」という名前がついています。中村さんによると、編み方は大正時代に考案されたもので、初心者向けのワークショップで作る定番の籠なんだそう。とはいえ、単純にして究極のデザイン、とも言っておられました。

竹という素材の柔らかさが生かされた流線形のフォルム。コロンとして何とも愛嬌があります。私が参加しようと思ったのも、先に書きましたように、この見た目に惹かれたからなんですよね。

で、いきなり完成画像↓

 

四海波籠、完成!右が見本で左がマブチ作。両掌に乗るくらいの大きさです。少々のアラは目立たないところが嬉しい。おまけでつけてくださった竹のタグがまた可愛い。

 

作り方のポイントや竹ひごの扱い方なども丁寧に教えてくださいました。平たく作ることも出来るし、丸っこくすることも出来るので、自分好みの形を選びます。私は高さを出して丸っこく作ることにしました。竹ひごに遊びがあるので、完成してからでも手で押して形が変えられるから、結構なんとでもなる感じです。

形から想像して、四方のひごを結んで作るのかなぁとは思っていましたが、どう結わえたらこんな形になるのかしら?先の処理はどうなっているの?など色々疑問でした。それが、やってみると「なるほど、すごーい!!」です。はじめは平面的だったものが一気に立体的になるところが面白いです。お話しながら30分ほどで完成しました。

余談ですが、最後、剪定鋏で余った部分を切り落とす時、何故か切り方を褒められちゃった(^^*

「(竹ひごを)4本まとめて切る人はなかなかいないです」だって~。いつも使ってるし、普段もっと太い枝を切ってるからねwww

 

中村さとみさんの可愛らしい箸置きを買いました。4色それぞれ素材の色と模様が生かされています。器を買うのは断捨離以降節制しているので、欲望はこういう小物や花器に流れがち。

 

出来上がった四海波籠をウキウキで持ち帰ってきました。電車に乗っているときも、時々袋の中を見てはニヤニヤ。ディアガーデンでも時々ワークショップをするけれど、お客様の気持ちってこんなかな?こんなだったらいいけどなぁって思いました。

帰宅後、早速、落としを仕込み、庭の花を活けました。籠なので、お菓子や果物を盛っても良さそうだし、花じゃなくてグリーンを飾ってもいいなぁ。

茶色く経年変化するのも楽しみです。

 

活けたのはアジサイとシダ、シマススキ。竹の透かし模様が涼し気でこれからの季節にぴったりです。

 

これ、すっごく可愛いよ~って、みんなに教えてあげたいです。

 

 

エクステリアフェア2019へ

毎年6月に開催されるエクステリアフェアへ行ってきました。

色々なメーカーさんの新商品を一度にチェック出来るよい機会です。

会場のインテックス大阪までは、いつもお世話になっている商社さんのバスに乗せてもらいました。お弁当やお茶、お菓子など支給していただき、まるでバスツアーのように快適。電車で行くと乗り継ぎが多く、滋賀からは結構遠い場所だから本当に有難いです。

 

入口の展示。今年は「ホーム・グランピング」でした。お庭で楽しむ提案色々。

 

昨年も見せてもらったこともあって、傾向としてはそう大きく変わってないなぁという印象。宅配ポストの充実、門回り商品の大型化、物置がお洒落に、といった流れは今年も変わらず。昨年に比べ、個々の商品のデザイン性がUPしたような感じを受けました。

 

東洋工業(株)さんのブース。100mmの厚さのコンクリート平板がお洒落でした。ニュアンスカラー3色展開。階段用のパーツもあって組み合わせるとカッコいいです!

 

これは型枠ブロック。エクステリアというより建築資材ですが、控え壁なしに高く積めます。RC壁より安く施工でき目地もいらないとか。横に細長いデザインに惹かれました。

 

近年目立ってきたのは、お庭で過ごすための空間づくり。離れのような部屋を作る提案です。

躯体はカーポートを高級にしたような感じで、屋根が素敵にデザインされ、壁やガラス扉などが追加されてます。

 

(株)タカショーさんの商品。画像はお借りしました。隣家から見えにくいよう、位置や壁など空間のつくり方を調整できるのは離れならでは。

 

庭でホームパーティーを開いたり、ラグジュアリーに寛いだりと、なんだか海外ドラマに出てきそうな展示。大人の楽しみを満喫できそうな非日常的な空間に仕上がっていました。

もしも、滋賀でそういう空間を作るとしたら?メーカーの方にお話しを伺うと、耐雪が30cmないものも多く課題アリです。もちろん建築確認が必要ですから、地域によって出来ること出来ないこともあるでしょう。

 

同じく(株)タカショーさんの展示。めちゃめちゃ素敵ですが、このガラス扉は地域によっては建築確認がおりないかもしれませんとのこと。

 

(株)リクシルさんの屋根材。タブレットで屋根の開閉やルーバーの角度調整、ライティングなど自在に操作できます。なんか凄ーい、としか。

 

エクステリアの可能性を感じる展示。エクステリアフェアならではのハイグレードな商品に目を奪われました。

こういう商材を提案する機会があるかどうかはわかりませんが、質感とかスケール感、家具のコーデとか、体験していないと何にも言えませんから、見ておくことはやはり大事かなと思いました。

気になった商品や、実際にディアガーデンのお客様に提案しようと思っている商品をチェックしつつ、さらに会場を巡ります。

 

人工芝もひところに比べかなり質感が良くなってました。芝の長さが40mmあるとフッカフカで、歩いていてめっちゃ気持ちいい。家具とセットでラグのように使ったらどうかな。

 

リクシル(株)さんのLED照明器具。ランタンのデザインが可愛かったです。光源は傘下にあって、あえて見せないデザインです。眩しさを感じさせない優しいあかりですね。

 

例年日替わりでスペシャルセミナーなるものが開催されていて、この日の講師は、テレビ朝日系の長寿番組「建物探訪」のホスト役でお馴染みの渡辺篤史さんだったの!

私、実はこの番組のファンで、開始当時からずっと拝見いるんです。だから絶対セミナーを聞きたい!って思って。メーカーさんのブースは一通り見たいし、でも決められた滞在時間は2時間半程しかないしで、結構バタバタ(^^;

セミナー途中に退席するのは嫌だったので、開始時間を15分程過ぎたところで、何とか滑り込みました。

渡辺さん、テレビで見るのと同じで、とても気さくでホンワカした方でしたよ~。

番組で訪れたお宅の中で、エクステリアが渡辺さん好みという回や、プライベートで行かれた養蜂体験とか、楽しい映像をご紹介いただき、建築と庭との関わりについて、渡辺節でもって色々なお話をしてくださいました。やはり渡辺さんは植物が好きな方なんですよねぇ。それがひしひしと感じられて嬉しくなってしまいました。アドリブで歌も歌ってくれたり、愛犬の画像ありで、セミナーというよりいつもの建物探訪を見ているような小一時間でした。

 

あと、エクステリアとは関係ないんですが、今回は停めてある車が凄かったような気がします。メルセデスはオープンカーとか以前にありましたが、今回のは特別仕様車っぽくて。フェラーリも置いてあったりして。

エクステリア業界、けっこう元気じゃん!っていう印象を受けました。

 

メルセデスのグランピング特別仕様車?お洒落~。

 

エクステリア商材で何か探されているものがありましたら是非お尋ねください。やはりデザインや性能は最新が一番です。いいものいっぱい見てきましたので~。

また、いくら素敵でもエクステリア商材単体では庭で浮いてしまいがち。ガーデンデザイナーならではの庭馴染み良くするご提案、お洒落なスタイリングも、色々ご紹介できます(^^

 

 

X’massワークショップ2018の報告

先週11月28日〜12月2日に開催しておりましたクリスマススワッグを作るワークショップ、お蔭様で無事終了しました。ご参加いただきました皆様には心よりお礼申し上げます。

 

11月28,29日はディアガーデンの顧客限定、30〜はビジターさんと2部に分けて開催。

 

今日のブログはその様子を報告したいと思います。

 

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スワッグとは、ドイツ語で壁飾りという意味で、クリスマスの伝統的な飾りのひとつです。最近日本でも人気があって、お花屋さんやインテリアショップなどでよく見かけるようになりました。

束ねるだけなのでリースを作るより簡単。初めての方でも素敵に仕上がります。ディアガーデンのスワッグの特徴といえば、庭で育てた生きている材料をふんだんに使うこと。お花屋さんのに比べ、自然な枝ぶりでボリュームがあります。その形を生かして束ねると、これまた素敵なんですよね。

 

ワークショップはディアガーデンの事務所で開催。お客様に一足早くクリスマスムードを楽しんでいただきたくて、あちこちにクリスマス飾りをほどこしました。ちなみに壁にかかっているのがスワッグというもの。

 

スワッグの材料とクリスマスツリー。事務所に入った瞬間「いい香り~」って気づいて下さるくらい針葉樹の香りで一杯です。

 

長くディアガーデンのお客様だけの「シークレット」な催しでしたが、「もしかしたら、ディアガーデンを知っていただくいい機会かもしれない?!」と思い、ビジターさんの募集を始めました。

ウェブサイトとSNSでしか告知してませんのに、地元の方がそれを見て来て下さって、とても嬉しかったです。

 

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さて今年のワークショップ。最初はティータイムからスタートです。

近況(ビジターさんとは初めましての自己紹介)や庭の様子をうかがったり、これから作るスワッグの材料紹介、デザインのポイント、作り方などをご説明する時間としました。

 

ティータイムのテーブル。ケーキ数種とクッキー、フルーツなど添えて。

 

今年はフルーツティーをお出ししました。茶葉に風味がついたものが一般的ですが、フレッシュなフルーツを煮出すタイプは珍しかったよう。作り方を尋ねられた方もいらっしゃって意外にウケました。良かったです(^–^♪

作り方をざっくり。

  1. 大き目のポットを用意して、人数分淹れた紅茶に蜂蜜で甘さをプラス。茶葉は取り除きます。
  2. 数種のフルーツをカットして、ポットに投入します。今回はリンゴ、ブドウ、オレンジ、レモン、パイナップルを入れました。
  3. そのポットをティーウォーマーにかけ15分程温めます。ティーウォーマーがないときは直火やレンジなどで温めてください。フルーツの風味がお茶に映って美味しいフルーツティーの出来上がり。
  4. 更に時間を置くと風味が増しますが、レモンは取り出した方が良さそう。

 

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ティータイムの後はいよいよスワッグづくり。

過去何度もご参加くださっている方は、私がアレコレ言わなくとも、慣れた手つきで作りはじめられます。初めての方には少しアシストしつつ、でもすぐにコツを掴まれてご自分なりのアレンジを楽しんでおられました。

作っている最中は、皆さん、結構無口になられて真剣そのもの。「日常の余計なことなんかすっかり忘れて、すごく集中する!」っておっしゃいます。それこそ手仕事の醍醐味です。特に植物を使った手仕事は、その精気を感じつつ右脳をフルに活用するので、心身に良い効果をもたらします。

スワッグを飾るお宅もまだ少ないので「これ私が作ったのよ!」なんて、ちょっと得意な気持ちになってもらえたら、私としては本当に嬉しいです。

 

スワッグ製作中。最後の仕上げにラフィアのリボンを結びます。これが意外に悩みどころ。

 

最後に。

お客様が実際に、ご自宅のドアや門扉に飾られたところを撮影して、送って下さったので紹介します。

どれも力作揃いですっごくいい感じ!

師走に入り、寒くなって、なんだかんだせわしないけれど、一年で最もキラキラとしたシーズンでもあります。平成最後のクリスマスをスワッグと共に楽しんで下さい。

 

 

来年はこのような庭や植物のワークショップを増やし、近隣の方にディアガーデンを訪ねていただけたらと計画中です。コミュニケーションの土台作り、です。

まずは季節ごとに何かお知らせ出来ればと思います。

 

 

紅葉の見頃とクリスマス飾り

11月の最終週、ディスプレイガーデンのモミジが真っ赤に色づきました。

 

テラスのシンボルツリーとして植えたイロハモミジが紅葉の見頃です。

 

猛暑だった今夏、水遣りやミノムシ・イラガ退治に精を出したので、これだけ元気な葉っぱが残せました。葉っぱがなかったら紅葉も見られませんからね~。まさに実りの秋。うん、よく頑張ったワタシ!なんてひとり悦に入っております。

このテラスはLDKの窓と接しており部屋にいながらにして紅葉狩り気分を堪能できます。特に日差しを受けると赤がより一層鮮やかに見えて美しい。

手前味噌ですが、こんなに純粋で美しいものがすぐ傍にあるって、やっぱりいいなと思います。せわしない暮らしの中で、四季折々、庭にどれだけ心を清められたかわかりません。

 

リビングから

 

ダイニングから。紅葉を愛でながら頂き物のお菓子でお茶の時間。地元の有名菓子店たねやさんのオリーブ餅とこれまた全国的に有名なチョコたまごです。たねやさんのお菓子はほとんど食べましたがオリーブ餅は初めてです。オリーブオイルって何にでも合うんですね。意外といけます。チョコたまごは種類豊富で飽きない美味しさ。

 

さて、ディアガーデンでは、ただいまクリスマスワークショップ開催中。

庭で育てた植物など自然素材でドア飾りを作っていただく催しで、今年でもう7回目になります。

 

今年のスワッグは全体をミスティグリーンでまとめたナチュラルなデザインをご提案。昨日のお客様の反応では「これまでで一番自然なデザイン」とのことです。

 

このイベントに合わせて11月の初め頃から準備を進めてまいりました。今のディアガーデンは、ドアはもちろん事務所にもクリスマス飾りをして、一足早いクリスマスムードに包まれてます。

毎年来てくださる方もいるので、飽きないよう楽しんでいただくために、少しづつ変えてしつらえているつもり。

そんなディアガーデンの様子を今日はチラ見せ。まだ来られていないお客様もいらっしゃるからね。

 

ミニツリー。ここ数年はシルバーに白のオーナメント。今年工夫したのは置き場所。鏡の前に置いてダブルキラキラ☆させてみました。

 

本棚にもデコレーション。オーナメントの中では一番好きなベツレヘムの星と松ぼっくり。それに庭で育てている柊木犀の枝をシルバーのスプレーで着色したものを合わせました。これに気づくお客様いるかな?

 

昨日はたくさんのお客様が見えて本当に賑やかになりました。皆様それぞれちょっとづつ個性的で素敵なスワッグを仕上げられましたよ。

ワークショップは12月2日(日)まで続きます。お客様に楽しんでいただけるよう頑張ります!

また終了後にレポート書きますね。

 

 

庭木の剪定の大切さ(X’massワークショップの告知あり)

今週は、とあるお庭の整備を行いました。

ご自分で好きな木を植え、これまでずっと手入れをされていたのですが、ご事情があって、手を掛けられず伸び放題に。今回は、一度リセットする意味で伐採抜根もしつつ、大掛かりな剪定をさせていただきました。

伐採したのは、今後も到底手に負えないであろう育ちすぎた木。ある木などは、初めは50cmにも満たないほどの苗木だったそうですが、十数年たって6m超えの立派な木に成長。脚立に登っても手が届きませんし、隣地境界を越境する鬱蒼とした葉張りで、幹は根本で直径30cm。

見るからに健康なので切るのには気が引けます。いつものように、まずは感謝と陳謝のお清めをお客様と一緒にして作業にかかりました。

 

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同じ針葉樹で十数年たっても、それほど幹が太らない場合もあります。例えば、ディアガーデンの生け垣のレイランドヒノキ。もう植えてから12年経ちますが、直径は根本の一番太いところでも10cmです。

その差は何でしょうか???要因は様々ですが、目に見えてわかるのは、葉の量の違いです。私は毎年剪定して、風も通るように枝を調整しています。生け垣ですからコンパクトに整えています。

剪定せずに葉を伸ばし放題にすると、たくさん光合成できるので、栄養がどんどん運ばれ、すくすくと成長します。幹も太ります。庭木も放っておくと山の木のようになります。でも庭は山と違って広さが限定されるので、そこに納まるように樹高や葉の量をこまめに調整しながら、付き合っていくものなのです。だからこそ身近に高木を植えられるとも言えます。

透かすと台風の時にも風を逃してくれますし、病害虫も発生しにくくなります。見た目の圧迫感が減り、足元も明るくなるので草花も育ちます。いいことだらけです。

 

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例えば、代々引き継がれたお庭で「毎年剪定するのはわかっているけれど、代金がバカにならないのよね~」という方は、思い切って今の生活にあう庭に変えることをお勧めします。

元の庭の体裁を残しながら、木を減らし、地被植物を減らし、見た目も気分的にもサッパリと!負担にならないお庭に変えられます。長い目で見ると、そちらの方がお得で、本当に気に入った木と長く付き合えると思います。

実は今回、お庭の整備を終え、お客様からいただいた言葉が「ものすごくスッキリして庭のストレスから解放されました」でした。それを伺って私もすごく嬉しかったです。これからはまた以前のように「癒しの庭」になることを願っています。

 

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話はごろっつと変わりますが、

毎年恒例のクリスマスワークショップの告知、もう見ていただけましたか???

 

 

今年の予定は次の通りです。

■ディアガーデンのお客様:11月28日(水)29日(木)

■ビジター様:11月30日(金)12月1日(土)2日(日)

詳しくはコチラ→クリスマス・スワッグづくりワークショップのご案内

 

皆様にも作っていただくスワッグ。デザインの一部に、実は今回剪定した枝を使わせてもらっています。通常なら処分してしまうところ、あまりに生き生きと美しいものですから、出来ることなら良いイメージで生かしてあげたい・・・そんな風に思いました。

お陰でミスティーグリーンの雰囲気ある上品なスワッグになりました。

皆様のお宅にもきっと似合うと思います♡

 

 

エクステリアフェア2018へ

エクステリア商材の展示会へ行ってまいりました。各メーカーさんの新商品やイチオシ商品のチェックしつつ、特徴や施工性などの情報を深堀りしてまいりました。行けば業界の動向も流行もよーくわかります。わかった上で何を選択すべきなのか?考えながら見てきました。

毎年6月開催と決まっているので、なるべく見に行くようにしていますが、ここ数年予定が合わなくて、実は久しぶりに伺いました。今日はその一部をご紹介します。

お庭やエクステリアを新たに作りたい、もしくはリフォームしたい、そんな方の参考になればと思います。

 

会場までは、いつもお世話になっている商社さんのバスで。お弁当やお茶なども支給していただき、まるで快適なバスツアーのよう。有難うございます。

 

全体的に見て感じたことをまとめますと、

  • 宅配ポストがすごく充実してきました。留守でも安心して荷物が受け取れてホント便利です。大きさやデザイン、機能は様々です。しっかり見てまいりましたよ。
  • 門まわりの商材がどんどん大型化してる!
  • カーポートがお洒落になってます。建物の雰囲気に合わせて選択の幅が増えました。
  • 人工物の素材感がだいぶ良くなってきました。
  • アウトドアの過ごし方、魅せ方の提案が増えています。

ではでは。

会場でたーくさん撮ってまいりましたので、画像で順にご紹介します。

 

まずは近年注目の宅配ポストから。各メーカーさんで、荷物の受け取りをスムーズにするべく商品開発が進んでいるのです。エクステリアに出来る事で社会を良くしていく、素晴らしいことだと思います。

宅配ポストは郵便ポストと違ってゴツいだけに、悪目立ちしないようなデザインを選びたいですね。商品は3タイプで、据え置き型、門柱型、門壁等に組み込む型、があります。受領印の扱いは各メーカーさんがとても工夫をされている所でして、説明を聞くと「なるほど~それなら安心」と思いました。詳細はディアガーデンにお尋ねください。

 

宅配ポスト。これは郵便ポスト併用&門壁に埋め込むことが出来るタイプ。見えるところが凄くスッキリしていて、門にあっても違和感が少ないデザインです。このように施工方法の見本が展示されているのは展示会ならでは。

 

緑いっぱいの展示は、よりリアルな感じがして素敵でした。2日間だけの開催なので、ポットに入ったまま鉢の中に突っ込まれているのですが、結構大型の木もあって見応えがあります。

やはりアルミやブロックといった人工的な構造物だけでは、相当ゴツゴツしますでしょ?植物を添えてこそのエクステリアではないかと思います。植物は雰囲気を作ってくれるものです。お手入れの出来る範囲で取り入れてはいかがでしょう。このような↓素敵な眺めが楽しめますよ。

 

 

爽やかな植栽。この雰囲気をそのまま外に再現できます。アスパラガス(「メイリー」という品種の方がいいかも)、クチナシ、斑入りウエストリンギアなどは地植え出来ます。

次は大型化するエクステリア商材について。

 

アルミ建材のメーカーさんブースではどこも屋根の付いた豪華な門が多く展示されていました。家の顔にもなる門周り。長くオープン外構が主流でしたが、高級志向の流れもあってのことでしょうか。

アルミとプラスティック製といっても、ここまでディティールにこだわっているとチープな感じはほとんどありません。むしろ威圧感を覚えるほどの迫力です。ただどうしても人工的な感じはぬぐえませんので、やはり植栽で雰囲気を作った方がよいのではと思います。

また積雪に対する取り組み方がメーカーにより違っています。ここ滋賀に施工する場合、半分の地域は最低でも30cm程度の耐雪強度が欲しい。でもその条件を出すと一気に選択の幅が減ってしまうのです。ビビリな私は、カッコよくても耐雪性の低い商品は絶対おすすめしません。

耐雪強度のある安心な門やガレージ、3つ。↓

 

これは三共アルミさん「Atlade」シリーズ。門からカーポートまで設計自在。「ワンランク上の高い強度で異常気象から守る」がウリだそう。風雪46m/s相当、積雪150cm相当まで耐えれるそうです。それはすごいっ!!!滋賀県向きだわ。

 

「Atlade」の構造を紹介したもの。下からは見えないのですが、雪に強い折半屋根になってました。それが見えないようにかっこよくカバーされています。

 

リクシルさんの「カーポートSC」。2台用が今秋発売されます。この華奢な見た目で耐雪30cmあるそうです。シンプルな建物に合いそうです。ちなみに1台用は発売済みで補助柱をつけると耐雪機能がUPします。

 

ヨドコウさんの物置+ガレージの展示。黒ガルバを張るだけで物置がお洒落に見えるから不思議です。ゴツイ感じもかえっていい。ヨドコウさんにはもともと「豪雪仕様」があるから安心です。

 

番外編。風雪には弱いけれど、とにかくカッコいい四国化成さんのカーポート。これ、サイドパネルをつけてもデザインが崩れません。トガってるわ~。

 

次は人工床材。かなりデザイン性、素材感がUPしてまいりました。

石の質感には負けるけれども、それでも工業製品だから、全国どこでもほぼ間違いなく手に入るというメリットがあります。また製品のサイズが一定なので、施工性が安定しているというメリットも。

 

東洋工業さんには庭づくりにぴったりなコンクリート床材がいろいろ。

 

YKKAPさんの人工木デッキ。床板が幅広でアルミの目地。色もシックです。床下にLED照明を仕込めたりガラスのフェンスつけられたり、とにかくモダンなデッキです。

 

ユニソンさんの床材はデザインだけでなく機能性も充実しています。これは目地が細くてお洒落だなって思って。

 

東洋石創さんの木目のあるタイル(上)大理石には珍しい外床仕様(下)。どちらもコストパフォーマンスも良くておすすめ。実はディアガーデンのすぐ近くにある会社様なので何かと融通きかせてくださるの。

 

床材と分かるように靴と一緒に撮ってみました。ちなみこの靴はコンバースのオールスター100周年モデル(ハイカット/ネイビー)。インナークッションが強化されたタイプなので案外疲れません。

コンバースは可愛くてパンツにもスカートにも合わせやすいのでお気に入り。今日はただただ歩くばっかりって日によく履いています。

 

最後にご紹介するのは、アウトドア仕様の備品や小物関係。

デザインがインテリアの流行に比例してますね。こういう雰囲気は、最近のモデルハウスのインテリアや流行のカフェでもお馴染みで見慣れてはいるけれども、エクステリア商材でも手軽に扱えるようになって便利になりました。

うちとそとのテイストを合わせることで、満足度や心地よさも倍増!ですね。

 

ガーデンシンク。こんな風にガレージやテラスの一角を飾ってみるのもいいですね

 

こだわりが感じられるトーシンさんのブース。このメーカーさんは面白いものがあり私も注目しています。

 

いかがでしたか?私と一緒に展示会を回った気分になっていただけたかしら?

最初に書きましたように、ここでご紹介した商品はディアガーデンで全て取扱い可能です。ディアガーデンでは、商品を単にお納めするだけでなく、お客様のニーズに合わせてより快適で素敵な空間になるような+αのご提案を得意としております。

お問い合わせはコチラからどうぞ→ contact

インスタグラムではここにない画像もいくつか掲載しております。よろしければフォローお願いいたします♡→ deargarden

 

庭園資材や植物だけでなく、こうしてエクステリアや、はたまたインテリアやフードまで、いろいろな情報を日々更新してインプットしています。これは素敵!と思ったことをどんどんブログで発信していきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

クリスマスワークショップ2017レポート(おもてなし編)

昨日に引き続き、ディアガーデンのクリスマスワークショップのレポートを書きます。前回はスワッグを作っていただいた様子をレポートしましたが、今回はその後のおもてなしについて、です。

作品を完成させたあとも、ゆっくり寛いでいただきたくて、いつもお茶の時間を設けています。

手を洗ってからテーブルまで、クリスマスらしい室礼を楽めるようにと、10月の終わりごろから少しづつ準備してきました。

一足早いクリスマスの雰囲気、皆様もお楽しみください♡

 

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クリスマスの催しに欠かせないのは、やっぱりツリーですよね。お客様を最初にお通しするリビングに飾っています。

今年は試しにフェイクのツリーを買ってみました。RSグローバルトレード社製の高さ90cmのツリーです。枝葉に結構なボリュームと濃淡があり、想像以上に良く出来ていてビックリしました。枝も自由に方向を変えられるし、軽くて収納もコンパクト。木の香りはないけれど手軽。これなら気負いなく来年も出せそうです。

 

朝日を受けてキラキラまぶしいツリー。

 

90cmサイズは小さいかなと心配でしたが、鉢カバーで高さを調整すると、我が家のリビングダイニングに、ちょうどいい位になりました。カウンターに置いても良さそうな大きさですから、来年はまた違うところに置くかもしれません。

 

今年のオーナメントは白がメイン。ツリーが小さいとオーナメントも少なくて済みますね。

 

ワークショップが終わるころ、大体15時前位ですが、ツリーのデコレーションライトやキャンドル、部屋の隅にあるスランドライトを灯しておきます。お茶を飲みながらお話している間に外が次第に暮れてくると、だんだん照明が映えてきて、更にクリスマスっぽく・・・(*ノ∀`*)

 

デコレーションライトは100球の点滅しないタイプで便利なタイマー付です。暗くなるとツリーの存在感が増しますね。

 

照明が点くとガラスのオーナメントが輝きを増すよう。

 

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ダイニングのテーブルコーディネートはこんな感じになりました~↓

昨年と色合いは変わらないけれど、今年はテーブルランナーを2枚使ってみました。ワイルドシックをイメージしてのコーデです。

 

 

テーブルの真上にシルバーのボールオーナメントをランダムに吊るして。座った状態で頭のすぐ上、わりと近くにあります。

 

テーブルコーディネートで今回一番工夫した点は、テーブルの頭上に飾ったボールオーナメントかなぁ。ちょうどペンダントライトのレールが通っているので、それを利用して吊るしました。

頭で考えていたときは、たくさん吊るすと大げさで取ってつけたようにならないかな?と心配でした。でもやってみると、特別なイベント感が出て、平凡なダイニングがパッと華やいだように思います。何でもやってみないとわからないものですね。

 

ワイルドシックスタイルはテーブルセンターの花飾りにも意識して。お花のように見えるのはリューカデンドロン・ケープスパイスという植物。乾燥すると花のように開きますが、見えてるのは種です。他にバーゼリアやピンクペッパー、ユーカリなど、ワイルドにざっくりと並べています。

 

普段はさすがにここまでは飾りません。もうサッパリしたもんです。でもイベントだから、サプライズ感やいつもと違う雰囲気を感じていただくこと、とにかくクリスマスっぽく、というのが目指した所。こういう機会でもないと出来ませんし、私どうもこういうことが好きみたいです。

お客様曰く「わぁ、なんかすごーい!」「何これーっ?!」って、サプライズという点ではウケたかも?・・・(^_^;)

 

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そして、コーヒーや紅茶のお供にご用意したのは、焼き菓子やアイスクリーム、フルーツなど。取りやすいようにサービススタンドに盛り合わせしました。

 

メインは京都寺町二条にある村上開新堂さんの焼き菓子をご用意しました。こちらのティールームが大好きでよく行くのですが、どこか懐かしいお菓子にいつもほっこりします。美味しいんですよ。

 

お客様が撮影されて送ってくださったpic。構図といい背景の玉ボケといい、こんな風に撮りたかったなぁって!素敵に撮って下さってありがとうございます♡

 

ほとんど並べるだけなんですが、唯一の手作りが「塩バターキャラメルアイスクリーム」・・・といっても、ソースの塩バターキャラメルジャムを作ってかけただけ。お口直し用に冷たいものもいいかもと思いまして。

このアイスは自分でも好きで、作り慣れているので、慌てなくて済みます。(ジャムの作り方とか詳しくは→コチラ

 

塩バターキャラメルアイスクリーム。

 

ティータイム中は、ホストとしての仕事もありますが、かなり寛ぎモードです。昨日も書きましたように、お庭のことや近況に始まり、色々なお話に花が咲きました。

嬉しいことは、庭の植物に特に問題なく、皆様もお元気でいらっしゃること。一年早いねーなんて言いながら、こうしてまたワークショップに来ていただけたことが本当に有難いです。また来年、庭を愛でていただき、ディアガーデンもよろしくお願い致します、って締めくくりました。

 

お客様から手土産や差し入れ、御心のこもったメッセージなど沢山いただきました。いつもお気遣い本当にありがとうございます。あと、お持たせで並べさせてもらう&すぐ食べてしまって、撮り損ねたものもアリ(^_^;)

 

スワッグを早速飾りました!って画像をいただきました。シックです(^^* (画像をクリックいただくとその方のブログにアクセスします♡)

 

これからクリスマスまでの数週間、庭や自然の素晴らしさがギュッとつまったスワッグを飾っていただいて、ウキウキした気持ちで年末を過ごしていただけたらと思います。

私はやりきった感あるので…。もうクリスマスが終わった気がしてなりませんw これから現場もあるし、気持ちを入れ替えてまた頑張ります!

 

 

クリスマスワークショップ2017無事終了しました 

ディアガーデン年末の恒例イベント、お庭を作っていただいたお客様をご招待してのクリスマスワークショップが、先週、無事終了しました。

期間中、ご予約いただいたお客様には、お忙しい中、足をお運びくださり誠にありがとうございます。連日大盛況で終えられましたこと、本当に感謝いたします。

このワークショップは、私が庭で育てている植物を中心に全てフレッシュな材料というのが特徴です。自然がつくる造形の素晴らしさを感じていただきながら、それを生かしつつ作品に仕上げていただくことが醍醐味のひとつ。作業しながら、お客様の近況や、お庭の現状とかお悩みなどをお尋ねしたりして、いろんなお話をしつつ、わいわいと楽しい時間を過ごしていただきます♡

野趣あふれる素材に触れると、皆様お顔がぱぁっと明るくなられるんですよね。頭や感性もフル回転です。スワッグは必ず完成するので、小さな達成感も味わえるところがよいところ。3時間程という短い時間ですが、たくさん感動してもらえるよう仕掛けた罠にハマってもらって、私もとっても嬉しかったです。

 

スワッグ製作中。リースと違って束ねるだけなのですが、仕上げのリボンとか意外に難しいかったり。こだわる所も人それぞれで面白いですね。

 

スワッグとは、ってもう説明もいらないと思うのですが、ドイツ語で壁飾りという意味で、リースと同じクリスマスの伝統的な飾りです。

色々なスタイルのスワッグがあって、昨年はお客様それぞれ好きなように作っていただいたのですが、今年は趣向を変えて、ディアガーデンがご提案するスタイルに添って作っていただきました。

それが「ワイルドシック」スタイルです。

大胆で伸びやかな野性味がありながら、落ち着いた知的な雰囲気も感じさせる・・・とでも言いましょうか。可愛らしさやキラキラ感は排除した大人っぽいスワッグが、今年一番ピッタリくるように感じました。自然風だから、割とどんなドアにも合いやすいというのもいいところなの。

 

ワイルドシックスタイルをイメージして作成したディアガーデンのスワッグです。これを玄関ドアにかけてお客様をお出迎えしました。

 

見本のスワッグをご覧になったお客様は、「私も今年はこういう雰囲気がいいなぁと思っていたんですよ」「カッコいい」「迫力あるわ~」とか言ってもらえて、反応は上々です。デザインの主旨をお話しましたら、感覚で理解して下さって、その辺は、皆様ガーデナーでもあられるので、さすがだなぁと。

 

モミの木、レイランドヒノキ、シャリンバイ、サントリナ、小枝、松ぼっくり、サオトメバナの実、バーゼリア(シルバーブルニア)など、ディスプレイガーデンや自然の恵み満載。前に飛び出した枝に実が絡みついていたりして、とってもワイルドなスワッグです。

 

小さな事務所内はいつもと違ってクリスマス感満載☆ドアを開けると、お客様のテンションが一気に上がるように、そして日常をしばし忘れてもらうように、私なりにない頭をひねって一生懸命つくった室礼です。

森林系の清々しいアロマを焚いたり、クリスマスソングを流したり、イルミネーションもと、五感で楽しんでいただけるような演出も考えました。

 

カウンターにモミの木や松ぼっくり、キャンドルを置いて。

 

小窓からはクリスマスの雰囲気を街にこぼします。

 

本棚の上に飾っているポトスにはデコレーションライトを絡ませてキラキラに。

 

作業を楽しみながら、ファッションのこと、身近で流行っていること、美味しかったお店、素敵な場所、等々賑やかなおしゃべりは尽きません。女性ならではの情報量の多さには、同性ながら、いつも感心してしまいます。

子供や親御さんのこと、健康のことなど、結構プライベートなことも、お互い話したりします。庭づくりを通してたくさんたくさんコミュニケーションを重ね、庭が完成してからもこうして長いお付き合いを続けて下さっていることもあってか、私にも少し心を許してくださって、こういう話も出来るのかなぁと思います。

様々な視点でお話できるので、本当に世界が広がる感じがします。日ごろお世話になっているお客様に楽しんでいただきたいという思いもあって、開催しているのですが、その実、私も色々勉強させてもらってます。

 

では、では。お客様の作られたスワッグをいくつかご紹介します♪

同じテーマで作っているので似ていますが、ディテールに個性が光っています。ご自分のお庭で採れたバラの実やクリスマスっぽいオーナメントをご持参下さった方もいらっしゃいました。

どれも素敵ですよね♡↓↓↓

 

 

完成したスワッグと記念撮影。お持ち帰り用にラッピングしたらブーケみたい!こちらのお客様の雰囲気と、ワイルドシックなスワッグがマッチしていて、あまりに素敵だったので撮らせていただきました。

 

長くなりましたので今日はこのあたりで。

次回のブログでは、引き続きワークショップの後のおもてなしについて書きます。

 

 

ワークショップ用のデコレーションに奮闘中 

3日後に開催するクリスマスワークショップの準備が大詰めを迎えています。

材料はあらかた揃い、後は、おもてなしの用意や、各部屋のデコレーションの仕上げ、お掃除など。一人で用意しているため、なかなか捗りません。毎年やっているので慣れているのですが、毎年同じデコレーションは嫌という変なこだわりがあるので、とにかくめっちゃ時間がかかります(T_T)

時に「何か物足りないなぁ???」と気になり、真夜中に突然オーナメントを作り始めたりねw

本業と直接は関係ないけれど、こういうモノづくりが本当に好きみたい。性分というんでしょうかねぇ。楽しいです。だからやれてるのかも。

 

パッと見、紙粘土で出来ているように見えないノーブルなオーナメントが出来ました。庭から葉を切ってきてスタンプするだけ。カンタンです。

 

この紙粘土は以前、庭の模型を作った時に買ったもの。中途半端に余っていたので、使いきれてよかったです。オーナメントは、巷で流行りの「枝ツリー」に飾りました。

庭木や公園や山などに落ちている枝で作る「枝ツリー」。一回やってみたかったんだ~。

庭木の場合、重なり合っている部分の枝や、内側に向いて伸びているような枝を切ると、木の姿も良くなって一石二鳥です♪場に合わせて、適当な大きさにカットして使います。

私は枝ぶりの面白さや、繊細な枝先を生かすようにしました。バランスがうまくとれるよう、立てるフラワーベースは重めの物、オーナメントは軽めの物がオススメです。

 

紙粘土のオーナメント。葉っぱの陰影がしっかり出てて、なかなかいい感じなのでは?

 

松ぼっくりのオーナメントも以前手作りしたモノで、黒いのは昨年IKEAで買ったものです。プラスチック製なのでかなり軽く扱いやすいです。

 

日が落ちてくると、模様がより浮き出てくるよう。

 

足元のキャンドルを灯すと、枝の影が壁に映ります。

 

2017年ディアガーデンのクリスマス・ワークショップは「ワイルド・シック」スタイルを提案しています。例えるなら、野趣ある素材を落ち着いた大人な雰囲気でまとめる感じ。スワッグもそのスタイルで作っていただくので、部屋のデコレーションも合わせようと思っています。

頭で考えているデコレーションプランを実際に試して、何度もバランス修正したり、イルミネーションを飾るのに脚立に登ったり、結構な運動になります。お客様にいいサプライズを感じてもらえたらと頑張っています(^^*

 

そんな時、素敵マダムからスイーツの差し入れいただきました♡

可愛らしいラッピングを見ただけでテンション上がります!ありがとうございます。

 

サツマイモのケーキ。疲れた頭と身体に染みわたる美味しさです♡

 

続いて、夫の東京土産。彼は美味しいモノ探しの天才で、いつも目新しくて珍しいご当地スイーツを探して買ってきてくれます♡重いスーツケースがあるのに、更にスイーツの入った大きな紙袋を抱えて、大荷物で帰ってくるの。

今回は開けてビックリの中華スイーツ?!

 

ラーメンと餃子ではなく、なんとモンブランケーキとアップルパイ!本当に良く出来ています。

 

ラーメンのスープをカラメルゼリーで表現しているところが凄いです。麺がモンブランでその下にクリームとスポンジが入っていました。餃子、じゃないアップルパイはオーブントースターで温めて食べるようになっていて、皮、じゃないw パイのサクサク感が堪りません。

めっちゃウケました&ご馳走様でした(^人^)

 

インテリアの冬支度

木枯らしが身に染みますね。お風邪など召されておられませんか?

雨模様の休日、インテリアの冬支度と12月のイベントのおもてなしや年行事に備えて、幾つか買い出しに。久しぶりにIKEAに行ってきました。

IKEAではデコレーションアイテムや日用雑貨、ファブリック等を買うことが多いかな。小物なので、もっと思い切ったデザインや色もの、赤とか思っていたのですが、いざ目の前にすると、やっぱり強烈で尻込みしてしまいます。結局は出来るだけシックなデザインや色目を探しているワタシ。

 

このLED電球はカッコよかった!直径20cm弱あり、荷物が増えることを思うと今回は買いませんでしたが、次観たら買っちゃいそ!

 

リビングの冬支度。IKEAとHAYがコラボしたクッションカバー他、小物はIKEA製品が幾つか。

 

そして・・・クリスマスツリーも飾りました。ここでブランケットに包まって静かに本を読んだり好きな映画を観るとかが至福の時♡

 

クリスマスアイテムは既に一通り揃っているので、今回はガラスのオーナメント1式だけにしました。帰って既に飾り終えてるツリーに追加して悦にいっています。小さなツリーですが、毎日どこか修正していて。そのうち完成したらご覧いただこうと思います。

クリスマスといえば、ワークショップの期間中12月2日土曜日に空きが出ましたので、ビジターでのご参加を募集しております。

詳しくは→コチラ

作るのは簡単。一足早いクリスマスムードの中、きっと楽しいひとときを過ごしていただけると思います。ご参加をお待ちしております♡