Dear Garden’s Display Garden

夕暮れ時になると自動て照明が点灯します。昼間とは違う庭の表情を楽しんでいます。
初夏の前庭は紫陽花の青をはじめ青系の花が咲かせて。
駐車場の土間は、地元の素材「八幡瓦」を丁寧に敷き詰めました。いぶし銀は建物にも合っています。
緑も取り入れて車がないときも庭として見えるようにデザイン。苔が自然にのってきました。
テラスの花壇。アジサイ「アナベル」を主役に白花白斑を集めたホワイトガーデン風。
リビングから眺める晩秋のテラス。シンボルツリーのイロハモミジが真っ赤になって。

自宅兼事務所を新築したのと同時にモデルガーデンを作庭しました。「ディスプレイガーデン」と呼び公開しています。都市にある小住宅の庭づくり例としてご覧下さい。

前庭、坪庭、テラス、バルコニーと4種類の庭があり、部屋から四季折々の景色が楽しめるよう計算して配置しました。用の美、風土に合う庭作りを実践しています。

Garden Features

  1. 植栽デザインは、自生種をメインですが、外来種も制御できる範囲で実験的に取り入れています。多種多様な植物をたくさん植えこむことで、植物同士のネットワークの構築を助け、雑草の成長を押えることが出来ます。
  2. 庭に出やすいようLDKに面して段差のないテラスを設け、ガーデンファニチャーを置いています。
  3. 水遣りの負担を軽減し、純粋に庭を愉しめるよう、自動散水システムを利用しています。
  4. 夕方以降はLED照明が自動点灯。ライトアップされた庭は、昼とは全く違った表情が楽しめます。
SPEC
  • 竣工 2007年5月
  • 場所 滋賀県近江八幡市
  • 施工内容 外構、造園
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