2021年を振り返って

2021年も今日で終わり。

今年はお陰様で休みなく仕事をいただき、本当に忙しい一年でした。

ご縁をいただきましたお客様はじめ周りの皆様のお陰と感謝申し上げます。

 

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さて私の師走。

計画では、12月中頃には工事の引き渡しをし終え請求を出す、26日午前中に花生けの仕事で正月用の室礼し、仕事納め・・・という段取りでした。

それが、もう全然計画通りに行かなくて、参っちゃいました。

工事は、あとこの部材を取付ければ終わりと待っていたら、メーカーのまさかの製造ミスで違う部材が届き工期延長、引き渡しはクリスマスイブになってしまいました。26日の花生けは、数年に一度の大雪のためJRが止まり28日に延期です。

振り返れば、今年は計り知れないところで、予定が狂うことが多かった一年でした。

工事では、天候含め予測不能なことが起きるものですが、例えば春のある工事では、職人さん都合が狂い、なかなか着工出来ませんでした。夏のある工事では道路工事が進まず予定よりひと月以上遅れて着工、秋の工事では(先程書いたように)メーカーのミスで部材が間に合いませんでした。

納期はお客様との大事なお約束。天候や他業者に起因する遅延はお客様にお許しもいただけますが、造園関係者の遅延はこちらの事情なので、本当に焦ります。その調整で、神経と体力と時間を無駄に使いました。

こういうアクシデント的なトラブルは、スピードとアイデアと真心で事に当たるしかないと思っています。難を転じて福と成すとなるのが理想。

春の工事では、取り掛かりが遅い分工期を短くするよう努力しました。夏の工事では着工出来ない間に土壌検査を行ったり出来るところから少しずつでもやる、冬の工事ではメーカーに訴え通常一カ月納期がかかるところ6日で届けてもらいました。お客様には謝罪と現状報告を小まめにして、こちらも必死で動いていることを伝える・・・等。

今後の仕事スタイル含め色々と考えさせられた一年でした。

でもね、出来上がったお庭はどれも素敵です。来年はこれらをサイトにちゃんとUPしよう。WORKコンテンツが全然更新出来ていないのでやらねば。

 

来年の手帳は引き続き伊東屋さんの手帳。見開き1週間(ホリゾンタルタイプ)のレフィルを11月初めには入手。

 

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2021年、プライベートでは生活のパターンがかなり変わった一年でもありました。仕事が超ハードだったせいもあって、より良い休息の仕方を模索しました。

入浴を夕食前に済ませるのはもうかなり前からのルーティン。お陰で夜のバタバタが無くなりました。それに加え、夕食後はTVを見るのも仕事もブログを書くのも出来るだけ止めて、早めにベッドに入るように。

また、自分がどう休みたいかを考えて、寝室のインテリアを見直しているところです。まだ6割程しか整っていませんが、ベッドやマットレスを変えたことは大きかったです。

 

腰痛持ちだからショールームでシビアに試し選んだのがこのマットレス。固めなのに身体に密着するので(本当に隙間ができない!)快適です。

 

毎晩、このベッドに入るのがめちゃくちゃ楽しみで、見るたびテンションが上がります。

より深く眠れるようになったのも嬉しい。

 

癒やし効果絶大のMyBed。朝、ベッドメイキングすると何故か心が整うのも不思議でいい習慣が出来ました。季節によってカバー類を変えて気分転換しています。

 

コロナ禍で仕事以外で出掛けることは少なくなり、内側の充実を求めて、自分の心地良さの在処に敏感になったのは自然な流れかもしれません。

しかも今の私は、睡眠時間を削っても、ある程度頑張れた若いころとは違うのです。となると、およそ一日の1/3は寝室にいるのだから、心からリラックスできる空間にしたいと思いました。

より良く休めると心と身体のバランスが取れ、気持ちの余裕も生まれ始めています。追い詰められた感じが減ったというか。

ですので、これは本当に良い投資だったと思います。

 

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年越し寒波襲来で、ここ湖国では雪が舞い始めています。

交通事情を鑑み早め早めに動いているせいか、新しい年を迎える準備はほぼ整いました。

大掃除は適当ですが、玄関や水回り、お庭はスッキリと綺麗になり、歳神様をお迎えできそうです。

皆様も良いお年をお迎えください。

 

 

クリスマス・テーブル2021

玄関にシンプルなクリスマスの室礼

 

外は寒ーいけれど、心は穏やかに、クリスマスの朝を迎えました。

皆様はどんなクリスマスをお過ごしでしょうか?

 数年に一度の大寒波襲来とのことで、急激な積雪が心配です。

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昨夜のイブは例年通りにお家でクリスマスディナーを楽しみました。

シンプルな我が家のダイニング、リラックスできるのはいいけれど、この夜ばかりは華やかにしたい気持ちもあって、テーブルセッティングの真似事を。

 

クリスマスディナー用のテーブルセッティング。今年はクリアな雰囲気でまとめてみました。照明近くに吊るした透明ベツレヘムの星がお気に入り。

 

飲み物とケーキは夫担当。今年はワインじゃなくシャンパンを用意してくれました。

 

ここんとこメインデュッシュはポークかチキンでしたが、今年は奮発して近江牛を買っちゃった。

滋賀県の名物と言えば「近江牛」ですけれど、いくら地元だからって、そうそう食べられないお肉です。

 

買ってしまった・・・。近江牛赤身塊肉400g。この新鮮さ、地元ならでは。美しいです。

 

素材は間違いないので、あれこれいじらずシンプルな調理法でと、ローストビーフを作る計画を立ててみたものの、失敗したら目も当てられない。自分に腹立てそうだから、いつもより緊張感を持って調理しました。

といっても、基本はほったらかし系の料理。温度管理にだけ気を付ければ大丈夫なのです。

 

火の通り具合もいい感じで、上手に出来ました♪

 

付け合わせは、葉野菜、マッシュポテト、肉団子とズッキーニのトマト煮、各種チーズとナッツ類など、簡単なものを。

仕事もあるから、仕込みが出来るもの、切って並べるだけのものばかりですけれど、見せ方を工夫すれば何とかクリスマスディナーらしくなるかと。

 

心尽くしの料理を並べてディナーのスタート

 

取り分けていただきます。見て!このしずる感・・・噛めば噛むほどお肉の旨味が口に広がります。この味を知ってしまったらもうね、普通の国産牛肉に戻れないかも。

 

自分でいうのも何だけど、これまで食べたローストビーフの中で一番かな?

素材さえよければ、家庭でもこんなに美味しくいただけるんですね。

やっぱり近江牛、最高です。

これは赤身なのに、脂身の存在も感じて、それがほんのり甘くて上品なんですよ。肉質もとてもきめ細かで旨味がじわじわと口に広がります。

スライスすると量が意外と多くて食べきれないと思ったけれど、なんのなんの。3人でペロリでした。

全国の皆様、近江牛を是非食べてみてください。

(って、なんのアピールなんだか)

 

デザートはもちろんクリスマスケーキ。今年はキャラメルクリームで包んだブリュレムースケーキ。

 

美味しいものって、身体だけでなく心にも栄養が満ちるよう。

何は無くとも、家族で一緒に美味しいものを食べて、笑っていたら、それだけでいいじゃないか。

そう思える夜でした。

 

 

冬至、柚子の季節です。

坪庭の椿がポツポツと咲き始めました。

その艶やかな葉は、冬日の僅かな光を受け止め、増幅して、周りを照らしています。

今日は冬至。一年で一番、日の力が弱まる日です。

 

ディスプレイガーデンでも一番小さな庭「坪庭」の数寄屋侘助椿です。優しい色合いで咲き、冬の間、何時でも何度でも私を慰めてくれます。

 

明日から徐々に日が延びて、季節はゆっくりと春へと向かいます。

冬至を表す「一陽来復」は、悪いことが続いた後で幸運に向かうという意味で、この言葉をつぶやくだけで、何か救われたような気持ちになるのは何故でしょう。

物事は気持ちの持ちようで、どんな風にも変わるから、どうせなら明るい方へ。そう思います。

その方が身のため人のため、そう思います。

 

 

毎年、冬至が近づいてくると、義兄が畑で捥いだ柚子と蜜柑を送ってくれます。

今年も有難く柚子風呂に入って温まる予定です。

兄の愛情いっぱい詰まった柚子だから、それはもう効き目があります。

柚子の果皮には良く知られている「リモネン」や「ビタミンC」という成分の他、「α-ピネン」という香り成分が含まれています。これはマツ、ヒノキ、スギなど多くの針葉樹にも含まれる成分と同じ。だから森林浴のようなリラックス効果もあるのですね。

ただ、成分を多く取り込もうすると、ピリピリとした刺激を感じるときがあります。お肌が敏感な方や刺激に弱い方は、柚子をまるごと浮かべるだけの方が良さそうです。

 

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柚子は先月もお福分けでいただきました。

いつもなら柚子ジャムにするところですが、最近めっきりパンを食べなくなったので、柚子シロップを仕込みました。

柚子シロップは、下処理はしますけれど、煮ずに氷砂糖で漬け込むだけなので、より簡単です。

 

柚子シロップは専ら柚子茶に。これも風邪予防になりそう。何より美味しいし!

 

植物はその身に太陽をたっぷりと溜め込んだものだから、それを食べるということは、陽のパワーを取り込む行為そのものです。

 

ヘッドスパ美容器

今朝のディアガーデンは雪景色。昨夜から降り出した雪が少しだけ積もりました。

微かな雪のにおい、そして鼻の奥がツンと痛くなるような空気に、身が引き締まります。

 

初雪です。思ったほどは積もりませんでした。

 

下↓の画像は同じ場所。

撮影したのはほんの10日ばかり前でしたが、まだ紅葉が見られました。

 

テラスのモミジ、撮影したのは12月9日だったか。散り初めでした。今年の紅葉は色鮮やかだったな。

 

同じ頃、夜のテラスです。壁付けの照明の角度を調整してモミジをライトアップ。闇に浮かぶ紅葉を楽しんでいました。

 

今週末は強い寒波襲来とのこと、皆様、どうか暖かくしてお過ごし下さい。

 

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さて近況です。

先月末に馴染みのヘアサロンで頭皮マッサージをしていただきました。

たまに誰かにマッサージしてもらうと気持ちいいものですね。施術してもらうのも随分久しぶりだったから、指圧の強さにちょっとびっくりしましたけれど。

頭を鷲掴みされグイグイと解してもらうのが、何だか病みつきになりそう…コレ、家で出来るとストレス解消になるんじゃ?って思いました。

思ったものの、しばらくは忙しくて、すっかり忘れていました。

それから何だかんだあって、珍しくストレス溜まっちゃってて、思い出しました。

あぁ、頭皮マッサージやりたい!

検索すると、手揉みに近いという「EMS(電気針)搭載のヘッドスパ美容器」という物があるではありませんか。しかも入浴中に使える優れものです。

 

少し早めのクリスマスプレゼント、的な。

 

防水仕様のヘッドスパ美容器。頭だけでなく顔~全身に使えます。

 

早速シャンプーしながら使ってみますと期待通りの気持ち良さ。頭皮を掴むようにグイグイと揉んでくれます。

バスタブに浸かりながら、首〜肩〜デコルテあたりをマッサージするのも気持ちいいです。

 

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年を追うごとに、自分の心地良さの在処に敏感になる私。

これはコロナも影響しているのかもしれません。より内なるものへと目が行くようになった気がします。

例えばバスルーム。

素の自分に戻るところだから、どうすれば心地良くなるのかを意識して整えています。

私は視覚的にリラックスしたくて、グリーンやキャンドルを取り入れています。照明はなるべく暗くして、キャンドルのみにすると目が休まります。入浴剤を入れたり、音楽をかけるなど、その日の気分でアレンジします。

小さな空間ですし、ちょっとしたことで直ぐに変わります。

 

寝室の窓辺に私専用の癒しのコーナー。スキンケア関係をここにまとめています。ヘッドスパの充電器は防水仕様じゃないからひとまずここに置いて。

 

スキンケアも如何に心地良くなるかに重点を置くようになりました。以前はちゃちゃっと済ませていたけれど、今は寝室に設けた専用コーナーで、大きめのソファに身体を預け、ゆったりとした気持ちで、質感や香りを堪能しています。

きれいになりたいとか、年齢に抗う気持ちからスキンケアをすると、いくらやってもキリがありません。それに効果が出てたとしても微々たるもの。毎日鏡を見ているので自分が一番よく分かってます。

なので、ゴールはそこじゃない。

 

石蕗の咲くころ

年の瀬に向って何かと気忙しいしこの頃です。

仕事をしていても思ったように進まないときは、どうしたものかと色々手立てをするも、庭づくりは幾人もの手を要するものですから、本当に難しいと改めて感じています。

自分自身と正直に向き合い、どなたにも植物にも真心を持って、正々堂々と当たろう。そう思い進みます。

 

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いま、庭で咲いているのは石蕗(ツワブキ)の花。

花が少なくなるこの時期に、やがて来る春を約束するかのように、明るく咲いてくれます。

少し濁りのある黄色い花は地味だけど、咲くとそこだけ灯りがついているようで、何故か心に残る冬の花です。

 

ディアガーデンの坪庭で咲くツワブキの花。あまり知られていませんが、ツワブキの花には深い芳香があります。

 

元は海岸の寂しいところで育っていたツワブキでしたが、日の差さないところでもよく育ち、艶やかな葉はそれだけで見応えがあるし花にも味わいがあると、いつしか盛んに庭植えされるようになりました。

そんなツワブキの花言葉は「謙譲」「困難に負けない」。

「謙譲」は日の当たらない場所でも健気に咲いていることや、奥ゆかしい日本的な落ち着きを感じさせるその花姿から。「困難に負けない」は、厳しい冬に他の花に先駆けて花をつけることから生まれたそうです。

 

ディスプレイガーデンのツワブキの葉は私の手より大きなものも。因みに私の手は男性並みの大きさです。それより大きいっ!

 

同じツワブキでも、日が良く当たる場所にあるものは、簡単に光合成できるのでそれ程大きな葉を作る必要がありません。それに比べ、ディスプレイガーデンの坪庭に植えたツワブキは、本当に少ししか日が当たらないので、ちょっとでも多く光を取り込もうと一生懸命葉を大きくしたのだと思います。

それが上の画像です。

生きるためだけど、それこそ花言葉通りに困難に負けないで、自分の出来る精一杯のことをしているんだな。

物言わぬ植物ですが、一緒に暮らしていると、何気ない気づきををもらいます。

 

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さて、本日13日はお正月事始めの日です。

といっても、家中の大掃除的なことはやりませんけれど、ひとまずお正月飾りの準備をはじめました。

今年の飾りは鶴だったので、来年は亀です。

 

無印良品で買ったわら細工の祝亀。

 

宮崎県の縁起物だそう。

亀は長寿の象徴。一歩一歩あゆみを進めることから「継続」の象徴としても親しまれています。

2022年、私も歩みは遅くとも前進できればいいな。

 

 

 

クリスマスワークショップ2021 レポート

12月2日(木)~ 4日(土)の3日間に渡りディアガーデンでクリスマススワッグを作るワークショップを開催しました。

ご参加くださった皆様には心よりお礼申し上げます。

今日のブログは、そんなワークショップのレポートをお届けします。

 

 

今年のクリスマススワッグのテーマは「Bright☆Christmas」

ディアガーデンで育てたレイランドヒノキの深い緑の葉を背景に、シルバーグレーのブルーアイスやユーカリ「ポポラス」の枝葉を重ね、白い実のオーナメントで飾ったふわりと明るいスワッグを作ります。

暗いニュースの多い昨今、アドベントを明るくハッピーな気分で過ごしていただきたい。そんな願いを込めたデザインです。

 

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ワークショップの模様、まずはクリスマスの室礼からご覧いただきます。

普段は設計業務や打合せに使う事務所もこのときばかりはそれらしく飾り付けます。

今年のテーマは「Bright☆Christmas」だから、ツリーには輝きや明るさを意識して白やガラスのオーナメントをチョイス。イルミネーションライトもよく見えるよう飾り付けてみました。

 

今年のツリー。アクリル製のベツレヘムの星も買い足しました。照明が当たると輝きが増して素敵なんです。

 

事務所のクリスマスインテリア① ツリーに大きなスターを冠して。カウンターにはスワッグの材料を花束のように飾り電飾で輝きをプラス。

 

事務所のクリスマスインテリア② 窓辺に電飾(明るいので上手く映ってませんが)とスワッグのサンプル。2種の針葉樹でベースを作りふわふわとしたユーカリの葉や南京ハゼの実、バーゼリアでアクセントを加えてみました。

 

BGMにはもちろんクリスマスソングを。

そして香りもこだわって・・・と言いたいところですが、実はスワッグの材料である針葉樹を暖かな部屋に置いているだけで十分でした。たぶんブルーアイスが一番香っているようです。仕入れた時はエグみを感じるくらい強く香っていましたが、少し経つと穏やかになり、甘みのある香りに変化しました。

小さな事務所にいるのにまるで森林浴してるように芳しくて、お客様も皆さん「いい香り~♡」と喜んで下さいました。

ブログを書いている今も壁にスワッグを吊るしたままなので、事務所に入ると爽やかな香りがふんわり漂っていて、とても癒されています。

 

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ここからはワークショップの様子を。

参加者様は常連の方や初めましての方、スワッグづくりの経験者や未経験者、本当に様々です。

最初に製作工程やコツなどをお伝えするのですが、皆さん早く作りたくてウズウズ。耳はこちらに向けつつも早速材料を手に取ってどんどん作り始められます(笑)

スワッグづくりは自然の枝の流れを生かしながら束ねていくだけ。リースのようにパーツを都度固定する必要がなく、気に入らなければ何度でも組み直すことが出来ますから、初心者の方でも上手に作っていただけます。

コツは、3方向から見て素敵になるよう立体的に重ねていくこと。基本的には箒型のように形を整えるのですが、丸くなるよう意識して作ると可愛くなります。また、色の重なりや葉の重なりを考えながら束ねると変化が出ます。手前の良く見えるところに実ものを配置すると全体が締まって見えておすすめです。

日々の出来事や会えない間に積もり積もった話をしながら、思い思いに手仕事の醍醐味を感じていただきつつ、1時間程で素敵なスワッグ が出来上がりました。

 

束ねた後の仕上げ。寂しいところがあれば松ぼっくりのオーナメントを付け足したり、リボンを垂らしたりして調整します。

 

お客様がドアに飾った画像をお送りくださいました。

一部ですがご紹介いたします。

 

玄関スペースの外や中、それぞれ好きな場所に飾って下さいました。ありがとうございます♡チュラルなスワッグだからどんなデザインの玄関でも合います。

 

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昨年のワークショップではコロナ感染防止の観点から・・・というか、私がビビッてしまい開催するだけで精いっぱいで、お茶の時間は省きましたが、今年はまた復活させました。

とはいえ、全く知らない方とテーブルを囲むのはまだ怖いと思うこともあり、各回1グループ様のみとしました。私もワークショップ中はマスクを外さず、自分自身とテーブルや食器、道具などの消毒の徹底を心掛けました。

何かと気を付けることが多いけれど、お茶の時間はやっぱりリラックス出来るし、より楽しんでいただけると思うので、設けられて良かったのかなと思います。

以下の画像はテーブルの様子です。お客様が1〜2人までは事務所のテーブルで、3人以上は狭い事務所では難しいので、ダイニングの方で召し上がっていただきました。

 

ダイニングテーブルでのコーディネート。

 

テーブルコーディネートのテーマもスワッグやインテリアと同様に「Bright☆Christmas」を意識してまとめました。

シルバーをベースに白やガラスの食器、白いキャンドル、白い花と意識して統一したつもりです。毎年コーデを考えるのが楽しくて、一人で「あーでもない、こーでもない」と何度もセッティングし直しているのですが、過去の画像を見直すと似たり寄ったりかも?食器はこれ以上増やしたくないからいつもティーマ。どうしても同じ様に見えちゃいますね。

一応言うとですね、今年のコーデのポイントは、丸いシルバーのフリンジ付きランチョンマットとテーパーキャンドルです。

 

テラスの見えるダイニングです。ちょうど紅葉の盛り。

 

ご用意したケーキは、ディアガーデンの近く、八幡堀沿いにある「amaimonya Ai」さんで作っていただいたもの。

繊細でお洒落なデザインのケーキを中心に据えるとテーブルが一気に華やぎます。素材の味がしっかりして美味しく、しかも小ぶりながら食べ応えがあるようで、他に用意したお菓子に手が伸びないという方続出。これは想定外で、結局お包みして持ち帰りいただく始末です(^^;

 

歓迎の意をネームプレートに込めて(個人情報なので画像ではお名前を消しています)

 

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クリスマスワークショップ開催は今回で10周年を迎えました。

こんなに続けられたのは来て下さる方がいるお陰です。本当にありがとうございます。

ワークショップも本当ならクリスマスだけでなく、季節毎に行いたいと思っておりましたが、新型コロナウィルスが蔓延するなか結局開催には至りませんでした。この頃はまた新たな変異ウイルス「オミクロン株」の出現で、再び不穏な空気が漂っており、全く気が抜けない日々が続きます。

来年はどうなるかなんて誰も分からないけれど、でも私達が出来る予防策は結局基本的なこと。気を付けながら少しづつ行動していけたらと思います。

今年のディアガーデンは、そんなことで、ワークショップは1回しか開催できなかったものの、造園の方は息つく暇もなく走りに走った感じです。

これまでは唯一空き時間だった睡眠時間を削って書いていたブログも、体調管理を優先して寝るようになったため、どうしても更新が減ってしまって。

でも時間は作るもの。やりくりが下手なだけなんですよね。

お伝えしたいことは沢山あるので、12月はもう少しブログの更新回数が増えると思います。

またのぞいてください♡